へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

ホタル来い!

ホタルを見たいと言う知人のコメントに星山の浄化センター西側を紹介したところ、某SNSで6月3日現在まだ見られない旨のコメントが寄せられた。

例年5月下旬には飛翔が見られる所なので、確認のために出かけてみた。





写真は同水系上流で昨年写したものだが、個体数が少ないので少しさびしい。



6月4日夜午後8時現在で6-7頭がまばらに光り、たまに1頭か頭が飛翔するぐらい。気温が高ければもっと賑やかに飛び交わすのだろうが、昨年の写真にも及ばない感じだ。

紹介した浄化センター前に行ってみると、10頭ほどが暗がりの葉陰で光るもののなかなか飛び回らない。月のない夜だというのになんだか薄明るいのは曇り空にどこかのナイター照明が反射しているのもあるようだ。

しばらく待っていると数頭が舞い始めた。



ほんの10頭ぐらいでも盛んに飛び交うようだとなかなか見栄えがするものだ。

知人に電話を入れると急いで出向くとのこと。何とか到着した頃にもホタルは数頭が舞っていて、知人の息子さんにも見てもらうことが出来た。

見物に来ていた先客が捕らえた蛍をその子に渡してくれたのだが、すぐに蛍は飛び立ち、子供の顔に止まった。あわてて捕らえ直し手に乗せてしばらくその光を見ていた。おとなしく止まったまま光っているので少し傷んで飛べないのかと心配したが、知人が携帯で写真を撮ろうとしたらその瞬間に飛び立った。

得てしてそんなものだ。



その子にしても初めて見たホタルは印象に深く刻まれたろうが、父親の方がなんだか興奮していたようだ。

十数年ぶりに見たのだとか。



私が初めてホタルを見たのは、やはり父親に連れて行ってもらった時だ。

父は今年1月に亡くなったが、思い出として一番印象に残っているのはその初めて見たホタルだった。



この顔に止まり、手の乗せてじっくりと見たホタルはやっぱり良い思い出として残るのだろうか。

湧玉池の白蛇

イメージ 1

浅間大社青年会35周年の報告で蛇が泳いで森に渡ったのを紹介したところ、michibuさんからレスを頂いた。

以下ににご紹介する************************
私も7-8年前に湧玉池の石垣で白蛇を見たことがあります。
やはり2mくらいありました。確か、総会の日でした。
それ以来見たことが無かったのでたまたまだと思っていました。
今度は注意深く見てみます。
******************************ここまで

http://fujinomiya.biz/modules/myalbum/photo.php?lid=127
昨年の梅雨明けの湧玉池の写真を「ふじのみや美図」にアップしてあった。
写真の注釈で確認できたがやはり白蛇だったようだ。

以下引用*************
本日梅雨明け。
木陰で涼んでいた人が言うには、白いヘビが森の方に泳いで行ったとか。
*****************ここまで


5月25日の記事引用***********
式典を終え記念講演に移る際に会場設営のため小休止があったので、窓から湧玉池を見ていたら蛇が池を泳いでいるのを発見。悠々と泳いで池北側の森に消えていった。
そういえば昨年の梅雨明けの日に境内を散策していたら、池の畔で涼んでいた人たちが蛇が泳いで森に渡ったと話していた。参集所前の小島では蛇の抜け殻がよく見られるらしい。なんでも2メートルぐらいあるとか。
******************ここまで

曇天で少し薄暗く、参集所からは少し離れていて水面の反射もあり体色までは定かでないが、持ち上げた頭の辺りが白く見えたようにも思える。

どうやら2メートルの白蛇はかなり頻繁に見られているのではないだろうか。

一度写真に撮りたいと思うが、
ひょっとして浅間様のお使いだとすると、撮って良いものかどうか・・・、迷うところだ。

少なくとも、いじめたり驚かしたりすることがないように心がけたい。

湧玉池と白蛇

浅間大社青年会35周年の報告で蛇が泳いで森に渡ったのを紹介したところ、某SNSでmichibuさんからレスを頂いた。



以下ににご紹介する************************

私も7-8年前に湧玉池の石垣で白蛇を見たことがあります。

やはり2mくらいありました。確か、総会の日でした。

それ以来見たことが無かったのでたまたまだと思っていました。

今度は注意深く見てみます。

******************************ここまで



昨年の梅雨明けの湧玉池の写真を「ふじのみや美図」にアップしてあった。

写真の注釈で確認できたがやはり白蛇だったようだ。



以下引用*************

本日梅雨明け。

木陰で涼んでいた人が言うには、白いヘビが森の方に泳いで行ったとか。

*****************ここまで





5月25日の記事引用***********

式典を終え記念講演に移る際に会場設営のため小休止があったので、窓から湧玉池を見ていたら蛇が池を泳いでいるのを発見。悠々と泳いで池北側の森に消えていった。

そういえば昨年の梅雨明けの日に境内を散策していたら、池の畔で涼んでいた人たちが蛇が泳いで森に渡ったと話していた。参集所前の小島では蛇の抜け殻がよく見られるらしい。なんでも2メートルぐらいあるとか。

