へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

浅間大社流鏑馬祭5月4日

浅間大社流鏑馬祭が始まったので、写真でレポートしてみます。


朝の境内
























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西鳥居から見た馬場 流鏑馬馬場と露店


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観客の見物用に馬場の柵側を空けるために

昨年から新たな駐車場に露店が移った
新調された流鏑馬保存会の幟






川原祓い


朝8時15分に浅間大社を出発し、富士市岩松にある水神社にて川原祓いを行った。








































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水神社のお社 始まりを待つ浅間大社役員


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旧国一富士川橋近くが祓い場 祭場


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川原祓い 社殿に移動


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社殿で祭事を行う 直来にて宮司挨拶






前日祭


浅間大社拝殿にて前日祭を行った。





末社参拝


流鏑馬祭の無事を祈って11時40分に浅間大社を出発し、小泉の若宮八幡を皮切りに、淀師の金の宮、福地の冨知神社の三社を巡拝します。


 







































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お昼前若宮八幡に移動する車窓より 若宮八幡に到着


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若宮八幡での神事 若宮八幡での直来


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金の宮での神事 古式射手玉串奉奠


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冨知神社での神事 浅間大社役員謝辞

猪之頭のミツバツツジ

猪之頭のミツバツツジは静岡県指定の天然記念物になっています。
4月21日には晴れたので会いに行きました。

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満開は少し過ぎたもののまだ花盛りです。

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富士山側の空は少し霞み半逆光でツツジの陰がきつく
条件が今ひとつでしたので画像に少し手を加えました。
空を引き締めて花を少し明るくしました。

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角度を少し変えて。

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花咲き競う春

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少し引いてミツバツツジ全景。

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ミツバツツジは公園などではなく個人のお庭にあります。
見事に花が咲きそろっていました。

ヤフー検索上位表示を目指せ!!

元はと言えば富士宮に関するドメインを探していた時に、fujinomiya.bizが見つかった事が発端でした。
早速取得して、この「あいらぶ富士宮」に構築中だったコンテンツを、そっくり移転する作業が始まり、「ふじのみや美図」というサイトを着々と構築してきました。

その間「あいらぶ富士宮」は更新がほとんど止まり休止状態。
「佐野写真館」のページは「あいらぶ富士宮」と同じサーバーの深い階層にあり、あまり更新もしないことから検索でもなかなかひっかからない状態でした。商売気がなさ過ぎるのも考え物です。

元々が「ここはこんなに良いところです」と富士宮を発信する目的で「佐野写真館」のページを作ったのが平成8年のこと。

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平行して地元富士宮の紹介と出身者のコミュニケーション、深く関わった祭りを通じての全国の祭りと伝承を守る人たちとの交流。そういった物に力を入れたため、肝心の「佐野写真館」は奥に追いやられておりました。
もっぱら郷土富士宮市をアピールするため、郷土に根付き祭りや伝統を守る人の交流のためにばかり更新してきたようなものです。

ライフワークの富士宮紹介を「ふじのみや美図」にすべて移転し、「あいらぶ富士宮」はその中のフォーラムとして続け、その「あいらぶ富士宮」の以前のURLを「佐野写真館」のトップページにすることにしました。

「あいらぶ富士宮」の積み重ねたxoopsコンテンツは管理人の私的富士宮紹介ページとして残し、業務紹介を盛り込んでゆくつもり。
「ふじのみや美図」は共同執筆者を募って客観性ある開かれたページにする予定です。

先日受けた某インターネット関連会社の代理店を名乗る電話は、ヤフー検索上位に表示するのを請け負うとか。
「そんなことぐらい自分で出来る」と啖呵を切って電話を切りました。
とはいうものの、大昔に作った作りかけの店のページは「富士宮市 写真館」で検索したところ、同業者の出来たての新しいページばかりが表示され、我が店の表示順位は最下位。
SEO対策と言うのか、そんな業者の恰好の標的だった訳ですか。

平成8年6月に最初のサイトをオープンした時には、ヤフーで検索してもまだ富士宮関連のサイトは2つしかありませんでしたが、今や数えきれぬサイトがあります。
おまけに作りかけでほったらかしでは、ネット上の歴史は誇っていても知らぬ間に埋もれていたということを改めて知らされました。

さっそくヤフー検索上位を目指し、対策を講ずることに決めました。
サイト内容は一朝一夕には作れませんので、とりあえずあるページの手入れからです。

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「あいらぶ富士宮」は「ふじのみや美図」をアップしてからほとんど放置状態。しかしアクセス解析を見れば、更新も滞っているのにそこそこのアクセスはあります。内容もほとんど同じなので、「あいらぶ富士宮」の名前は「ふじのみや美図」の新たなフォーラムに残して、「あいらぶ富士宮」のトップページを「佐野写真館」のトップページに切り替えました。階層を上げて、ドメインのトップに持ってきた訳です。
検索対象となるキーワードをいかに散りばめるか、いかに評価の高いサイトからリンクしてもらうかがとりあえずの課題です。

