へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

富士山頂奥宮に富士宮囃子を奉納

平成20年7月27日、浅間大社青年会が浅間大社奥宮にお囃子を奉納する。



前日登山した10名に、夜行登山で着いたばかりの4名が加わった。

山室が開くのは午前5時。まだ陽の射さぬ夜明けの野外は凍えそうに寒かったとの事。

8月末にもう一度登る予定で、晴れていれば月夜も星の夜も素晴らしいだろうと夜行登山も考えている。でも早く着きすぎても寒さで辛いのだろうな。





午前6時より奥宮に正式参拝を行う。





午前7時、奥宮に向けお囃子を奉納。

御来光から6時過ぎまでは奥宮前は登山者でごった返していたが、混雑も少しおさまったところだ。





奉納する囃子方の面々。





続いてお世話になった富士館さんに向けお囃子を披露した。一人色違いの袢纏は富士宮囃子同好会第一世代のもので、笛を吹いている最年長の私です。





最後の難所「胸突き八丁」を登ってくる登山者を励ますために、雲海に向けて囃す。





奉納を終え、お鉢めぐりに出発する前に記念撮影。

御来光

山室で起こされたのは午前4時。朝食をいただいて外に出たのが4時半頃。

外に出ると目の前の駒ヶ岳には御来光を求めて、すでに黒山の人だかりが出来ている。

残念ながらもぐり込むのはあきらめ、山頂の朝の荘厳さをどのように伝えようかと考えて、雲海に射す日射しを狙ってみた。





遠くにある雲は積乱雲か、暗部に時折稲光が走る。

その雲が登り来る太陽に顔を向けるさまざまな獣に見える。

まだ太陽は地平の下だ。





駒ヶ岳右の端だ。険しい崖がせまるので前にも行けない。

シルエットの向こうに御来光を感じる。







雲海に陽が射し込むのは、ご来光が昇ってからだ。

日射しを浴びて雲が動き始める。

万物に命を吹き込む太陽は偉大だ。

富士山囃子奉納登山-1

平成20年7月26日。

浅間大社青年会35周年事業としての富士山頂奥宮への囃子奉納登山の初日だ。





午前8時に楼門前に集合し、浅間大社に拝礼。





新五合目下に車を止めて山頂を仰ぐ。





新五合目の臨時派出所。





この階段から登山が始まる。





新六合を過ぎたあたり。

このあたりまでは落葉松も見られる。





八合目間近。

すぐそこに見えてはいても、なかなか遠い。



このあたりから傾斜がきつくなる。

追い越す人が減ったと思ったら、この時間帯に登ってくるのは八合目に泊まって翌早朝に山頂を目指す人だからということ。

山頂を目指すにはかなりの遅れのようだ。



山頂到着は前回同様最後尾で、山室の夕食にどうにか間に合った。夕食を終えて部屋にはいると間もなく消灯。

疲れもあって一旦は寝入ったようだが、うとうとしては目覚め、それを繰り返して朝になった。

本日富士登山





富士山本宮浅間大社奥宮に囃子奉納に登る。

以前2回ほど奉納で登り笛を吹いたので、登山のこつはつかんだつもりだが、

前回から5年経ち体力的にはなかなかしんどい。

でも時間をかけても、無理をせずに登れば何とかなるだろう。



前回の囃子奉納だ。





奉納の後、雲海に向かって囃した。



山頂は好天でも、中腹の雲を突き抜けるのがなかなかやっかいで、カッパは着ていても結露で服が濡れる。消耗もするので、補給も大事だ。



明日下山するので、すみやかに結果をご報告するつもりだ。



乞う!ご期待。



**関連サイト

富士登山

囃子奉納登山

佐野写真館(あいらぶ富士宮)

xoopsと動画共有モジュール

佐野写真館(あいらぶ富士宮)という私のサイトで、
xoops上で動画を表示するモジュールを2点ほど試験設置してみました。
自サイトで取り上げた催しなど、同じ場所で撮られた物が主体です。
写真との対比の妙などを、感じて頂ければ幸いです。

