へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

千社札フリーデータのページ復活

絵札

サイトの無くなったページに飛んでくる人が何人か見られたのですが、xoopsで運営していた頃xpwikiで作ったページは数字で表されてました。だから覗いたページが何だったのかタイムマシンで調べて見たら、千社札フリーデータのページ。
地紋札

これは復活させなければと前よりパワーアップして作成し、先ほどアップしました。
千社札:祭にっぽん
御覧下さい。

祭にっぽん再構築進行中

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祭にっぽん」の再構築が、とりあえず落ち着いたのでお知らせします。 これが新たにWordPressで作った新しいサイトです。 写真を主体に見てもらおうと思ったのですが、最初から写真だらけではと思い直しました。 ではどこから見てもらおうかと思いましたが、カテゴリーから選択して貰う事にしました。 「まずカテゴリーからお選び下さい」と書いた下には全部のカテゴリーからピックアップした一部が表にしてあります。 これをクリックしてそのカテゴリーの記事一覧に飛ぶ事が出来ます。 カテゴリーもこれだけでは無く、まだ他にもあります。 「まずカテゴリーからお選び下さい」と書いた上には「カテゴリーを選択」と言うボタンがあり、これをクリックするとプルダウンメニューが表示されます。 こちらに全部のカテゴリーが書いてあります。

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プルダウンメニューから「山車・曳き山系」カテゴリーを選びます。

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選んだ「山車・曳き山系」カテゴリーの記事一覧が表示されます。

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記事一覧から選んだ「富士宮まつり」が表示されました。 左側に目次が表示されますので、手っ取り早く見たい所に飛べます。

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これはギャラリーに並んだ写真です。 縮小表示されているので、元のサイズで見たいですね。 それで、オリジナルを見る場合の方法です。

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「11月3日湧玉宮本と阿幸地の競り合い」とキャプションのついた写真をクリックすると、この画面が表示されます。 実はキャプションの他に説明も書かれていたのですが、ページのギャラリー表示の際にはキャプションしか読む事が出来ません。このようにクリックして単一表示させると、説明があれば表示されます。 画像がまだ小さいので、もう一度画像をクリックすると、

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黒い背景で、投稿されたオリジナル(横800ピクセルにリサイズされています)が表示されました。
投稿中ではあまり大きい写真を表示させる事が出来ません。 なので、長辺で800ピクセルほどにリサイズした写真を使っています。 大きな写真を使っても写真を多用するサイトではサーバー負荷を増してしまうので、手間はかかりますがしかたありません。

まだ祭りのデータが少ないですが、頑張って増やしてゆきます。 数多ある祭りの紹介や写真の提供など、一人の手では出来る事はたかが知れています。 皆さんの愛する故郷のお祭りを教えて下さい。

「祭にっぽん」内のお祭りスケジュールでは、お祭りの日程を調べお祭りへのリンクを探して設定しています。一つ一つ検索して探すのですが、以外と名の知られたお祭りに公式サイトがなかったり、意外な事に出くわします。 地元で愛されているお祭りなら、公式でなくても誰かが紹介していそうなものです。 でも、見つからない場合もあります。

長年祭りに関わってきて、祭りの値打ちって何だろうと考える事があります。 何のためにやっているのかと悩んだ事もありましたが、答を教えてくれたのは嬉々として綱を引き踊る子供達の笑顔でした。

そんな楽しさを伝えたい。それが「祭にっぽん」の思いです。 皆様のご参加、ご協力をお願いする次第です。

発掘と修復

Xoopsを使用した旧祭にっぽんは実に快適にデータを放り込め、書いたテキストの関連する語句に自動でリンクが設定されるなど重宝に使ってきました。しかし便利なのも、サイトが肥大化してくるとサーバーやデータベースにとってはかなりの負担だったようです。
気がつけばデータベースが壊れ、百万を超えるログ(4バイトほどの小さなもの)はサーバーから取り出す事も削除する事も出来ませんでした。レンタルサーバーのご指導でなんとか更地に出来たので、Xoopsの使用をやめ、WordPressを使用して新たにサイトを構築する事にしました。

