へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

昴(すばる)

昨年の8月半ば、月のない夜で流星群を見るには最適だとのことなので、富士山に近く周りに灯りの少ない富士桜自然墓地公園に行ってきました。



山頂から手前に雲が流れ、なかなか思うようには星が見えませんでしたが、見えてからでは間に合わないので、北東の空に向けてカメラをセットし、長時間露光をかけます。



雲が邪魔ですが、それでも何とか1つ目が写りました。そして2つ目。





そのうちに雲が散り、星空が広がりました。

3つ目。





4つ目。





流星はありませんがきれいな星空です。

富士山の頭から昇ったきらきらもやもやしたものが気になっていたのですが、調べたら、おうし座の中にあるM45プレアデス星団とすばるだと判りました。



北斗七星に似た6つの星は、そういえば富士重工のマークで見てました。

谷村新司の「昴(すばる)」は好きな歌です。



もうずいぶん昔の事。

何度も打ちのめされては悩み、

幼子の踊る笑顔に励まされ、

祭りを一生守っていくことを決意した頃でした。

歌詞に思いが重なって、忘れられない歌です。



そうして長いこと歌は唄っていても星座としての「昴(すばる)」を意識したのはこれが初めて。

いいな、これが「すばる」か。



以前新五合目で見た星空があまりに素晴らしかったので、そこまで行かないときれいな星空は見えないかと思っていました。

でも、この場所でも結構多くの星が見られます。

ただ下草は夜露が多く、そのまま寝ころぶには抵抗があります。



梅雨が明けたなら今度は敷物でも持っていって、のんびりと寝転がって星空を見ていたいな。

梅雨の晴れ間

昨日と今日梅雨の晴れ間が見られたので、浅間大社を散歩してみました。





浅間大社西鳥居前から北に登ると石垣には紫陽花が咲いています。森の大樹の下ではあまり雨もかからず、路地植えの紫陽花より水が不足しがちでした。紫陽花を植えたおじいさんが如雨露で熱心に水をやっていたのが、今でも思い出されます。





石垣の切れ目でニワトリが紫陽花のそばの土を掘って砂浴びをしていました。









神田川の岸辺では憩う人たちがいました。





祈祷殿前では7月7日に行われる御田植祭の田植え歌と田植え舞の練習が始まっていました。



関連サイト

御田植祭

表富士燈回廊 6月28日

まだ歴史は浅いけれど、富士宮市で毎年富士山山開きの前に行われている表富士燈回廊です。例年6月30日に行われていましたが、今年は6月28日(土)になったと聞きました。


暗い境内の足下に置かれた燈火の間を歩くのは、なんだか不思議な感じがします。



御手洗橋から見たふれあい広場






上流には燈火の文字が見える


 



神幸橋(石橋)からふれあい広場を見る


神幸橋から


燈火の文字を近くで見る

 



ふれあい広場内


 





写真を撮る親子

もうすっかり定着した感のある「表富士燈回廊」です。


この催しは多くのボランティアの方たちの協力で行われています。


 


国民文化祭500日前イベント

2009年10月24日から11月8日にかけて行われる国民文化祭の500日前イベントとして、市内ショッピングセンターと富士宮駅で記念品を配りました。

イメージ 1
富士宮市で行われるのはマウントフジグランドフードフェスタ、お囃子の祭典、ギャラリーアートin Fujinomiya、富士の恵みの音楽祭の4つです。

イメージ 2

マウントフジグランドフードフェスタは食の祭典で、言ってみれば昨年行われ富士宮やきそばが2年連続でグランプリを獲得したB1グランプリの地域版のようなもの。県内各地のご当地グルメが集まります。

イメージ 3
昨年のB1グランプリで、かつて無い数の人たちが会場をにぎわしました。

イメージ 4
B1グランプリで富士宮秋祭りをPRしました。

イメージ 5
道路使用が許可されれば、富士山の見える神田川沿いに山車を並べたいと思います。

「お囃子の祭典」は江戸囃子の流れを汲むお囃子を全国から招聘し、お囃子の披露と関連資料の展示、静岡県指定無形民俗文化財の「富士宮囃子」と祭りの山車屋台の展示と引き回しなどが行われます。

