へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

月夜の富士登山

来週の囃子奉納登山準備で練習を終えた後、太鼓など囃子道具を梱包し山頂に送る準備をした。

その後はいつもの居酒屋で懇談。
登山の事、囃子の事、祭りの事など話す事は変わりばえはしないが、熱く語り合ううちに日が変わってしまった。

切り上げて外に出ると満月が煌々と照らしている。
富士山を見やると灯火が見える。
昼間は雲の中で見られなかった富士山が姿を見せていたのだ。

月夜の夏富士
西臼塚駐車場から、昨年写した月夜の富士山だ。

今までかれこれ10回くらいは富士山に登ったが、すべて昼間だった。
室の閉まっている夜中の登山は正直なところ不安もあるが、月がこんなに明るいのなら月夜の登山も良い。
月が無くても天気さえ良ければ満天の星空だ。

そのうち挑戦してみるつもりだ。

満月の富士登山

26日・27日に囃子奉納で登山する準備で、昨夜に続き囃子の練習をした後、囃子道具を梱包した。



業者のブルで山頂まで運ぶのだ。

26日は朝8時に浅間大社楼門前に集合し出発の予定。



その後は恒例の居酒屋での懇談となった。

祭りや囃子に対する思いがそれぞれ強いのが頼もしい。



店を出て気がつけば空には満月が浮かび、富士山の方角を見やれば山室のあかりがくっきりと見えていた。





写真は昨年写した月夜の富士山だ。

満月の月明かりの下を登るのは、闇夜よりよっぽど良いだろう。

こんな夜は西臼塚まで行けばこんな写真が撮れたろうが、今夜は飲酒しているのであきらめた。



来週の今頃は登山を控え、興奮して眠れないのではないだろうか。

富士山御神火まつり

御神火まつり練り毎年8月第一土曜日夏の暑い盛りに行われる「富士山御神火まつり」だ。
夕刻から始まるとはいうものの、御神火台の火にあぶられる乗り子や担ぎ手たちはさぞかし熱かろう。
沿道から容赦なく水がかけられるのも、それを冷やすための物。
取材していても、たまにとばっちりを喰らう。

神輿会川上り見せ場はなんといっても川上りだ。
真夏でも水温13℃という神田川の水は、特別天然記念物湧玉池に湧き出る富士山の伏流水だ。
清冽なこの流れに入り、上流に進む。

近年見物人が増えたため、写真を撮る場所がなかなか見つからないのが悩みだ。

お囃子の練習

以前このブログで触れたが、7月の26日と27日で浅間大社の富士山頂奥宮にお囃子を奉納に登る。その練習も兼ねて定例の囃子練習に行ってきた。





写真は5年前の囃子奉納登山の物だ。

富士山頂奥宮に向かって富士宮囃子を奉納した。





そして、登ってくる登山者を励ますために雲海に向かって囃した。

再びあの感動を求めてまた今年も登る。5年老いたことは不安材料ではあるが、いつも総会の記念写真を撮らせて頂く高齢者登山の会の会員は、皆70才以上の方たちだ。まだまだ足元にも及ばない。

頑張らねば。





話は変わるが、ブログの検索で自分のブログが表示されるかを調べていたら、

Henporai and his photos


という記事が見つかった。

すべて英文で書かれているので、テキスト翻訳サイトのお世話になると次のような訳が得られた。



*****************ここから



HENPORAIは、私が時々訪問する祝日に、日本語のウェブサイトの生産と関係しています。彼も、彼が彼が面白いとわかるより小さなフェスティバルと他のイベントと場面の写真のために大部分は使うブログを持っています。



写真が素晴らしいので、私はそうすることができない人々へのさえブログが日本語を読んだよう勧めることができます。私が見た大部分の写真ブログは、カメラマンのアートワークを見せるために作成されました。ここの写真はギャラリーで示されるタイプでないかもしれません、しかし、Henporaiは優れた目があります、そして、彼の絵は常に一見に値します。私は、特にそれを日本が大きい都市の外側に何のように見えるか見たい人々に推薦します。



ここまで****************



今まで気付かなかったが、「へんぽらいの祭り談義」をこのように好意的に見守って下さる方がいるのを知り、とても嬉しく思った。



AMPONTANさんに感謝!!