それにしても、失ったいくつかのページには愛着があります。
何年もかけて少しずつ増やしてきたお祭りスケジュールなどは、特に惜しく思えました。

Facebookで事の顛末を書いた所、二人のお友達から昔のサイトを保存していて見る事が出来るサービスがあると教えていただきました。


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これが昔のサイトを見る事が出来るというサイト、WayBackMachineのトップページ。


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URLを入力し「アーカイブされたWebサイトを検索する」にチェックを入れ、「GO」ボタンをクリックします。


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すると前数年のアーカイブ状況が表示されます。


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前の状況で2016年をクリックし表示されたのが2016年のカレンダーで、日付の数字背後の丸がついている所がアーカイブされている所。


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丸のついた日付をクリックすると、アーカイブされたその時点でのページが表示されます。


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リンクから5月の祭りをクリックすると、ありました。


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そうそう、このデータが欲しかったんです。


このデータをコピーして新たなページにペーストし、何とか1年分のスケジュールを保存しました。
でも、このデータ自体作られたのはそれより数年前の事で、この時点でも日程の変更があったりリンクしたページがなくなったりしていました。
使えるものにするには、もう一手間かけなければなりません。
先ずは日程の確認です。そしてこの「祭にっぽん」のスケジュールは、関連サイトにリンクするのが売り物。一つ一つ関連サイトを探し、リンクをつけました。
手間のかかる作業ですが、とりあえず5月から7月まではアップする事が出来ました。


スケジュール1

祭にっぽんで、5月の祭りスケジュールを表示させた所です。
冒頭の免責事項は以前日程が違っていたと抗議を受けた事があったからで、その時も書いてはあったけれど目立たなかった事から、ちょっとしつこいほどに自己責任での確認をうたっています。
左側上部のカウンターの下に月のスケジュールがリンクされています。
お祭りスケジュールはこのサイトの一つの売りなので、どのページからでもすぐに飛べるようにここに1年分を揃えます。
下のFACEBOOKというのは、同名のFacebookページを持っていますので、そこの投稿がここに表示されます。更新状況をそこにアップすれば、新着情報としても見て貰えます。



スケジュール2

こちらが新たにリンクを設定し、日程を確かめた祭り実施スケジュール一覧部分。


スケジュール3

撮影した写真がある祭りには添付します。

課題は祭りの状況まで一目でわかるように写真の提供をお願いする事ですが、アフィリエイトサイトを目指すサイトでもあり、虫のいい話だと思われそうで足踏み状態です。

とりあえずスケジュールは1年分揃え、さらに発掘してデータを追加するつもり。
時々覗いていただければ、進捗状況が御覧になれます。

**関連サイト**
 祭にっぽん
 WayBackMachine

祭にっぽん再始動します


祭りなら子供達をつなぎ止められるんじゃないか。少子高齢化、旧市街のドーナツ化など、地方において祭り環境も厳しさを増しています。お祭りが好きでお囃子が好きで祭りの将来を担うと期待されたものの、就学、就職のために故郷を離れる子供達に、せめて胸を熱くした故郷の祭りを届けたい。里心を起こさせて故郷に引き戻そう。そんな思いで日本のお祭りを紹介するこのサイトが始まりました。

最初は個人ページに置いた小さな縁日風景でした。gifアニメと祭り関連サイトへのリンクで作られた「祭りのまち」です。
サーバーをお借りしてCGI掲示板を設置し、祭り仲間にもお貸しして相互の掲示板を訪問し合い祭り談義に花を咲かせました。
我が故郷の祭りを目立たせるために、全国のお祭り情報を集め、お祭りのサイトと交流し、祭りが検索出来る有名サイトにしてその中で目立たせよう。そんな思いでした。お祭りに関するデータもある程度の数となり、お祭りデータベースと名乗った事もあります。故郷富士宮市の祭りが多少は知られるきっかけぐらいにはなったでしょうか。