「ギャラリーアート in Fujinomiya」は、市内各地にあるギャラリーや展示場を使い、アートの展示を行います。
「国民文化祭会場マップ」に各会場をご紹介していますのでご覧下さい。

「富士の恵みの音楽祭」はジュニアオーケストラのコンサートを市民文化会館で行います。

せっかくの郷土富士宮市を発信できる好機ですので、大いに活用させて頂くつもりです。

国民文化祭500日前イベント

2009年10月24日から11月8日にかけて行われる国民文化祭の500日前イベントとして、市内ショッピングセンターと富士宮駅で記念品を配りました。



富士宮市で行われるのはマウントフジグランドフードフェスタ、お囃子の祭典、ギャラリーアートin Fujinomiya、富士の恵みの音楽祭の4つです。



マウントフジグランドフードフェスタは食の祭典で、言ってみれば昨年行われ富士宮やきそばが2年連続でグランプリを獲得したB1グランプリの地域版のようなもの。県内各地のご当地グルメが集まります。





=写真は昨年のB1グランプリで、かつて無い数の人たちが会場をにぎわしました。







=写真はB1グランプリで「富士宮囃子」と秋祭りをPRで舞台に出演した時のもの。





=道路使用が許可されれば、富士山の見える神田川沿いに山車を並べたい。



「お囃子の祭典」は江戸囃子の流れを汲むお囃子を全国から招聘し、お囃子の披露と関連資料の展示、静岡県指定無形民俗文化財の「富士宮囃子」と祭りの山車屋台の展示と引き回しなどが行われます。



「ギャラリーアート in Fujinomiya」は、市内各地にあるギャラリーや展示場を使い、アートの展示を行います。

国民文化祭会場マップ」に各会場をご紹介していますのでご覧下さい。



「富士の恵みの音楽祭」はジュニアオーケストラのコンサートを市民文化会館で行います。



せっかくの郷土富士宮市を発信できる好機ですので、大いに活用させて頂くつもりです。

ホタルよ戻れ!

昨夜、通常のウォーキングより距離は長いですが、思い立って星山のゲンジボタルを見に歩いて出かけました。







定点観測ポイントの上流側では飛翔しているもの1頭を21:07に確認。しばらく待ちましたが、他には見あたりませんでした。

以前の観測でも6月中旬になると見られる個体数は少なく、発生終期かと思えたものです。ちょっと時期が遅いのかも?



浄化センター西斜面に移動してみました。

ついたのは21:17頃。

活性が高く盛んに飛翔して、同時明滅を繰り返していました。

ただ、広く見渡せるところと違い、間の立木などが邪魔なためか、微妙に明滅の同期が崩れています。

富士宮周辺は東日本型でこの同時明滅周期が約4秒だと言われているのですが、気温などにも影響されて微妙に早くも遅くもなることがあるようです。



前回の観測では飛翔自体が少なく、同時明滅も不明瞭でしたが、今回は気温も高いものか活動は盛んで、明滅間隔も4秒よりは少し早めに感じられました。

その数約20数頭。

下草に止まり、明らかに違う光り方をするものも数頭見られました。



浄化センター前は、もう少しの間楽しめそうです。



以前からここにはホタルがいましたが、ホタルが流れに沿って上流へと行き来していたところに人家が建ちました。そこに 常夜灯が設けられたことで光りを嫌うホタルの行き来が少なくなりましたが、 灯りを嫌って下流の暗がりに溜まるようになり、 そこが新たなホタルの見物場所になったものです。

