へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

スズメバチ営巣

先日我が家の外壁エアコンの配管取り入れ口の隙間から、出入りするスズメバチを見つけた。それも続けて2匹だ。

秋口にニュースで報じられるスズメバチの営巣は、

いままで他人事だと思っていたので、

まさか我が家にスズメバチが巣を作るとは思わなかった。



振り返るとそういえば思い当たる事がある。

室内にスズメバチが紛れ込み、何とか外に追い出した事が2-3回あった。

今日確認してみたら、

エアコンの配管の室内側はパテで塞いであったのだが、

少しはがれて蜂の出入りできるぐらいの隙間が出来ていた。



これは、巣が大きくなる前に駆除せねばならぬ。

スズメバチが入るのを見て、ハチ・アブ用の殺虫剤を穴の中に噴霧した。

穴の中にちらっと姿を見せた物がいたが、

そのまま事切れたか姿は見えなくなった。



夕刻チェックしていると穴に入るスズメバチがいたので、

再度殺虫剤を噴霧した。

大きな羽音をさせながら穴から飛び出してくる物がいたので、

狙い撃つと苦しみながらどこかに逃げ去った。

羽音がしなくなるまでしばらく粘って、7頭の退散を確認した。



壁の中の巣には殺虫剤が及ばないところもあるだろうし、

外にいて難を免れた物もいるかもしれない。

まだまだ油断は出来ない。



参考サイト

Wikipedia - スズメバチ

囃子奉納登山 雲海

7月27日早朝、富士の宮口頂上駒ヶ岳より雲海を観察した。

イメージ 1
空は白み始めるがまだ太陽は地平の下。
雲海の向こうにひときわ大きくそびえる雲塊がある。
うっすらと染まるのは日の出の兆しだ。

イメージ 2
じわじわと光りが広がり高層の雲は染まる。
時折暗部に稲光が走るのを見ると、これは積乱雲なのか。
頭を押さえられたような形は早朝ゆえか。

イメージ 3
太陽がそろそろ地平に顔を出す頃だ。雲塊のコントラストが際だつ。

イメージ 4
低層の雲にもようやく光が射し始めた。

イメージ 5
そして雲海にも。

イメージ 6
朝日を浴び、雲海に活気が満ちる。
万物にエネルギーを与える太陽は偉大だ。

イメージ 7
朝日に赤く染まる三島ヶ岳と、背後の雲海に映る影富士。

イメージ 8
影富士部分のアップ。

イメージ 9
駒ヶ岳で御来光を見る人たち。

山頂の山室に宿泊したので、御来光に合わせ4時起床で食事を取り、
外に出てみれば駒ヶ岳は黒山の人だかりだ。
割り込む訳にも行かず、雲海に射す光で御来光の感動を表す事にした。
6枚目の写真がまさにそれだ。