この「旧祭にっぽん」は、先日データベース部分が壊れてしまい、復旧出来なくなりました。
何年もかかり積み重ねた膨大なデータが、失われてしまったのです。それを知ったときには血の気が引きました。何もかもなくなってしまったのですから。
確かに行き詰まって放置していたサイトですが、失ってその大きさを実感しました。でも、すぐに思い直しました。直らないものなら、装いも新たに最初から作り直せば良いと。
祭にっぽん1200

思い起こせば、旧祭にっぽんも作っているときが一番充実していたものでした。何度かトラブルにも遭遇しましたが、復旧作業はけっこう楽しかったものです。目新しい物に挑戦しながらこつこつとまた積み上げてゆくのも、きっと楽しいものでしょう。

壊れた旧サイトのデータ収集にご協力いただいた大勢の方々には、心よりお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。旧サイト以上のものを目指して、この新たな「祭にっぽん」をこつこつと充実させてゆくつもりです。暖かく見守っていただけましたら幸いです。

oldsite

追伸
ご心配をおかけしました。
サーバーにデータはなくなりましたが、昔のサイトがネット上に保管されているのを二人の友人に教えていただき、そこから消えて一番惜しく思っていたデータを掘り起こす事が出来ました。
日程やリンクなどをチェックして順にアップしてゆきます。
とりあえず、5月の祭り日程をアップしました。

ホームページ

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タブレット

fujisan
タブレット

富士山ギャラリー準備中

一昨年、知人に譲り受けたドメインが手つかずでしたが、レンタルサーバーでのトラブルなどもあり、このドメインで新たなサイトを構築する事になりました。
まだ構築中なので、あれこれ変更はつきまとうと思われますが、ご意見などいただけたらとURLを公開する事になりました。
http://fujisan.gallery/
これが新たなサイト、富士山ギャラリーです。

fujisan

PCでの表示です。

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iPad縦置き画面での表示です。

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iPhone画面

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iPhoneとoPadでは、メニューは折りたたまれていますので、Menuをタップしてリンクを表示させます。こんな感じでリンクが表示されます。

PC、タブレット、スマホと閲覧環境が変わっても何とか画面にうまく表示してくれるのがちょっと有り難いところ。

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こういった富士山関連の写真を順次アップしてゆきます。
何とか販売に結びつけられれば良いのですが。

カタバミの四つ葉がまた見つかりました

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以外とあるもののようで、庭の小さなカタバミの株から2つの四つ葉が見つかりました。昨日もプランターから1つ、藤の鉢から2つの四つ葉が見つかっているので、案外あるものなのかもしれません。

四つ葉、五つ葉、六つ葉のカタバミ

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五つ葉、六つ葉と続けて見つかったカタバミを再度よく探したら、四つ葉もありました。
こんな感じに一つの茎から生えています。
茎自体が扁平で太いので、異常なのかも知れません。

wikipediaの説明の中に多葉についての記述がありました。

****以下部分引用
クローバー同様、カタバミにも四葉、六葉といった多葉変異体が発生する。クローバーに比べて環境耐性が高いためか、発生率はクローバーのそれに比べて低いとされている[要出典]。
****引用ここまで

四つ葉のカタバミも、わが家の狭い庭で探しただけでも毎年見つかっています。
案外探せば見つかるものかも知れませんね。

クローバーの四つ葉は幸運の徴とか、カタバミだとどうなんでしょうか?


==参考リンク==
四つ葉のカタバミ
http://henporai.blog.jp/archives/1899405.html

カタバミの多葉

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カタバミの四つ葉はなかなか珍しいといいますが、探せば案外有るものかもしれません。
昨年は、同じ鉢で2本の四つ葉をみつけました。
そして今年、藤の鉢で五つ葉と六つ葉のカタバミがみつかりました。
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2本が重なっているのかと思ったら、1本に6枚の葉が出ていたものです。葉の出ている茎が太く扁平になっているのは、何かの異常なのでしょう。
珍しい事でしたので、ご報告します。

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