へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

春きざす 四つ葉の芽生え 2017.2.27

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昨年挿し芽から育てたクローバーに小さな四つ葉が開き始めていました。



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ちょっと離れたらその小ささが判ります。



四つ葉のクローバー量産計画 その4 誰の仕業だ!! : へんぽらいの祭り談義
の摘まれたクローバーですが、摘まれた芽も挿し芽も根付き秋には移植した大きな鉢に溢れていました。
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この鉢から溢れていたクローバーも大半は枯れてしまいましたが、一部は寒さに耐え冬を越しました。
そして今、新たな芽生えが伸びようとしています。



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カジイチゴの葉も開き始めています。



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イチジクの切株からはキノコが生えていました。



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冬場は陽があたらなかった水槽のメダカも、水面で日向ぼっこをしています。



桜が咲くにはまだしばらくかかりますが、着々と季節は春に進んでいます。
春を探すのがこれからの楽しみです。

富士山ビューポイント - 富士宮市中央図書館駐車場

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もう何年経つだろうか。
ある冬の日に、坂道を上る一行が文化会館手前で歓声を上げました。
どうやら雪化粧した富士山が目に飛び込んだようです。
ここに住むものには見慣れすぎて当たり前の風景なのですが、遠来の方にとっては憧れた富士山の姿なのでしょう。
この秀景にとって残念なのは、電柱と電線です。
とは言え、我が家もこの電線群から電気と電話を引き込んでいるので、あまり文句も言えませんが(笑)。



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電線や電柱が邪魔しないように前に進めば、そこは富士宮市中央図書館駐車場です。
浅間大社後背林越しの富士山に電線はかからないものの、森越しの電波を捉える高いアンテナはちょっと邪魔でしょうか。



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望遠でここまでアップにすれば邪魔者は無い代わりに、アップ過ぎて優美な富士山の姿が判りにくいものです。



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アンテナを避けて縦構図にし、森の木を手前に配すればなんとか見られるでしょうか。

我が家と富士宮市民文化会館からいちばん近い富士山の撮影ポイントでした。


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表通りに面した旧店舗は閉じ、これからはその北側二階家の二階にて営業を行います。



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看板も無いので店舗とは判りにくいですが、景観を損なうようなものなら冒頭の電線や電柱みたいだし、邪魔にならず主張しているようななにかを考えたいと思います。


泥縄的に準備中

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新たな仕事場入り口に案内が無ければと試作中です。




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仕事場の所在地は富士宮市民文化会館前で、この坂道の歩道を人が通りますが案内が無ければ何をしているのか判りませんね。
そこで冒頭の業務案内をイーゼルに架けて門の正面に置くつもり。



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正面の壁前に業務案内を置きます。
門扉は開け放った方が良いね。
現在階段は猫の昼寝場所ですが、なるべく退いて貰いましょう。


業務内容は
・出張撮影
・複写復元
・中大判写真プリント
・風景写真販売
・写真名刺、交換札作成
・ホームページ製作管理
・天然石販売
こういったところかな。

業務サンプルを用意しなければな。

接客場所兼仕事場は、まだ整理出来ていないのでまだお見せ出来ません。
スペースがコンパクトになった分、とにかく狭いのでいかに収納するかです。

形が見えてきたらまたご案内しますね。


第2ステージへ

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昨日をもってスタジオを閉じました。
建物はいつからか判りませんが写真館を始めたのは大正元年(1912)創業と言いますから、かれこれ105年目ですか。
改築を重ねた母屋とスタジオは広いようで無駄も多く、小さな補修で使ってきたものの綻びが顕在化。
後を継ぐ物もなく、私自身頑張っても10年がいいところなら大規模なリフォームはとても償却出来ません。そんなところに息子が家を建てたいというので、スタジオを閉める選択をしました。



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離れをリフォームして新たな店舗兼住宅とし、母屋とスタジオを解体します。
今までの業務の大半がスタジオ撮影でしたので、これからは出張しての撮影や複写復元などの画像編集加工、Web製作や天然石アクセサリー販売など間口も広げ、新たな業務に挑戦します。



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温かく見守っていただけましたら幸いです。


佐野写真館・でじたる工房

アルデバラン食と月夜の徘徊

新年月初め : へんぽらいの祭り談義

新年早々月の話題に事欠かない。

金星、火星とのランデブー、月面Xと続き、今度はアルデバラン食。

アルデバラン食

富士宮市宮町自宅庭から、時計が合っていればどちらも1月10日0時0分の撮影です。

左が隠れる寸前で右が隠れた後。
ほとんど続けてシャッターを切っていましたので、一瞬にして消えた感じ。

実はこの夜滅多に出会えない体験をしました。
望遠で月を狙おうと三脚にカメラをセットし、ファインダーで月を探していた時でした。
月を捉えた瞬間、月面を旅客機が横切っていったのです。
左手はカメラとレンズを支え、右手は自由雲台のクランプでしたからシャッターを探す程の余裕もありませんでした。
離発着の多い空港周辺では無く、富士山周辺ゆえ飛ぶ飛行機は多少大いにしても月と重なる事自体が稀な事。
そしてそれが月を捉えた瞬間だというのは、まさに奇跡的でした。