夜明けの雲海

7月27日早朝、富士の宮口頂上駒ヶ岳より雲海を観察した。





空は白み始めるがまだ太陽は地平の下。

雲海の向こうにひときわ大きくそびえる雲塊がある。

うっすらと染まるのは日の出の兆しだ。





じわじわと光りが広がり高層の雲は染まる。

時折暗部に稲光が走るのを見ると、これは積乱雲なのか。

頭を押さえられたような形は早朝ゆえか。





太陽がそろそろ地平に顔を出す頃だ。雲塊のコントラストが際だつ。





低層の雲にもようやく光が射し始めた。





そして雲海にも。





朝日を浴び、雲海に活気が満ちる。

万物にエネルギーを与える太陽は偉大だ。



朝日に赤く染まる三島ヶ岳と、背後の雲海に映る影富士。





影富士部分のアップ。



**参考リンク**

あいらぶ富士宮管理人ブログ

富士山頂お鉢めぐり

7月27日、囃子奉納を終えお鉢めぐりをした。



剣が峰に登るのに楽ということで、反時計回りに火口を回る。





御殿場口の頂上にある銀明水(山頂の湧水)と山室の銀明館だ。





銀明館東より奥宮と剣が峰方向を望む。





剣が峰の測候所と雪渓の残る火口壁。





朝日ヶ岳を回り込む。





火口越しに剣が峰を見る。火口にせり出しているのが虎岩。





久須志神社周辺は山室も多く、賑わっている。





ここも浅間大社の奥宮だが正式には東北奥宮(久須志神社)という。

どちらも表記は「浅間大社奥宮」なので、山頂で合流する場合などは注意が必要。





続々と登ってくる人々。





下界は少し霞み、雲がたなびく。





久須志神社正面





久須志岳を過ぎ、火口を見る。

右側の高いところが剣が峰。右やや下に金明水。





火口に湧き出る泉、金明水だ。





霧に包まれた高みが剣が峰、測候所だ。





剣が峰南に坂道を下る。

傾斜が急で滑りやすく、転倒しやすいので注意。





坂を下りて振り返る。

やはりこちらからの登りはきついな。



案内パンフレットによれば、お鉢めぐりの所要時間は90分から105分とのこと。2時間少々の余裕があれば1周できるだろう。

剣が峰付近が険しいが、他はさほどでもない。



雲がなければ周囲の麓まで見えて素晴らしい景色を堪能できます。

富士山頂奥宮に富士宮囃子を奉納

平成20年7月27日、浅間大社青年会が浅間大社奥宮にお囃子を奉納する。



前日登山した10名に、夜行登山で着いたばかりの4名が加わった。

山室が開くのは午前5時。まだ陽の射さぬ夜明けの野外は凍えそうに寒かったとの事。

8月末にもう一度登る予定で、晴れていれば月夜も星の夜も素晴らしいだろうと夜行登山も考えている。でも早く着きすぎても寒さで辛いのだろうな。





午前6時より奥宮に正式参拝を行う。





午前7時、奥宮に向けお囃子を奉納。

御来光から6時過ぎまでは奥宮前は登山者でごった返していたが、混雑も少しおさまったところだ。





奉納する囃子方の面々。





続いてお世話になった富士館さんに向けお囃子を披露した。一人色違いの袢纏は富士宮囃子同好会第一世代のもので、笛を吹いている最年長の私です。





最後の難所「胸突き八丁」を登ってくる登山者を励ますために、雲海に向けて囃す。





奉納を終え、お鉢めぐりに出発する前に記念撮影。

御来光

山室で起こされたのは午前4時。朝食をいただいて外に出たのが4時半頃。

外に出ると目の前の駒ヶ岳には御来光を求めて、すでに黒山の人だかりが出来ている。

残念ながらもぐり込むのはあきらめ、山頂の朝の荘厳さをどのように伝えようかと考えて、雲海に射す日射しを狙ってみた。





遠くにある雲は積乱雲か、暗部に時折稲光が走る。

その雲が登り来る太陽に顔を向けるさまざまな獣に見える。

まだ太陽は地平の下だ。





駒ヶ岳右の端だ。険しい崖がせまるので前にも行けない。

シルエットの向こうに御来光を感じる。







雲海に陽が射し込むのは、ご来光が昇ってからだ。

日射しを浴びて雲が動き始める。

万物に命を吹き込む太陽は偉大だ。

富士山囃子奉納登山-1

平成20年7月26日。

浅間大社青年会35周年事業としての富士山頂奥宮への囃子奉納登山の初日だ。





午前8時に楼門前に集合し、浅間大社に拝礼。





新五合目下に車を止めて山頂を仰ぐ。





新五合目の臨時派出所。





この階段から登山が始まる。





新六合を過ぎたあたり。

このあたりまでは落葉松も見られる。





八合目間近。

すぐそこに見えてはいても、なかなか遠い。



このあたりから傾斜がきつくなる。

追い越す人が減ったと思ったら、この時間帯に登ってくるのは八合目に泊まって翌早朝に山頂を目指す人だからということ。

山頂を目指すにはかなりの遅れのようだ。



山頂到着は前回同様最後尾で、山室の夕食にどうにか間に合った。夕食を終えて部屋にはいると間もなく消灯。

疲れもあって一旦は寝入ったようだが、うとうとしては目覚め、それを繰り返して朝になった。

本日富士登山





富士山本宮浅間大社奥宮に囃子奉納に登る。

以前2回ほど奉納で登り笛を吹いたので、登山のこつはつかんだつもりだが、

前回から5年経ち体力的にはなかなかしんどい。

でも時間をかけても、無理をせずに登れば何とかなるだろう。



前回の囃子奉納だ。





奉納の後、雲海に向かって囃した。



山頂は好天でも、中腹の雲を突き抜けるのがなかなかやっかいで、カッパは着ていても結露で服が濡れる。消耗もするので、補給も大事だ。



明日下山するので、すみやかに結果をご報告するつもりだ。



乞う!ご期待。



**関連サイト

富士登山

囃子奉納登山

佐野写真館(あいらぶ富士宮)

xoopsと動画共有モジュール

佐野写真館(あいらぶ富士宮)という私のサイトで、
xoops上で動画を表示するモジュールを2点ほど試験設置してみました。
自サイトで取り上げた催しなど、同じ場所で撮られた物が主体です。
写真との対比の妙などを、感じて頂ければ幸いです。

Xoops Tube
YouTube」など多くの動画共有サイトで見つけた富士宮市関連動画を紹介するための、xoopsモジュールです。

Xoops Tubeでの開山祭手筒花火紹介
近くで撮られたビデオです。


Xoops Tubeでの地元町内の引き回し
ビデオ最後に写真を撮る管理人が写っています。


Xoops Tubeでの共同催事
ビデオの冒頭流れる一斉囃子の前歌は私が吹きました。


CINEMARU
YouTube」などの既存のflv、mp3ファイルにリンクをつけたり、自作のファイルをアップロードしたり出来ます。
富士宮市消防団第三分団歌

それぞれ使い勝手が違いますので、いろいろと試してみるつもりです。

動画モジュールを試験設置

佐野写真館(あいらぶ富士宮)という私のサイトで、

xoops上で動画を表示するモジュールを2点ほど試験設置してみました。



自サイトで取り上げた催しなど、同じ場所で撮られた物が主体です。

写真との対比の妙などを、感じて頂ければ幸いです。



Xoops Tube

YouTube」など多くの動画共有サイトで見つけた富士宮市関連動画を紹介するための、xoopsモジュールです。



Xoops Tubeでの開山祭手筒花火紹介

近くで撮られたビデオです。





Xoops Tubeでの地元町内の引き回し

ビデオ最後に写真を撮る管理人が写っています。





Xoops Tubeでの共同催事

ビデオの冒頭流れる一斉囃子の前歌は私が吹きました。





CINEMARU

YouTube」などの既存のflv、mp3ファイルにリンクをつけたり、自作のファイルをアップロードしたり出来ます。

富士宮市消防団第三分団歌



それぞれ使い勝手が違いますので、いろいろと試してみるつもりです。

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