へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

富士山御神火まつり

来週あたりは梅雨明けの声が聞けるのだろうか。
いよいよ暑い夏がやって来る。

8月の第一土曜日に行われる「富士山御神火まつり」を紹介しておこう。

我が家は浅間大社西門通りの富士宮市民文化会館入口にある。富士宮市宮町14-1というのが所在地だ。
御神火まつり当日の夕刻になると、御神火台を担ぐ祭り衣装の若者たちが、三々五々浅間大社の馬場を目指して家の前を歩いてゆく。

イメージ 1
浅間大社第二鳥居前で御神火をいただき御神火台に点火して、市内目抜き通りを東西二手に分かれ練り歩く。
目抜き通りのこの商店街も西富士宮駅から東の欠畑あたりまでまっすぐ続いていることから、国内でも長い方だという。

イメージ 2
御神火台と担ぎ手に容赦なく浴びせかけられる水は、火にあぶられる乗り子と担ぎ手を冷やすため。
側にいると、たびたびとばっちりも喰らう。

イメージ 3
御神火台は練りを終えると再び浅間大社に戻り、夏でも水温13℃という水の冷たい神田川をさかのぼる。
これがクライマックスだ。
近年早くから川岸に陣取る人が増えたので、へたをすると撮影する場所が見つからない。
やはりクライマックスの川上りは撮らない訳にはいかないから、場所取りを考えると早めに練りは切り上げるしかないかな。

フリーマップ

Googlemapの使い勝手の良さとxoopsに組み込んでの使用が便利なので、自サイト内でマップにからめていろんなコンテンツを運営している。



富士宮ナビ

たとえば、B-1グランプリ連覇の「富士宮やきそば」などでは評判のお店をマップ上にマークして表示を航空写真からマップに切り替えたり、拡大縮小、スクロールしたりとお店の場所をつかむ上で、大変重宝している。



ピックアップガイド

こちらは新たに見つけたモジュールの「gnavi」を使用している。

これは地図表示状態で右のマーカーリストから項目を選ぶと、その地点のマップと吹き出しに説明が表示されるものだ。

詳細表示をクリックして表示されるのは項目の詳細説明表示で、写真を交えた説明の下にGooglemapで場所も表示される。







オープンソースのxoopsと、使用料のかからないGooglemapは大変重宝している。



他にマップに関するサービスはないかと検索してみたところ、ヤフーの提供する「ワイワイマップ」と言うのが見つかった。

無料で登録し、自分なりのマップを作成して公開できるというもの。

試しに早速作ってみた。

富士宮市の祭りと催し

出来たてのマップにアクセスはまだない。

せっかく作っても人の目に触れなければ、宝の持ち腐れだ。

これをどうやって宣伝していくかだが、これから研究してみるつもりだ。



追ってレポートしたいと思う。

見つけた!

よしだたくろうの歌はリアルタイムで聴いてよく歌った物だが、「祭りのあと」は特に好きな曲だ。

たまたま覗いたYouTubeの中に、見慣れた光景が写り込んでいた。

uchitamaさんの投稿をご紹介する。


2:06あたりから数秒間、浅間大社境内の川中厳島神社脇の藤が写っている。

イメージ 1
昨年4月29日に撮影した物。

見つけた!

よしだたくろうの歌はリアルタイムで聴いてよく歌った物だが、「祭りのあと」は特に好きな曲だ。



たまたま覗いたYouTubeの中に、見慣れた光景が写り込んでいた。



uchitamaさんの投稿をご紹介する。







2:06あたりから数秒間、浅間大社境内の川中厳島神社脇の藤が写っている。





昨年4月29日に写した同じ藤だ。

ダウンロードの不具合について

壁紙ダウンロード不具合のご連絡をいただきました。

ダウンロードデータが、表示されていなかったようです。



調べたところこのモジュールの特性で、通常のアクセス権限設定に加えて、カテゴリごとにアクセス権限を設定する必要があったようです。



ダウンロードモジュールmydownloadsを新しい物d3downloadsに入れ替えた際に、そこの設定を見落としてしまったようで、管理者には見えていてもゲストには見えなかったものです。



