へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

浅間大社青年会35周年

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浅間大社青年会が発足したのが昭和49年1月。
発会当初は最年少会員だった私も、とうに定年を迎えて卒業し、会員も二世の時代となった。

今年35周年を迎え5月25日に記念式典が行われた。
浅間大社宮司あいさつ。
浅間大社青年会の名誉会長だ。
式典を終え記念講演に移る際に会場設営のため小休止があったので、窓から湧玉池を見ていたら蛇が池を泳いでいるのを発見。悠々と泳いで池北側の森に消えていった。
そういえば昨年の梅雨明けの日に境内を散策していたら、池の畔で涼んでいた人たちが蛇が泳いで森に渡ったと話していた。参集所前の小島では蛇の抜け殻がよく見られるらしい。なんでも2メートルぐらいあるとか。

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富士常葉短大教授の山田先生の記念講演はなかなか興味深かった。
富士山周辺の生き物事情、魚のこと、蛍のこと、蝶のことなど。
ヒメボタルのデータを集めていらっしゃるとか。
昔のデータが見つかれば協力できるかも知れない。

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余興の抽選会

浅間大社青年会の活動はなかなか充実している。
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・新年の拍子木授与
・節分祭
・流鏑馬祭
・湧玉池清掃
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・お田植え祭奉仕
・その他燈回廊や浅間大社境内での催しに協力
・富士宮囃子の保存伝承

浅間大社青年会のページ
http://www.rungooon.com/~ujisei/

浅間大社青年会35周年



浅間大社青年会が発足したのが昭和49年1月。

発会当初は最年少会員だった私も、とうに定年を迎えて卒業し、会員も二世の時代となった。



今年35周年を迎え5月25日に記念式典が行われた。

浅間大社宮司あいさつ。

浅間大社青年会の名誉会長だ。







式典を終え記念講演に移る際に会場設営のため小休止があったので、窓から湧玉池を見ていたら蛇が池を泳いでいるのを発見。悠々と泳いで池北側の森に消えていった。

そういえば昨年の梅雨明けの日に境内を散策していたら、池の畔で涼んでいた人たちが蛇が泳いで森に渡ったと話していた。参集所前の小島では蛇の抜け殻がよく見られるらしい。なんでも2メートルぐらいあるとか。





富士常葉短大教授の山田先生の記念講演はなかなか興味深かった。

富士山周辺の生き物事情、魚のこと、蛍のこと、蝶のことなど。

ヒメボタルのデータを集めていらっしゃるとか。

昔のデータが見つかれば協力できるかも知れない。











浅間大社青年会の活動はなかなか充実している。



・新年の拍子木授与

・節分祭

流鏑馬祭

・湧玉池清掃

・お田植え祭奉仕

・その他燈回廊や浅間大社境内での催しに協力

・富士宮囃子の保存伝承



浅間大社青年会のページ







この夏35周年を記念して囃子奉納登山が計画されている。

30周年にも参加したので、今回も登るつもりだ。

年をとって5年前より足腰は確かに弱っているが、70才以上の高齢者登山の例も多い。充分な余裕を見て挑戦するつもりだ。



関連ページ

富士山頂の祭り囃子-3

富士山まつり(富士宮市の夏の催し)

静岡県富士宮市は富士山富士宮口登山道の起点で、7月1日の山開きから8月31日の閉山までさまざまな行事が行われる。



山開き前夜6月30日夜の燈回廊と深夜の禊ぎからそれは始まる。



浅間大社境内に燈火の回廊が作られる。川岸の燈火が川面に映りきれいだ。





ふれあい広場に並べられた燈火。





6月30日深夜燈回廊が片づけられた後、8月の富士山御神火まつりに参加する神輿会会員の禊ぎが行われる。





7月1日は朝から山開きが行われ、夜はミス富士山コンテスト、白糸原手筒花火保存会による手筒花火が行われる。





8月第一土曜日は富士山御神火まつり。

浅間大社から市街目抜き通りに御神火を燃やした御神火台が繰り出す。





市街を練り歩いた御神火台は再び浅間大社に戻り、境内を流れる神田川を遡る。

この年は降りしきる雨の中の川上りだった。





御神火祭りの翌日行われる「宮おどり」だ。

暑さを吹き飛ばす熱気だ。





そして最後が巻き狩りまつりだ。

これは白糸の滝で行われた燈回廊。



いよいよ夏が終わる。



写真 へんぽらい

狩宿の下馬桜

狩宿の下馬桜は日本五大桜の一つで国の天然記念物に指定されている。
源頼朝が立ち寄った際に馬を繋いだといういわれから、駒止の桜と呼ばれる。
樹種はアカメシロヤマザクラ。