月と飛行機と言えばもう一つ思い出します。
夜、祭り準備で区民館に向かう時でした。見上げれば満月が煌々と照らしています。
その月面に2本の電線(そう見えました)がかかっているのですが、いつも見る電線よりはるかに高く電柱の高さから見てもあり得ないところに見えました。その線をたどってそれが飛行機雲だとやっと気付きましたが、道路脇の電線と偶然平行だったのが飛行機雲を電線と勘違いした原因でした。



月を見るようになったのは月明かりで夜景の背景に富士山が写せないかと思った時です。
満月の師走深夜、近くに民家もなく明かり一つない羽鮒山展望台にでかけました。
山林の中を進むのに、樹間から射す木漏れの月明かりがとても心強く思え、時々ライトを消してみたほどです。

月夜の徘徊が始まったのは、それからでした。



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月明かりで見る富士山の姿です。
雪化粧が月明かりに映えます。
2015.11.28 富士山水が塚駐車場より



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充分露出をかけると昼間と見間違えるようにも撮れますが、そこはほどほどに。
この写真では虹が見えるように明るく処理しています。滝壺に架かる虹は月光によるもので、月虹(げっこう)と言います。
2015.11.27 富士宮市白糸の滝にて


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2017.1.12 満月の夜、久しぶりにこの羽鮒山展望台を訪れました。

満月前後は明かりがなくても足下が見えます。
ライトを消しても不安を感じないほどで、月夜に狸が浮かれ出ると言われるのも判る気がします。

私が月に惹かれるのは、うさぎ年生まれだから?



富士宮には何度も訪れコンサートを開いているソンコ・マージュさんの、歌と演奏「トゥクマンの月」をご紹介します。
アタウアルパ・ユパンキ作詞作曲のフォルクローレの名曲で、多くの歌手によってカバーされています。ソンコ・マージュさんはユパンキの弟子でその高い音楽性を認められ、ユパンキから愛用のギターの名器(ヌーニェス)とともにソンコ・マージュの名を贈られました。

亡くなった叔母が生前親しくしていただき、弟の結婚披露宴でミニコンサートをしていただいたのが良い思い出です。

新年月初め

1月2日の夜夕空を見上げた所、薄い三日月の隣に宵の明星と呼ばれる金星が並んでいました。
翌3日には月の出が遅くなった分金星は離れましたが、月の近くには火星が。
5日には月面Xなる現象が見られ、今年は始まりから天気も良く月が見頃でした。


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平成29年1月2日の月と金星のランデブーです。



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平成29年1月3日は月と火星がランデブー。



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平成29年1月3日、月の近くに火星、金星は下に離れました。



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平成29年1月5日は月面Xなる現象が見られました。月面明暗の境左から1/4程の所にXの字が見られます。



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月面Xの拡大写真です。
画面ほぼ中央特に明るく見えるのがそのXです。

月世界への招待 月面Xについてに説明がありました。
上弦のたびに見えるわけではなく、継続時間が1時間程度と短いので大体1年に数回程度しか見られないそうです。

この機会を逃さずに済んだのは、末永さんの投稿があったからです。
ありがとうございました。


十三夜夕景-月と剣が峰 : へんぽらいの祭り談義

花火の事故

花火市場で爆発、29人死亡=「全部吹き飛んだ」―メキシコ (時事通信) - Yahoo!ニュース


どうやらテロでは無く事故のようだとか。

規模こそ違いますが、お祭りの花火を売っていた露店の火事に遭遇した事があります。
こちらがその時撮ったビデオです。

28年昔に吉原祇園祭を見に行った時です。
通り過ぎる山車を見送った後、それは起きました。

いただいたコメントによれば、この祭りではこれ以降露店での花火販売は禁止されたそうです。
楽しむための花火も一つ間違えば大きな事故になります。

気をつけましょうね。

寒い日の猫

あまり膝に乗らない猫ですが、寒かったのでしょうか。

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珍しく膝に乗ってきたのは今年二度目です。



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めだか水槽は加温していないのですが、蛍光灯の上が暖かいみたい。



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今度は向きを変えて。





箱が好き! : へんぽらいの祭り談義

キャラメルポップコーン研究

キャラメルをまぶした甘いキャラメルポップコーンが人気なので、専用の砂糖を取り寄せました。



原産国アメリカということで、説明は一部を除き英語です。
最初は適当に使用していたのですが、なかなかうまくいかず説明を読まないわけには行かなくなりました。

英語は苦手なので、Yahoo!翻訳のお世話になりました。



写真見ながらの手入力で、少々手こずりました。

※以下はYahoo!翻訳によります。

現在、ポップコーンがポンと鳴って、上塗りPopRで、あなたはヤカンで直接ポップコーンを融解した砂糖上塗りで被覆することができます。
別々の塗工機が必要でありません。
上塗りPopRは、火災を警戒するために一緒に砂糖と油を結合する特別な成分を含みます。



