へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

見つけた!

よしだたくろうの歌はリアルタイムで聴いてよく歌った物だが、「祭りのあと」は特に好きな曲だ。



たまたま覗いたYouTubeの中に、見慣れた光景が写り込んでいた。



uchitamaさんの投稿をご紹介する。







2:06あたりから数秒間、浅間大社境内の川中厳島神社脇の藤が写っている。





昨年4月29日に写した同じ藤だ。

ダウンロードの不具合について

壁紙ダウンロード不具合のご連絡をいただきました。

ダウンロードデータが、表示されていなかったようです。



調べたところこのモジュールの特性で、通常のアクセス権限設定に加えて、カテゴリごとにアクセス権限を設定する必要があったようです。



ダウンロードモジュールmydownloadsを新しい物d3downloadsに入れ替えた際に、そこの設定を見落としてしまったようで、管理者には見えていてもゲストには見えなかったものです。



直しておきましたので、ぜひご覧下さい。



ダウンロード



なお、実験的なこのサイトでは、モジュールの入れ替えや新設などで同様の事例は起きやすいかと思います。

不具合などありましたら、ご連絡頂ければ幸いです。

フリー素材壁紙として富士山の写真を公開しました

本日、管理人撮影の富士山の壁紙用高解像度写真データを、フリー素材として筆者サイトよりダウンロードできるように公開しました。



営利に使用する場合は有料となり、許諾が必要となりますが、パソコンの壁紙などの私的使用には自由に無料で使用できます。



以下の5点です。お気に召しましたらご活用下さい。





富士山に間近い富士桜自然墓地公園から早春の富士山を望む。

大きなえぐれは大沢崩れだ。



これも富士桜自然墓地公園から撮影。

大地の影が山肌を駆け上る頃、富士は雪面を紅に染める。





桜の頃、浅間大社境内より富士山を望む。





夜明けの水ヶ塚公園より富士山を望む。

登山シーズンとはいえ、まだ雪渓がいくつか残っていた。

山頂が近く見えるのでご来光の歓声が聞こえそうな気もするが、さすがにそれは無理だった。





大石寺常灯が峰は桜の数がおびただしい。





富士山の写真は拙サイトにて紹介しておりますので、ご覧いただければ幸いです。



佐野写真館(あいらぶ富士宮)



富士山写真館

不思議な猫

ある老夫婦が遠出して帰りが遅くなり、お腹はすいたが家に着いてから支度をするのもおっくうで、たまたま目についたラーメン屋さんに入ることにした。

自動ドアのはずだが開かない。どうしたものかと思っていると。どこからか現れた猫がドアの前で立ち上がり取っ手のスイッチを押してドアを開け、平然と中に入っていった。

お二人が呆気にとられていたのが目に浮かぶようだ。



猫に案内されるように店に入り聞くと、店主がかわいがっている猫で、店の終わる頃には中に入れてエサを与えていたので、時間になれば半自動のドアを自分で開けて店に入り、エサをねだるようになったのだとのこと。



聞けばそうかと思うが、そのシーンだけ見たならたしかに不思議な光景に違いない。

人の寝静まった真夜中に、猫がどこかに集まって集会をしているなどという話も、いかにもありそうに思えてくる。



生まれてこの方、ほとんど猫と一緒に暮らしてきたから、猫のいろんな面も知っている。

でも、あの子猫の愛らしさを知らなかったら、猫って不思議を通り越して不気味な生き物に見えたかも知れないな。




御田植祭が行われました

7月7日はへんぽらいの誕生日ですが、この日は御田植祭が行われる日でもあります。





楼門前での記念撮影。前宮司勇退で新たに宮司になられた中村宮司には初の御田植祭だ。





拝殿での神事を終え神田の宮に向かう一行。

この頃から雨が降り出した。



神田の宮での神事と田植え舞奉納が終わり、神田の宮の神田に稲の苗を投げ入れる早乙女たち。



めまぐるしく天気の変わる一日だった。

浅間大社神事の前の記念撮影では日射しも見られた物の、神田の宮に移動する際には雨が降り出し、神田の宮の神事は雨の中。テントが用意してあったので神事は無事に行われ、田植え舞と田代役によるお田植えの頃には雨が上がっていた。