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4月16日の桜
満開の頃は曇りがちで、ようやく晴れた。

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4月9日ようやく咲き始めた。

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南から見れば富士山も見える。

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4月12日、春の菜の花さくらまつりで。

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4月16日、盛りを過ぎようやく晴れた日。

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4月16日、桜越しに井出家の高麗門と長屋を見る。

国民文化祭・しずおか2009



国民文化祭が平成21年に静岡県を会場に行われ、我が富士宮市もその会場として次の4つの部門を担当します。



・食のフェスティバル「マウントフジ グランドフード フェスタ」

・民俗芸能の祭典「お囃子の祭典」

・わがまちアート「ギャラリーアート in Fujinomiya」

・富士山文化「富士の恵みの音楽祭」



14日には富士宮市実行委員会が行われたので出席しました。



各事業の要項と準備状況の説明、意気込みや様々な意見を発表し、共通の意識に立って、富士宮での国民文化祭を盛り上げてゆくこととなりました。



詳細は追々ご紹介してゆきますが、とりあえず日程と会場をお知らせします。



・「マウントフジ グランドフード フェスタ」

10月24・25日 浅間大社境内とせせらぎ広場



・「お囃子の祭典」

10月24・25日 浅間大社境内と神田通り宮町通り



・「ギャラリーアート in Fujinomiya」

10月24日から11月8日まで 富士宮市市内ギャラリー



・「富士の恵みの音楽祭」

11月8日 富士宮市民文化会館



会場マップ それぞれの会場をGoogleMapでご紹介しています。

全国祭りマップ



先日「お祭り暦と写真展」にご投稿頂いた方のメッセージに「日本地図でクリックできるようにして欲しい」との要望があった。


そういえば使えそうなモジュールがある。

xoopsモジュールのPukiWiki modは機能が多く、なかなか面白いので別サイトでもいろいろ試しているが、プラグインでGoogleMapが使え、マークや説明が付けられるので、祭りの行われる場所をマークしてゆくのに使えそうだ。


どのように使えるかを実験しながら探っていきたい。

とりあえず、新たにご投稿頂いた祭りと関連サイトを、マークして行くつもりだ。


仮のタイトルを「祭りのありか」とした。


タイトルは「全国祭りマップ」にしました。


相棒

練行で雨に降られたり、経験のない馬が新たに加わるなどいつもと違うことが多かった。そのためかどうかは判らないが、今年の流鏑馬祭はなんだかいつもより中(あた)りが少なかったようだ。



昨年との一番の違いは昭和29年より小笠原流斉藤一門を率いて長年ご奉仕頂いた斉藤道場主がご逝去されたこと。その後を追うようにセイセイギンガという白馬が死んだことだ。

道場主はご長男が引き継ぎ、弓司(ゆみつかさ)も若手に交代した。

今が世代の切り替わりなのかも知れない。







セイセイギンガという白馬は足の速い大柄な馬で、たてがみをなびかせて疾駆する姿は実に美しかった。







この写真は一昨年の秋、浅間大社御鎮座1200年祭に行われた流鏑馬でのものだ。



この足の速い白馬に手を焼く射手も多いのだが、ベテランの鈴木氏は好んで乗っていたように思う。実際この時も2回走って、すべての的を射抜いている。

どちらも経験が長く、癖も気心も知り合った仲なのだろう。





走り終えて馬場元に戻る時、セイセイギンガはよくカメラを見てくれた。

走りも姿も美しいこの馬は大好きだったのだが、もう見られないのはとても残念だ。

鈴木氏も良き相棒を失ったためか、今年は何か精彩を欠いていたように思う。



寿命なら仕方ないのかも知れないが、変わるものはなかなか出てこないだろうな。



冥福を祈る。

「祭にっぽん」再び検索上位表示を目指す




お祭りサイトの老舗だという驕りがあった訳ではない。

ヤフーのキーワード検索でかなり上位に表示されることは自慢ではあったけれど、「ふじのみや美図」という郷土を紹介するサイトを立ち上げてからは、そちらの充実に集中していたからだ。