こっちが使用法かな。


※以下はYahoo!翻訳によります。

使用法
凍結したポップコーンは、上塗りPopRで作るのが簡単です。 生ポップコーンと油(使用白油)の規則的な量を使ってください。 塩に味をつけているポップコーンを使わないでください。 PopRがコーンの半分の量に等しい上塗りの基準を使ってください。
(たとえば、4オンスは8オンスのヤカンでPopRのつや出しをします; 6ozは12ozのヤカンでPopRのつや出しをします)。
上塗りPopRは、ヤカンで直接料理します。 油をヤカンに入れてください、溶けて、熱くならせておいてください。 コーンの基準を加えてください ― ゆっくり上塗りPopRの基準を加える。
ポップとして、すぐにコーンを投げおろしてください。 最後のカーネルが立ち上げられるまで、待たないでください。 すべてのコーンがヤカンの外にあることを確認してください。 これは、燃えるのを妨げます。
常に必ず油がコーンと上塗りPopRを加える前に溶かされるようにして、さらなるバッチのために繰り返してください。



どうやら見当がつきました。
このGlaze PopRと言う商品は、別の道具を使わずに一つの鍋でキャラメルポップコーンを作る材料で、砂糖が油に溶けやすくするための成分を含んでいるとのこと。

使用法
塩味のついたポップコーンは使わない。
Glaze PopRの使用量は、重量でコーンの半分。
Glaze PopRは鍋で直接使用する。
先ずは油を加熱して、コーンを投入。そしてゆっくりとコーンの半量のGlaze PopRを加える。
コーンが爆ぜたら鍋から落とす。最後の穀粒が爆ぜるまで待たない。



どうやら、こう言った一つの鍋で加熱してポップコーンを作るためのキャラメルシュガーであるようです。

専用機でなく、家にある鍋で試してみました。

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先ずは油を加熱します。



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マッシュルームタイプのコーン約50グラム




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キャラメルシュガー25グラム




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加熱した油にコーンとキャラメルシュガーを投入し、さらに加熱。



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どろどろに溶けたシュガーにコーンがまみれ加熱され、爆ぜ始めます。



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鍋を振り続け、ほとんど爆ぜました。

コーンは溶けたシュガーの中で爆ぜ、振られて撹拌されるので良く絡みます。
鍋の中は高温なので、鍋振りが滞るとすぐに焦げてしまいますのでご注意下さい。
まだ爆ぜていないコーンが鍋底にあたる音でつい長めに加熱しがちですが、これも焦げの元です。
どうしても不発はあるものですので、終盤は細心の注意で焦がさぬ方を優先して下さい。



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余熱でも焦げ始めるので手早く別容器に移し広げて冷まします。

鍋で作る場合には火加減の調節が大事で、満足の行く出来には4回かかりました。

今まで見当で作っていたキャラメルシュガーの量が、コーンの半分と言うことが判りましたので、白砂糖で作る時にも同様に使用コーンの半分にしてみました。



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全面コーティングとは行きませんが、甘さも充分です。

以前コーンと等量の白砂糖を使っていた時には飴になった時の粘りが強く、飴でポップコーン同士が貼り付いて塊になってしまいました。砂糖は多けりゃ良いってものでは無いようです。

カロリー控えめで少し健康的なので、これから砂糖はコーンの半量を心がけます。


病膏肓に入る : へんぽらいの祭り談義

病膏肓に入る

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ポップコーン用のコーンを6圓泙箸瓩銅茲蟯鵑擦泙靴拭
毎日4-5回は作るけれど、これだけあればお正月まではなんとか保つでしょう。
病膏肓に入るですね。

発端は私の勘違いでした。
某発泡酒のプレゼントで、発泡酒の缶についているシールを集めて送れば、必ずポップコーンマシンが貰えるとのこと。1ヶ月余の祭り準備期間とあって順調に消費する発泡酒からシールを集め終わり、応募しようと思った所間違いに気付きました。原因は老眼で小さな文字が読めなかったこと。集まったシールで貰えるのは発泡酒3本でした。

ポップコーンマシンで協力して貰った手前自費でマシーンを購入しようと思い立ち、アマゾンで購入。祭りまでは試行錯誤の連続でした。

悩みの一つはマシンではきれいに弾けるものの、油を使わないので味や香りを添えるフレーバーがからみにくいこと。鍋を使えば油はきれいにからみフレーバーもよく馴染むけれど、コーンが焦げやすい。
これは、溶かしたバターを中華鍋でからめて、後でフレーバーを振りかけることで解決。




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初期に作ったキャラメルポップコーンです。
バタフライ型ポップコーンに、市販のキャラメルポップコーンの元を使用しました。



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そしてこれが、現在のキャラメルポップコーン。
マッシュルーム型ポップコーンに、砂糖とキャラメル、バターを溶かしたものをからめました。

このキャラメルポップコーンが意外と好評です。
単純な人間なので、お世辞でも美味いと言われればまた作りたくなります。

現在はからめるキャラメルをシナモンを入れたりいろいろと試作していますが、安定して作る事がなかなか出来ません。

6埃茲蟯鵑擦織魁璽鵑破萋作り続ければ、お正月までにはなんとか体得出来るかな。



今、はまっているもの : へんぽらいの祭り談義

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