へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

国民文化祭・しずおか2009



国民文化祭が平成21年に静岡県を会場に行われ、我が富士宮市もその会場として次の4つの部門を担当します。



・食のフェスティバル「マウントフジ グランドフード フェスタ」

・民俗芸能の祭典「お囃子の祭典」

・わがまちアート「ギャラリーアート in Fujinomiya」

・富士山文化「富士の恵みの音楽祭」



14日には富士宮市実行委員会が行われたので出席しました。



各事業の要項と準備状況の説明、意気込みや様々な意見を発表し、共通の意識に立って、富士宮での国民文化祭を盛り上げてゆくこととなりました。



詳細は追々ご紹介してゆきますが、とりあえず日程と会場をお知らせします。



・「マウントフジ グランドフード フェスタ」

10月24・25日 浅間大社境内とせせらぎ広場



・「お囃子の祭典」

10月24・25日 浅間大社境内と神田通り宮町通り



・「ギャラリーアート in Fujinomiya」

10月24日から11月8日まで 富士宮市市内ギャラリー



・「富士の恵みの音楽祭」

11月8日 富士宮市民文化会館



会場マップ それぞれの会場をGoogleMapでご紹介しています。

全国祭りマップ



先日「お祭り暦と写真展」にご投稿頂いた方のメッセージに「日本地図でクリックできるようにして欲しい」との要望があった。


そういえば使えそうなモジュールがある。

xoopsモジュールのPukiWiki modは機能が多く、なかなか面白いので別サイトでもいろいろ試しているが、プラグインでGoogleMapが使え、マークや説明が付けられるので、祭りの行われる場所をマークしてゆくのに使えそうだ。


どのように使えるかを実験しながら探っていきたい。

とりあえず、新たにご投稿頂いた祭りと関連サイトを、マークして行くつもりだ。


仮のタイトルを「祭りのありか」とした。


タイトルは「全国祭りマップ」にしました。


相棒

練行で雨に降られたり、経験のない馬が新たに加わるなどいつもと違うことが多かった。そのためかどうかは判らないが、今年の流鏑馬祭はなんだかいつもより中(あた)りが少なかったようだ。



昨年との一番の違いは昭和29年より小笠原流斉藤一門を率いて長年ご奉仕頂いた斉藤道場主がご逝去されたこと。その後を追うようにセイセイギンガという白馬が死んだことだ。

道場主はご長男が引き継ぎ、弓司(ゆみつかさ)も若手に交代した。

今が世代の切り替わりなのかも知れない。







セイセイギンガという白馬は足の速い大柄な馬で、たてがみをなびかせて疾駆する姿は実に美しかった。







この写真は一昨年の秋、浅間大社御鎮座1200年祭に行われた流鏑馬でのものだ。



この足の速い白馬に手を焼く射手も多いのだが、ベテランの鈴木氏は好んで乗っていたように思う。実際この時も2回走って、すべての的を射抜いている。

どちらも経験が長く、癖も気心も知り合った仲なのだろう。





走り終えて馬場元に戻る時、セイセイギンガはよくカメラを見てくれた。

走りも姿も美しいこの馬は大好きだったのだが、もう見られないのはとても残念だ。

鈴木氏も良き相棒を失ったためか、今年は何か精彩を欠いていたように思う。



寿命なら仕方ないのかも知れないが、変わるものはなかなか出てこないだろうな。



冥福を祈る。

「祭にっぽん」再び検索上位表示を目指す




お祭りサイトの老舗だという驕りがあった訳ではない。

ヤフーのキーワード検索でかなり上位に表示されることは自慢ではあったけれど、「ふじのみや美図」という郷土を紹介するサイトを立ち上げてからは、そちらの充実に集中していたからだ。


そ んなところに最近かかってきた電話で、昔作った作りかけの店の紹介ページが市内の写真館検索では最下位なのを知った。電話をかけてきたのは検索サイトの上 位表示を請け負うという業者のようで、こちらもインターネット歴の長さからそれは自分で対処すると啖呵を切り電話を切った。


そんな訳で。ここしばらくは自分の店のページのSEO対策に集中していたために、なんとか所期の目的は達成できた。

ところが、気がつけば「祭にっぽん」の検索表示順位が最近まで2位だったのが48位まで転げ落ちていたのだ。


以前好意である方の自社サーバーに間借りしていた時、サーバーの統合やら何やらでIPの切り替えなどで引っかかり、「祭にっぽん」が表示されなくなったことがあった。原因を突き止めて復旧した時、検索表示は上位どころではなく消失していた。しばらくの間繋がらなかったことでサイトが消滅したと判断されたのだろう。