直しておきましたので、ぜひご覧下さい。



ダウンロード



なお、実験的なこのサイトでは、モジュールの入れ替えや新設などで同様の事例は起きやすいかと思います。

不具合などありましたら、ご連絡頂ければ幸いです。

フリー素材壁紙として富士山の写真を公開しました

本日、管理人撮影の富士山の壁紙用高解像度写真データを、フリー素材として筆者サイトよりダウンロードできるように公開しました。



営利に使用する場合は有料となり、許諾が必要となりますが、パソコンの壁紙などの私的使用には自由に無料で使用できます。



以下の5点です。お気に召しましたらご活用下さい。





富士山に間近い富士桜自然墓地公園から早春の富士山を望む。

大きなえぐれは大沢崩れだ。



これも富士桜自然墓地公園から撮影。

大地の影が山肌を駆け上る頃、富士は雪面を紅に染める。





桜の頃、浅間大社境内より富士山を望む。





夜明けの水ヶ塚公園より富士山を望む。

登山シーズンとはいえ、まだ雪渓がいくつか残っていた。

山頂が近く見えるのでご来光の歓声が聞こえそうな気もするが、さすがにそれは無理だった。





大石寺常灯が峰は桜の数がおびただしい。





富士山の写真は拙サイトにて紹介しておりますので、ご覧いただければ幸いです。



佐野写真館(あいらぶ富士宮)



富士山写真館

不思議な猫

ある老夫婦が遠出して帰りが遅くなり、お腹はすいたが家に着いてから支度をするのもおっくうで、たまたま目についたラーメン屋さんに入ることにした。

自動ドアのはずだが開かない。どうしたものかと思っていると。どこからか現れた猫がドアの前で立ち上がり取っ手のスイッチを押してドアを開け、平然と中に入っていった。

お二人が呆気にとられていたのが目に浮かぶようだ。



猫に案内されるように店に入り聞くと、店主がかわいがっている猫で、店の終わる頃には中に入れてエサを与えていたので、時間になれば半自動のドアを自分で開けて店に入り、エサをねだるようになったのだとのこと。



聞けばそうかと思うが、そのシーンだけ見たならたしかに不思議な光景に違いない。

人の寝静まった真夜中に、猫がどこかに集まって集会をしているなどという話も、いかにもありそうに思えてくる。



生まれてこの方、ほとんど猫と一緒に暮らしてきたから、猫のいろんな面も知っている。

でも、あの子猫の愛らしさを知らなかったら、猫って不思議を通り越して不気味な生き物に見えたかも知れないな。




御田植祭が行われました

7月7日はへんぽらいの誕生日ですが、この日は御田植祭が行われる日でもあります。





楼門前での記念撮影。前宮司勇退で新たに宮司になられた中村宮司には初の御田植祭だ。





拝殿での神事を終え神田の宮に向かう一行。

この頃から雨が降り出した。



神田の宮での神事と田植え舞奉納が終わり、神田の宮の神田に稲の苗を投げ入れる早乙女たち。



めまぐるしく天気の変わる一日だった。

浅間大社神事の前の記念撮影では日射しも見られた物の、神田の宮に移動する際には雨が降り出し、神田の宮の神事は雨の中。テントが用意してあったので神事は無事に行われ、田植え舞と田代役によるお田植えの頃には雨が上がっていた。

浅間大社に戻っての田植え舞披露の時にまた雨。



梅雨明けが待ち遠しい。

富士宮秋まつり広報の囃子披露が行われました

今日は九州の梅雨明けが報じられた。

富士宮市でも今日はなかなか良い天気で暑い一日となり、秋祭りの広報活動の囃子披露が浅間大社前の「お宮横町」で行われていた。





お囃子を披露する湧玉神立の囃子方。





お囃子を披露する磐穂城山の囃子方。





「お宮横町」のお客様にお囃子を聴いて頂いた。



この「お宮横町」と「大鳥居前」で、引き続き週末などに、祭典実施町内がお囃子を披露して「富士宮秋まつり」の広報活動を行う。

平成の名水百選

開山祭の式典で知ったのだが、湧玉池と神田川が「平成の名水百選」に選ばれたと言うことで、それを記念して記念碑が建てられたのは地方紙で知った。



選定の基準として「生活に溶け込んでいる清澄な水や水環境の中で、地域住民等による主体的かつ持続的な保全活動が行われているもの」とある。

そういえば長年続けてきた湧玉池清掃が評価され、浅間大社青年会が表彰されたという新聞の記事も先日見かけた。

外来のコカナダモが欄干橋下流の池の水面を覆い尽くすほど繁茂した事があった。

そんな事情から、片隅に追いやられていたバイカモの復活を願って始められた湧玉池清掃も、もうかれこれ20年以上になろうか。



今では清澄な水をたたえる本来の姿にようやく戻った。

池にはアヒルとニジマスが共存している。



たまたま神社に用事があったので、記念碑をついでに見てきた。



これが建てられたのもつい先日。





湧玉池から神田川が流れ出す所にあるのが神幸橋で、その少し南の境内地に石碑があった。





湧玉池にはアヒルが群れ泳いでいるが、流れの急な神田川にアヒルの親子を見つけた。

川を遡り流れを横切り、なかなか元気が良い。

なんとか無事に育って欲しい物だ。

記事検索
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