浅間大社に戻っての田植え舞披露の時にまた雨。



梅雨明けが待ち遠しい。

富士宮秋まつり広報の囃子披露が行われました

今日は九州の梅雨明けが報じられた。

富士宮市でも今日はなかなか良い天気で暑い一日となり、秋祭りの広報活動の囃子披露が浅間大社前の「お宮横町」で行われていた。





お囃子を披露する湧玉神立の囃子方。





お囃子を披露する磐穂城山の囃子方。





「お宮横町」のお客様にお囃子を聴いて頂いた。



この「お宮横町」と「大鳥居前」で、引き続き週末などに、祭典実施町内がお囃子を披露して「富士宮秋まつり」の広報活動を行う。

平成の名水百選

開山祭の式典で知ったのだが、湧玉池と神田川が「平成の名水百選」に選ばれたと言うことで、それを記念して記念碑が建てられたのは地方紙で知った。



選定の基準として「生活に溶け込んでいる清澄な水や水環境の中で、地域住民等による主体的かつ持続的な保全活動が行われているもの」とある。

そういえば長年続けてきた湧玉池清掃が評価され、浅間大社青年会が表彰されたという新聞の記事も先日見かけた。

外来のコカナダモが欄干橋下流の池の水面を覆い尽くすほど繁茂した事があった。

そんな事情から、片隅に追いやられていたバイカモの復活を願って始められた湧玉池清掃も、もうかれこれ20年以上になろうか。



今では清澄な水をたたえる本来の姿にようやく戻った。

池にはアヒルとニジマスが共存している。



たまたま神社に用事があったので、記念碑をついでに見てきた。



これが建てられたのもつい先日。





湧玉池から神田川が流れ出す所にあるのが神幸橋で、その少し南の境内地に石碑があった。





湧玉池にはアヒルが群れ泳いでいるが、流れの急な神田川にアヒルの親子を見つけた。

川を遡り流れを横切り、なかなか元気が良い。

なんとか無事に育って欲しい物だ。

子猫のその後

昨日、富士市に住む姉が孫を連れて訪れ、母と一緒に写真を撮りました。

猫を保護したことを話すと、早速猫の顔を見て携帯で写真を撮っていました。姉もかなりの猫好きですが家に居着いた猫を飼い始めたので、これ以上飼うのは無理とのこと。



夕刻姉から電話がありました。

習字の教室に大の猫好きがいて、21年一緒に暮らした猫が先日死んで寂しいので、2匹の子猫を飼い始めたという話は以前聞かされていました。

その方に我が家の子猫の話をしたところ、なんと浅間大社で見かけたその子猫たちを心配して毎日エサを運んでいたのだそうです。





この風車の後ろから黒トラが顔を出したのがきっかけで、3日間見に行っては悩み、保護に至りました。



携帯の写真を見せたら、それぞれの特徴など細かく話してくれたとのこと。

無事に拾われた事を喜んで、やはり子猫を心配していた友人に早速電話していたそうです。





先日の開山祭で会ったのですが、居酒屋の女将さんも気になって植え込みを何度も覗いていたとのこと。

うちで飼っていることを知ってほっとした様子でした。



でも、これだけ大勢の人たちに心配してもらったのだから、ずいぶん幸せな子猫たちです。





最初に風車の後ろから現れた黒トラ。





一回り大きなグレー。

兄貴分といったところか、藪の中で他の猫をかばっていたようでした。





一番臆病な赤トラ。



グレー(オス)と赤トラ(オス)の貰い手を探しています。



グレーは人なつこく、動作は敏捷で活発です。

赤トラは臆病ですが、ようやく慣れてきました。

どちらもトイレはちゃんとできます。



市内在住の方、よろしくお願いします。

猫を心配する人々

燈回廊の夜、三匹の子猫を保護した。

最初に見かけたのが前々日だった。風車の後ろから現れた黒トラの子猫は怯えているのか人を威嚇して飛びかからんばかりの構えに、老いた猫との共存を考え拾って帰るのを思いとどまった。

翌日も同じ場所で猫の声を聞き、植え込みの茂みの中に三匹の子猫がいるのを知った。近くの居酒屋の女将さんに刺身の残りをもらって与えると、がつがつと食べた。このあたりで見かける野良猫の子じゃないかとの話。
この茂みで生まれたなら、へたに手もかけられないかと、そのままにして帰った。

そして燈回廊の夜。燈回廊を撮りに出かけると、茂みの前で心配げな人がいた。子猫を見つけたが飼う訳にも行かず、誰かが拾ってくれないかと心配していたようだ。
どうやら野良の子ではないらしく、人に撫でられてのどを鳴らしている。

予報は天候の崩れを告げている。飢えて雨に打たれたら命も危うい。保護することに決めていったん帰宅した。
燈回廊の片づけが終わった頃、猫の運搬用ケースを持って出かけ、驚かさないように時間をかけて三匹を捕まえた。

イメージ 1
赤トラ、黒トラと比べて、グレーの猫は一回り大きい。ひょっとすると別々に捨てられていたものかもしれない。
捨てられた子猫同士が、茂みの中で身を寄せ合っていたのかと思うといじらしく思える。

黒トラは出会いからして、我が家に来るべき縁を感じる。
他の二匹はしかるべき貰い手を探すつもりだ。

後日談だ。
今日、富士市に住む姉が孫を連れて訪れ、母と一緒に写真を撮った。
姉も家に居着いた猫を飼い始めたので、かなりの猫好きだがこれ以上は無理とのこと。
でも携帯のカメラで三匹を写して帰った。

夕刻姉から電話があった。
習字の教室での大の猫好きの知り合いが21年一緒に暮らした猫が先日死んで寂しいので2匹の子猫を飼い始めたという話は以前聞かされていた。
その方に我が家の子猫の話をしたところ、なんと浅間大社で見かけたその子猫たちを心配して毎日エサを運んでいたのだそうだ。携帯の写真を見せたら、それぞれの特徴など細かく話してくれたとのこと。
無事に拾われた事を喜んで、やはり子猫を心配していた友人に早速電話していたそうだ。

昨日の開山祭で会ったのだが、居酒屋の女将さんも気になって植え込みを何度も覗いていたとのこと。
うちで飼っていることを知ってほっとした様子だった。

でも、これだけ大勢の人たちに心配してもらったのだから、ずいぶん幸せな子猫たちだな。

富士山開山祭手筒花火

夜になって雨になった。

陣取ったところは風下で、煙がすべて押し寄せ、むせながらの撮影だった。

ひどい時には煙で手筒花火も霞んでしまうほど。























この後ぐらいに煙で見えなくなった。





フィナーレは手筒花火の炎の色が変わる。











手筒花火の下に集まり、太鼓に合わせ踊る。

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