その時はレンタルサーバーに移転し、サイトも更新に励んだことで表示が復活し、下位から少しずつ上がってなんとか上位に表示されるまで盛り返した。


今回の転落もこの10ヶ月ほど更新が滞っていたのだから無理もないが、これはちょっと頑張って充実させなければいけないなと一念発起。

自店のサイトももう少し内容を充実させなければならないが、当分は「祭にっぽん」に集中しなければならない。


再び上位に顔を並べるのはいつになるだろうか。


浅間大社流鏑馬祭5月5日午後の記録

流鏑馬練行








































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正午に浅間大社流鏑馬練行が出発 西町で雨が強くなる


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急場しのぎにポンチョ着用 浅間大社前を過ぎ神田通りへ


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神田通りみやしん前 駅前通り


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フラワー通りで 雨のためにコースを短縮して浅間大社に帰る



神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)
















































































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拝殿の神事に向かう 神事を終え配置につくために一巡する


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諸役を配置につけ、馬場元に戻る 一の射手が的を狙う


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二の射手 的中 布呂曳き


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布呂曳き 平騎射 的を狙う


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平騎射 的中 平騎射 的中


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平騎射 的中 平騎射 的中


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平騎射 的中 平騎射 的中


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上げの三騎 矢は放たれた 流鏑馬を終え隊列を組んで退場する


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退場する隊列 浅間大社拝殿前にて拝礼し終了する



流鏑馬祭

浅間大社流鏑馬祭5月5日午前の記録

富士山本宮浅間大社五月会(さつきえ)流鏑馬祭が行われました。


これは中日5日午前中の記録です。





流鏑馬祭神事


午前10時より拝殿で流鏑馬祭神事が行われました。甘葛太夫(あまずらだゆう)が甘葛を奉納し、氏子代表が幣帛(へいはく)を奉納します。


今年は参列者多数のために拝殿前に参列者席が用意され、拝殿内の参列者は氏子総代、甘葛(あまづら)太夫、神事流鏑馬射手、射手代官、古式流鏑馬射手だけでしたので、かなり例年よりすっきりしていました。















































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甘葛太夫が甘葛を奉納 氏子代表が幣帛を奉る


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参列者が大きく増加したので拝殿外に参列者席が作られた 射手代官玉串奉奠


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浅間大社役員玉串奉奠 観光協会長玉串奉奠


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御簾を降ろす 浅間大社宮司あいさつ


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富士宮市長あいさつ 祭りを終え神官退下






古式流鏑馬


拝殿での神事が終わり、古式流鏑馬が始まりました。










































































































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御子乗り 馬場入り


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馬場入り 馬あらため


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馬あらため 馬あらため


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射手次第書を読む 馬場見せ


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上げ状問い 行い 弓の弦をあらためる


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行い 天を指し回る 行い 地を指し回る


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行い 左側前と後ろ、右側前と後ろを狙う 弓を二度引き絞り三度目に的を射る


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本乗り 的を射て走り出します 本乗り


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本乗り 的を射た後馬場を駆け出します


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本乗り 五騎連なって馬場を疾駆します 疾駆


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疾駆 疾駆


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疾駆 疾駆



関連リンク


浅間大社 流鏑馬祭


佐野写真館の富士宮案内


ふじのみや美図


浅間大社流鏑馬祭5月4日

浅間大社流鏑馬祭が始まったので、写真でレポートしてみます。


朝の境内
























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西鳥居から見た馬場 流鏑馬馬場と露店


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観客の見物用に馬場の柵側を空けるために

昨年から新たな駐車場に露店が移った
新調された流鏑馬保存会の幟






川原祓い


朝8時15分に浅間大社を出発し、富士市岩松にある水神社にて川原祓いを行った。








































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水神社のお社 始まりを待つ浅間大社役員


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旧国一富士川橋近くが祓い場 祭場


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川原祓い 社殿に移動


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社殿で祭事を行う 直来にて宮司挨拶






前日祭


浅間大社拝殿にて前日祭を行った。





末社参拝


流鏑馬祭の無事を祈って11時40分に浅間大社を出発し、小泉の若宮八幡を皮切りに、淀師の金の宮、福地の冨知神社の三社を巡拝します。


 







































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お昼前若宮八幡に移動する車窓より 若宮八幡に到着


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若宮八幡での神事 若宮八幡での直来


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金の宮での神事 古式射手玉串奉奠


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冨知神社での神事 浅間大社役員謝辞

猪之頭のミツバツツジ

猪之頭のミツバツツジは静岡県指定の天然記念物になっています。
4月21日には晴れたので会いに行きました。

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満開は少し過ぎたもののまだ花盛りです。

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富士山側の空は少し霞み半逆光でツツジの陰がきつく
条件が今ひとつでしたので画像に少し手を加えました。
空を引き締めて花を少し明るくしました。

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角度を少し変えて。

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花咲き競う春

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少し引いてミツバツツジ全景。

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ミツバツツジは公園などではなく個人のお庭にあります。
見事に花が咲きそろっていました。

ヤフー検索上位表示を目指せ!!