幸い自分の運営するサイトで「祭にっぽん」というものがあります。ヤフーのキーワード検索「祭り」でいつも上位に表示されている私のサイトです。
先ずはこちらからのリンクを効果的にセットしました。
いかに効果があったかの結果が出るのは幾日か先のことです。

しばらくはそのチェックが日課ですね。

浅間大社流鏑馬の見所

流鏑馬祭の日程は毎年5月4日(前日祭)、5日(本祭)6日(後日祭)で、初日の4日には川原祓いと前日祭、末社回りが行われます。

前日祭と後日祭は神事主体ですので、一般的にはあまり知られていません。





写真は4日に富士市の水神社で行われる川原祓いの参進です。



その後浅間大社帰着後拝殿で前日祭を行い、午後より末社参りが行われ、小泉の若宮八幡、淀師の金の宮、福地の冨知神社に参拝して回ります。





中日の5日には古式流鏑馬、練行、小笠原流流鏑馬が行われます。

見物するならやはりこの日です。





午前10時から御殿でお祭りをした後、馬場にて古式流鏑馬(富士宮市指定無形民俗文化財)が行われます。

写真は「行い」で、最後に的を射て馬を馳せる「本乗り」を行います。





12時から市内練行が始まり、稚児、小笠原流流鏑馬参加者、神社役員などが、市内を練り歩きます。



浅間大社帰着後、休憩の後に小笠原流流鏑馬が始まりますが、時間は流動的。

一昨年の場合で、始まりの馬場入りが14:35。

拝殿の神事が終わり、配置について最初の射手が走り出したのが

15:22、最後の射手が走り終えたのが16:00でした。



写真は小笠原流流鏑馬射手による流鏑馬。

正射手は3騎ですがその後平騎射が行われ、最後に再び正射手3騎が流鏑馬を行い終了します。



どこから見始めるかは好みですが、見よい場所は早くから陣取っていますので、余裕を持ってお出かけ下さい。



6日は拝殿で後日祭が行われ、流鏑馬祭が終了します。

ヤフー検索上位表示に挑戦

先日受けた某インターネット関連会社の代理店を名乗る電話は、ヤフー検索上位に表示するのを請け負うとか。

「そんなことぐらい自分で出来る」と啖呵を切って電話を切った。

とはいうものの、大昔に作った作りかけの店のページは「富士宮市 写真館」で検索したところ、同業者の出来たての新しいページばかりが表示され、我が店の表示順位は最下位ときた。

SEO対策と言うのか、そんな業者の恰好の標的だった訳か。



平成8年6月に最初のサイトをオープンした時には、ヤフーで検索してもまだ富士宮関連のサイトは2つしかなかったが、今や数えきれぬサイトがある。

ネット上の歴史は誇っていても、知らぬ間に埋もれていたのを改めて知らされた。



さっそくヤフー検索上位を目指し、対策を講ずることに決めた。







「あ いらぶ富士宮」は「ふじのみや美図」をアップしてからほとんど放置状態。しかしアクセス解析を見れば、更新も滞っているのにそこそこのアクセスはある。内 容もほとんど同じなので、「あいらぶ富士宮」の名前は「ふじのみや美図」の新たなフォーラムに残して、「あいらぶ富士宮」のトップページを「佐野写真館」 のトップページに切り替えた。階層をあげて、ドメインのトップに持ってきた訳だ。