**関連

囃子奉納登山

佐野写真館(あいらぶ富士宮)

はじめまして5

富士の朝焼けはじめまして、「へんぽらい」と言います。
富士山の南麓富士宮市に生まれ住み、もうじき創業100年と還暦を迎える古ーい写真館のおやじです。

愛する故郷をインターネットに発信しようと、サイトを立ち上げたのが12年前。テレビで聞いた「インターネットは貧者の放送局である。」という言葉に、いたく感じ入ったからでした。

現在管理サイトも増えましたが、最も力を入れているのが「佐野写真館(あいらぶ富士宮)」と言うサイトです。

自店のサイトは12年前からあったわけですが、気がつけば検索エンジンの表示結果で地元で最下位。一念発起して自分でSEO対策を施しました。そのために店名がトップにしゃしゃり出ましたが、やっていることは初志を忘れずに地元の発信です。

本業の写真を多用し富士宮市の魅力を伝えていくつもりですので、よろしくお願いします。

やっと開通!

道路の舗装までは出来ていても、なかなか開通しなかった神田橋クリエイト間の新しい道路が、今夜通りかかったら開通していた。





糖尿対策のウォーキングの途中だったのでカメラの持ち合わせがなく、携帯電話のカメラで撮影した。画質が悪いのはお許し願いたい。



舗装工事は3月23日にやっていたのだが、その時近くに住む知り合いに聞いたところ、信号機がつかないので開通はまだ当分先だとのことだった。



信号機がつかず、工事が4ヶ月近く進展しなかった原因は、やはり財源の問題だろうか。

道路特定財源など、いろいろありましたからねぇ。

ワイワイマップに「富士宮やきそば」作成





昨日のフリーマップの続きだ。



自サイトで公開中の「やきそばマップ」をYahoo!の「ワイワイマップ」にも作成した。

こちらだ。

元があるので時間はそんなにかからなかったが、多くの人たちに見てもらうには訪問者の多いところに置くのがよいだろう。



アクセスアップを図るべく、しばらく監視することにします。

富士山御神火まつり

来週あたりは梅雨明けの声が聞けるのだろうか。
いよいよ暑い夏がやって来る。

8月の第一土曜日に行われる「富士山御神火まつり」を紹介しておこう。

我が家は浅間大社西門通りの富士宮市民文化会館入口にある。富士宮市宮町14-1というのが所在地だ。
御神火まつり当日の夕刻になると、御神火台を担ぐ祭り衣装の若者たちが、三々五々浅間大社の馬場を目指して家の前を歩いてゆく。

イメージ 1
浅間大社第二鳥居前で御神火をいただき御神火台に点火して、市内目抜き通りを東西二手に分かれ練り歩く。
目抜き通りのこの商店街も西富士宮駅から東の欠畑あたりまでまっすぐ続いていることから、国内でも長い方だという。

イメージ 2
御神火台と担ぎ手に容赦なく浴びせかけられる水は、火にあぶられる乗り子と担ぎ手を冷やすため。
側にいると、たびたびとばっちりも喰らう。

イメージ 3
御神火台は練りを終えると再び浅間大社に戻り、夏でも水温13℃という水の冷たい神田川をさかのぼる。
これがクライマックスだ。
近年早くから川岸に陣取る人が増えたので、へたをすると撮影する場所が見つからない。
やはりクライマックスの川上りは撮らない訳にはいかないから、場所取りを考えると早めに練りは切り上げるしかないかな。

フリーマップ

Googlemapの使い勝手の良さとxoopsに組み込んでの使用が便利なので、自サイト内でマップにからめていろんなコンテンツを運営している。



富士宮ナビ

たとえば、B-1グランプリ連覇の「富士宮やきそば」などでは評判のお店をマップ上にマークして表示を航空写真からマップに切り替えたり、拡大縮小、スクロールしたりとお店の場所をつかむ上で、大変重宝している。



ピックアップガイド

こちらは新たに見つけたモジュールの「gnavi」を使用している。

これは地図表示状態で右のマーカーリストから項目を選ぶと、その地点のマップと吹き出しに説明が表示されるものだ。

詳細表示をクリックして表示されるのは項目の詳細説明表示で、写真を交えた説明の下にGooglemapで場所も表示される。







オープンソースのxoopsと、使用料のかからないGooglemapは大変重宝している。



他にマップに関するサービスはないかと検索してみたところ、ヤフーの提供する「ワイワイマップ」と言うのが見つかった。

無料で登録し、自分なりのマップを作成して公開できるというもの。

試しに早速作ってみた。

富士宮市の祭りと催し

出来たてのマップにアクセスはまだない。

せっかく作っても人の目に触れなければ、宝の持ち腐れだ。

これをどうやって宣伝していくかだが、これから研究してみるつもりだ。



追ってレポートしたいと思う。

見つけた!

よしだたくろうの歌はリアルタイムで聴いてよく歌った物だが、「祭りのあと」は特に好きな曲だ。

たまたま覗いたYouTubeの中に、見慣れた光景が写り込んでいた。

uchitamaさんの投稿をご紹介する。


2:06あたりから数秒間、浅間大社境内の川中厳島神社脇の藤が写っている。

イメージ 1
昨年4月29日に撮影した物。

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