元はと言えば富士宮に関するドメインを探していた時に、fujinomiya.bizが見つかった事が発端でした。
早速取得して、この「あいらぶ富士宮」に構築中だったコンテンツを、そっくり移転する作業が始まり、「ふじのみや美図」というサイトを着々と構築してきました。

その間「あいらぶ富士宮」は更新がほとんど止まり休止状態。
「佐野写真館」のページは「あいらぶ富士宮」と同じサーバーの深い階層にあり、あまり更新もしないことから検索でもなかなかひっかからない状態でした。商売気がなさ過ぎるのも考え物です。

元々が「ここはこんなに良いところです」と富士宮を発信する目的で「佐野写真館」のページを作ったのが平成8年のこと。

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平行して地元富士宮の紹介と出身者のコミュニケーション、深く関わった祭りを通じての全国の祭りと伝承を守る人たちとの交流。そういった物に力を入れたため、肝心の「佐野写真館」は奥に追いやられておりました。
もっぱら郷土富士宮市をアピールするため、郷土に根付き祭りや伝統を守る人の交流のためにばかり更新してきたようなものです。

ライフワークの富士宮紹介を「ふじのみや美図」にすべて移転し、「あいらぶ富士宮」はその中のフォーラムとして続け、その「あいらぶ富士宮」の以前のURLを「佐野写真館」のトップページにすることにしました。

「あいらぶ富士宮」の積み重ねたxoopsコンテンツは管理人の私的富士宮紹介ページとして残し、業務紹介を盛り込んでゆくつもり。
「ふじのみや美図」は共同執筆者を募って客観性ある開かれたページにする予定です。

先日受けた某インターネット関連会社の代理店を名乗る電話は、ヤフー検索上位に表示するのを請け負うとか。
「そんなことぐらい自分で出来る」と啖呵を切って電話を切りました。
とはいうものの、大昔に作った作りかけの店のページは「富士宮市 写真館」で検索したところ、同業者の出来たての新しいページばかりが表示され、我が店の表示順位は最下位。
SEO対策と言うのか、そんな業者の恰好の標的だった訳ですか。

平成8年6月に最初のサイトをオープンした時には、ヤフーで検索してもまだ富士宮関連のサイトは2つしかありませんでしたが、今や数えきれぬサイトがあります。
おまけに作りかけでほったらかしでは、ネット上の歴史は誇っていても知らぬ間に埋もれていたということを改めて知らされました。

さっそくヤフー検索上位を目指し、対策を講ずることに決めました。
サイト内容は一朝一夕には作れませんので、とりあえずあるページの手入れからです。

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「あいらぶ富士宮」は「ふじのみや美図」をアップしてからほとんど放置状態。しかしアクセス解析を見れば、更新も滞っているのにそこそこのアクセスはあります。内容もほとんど同じなので、「あいらぶ富士宮」の名前は「ふじのみや美図」の新たなフォーラムに残して、「あいらぶ富士宮」のトップページを「佐野写真館」のトップページに切り替えました。階層を上げて、ドメインのトップに持ってきた訳です。
検索対象となるキーワードをいかに散りばめるか、いかに評価の高いサイトからリンクしてもらうかがとりあえずの課題です。

幸い自分の運営するサイトで「祭にっぽん」というものがあります。ヤフーのキーワード検索「祭り」でいつも上位に表示されている私のサイトです。
先ずはこちらからのリンクを効果的にセットしました。
いかに効果があったかの結果が出るのは幾日か先のことです。

しばらくはそのチェックが日課ですね。

浅間大社流鏑馬の見所

流鏑馬祭の日程は毎年5月4日(前日祭)、5日(本祭)6日(後日祭)で、初日の4日には川原祓いと前日祭、末社回りが行われます。

前日祭と後日祭は神事主体ですので、一般的にはあまり知られていません。





写真は4日に富士市の水神社で行われる川原祓いの参進です。



その後浅間大社帰着後拝殿で前日祭を行い、午後より末社参りが行われ、小泉の若宮八幡、淀師の金の宮、福地の冨知神社に参拝して回ります。





中日の5日には古式流鏑馬、練行、小笠原流流鏑馬が行われます。

見物するならやはりこの日です。





午前10時から御殿でお祭りをした後、馬場にて古式流鏑馬(富士宮市指定無形民俗文化財)が行われます。

写真は「行い」で、最後に的を射て馬を馳せる「本乗り」を行います。





12時から市内練行が始まり、稚児、小笠原流流鏑馬参加者、神社役員などが、市内を練り歩きます。



浅間大社帰着後、休憩の後に小笠原流流鏑馬が始まりますが、時間は流動的。

一昨年の場合で、始まりの馬場入りが14:35。

拝殿の神事が終わり、配置について最初の射手が走り出したのが

15:22、最後の射手が走り終えたのが16:00でした。



写真は小笠原流流鏑馬射手による流鏑馬。

正射手は3騎ですがその後平騎射が行われ、最後に再び正射手3騎が流鏑馬を行い終了します。



どこから見始めるかは好みですが、見よい場所は早くから陣取っていますので、余裕を持ってお出かけ下さい。



6日は拝殿で後日祭が行われ、流鏑馬祭が終了します。

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