そ んなところに最近かかってきた電話で、昔作った作りかけの店の紹介ページが市内の写真館検索では最下位なのを知った。電話をかけてきたのは検索サイトの上 位表示を請け負うという業者のようで、こちらもインターネット歴の長さからそれは自分で対処すると啖呵を切り電話を切った。


そんな訳で。ここしばらくは自分の店のページのSEO対策に集中していたために、なんとか所期の目的は達成できた。

ところが、気がつけば「祭にっぽん」の検索表示順位が最近まで2位だったのが48位まで転げ落ちていたのだ。


以前好意である方の自社サーバーに間借りしていた時、サーバーの統合やら何やらでIPの切り替えなどで引っかかり、「祭にっぽん」が表示されなくなったことがあった。原因を突き止めて復旧した時、検索表示は上位どころではなく消失していた。しばらくの間繋がらなかったことでサイトが消滅したと判断されたのだろう。

その時はレンタルサーバーに移転し、サイトも更新に励んだことで表示が復活し、下位から少しずつ上がってなんとか上位に表示されるまで盛り返した。


今回の転落もこの10ヶ月ほど更新が滞っていたのだから無理もないが、これはちょっと頑張って充実させなければいけないなと一念発起。

自店のサイトももう少し内容を充実させなければならないが、当分は「祭にっぽん」に集中しなければならない。


再び上位に顔を並べるのはいつになるだろうか。


浅間大社流鏑馬祭5月5日午後の記録

流鏑馬練行








































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正午に浅間大社流鏑馬練行が出発 西町で雨が強くなる


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急場しのぎにポンチョ着用 浅間大社前を過ぎ神田通りへ


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神田通りみやしん前 駅前通り


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フラワー通りで 雨のためにコースを短縮して浅間大社に帰る



神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)
















































































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拝殿の神事に向かう 神事を終え配置につくために一巡する


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諸役を配置につけ、馬場元に戻る 一の射手が的を狙う


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二の射手 的中 布呂曳き


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布呂曳き 平騎射 的を狙う


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平騎射 的中 平騎射 的中


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平騎射 的中 平騎射 的中


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平騎射 的中 平騎射 的中


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上げの三騎 矢は放たれた 流鏑馬を終え隊列を組んで退場する


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退場する隊列 浅間大社拝殿前にて拝礼し終了する



流鏑馬祭

浅間大社流鏑馬祭5月5日午前の記録

富士山本宮浅間大社五月会(さつきえ)流鏑馬祭が行われました。


これは中日5日午前中の記録です。





流鏑馬祭神事


午前10時より拝殿で流鏑馬祭神事が行われました。甘葛太夫(あまずらだゆう)が甘葛を奉納し、氏子代表が幣帛(へいはく)を奉納します。


今年は参列者多数のために拝殿前に参列者席が用意され、拝殿内の参列者は氏子総代、甘葛(あまづら)太夫、神事流鏑馬射手、射手代官、古式流鏑馬射手だけでしたので、かなり例年よりすっきりしていました。















































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甘葛太夫が甘葛を奉納 氏子代表が幣帛を奉る


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参列者が大きく増加したので拝殿外に参列者席が作られた 射手代官玉串奉奠


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浅間大社役員玉串奉奠 観光協会長玉串奉奠


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御簾を降ろす 浅間大社宮司あいさつ


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富士宮市長あいさつ 祭りを終え神官退下






古式流鏑馬


拝殿での神事が終わり、古式流鏑馬が始まりました。










































































































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御子乗り 馬場入り


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馬場入り 馬あらため


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馬あらため 馬あらため


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射手次第書を読む 馬場見せ


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上げ状問い 行い 弓の弦をあらためる


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行い 天を指し回る 行い 地を指し回る


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行い 左側前と後ろ、右側前と後ろを狙う 弓を二度引き絞り三度目に的を射る


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本乗り 的を射て走り出します 本乗り


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本乗り 的を射た後馬場を駆け出します


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本乗り 五騎連なって馬場を疾駆します 疾駆


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疾駆 疾駆


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疾駆 疾駆



関連リンク


浅間大社 流鏑馬祭


佐野写真館の富士宮案内


ふじのみや美図



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