検索対象となるキーワードをいかに散りばめるか、いかに評価の高いサイトからリンクしてもらうかがとりあえずの課題だ。



幸い自分の運営するサイトで「祭にっぽん」というものがある。ヤフーのキーワード検索「祭り」でいつも上位に表示されている私のサイトだ。

先ずはこちらからのリンクを効果的にセットした。

いかに効果があったかの結果が出るのは幾日か先のことだ。



しばらくはそのチェックが日課だな。

桜と祭り-2



小学校は浅間大社桜馬場を西鳥居から東鳥居に通り抜けたすぐ先にあった。

中学校も浅間大社馬場を抜けて登山道を登ったところだった。

どちらも入学式の頃は浅間大社の桜も満開を過ぎた頃で、空を覆い隠すような桜からはらはらと散る花の下を、母と二人で歩いていたのを憶えている。



春が来て時いたり裸の枝を覆い隠すように花をつける桜に、身を縮めひたすら耐えていたものたちの爆発と歓喜を感じたものだ。



卒業、別れ、そして新たな世界への旅立ち、桜が咲く時は大きな転換の時でもある。

だからこそ桜には多くの人のいろんな思いが重なるのだろう。





艶やかに咲き誇り、潔く散る。

人はそれを待望し、愛で、惜しむ。





そして青葉が茂り、変わりばえのない毎日の中で樹々は力を蓄え翌春の開花に備える。



言ってみればハレ(非日常)とケ(日常)、祭とふつうの日だ。退屈な日常も見事な花を咲かすためには重要で、花ばかり咲かせていては樹本体が力尽きてしまう。

花は終えなければならないもの。

祭りもまた然りだ。



続く

流鏑馬祭練習と下之坊の藤

4月27日、神社ではすでに柵も建てられ、流鏑馬祭まであと1週間となった。





今日の天気は晴れ、昨日の雨の水たまりが残る白糸牧場で、古式流鏑馬の練習が行われた。





「行い」の練習。





「本乗り」の練習。





厩に戻り、ブラッシング。



いよいよ来週だ。流鏑馬祭が無事に済みますように。



流鏑馬練習の帰りに下之坊の藤を見に立ち寄った。





藤棚の藤がみごとに咲いていた。





房の短い種類だろうか。





藤棚の下は歩道になっている。





こちらの藤はよく見る房の長さだ。



まだ連休中は楽しめそうだ。

ツマグロヒョウモン羽化

温暖化を示す例として引き合いに出されるツマグロヒョウモンが我が家のパンジーのプランターの中で蛹化していた。



40年近く昔の高校時代には生物部で蝶の分布調査などをやっていたが、暖地性のこの蝶は富士・富士宮あたりでは見かけることの無い蝶だった。

近年温暖化で越冬が可能になると当たり前に見られるようになった。今ではモンシロチョウより頻繁に見られるほどだ。





パンジーの密生するプランターの中では翅を伸ばすのも無理があるだろうと、蛹がついている茎を切って別のところで羽化を待った。

翅の模様が見え腹節が伸びているのは羽化間近の兆候だ。





少し目を離した間に羽化が始まっていた。





翅を伸ばす。





翅を伸ばす。





前翅が曲がっているのが気になる。

羽化に失敗して飛べずに死ぬ物も多いからだ。





少しお節介だったが、ゼムクリップで曲がっている翅を押してなおした。





口吻はゼンマイ状で伸縮が出来る。2本を合わせて毛細管現象なども使って蜜を吸う。





翅が固まるまで、背中側で翅をぴたっと合わせたりゆるめたりする。





以前撮影した成虫(♀)の写真。





以前撮影した羽化の連続写真。



参考リンク



ツマグロヒョウモン 蛹化や羽化の連続写真があります。



ふじのみや美図 私設富士宮市案内所 富士山や祭りなどの写真満載。

もうすぐ流鏑馬祭



流鏑馬の柵がいよいよ建てられた。

流鏑馬祭まであと10日、準備も着々と進んでいる。





今は青葉に覆われているこの馬場も一月前には桜が開き始めたばかりだった。





3月末にはようやく咲き揃い、馬場は桜で覆われていた物だ。





古式流鏑馬の練習も3月から始まった。

写真は4月20日の練習だ。





境内鏡池の南にある流鏑馬の像だ。





的を狙う姿は凛々しい。





台座には流鏑馬行列の図が描かれている。





藤棚の藤が咲き、





ツツジの花が咲いた。





タンポポも綿毛になった。



もうすぐ流鏑馬祭が始まる。

桜と祭り -1

富士宮市は日本一標高差のある町だそうだ。

だから桜の開花も低地から徐々に登ってゆくので、長期にわたって桜を楽しむことが出来る。





= 4月1日 満開の頃 (浅間大社桜の馬場) =



3月22日に浅間大社で2-3輪の開花を見てから一月経った今、境内は青葉に覆われて流鏑馬の柵が建てられている。

4月21日に猪之頭のミツバツツジを見に行った際に、ジャンボリーゴルフ場ともちやのあたりでは桜がまだ見られた。

20日の夜中に車で登山道を登ってみた。

篠坂を過ぎたあたりまでは桜も終期を迎えた感があったが、まだグリーンキャンプ場近辺までは開花していないようだった。

花だけを見るなら、長いこと楽しめた方がそれは良いだろう。桜前線を追って旅をすれば、いつも満開の桜が楽しめるというもの。しかしながら、同じ桜を見ていても最初の桜と最後の桜では受ける感動の質や重さにはずいぶんと違いがあるのではないだろうか。



桜と祭りには共通点がある。

それを楽しむために人が集うというのもあるが、いくら華やかであっても必ず終わらなければならないということだ。



続く

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