******************ここまで



曇天で少し薄暗く、参集所からは少し離れていて水面の反射もあり体色までは定かでないが、少し持ち上げた頭の辺りが白く見えたようにも思える。



どうやら2メートルの白蛇はかなり頻繁に見られているのではないだろうか。



一度写真に撮りたいと思う。

でも、場所が場所だけにひょっとして浅間様のお使いだとすると、撮って良いものかどうか・・・、

迷うところだ。



少なくとも、いじめたり驚かしたりすることがないように心がけたい。

浅間大社青年会35周年

イメージ 1
浅間大社青年会が発足したのが昭和49年1月。
発会当初は最年少会員だった私も、とうに定年を迎えて卒業し、会員も二世の時代となった。

今年35周年を迎え5月25日に記念式典が行われた。
浅間大社宮司あいさつ。
浅間大社青年会の名誉会長だ。
式典を終え記念講演に移る際に会場設営のため小休止があったので、窓から湧玉池を見ていたら蛇が池を泳いでいるのを発見。悠々と泳いで池北側の森に消えていった。
そういえば昨年の梅雨明けの日に境内を散策していたら、池の畔で涼んでいた人たちが蛇が泳いで森に渡ったと話していた。参集所前の小島では蛇の抜け殻がよく見られるらしい。なんでも2メートルぐらいあるとか。

イメージ 2
富士常葉短大教授の山田先生の記念講演はなかなか興味深かった。
富士山周辺の生き物事情、魚のこと、蛍のこと、蝶のことなど。
ヒメボタルのデータを集めていらっしゃるとか。
昔のデータが見つかれば協力できるかも知れない。

イメージ 3
余興の抽選会

浅間大社青年会の活動はなかなか充実している。
イメージ 5
・新年の拍子木授与
・節分祭
・流鏑馬祭
・湧玉池清掃
イメージ 4
・お田植え祭奉仕
・その他燈回廊や浅間大社境内での催しに協力
・富士宮囃子の保存伝承

浅間大社青年会のページ
http://www.rungooon.com/~ujisei/

浅間大社青年会35周年



浅間大社青年会が発足したのが昭和49年1月。

発会当初は最年少会員だった私も、とうに定年を迎えて卒業し、会員も二世の時代となった。



今年35周年を迎え5月25日に記念式典が行われた。

浅間大社宮司あいさつ。

浅間大社青年会の名誉会長だ。







式典を終え記念講演に移る際に会場設営のため小休止があったので、窓から湧玉池を見ていたら蛇が池を泳いでいるのを発見。悠々と泳いで池北側の森に消えていった。

そういえば昨年の梅雨明けの日に境内を散策していたら、池の畔で涼んでいた人たちが蛇が泳いで森に渡ったと話していた。参集所前の小島では蛇の抜け殻がよく見られるらしい。なんでも2メートルぐらいあるとか。





富士常葉短大教授の山田先生の記念講演はなかなか興味深かった。

富士山周辺の生き物事情、魚のこと、蛍のこと、蝶のことなど。

ヒメボタルのデータを集めていらっしゃるとか。

昔のデータが見つかれば協力できるかも知れない。











浅間大社青年会の活動はなかなか充実している。



・新年の拍子木授与

・節分祭

流鏑馬祭

・湧玉池清掃

・お田植え祭奉仕

・その他燈回廊や浅間大社境内での催しに協力

・富士宮囃子の保存伝承



浅間大社青年会のページ







この夏35周年を記念して囃子奉納登山が計画されている。

30周年にも参加したので、今回も登るつもりだ。

年をとって5年前より足腰は確かに弱っているが、70才以上の高齢者登山の例も多い。充分な余裕を見て挑戦するつもりだ。



関連ページ

富士山頂の祭り囃子-3

富士山まつり(富士宮市の夏の催し)