地元ではそこを整備して公園にしたので、 毎年ホタル見物で賑わっています。



もうかれこれ20年になりますが、ホタルの季節にはあちこち観察して歩いています。こんなところに?と驚くような狭い場所に 細々と生き残っているホタルにも行き会い、 今にも消えそうな危うさを感じたものですが、そんなところが10年経っても消えずに残っていたりします。



大事なのはそこに住む人たちの意識です。

ホタルを意識することでえさのカワニナに有害な合成洗剤の使用や

繁殖期の雌雄の出会いを邪魔する常夜灯を意識するようになります。



些細なようでも意識することで環境はかなり改善されます。

蛍の光は感動的ですので、 それが地域環境を考えるきっかけになれば良いと思います。



昔は飼育もしましたが、 エサのカワニナを自給できる体制が確立されなければ、

エサの乱獲による環境への悪影響の方がむしろ強いものです。



ホタルの復活を願うなら、今ある生息場所を守ることが一番です。

ホタルを追いやる原因を一つずつ無くしていけば、ホタルは必ず戻ります。

富士宮やきそばマップ写真版

B-1グランプリ2連覇の「富士宮やきそば」は我が郷土の自慢です。



某SNSのコミュニティを参考に、Googlemap上に人気店をマークしました。



Googlemap写真モード表示の「やきそばマップ」を「佐野写真館(あいらぶ富士宮)」に設置しましたので、良かったらご利用下さい。





上部写真上にマークがあり、下に店名一覧があります。





店名をクリックした状態で、そのお店の場所が表示され、吹き出しで説明が表示されています。一度のクリックでそのお店のマークが中央に来ず、吹き出しも表示されないことがありますが、その場合は店名をもう一度クリックしてください。





写真を見る上で吹き出しが邪魔な場合は写真上でクリックすれば消せます。

再度吹き出しを表示させる場合はマークをクリックすれば表示されます。



・マップ上で左クリックしドラッグするとマップをスクロールさせることが出来ます。

・マップ上でダブルクリックするとマップが拡大表示されます。

・スライダー

地図左側に地図拡大縮小用のスライダーがあります。

上の「+」クリックで地図を拡大し、「-」クリックで広域を表示します。

・地図表示切り替え

写真は都市では家の一軒一軒が判るほど細かく用意されています。

「両方」での表示には写真の上に地名や道路などが標示されます。



==参考リンク==

ふじのみや美図



地図版焼きそばマップ

ホタル来い!

ホタルを見たいと言う知人のコメントに星山の浄化センター西側を紹介したところ、某SNSで6月3日現在まだ見られない旨のコメントが寄せられた。

例年5月下旬には飛翔が見られる所なので、確認のために出かけてみた。





写真は同水系上流で昨年写したものだが、個体数が少ないので少しさびしい。



6月4日夜午後8時現在で6-7頭がまばらに光り、たまに1頭か頭が飛翔するぐらい。気温が高ければもっと賑やかに飛び交わすのだろうが、昨年の写真にも及ばない感じだ。

紹介した浄化センター前に行ってみると、10頭ほどが暗がりの葉陰で光るもののなかなか飛び回らない。月のない夜だというのになんだか薄明るいのは曇り空にどこかのナイター照明が反射しているのもあるようだ。

しばらく待っていると数頭が舞い始めた。



ほんの10頭ぐらいでも盛んに飛び交うようだとなかなか見栄えがするものだ。

知人に電話を入れると急いで出向くとのこと。何とか到着した頃にもホタルは数頭が舞っていて、知人の息子さんにも見てもらうことが出来た。

見物に来ていた先客が捕らえた蛍をその子に渡してくれたのだが、すぐに蛍は飛び立ち、子供の顔に止まった。あわてて捕らえ直し手に乗せてしばらくその光を見ていた。おとなしく止まったまま光っているので少し傷んで飛べないのかと心配したが、知人が携帯で写真を撮ろうとしたらその瞬間に飛び立った。