Xoops Tube
YouTube」など多くの動画共有サイトで見つけた富士宮市関連動画を紹介するための、xoopsモジュールです。

Xoops Tubeでの開山祭手筒花火紹介
近くで撮られたビデオです。


Xoops Tubeでの地元町内の引き回し
ビデオ最後に写真を撮る管理人が写っています。


Xoops Tubeでの共同催事
ビデオの冒頭流れる一斉囃子の前歌は私が吹きました。


CINEMARU
YouTube」などの既存のflv、mp3ファイルにリンクをつけたり、自作のファイルをアップロードしたり出来ます。
富士宮市消防団第三分団歌

それぞれ使い勝手が違いますので、いろいろと試してみるつもりです。

動画モジュールを試験設置

佐野写真館(あいらぶ富士宮)という私のサイトで、

xoops上で動画を表示するモジュールを2点ほど試験設置してみました。



自サイトで取り上げた催しなど、同じ場所で撮られた物が主体です。

写真との対比の妙などを、感じて頂ければ幸いです。



Xoops Tube

YouTube」など多くの動画共有サイトで見つけた富士宮市関連動画を紹介するための、xoopsモジュールです。



Xoops Tubeでの開山祭手筒花火紹介

近くで撮られたビデオです。





Xoops Tubeでの地元町内の引き回し

ビデオ最後に写真を撮る管理人が写っています。





Xoops Tubeでの共同催事

ビデオの冒頭流れる一斉囃子の前歌は私が吹きました。





CINEMARU

YouTube」などの既存のflv、mp3ファイルにリンクをつけたり、自作のファイルをアップロードしたり出来ます。

富士宮市消防団第三分団歌



それぞれ使い勝手が違いますので、いろいろと試してみるつもりです。

月夜の富士登山

来週の囃子奉納登山準備で練習を終えた後、太鼓など囃子道具を梱包し山頂に送る準備をした。

その後はいつもの居酒屋で懇談。
登山の事、囃子の事、祭りの事など話す事は変わりばえはしないが、熱く語り合ううちに日が変わってしまった。

切り上げて外に出ると満月が煌々と照らしている。
富士山を見やると灯火が見える。
昼間は雲の中で見られなかった富士山が姿を見せていたのだ。

月夜の夏富士
西臼塚駐車場から、昨年写した月夜の富士山だ。

今までかれこれ10回くらいは富士山に登ったが、すべて昼間だった。
室の閉まっている夜中の登山は正直なところ不安もあるが、月がこんなに明るいのなら月夜の登山も良い。
月が無くても天気さえ良ければ満天の星空だ。

そのうち挑戦してみるつもりだ。

満月の富士登山

26日・27日に囃子奉納で登山する準備で、昨夜に続き囃子の練習をした後、囃子道具を梱包した。



業者のブルで山頂まで運ぶのだ。

26日は朝8時に浅間大社楼門前に集合し出発の予定。



その後は恒例の居酒屋での懇談となった。

祭りや囃子に対する思いがそれぞれ強いのが頼もしい。



店を出て気がつけば空には満月が浮かび、富士山の方角を見やれば山室のあかりがくっきりと見えていた。





写真は昨年写した月夜の富士山だ。

満月の月明かりの下を登るのは、闇夜よりよっぽど良いだろう。

こんな夜は西臼塚まで行けばこんな写真が撮れたろうが、今夜は飲酒しているのであきらめた。



来週の今頃は登山を控え、興奮して眠れないのではないだろうか。

富士山御神火まつり

御神火まつり練り毎年8月第一土曜日夏の暑い盛りに行われる「富士山御神火まつり」だ。
夕刻から始まるとはいうものの、御神火台の火にあぶられる乗り子や担ぎ手たちはさぞかし熱かろう。
沿道から容赦なく水がかけられるのも、それを冷やすための物。
取材していても、たまにとばっちりを喰らう。

神輿会川上り見せ場はなんといっても川上りだ。
真夏でも水温13℃という神田川の水は、特別天然記念物湧玉池に湧き出る富士山の伏流水だ。
清冽なこの流れに入り、上流に進む。

近年見物人が増えたため、写真を撮る場所がなかなか見つからないのが悩みだ。

お囃子の練習

以前このブログで触れたが、7月の26日と27日で浅間大社の富士山頂奥宮にお囃子を奉納に登る。その練習も兼ねて定例の囃子練習に行ってきた。





写真は5年前の囃子奉納登山の物だ。

富士山頂奥宮に向かって富士宮囃子を奉納した。





そして、登ってくる登山者を励ますために雲海に向かって囃した。

再びあの感動を求めてまた今年も登る。5年老いたことは不安材料ではあるが、いつも総会の記念写真を撮らせて頂く高齢者登山の会の会員は、皆70才以上の方たちだ。まだまだ足元にも及ばない。

頑張らねば。





話は変わるが、ブログの検索で自分のブログが表示されるかを調べていたら、

Henporai and his photos


という記事が見つかった。

すべて英文で書かれているので、テキスト翻訳サイトのお世話になると次のような訳が得られた。



*****************ここから



HENPORAIは、私が時々訪問する祝日に、日本語のウェブサイトの生産と関係しています。彼も、彼が彼が面白いとわかるより小さなフェスティバルと他のイベントと場面の写真のために大部分は使うブログを持っています。



写真が素晴らしいので、私はそうすることができない人々へのさえブログが日本語を読んだよう勧めることができます。私が見た大部分の写真ブログは、カメラマンのアートワークを見せるために作成されました。ここの写真はギャラリーで示されるタイプでないかもしれません、しかし、Henporaiは優れた目があります、そして、彼の絵は常に一見に値します。私は、特にそれを日本が大きい都市の外側に何のように見えるか見たい人々に推薦します。



ここまで****************



今まで気付かなかったが、「へんぽらいの祭り談義」をこのように好意的に見守って下さる方がいるのを知り、とても嬉しく思った。



AMPONTANさんに感謝!!




**関連

囃子奉納登山

佐野写真館(あいらぶ富士宮)

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