静岡県富士宮市は富士山富士宮口登山道の起点で、7月1日の山開きから8月31日の閉山までさまざまな行事が行われる。



山開き前夜6月30日夜の燈回廊と深夜の禊ぎからそれは始まる。



浅間大社境内に燈火の回廊が作られる。川岸の燈火が川面に映りきれいだ。





ふれあい広場に並べられた燈火。





6月30日深夜燈回廊が片づけられた後、8月の富士山御神火まつりに参加する神輿会会員の禊ぎが行われる。





7月1日は朝から山開きが行われ、夜はミス富士山コンテスト、白糸原手筒花火保存会による手筒花火が行われる。





8月第一土曜日は富士山御神火まつり。

浅間大社から市街目抜き通りに御神火を燃やした御神火台が繰り出す。





市街を練り歩いた御神火台は再び浅間大社に戻り、境内を流れる神田川を遡る。

この年は降りしきる雨の中の川上りだった。





御神火祭りの翌日行われる「宮おどり」だ。

暑さを吹き飛ばす熱気だ。





そして最後が巻き狩りまつりだ。

これは白糸の滝で行われた燈回廊。



いよいよ夏が終わる。



写真 へんぽらい

狩宿の下馬桜

狩宿の下馬桜は日本五大桜の一つで国の天然記念物に指定されている。
源頼朝が立ち寄った際に馬を繋いだといういわれから、駒止の桜と呼ばれる。
樹種はアカメシロヤマザクラ。

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4月16日の桜
満開の頃は曇りがちで、ようやく晴れた。

イメージ 2
4月9日ようやく咲き始めた。

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南から見れば富士山も見える。

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4月12日、春の菜の花さくらまつりで。

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4月16日、盛りを過ぎようやく晴れた日。

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4月16日、桜越しに井出家の高麗門と長屋を見る。

国民文化祭・しずおか2009



国民文化祭が平成21年に静岡県を会場に行われ、我が富士宮市もその会場として次の4つの部門を担当します。



・食のフェスティバル「マウントフジ グランドフード フェスタ」

・民俗芸能の祭典「お囃子の祭典」

・わがまちアート「ギャラリーアート in Fujinomiya」

・富士山文化「富士の恵みの音楽祭」



14日には富士宮市実行委員会が行われたので出席しました。



各事業の要項と準備状況の説明、意気込みや様々な意見を発表し、共通の意識に立って、富士宮での国民文化祭を盛り上げてゆくこととなりました。



詳細は追々ご紹介してゆきますが、とりあえず日程と会場をお知らせします。



・「マウントフジ グランドフード フェスタ」

10月24・25日 浅間大社境内とせせらぎ広場



・「お囃子の祭典」

10月24・25日 浅間大社境内と神田通り宮町通り



・「ギャラリーアート in Fujinomiya」

10月24日から11月8日まで 富士宮市市内ギャラリー



・「富士の恵みの音楽祭」

11月8日 富士宮市民文化会館



会場マップ それぞれの会場をGoogleMapでご紹介しています。

全国祭りマップ



先日「お祭り暦と写真展」にご投稿頂いた方のメッセージに「日本地図でクリックできるようにして欲しい」との要望があった。


そういえば使えそうなモジュールがある。

xoopsモジュールのPukiWiki modは機能が多く、なかなか面白いので別サイトでもいろいろ試しているが、プラグインでGoogleMapが使え、マークや説明が付けられるので、祭りの行われる場所をマークしてゆくのに使えそうだ。


どのように使えるかを実験しながら探っていきたい。

とりあえず、新たにご投稿頂いた祭りと関連サイトを、マークして行くつもりだ。


仮のタイトルを「祭りのありか」とした。


タイトルは「全国祭りマップ」にしました。


相棒

練行で雨に降られたり、経験のない馬が新たに加わるなどいつもと違うことが多かった。そのためかどうかは判らないが、今年の流鏑馬祭はなんだかいつもより中(あた)りが少なかったようだ。



昨年との一番の違いは昭和29年より小笠原流斉藤一門を率いて長年ご奉仕頂いた斉藤道場主がご逝去されたこと。その後を追うようにセイセイギンガという白馬が死んだことだ。

道場主はご長男が引き継ぎ、弓司(ゆみつかさ)も若手に交代した。

今が世代の切り替わりなのかも知れない。







セイセイギンガという白馬は足の速い大柄な馬で、たてがみをなびかせて疾駆する姿は実に美しかった。







この写真は一昨年の秋、浅間大社御鎮座1200年祭に行われた流鏑馬でのものだ。



この足の速い白馬に手を焼く射手も多いのだが、ベテランの鈴木氏は好んで乗っていたように思う。実際この時も2回走って、すべての的を射抜いている。

どちらも経験が長く、癖も気心も知り合った仲なのだろう。





走り終えて馬場元に戻る時、セイセイギンガはよくカメラを見てくれた。

走りも姿も美しいこの馬は大好きだったのだが、もう見られないのはとても残念だ。

鈴木氏も良き相棒を失ったためか、今年は何か精彩を欠いていたように思う。



寿命なら仕方ないのかも知れないが、変わるものはなかなか出てこないだろうな。



冥福を祈る。

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