得てしてそんなものだ。



その子にしても初めて見たホタルは印象に深く刻まれたろうが、父親の方がなんだか興奮していたようだ。

十数年ぶりに見たのだとか。



私が初めてホタルを見たのは、やはり父親に連れて行ってもらった時だ。

父は今年1月に亡くなったが、思い出として一番印象に残っているのはその初めて見たホタルだった。



この顔に止まり、手の乗せてじっくりと見たホタルはやっぱり良い思い出として残るのだろうか。

湧玉池の白蛇

イメージ 1

浅間大社青年会35周年の報告で蛇が泳いで森に渡ったのを紹介したところ、michibuさんからレスを頂いた。

以下ににご紹介する************************
私も7-8年前に湧玉池の石垣で白蛇を見たことがあります。
やはり2mくらいありました。確か、総会の日でした。
それ以来見たことが無かったのでたまたまだと思っていました。
今度は注意深く見てみます。
******************************ここまで

http://fujinomiya.biz/modules/myalbum/photo.php?lid=127
昨年の梅雨明けの湧玉池の写真を「ふじのみや美図」にアップしてあった。
写真の注釈で確認できたがやはり白蛇だったようだ。

以下引用*************
本日梅雨明け。
木陰で涼んでいた人が言うには、白いヘビが森の方に泳いで行ったとか。
*****************ここまで


5月25日の記事引用***********
式典を終え記念講演に移る際に会場設営のため小休止があったので、窓から湧玉池を見ていたら蛇が池を泳いでいるのを発見。悠々と泳いで池北側の森に消えていった。
そういえば昨年の梅雨明けの日に境内を散策していたら、池の畔で涼んでいた人たちが蛇が泳いで森に渡ったと話していた。参集所前の小島では蛇の抜け殻がよく見られるらしい。なんでも2メートルぐらいあるとか。
******************ここまで

曇天で少し薄暗く、参集所からは少し離れていて水面の反射もあり体色までは定かでないが、持ち上げた頭の辺りが白く見えたようにも思える。

どうやら2メートルの白蛇はかなり頻繁に見られているのではないだろうか。

一度写真に撮りたいと思うが、
ひょっとして浅間様のお使いだとすると、撮って良いものかどうか・・・、迷うところだ。

少なくとも、いじめたり驚かしたりすることがないように心がけたい。

湧玉池と白蛇

浅間大社青年会35周年の報告で蛇が泳いで森に渡ったのを紹介したところ、某SNSでmichibuさんからレスを頂いた。



以下ににご紹介する************************

私も7-8年前に湧玉池の石垣で白蛇を見たことがあります。

やはり2mくらいありました。確か、総会の日でした。

それ以来見たことが無かったのでたまたまだと思っていました。

今度は注意深く見てみます。

******************************ここまで



昨年の梅雨明けの湧玉池の写真を「ふじのみや美図」にアップしてあった。

写真の注釈で確認できたがやはり白蛇だったようだ。



以下引用*************

本日梅雨明け。

木陰で涼んでいた人が言うには、白いヘビが森の方に泳いで行ったとか。

*****************ここまで





5月25日の記事引用***********

式典を終え記念講演に移る際に会場設営のため小休止があったので、窓から湧玉池を見ていたら蛇が池を泳いでいるのを発見。悠々と泳いで池北側の森に消えていった。

そういえば昨年の梅雨明けの日に境内を散策していたら、池の畔で涼んでいた人たちが蛇が泳いで森に渡ったと話していた。参集所前の小島では蛇の抜け殻がよく見られるらしい。なんでも2メートルぐらいあるとか。

******************ここまで



曇天で少し薄暗く、参集所からは少し離れていて水面の反射もあり体色までは定かでないが、少し持ち上げた頭の辺りが白く見えたようにも思える。



どうやら2メートルの白蛇はかなり頻繁に見られているのではないだろうか。



一度写真に撮りたいと思う。

でも、場所が場所だけにひょっとして浅間様のお使いだとすると、撮って良いものかどうか・・・、

迷うところだ。



少なくとも、いじめたり驚かしたりすることがないように心がけたい。


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