へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

完璧にはまだ遠い 浅間大社流鏑馬祭の記録


平成29年浅間大社流鏑馬祭神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)を写真と動画で記録した物です。
コンデジを三脚に据えて動画を、手持ちのデジタル一眼で写真を撮っていたものですが、残念なことに撮れなかったものがあります。
まず、流鏑馬三番目の正射手の流鏑馬が写真しかありません。
実はこの前にカメラの撮影モードがモノクロームになっているのに気付き、モードを切り替え、画像を急ぎチェックしていたので、コンデジの動画撮影が間に合いませんでした。


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かろうじて撮影できたのが、この写真です。



そして平騎射の途中、青年会員が当たり的の受け渡しで手間取っているのをはらはらしながら見ていた時、馬が走り出して動画の記録ボタンが押せなかったものです。


モノクロモードで撮影されていた写真は、カメラでモードを切り替え記録し直すことで元のカラーに戻りました。
カメラ2機を使いこなすのも、無理があるみたい。
動画から写真を切り出すなら1台で両方出来るとは言うものの、写真の画質が不満です。
動画で撮って写真を切り出した事もありましたが、写真の解像度がかなり落ち後悔しました。



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平成27年の流鏑馬です。
曇天で光量不足ということもあり、動画で見る分には何とか見られますが、写真では射手がぶれて使い物になりませんでした。

カメラはやっぱり2台必要なようです。
来年は欠落が無いようがんばります。


視点 平成28年浅間大社流鏑馬祭より : へんぽらいの祭り談義

珍事?それとも吉祥?

25日にヤモリが来訪したと思ったら、今度はトカゲが家に入り込みました。
おまけにカーテンを登るとは驚きです。


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ヤモリがガラスに貼り付くとこんな感じ。
明らかに指先が違います。


例年この時期には猫に襲われたトカゲをよく見かけますが、猫の手を逃れ必死でカーテンをよじ登ったのでしょうか。
何か良い知らせなら良いのですが・・・。


忍者の足の秘密 : へんぽらいの祭り談義

忍者の足の秘密

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壁を自由に歩き回る忍者の足。
その正体はヤモリです。
ガラスや壁に貼り付くメカニズムは、蛸の吸盤とはまったく違うみたい。
微細な繊毛や脂質が働いていると言うことですが、Chem-Stationのヤモリの足のはなし 〜吸盤ではない〜に解説が載っております。


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このように向こうからガラスに貼り付いておりました。


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こちらは平成26年7月5日の夜撮影のヤモリ。
逃げずに写真を撮らせてくれました。


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平成26年7月5日撮影のヤモリ。
貼り付いている姿を背側から見ているので、対比用として。


お盆の訪問者 : へんぽらいの祭り談義

紅富士の眼差し

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今日は気温も上がり風も強く、この時期にしてはクリアーな富士山が見られました。
久しぶりに羽鮒山展望台からの眺めです。



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展望台には今八重桜が咲いています。



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夕日で町が染まりました。



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町はやがて影に飲みこまれます。



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昨日見られた富士山の眼差しは、今日も見られました。



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まさに空に抜けようとする赤富士の紅潮です。
雪化粧が赤く染まるのが”紅富士”で、山肌が赤く染まるのは赤富士と呼ばれるのだとか。
昨日からの気温上昇で、雪化粧が溶け地肌が露わになっております。

紅富士が見られるのも、あと少しでしょうか。








富士山の眼差し : へんぽらいの祭り談義

初夏?

昨日から気温上昇が進み、一気に初夏の様相を呈してきました。
このまま夏になってしまうんじゃ無いかと思うような陽気です。


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富士宮市民文化会館では、駐輪場のドウダンツツジが咲き始めました。



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庭と我が家とその向こうには市民文化会館のクスノキが見えます。
風が強く、クスノキは古い葉を落とし、新芽がこれに代わろうとしています。



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庭のタツナミソウが咲き始めました。



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水辺の草も花穂を伸ばし、めだかの稚魚も活発に動き回っています。



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プランターに落ちていたアサガオとフウセンカヅラの種が発芽しました。



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トラキチも暑いらしく、草に埋もれるようにして眠っています。



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昨秋全ての枝を切り落とした酔芙蓉に、芽が伸びてきました。


連休を前に初夏を思わせる陽気となりました。
このぐらいの陽気が丁度良いかな。
しばらくこの状態でいてくれると有り難いのですが。



富士宮に春が来た! : へんぽらいの祭り談義

富士山の眼差し

眼差し

吹き荒れた春の嵐は、雪を溶かし優しげな眼差しを出現させました。


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沢筋には雪も残るけれど小高い尾根筋には地肌が見えます。
優しい眼差しは剣が峰から少し下がった少し右に見えています。


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月明かりに照らされた富士山に、眠りにつこうとする街を見守る大きな母の姿をいつも感じていました。

今日の優しげな眼差しで、その思いを強くした所です。



富士宮に春が来た! : へんぽらいの祭り談義

六つ葉?のクローバー見っけ!!

”四つ葉のクローバー量産計画”で種から育てたクローバーが、冬を越し、新たな芽を伸ばし始めています。

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通常の三つ葉に混じって四つ葉が二つ並びます。


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そしてこちらでは四つ葉の近くに多葉の芽がのぞいています。


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アップで見たら、どうやら6枚あるみたい。
葉を開くのが楽しみです。



春きざす 四つ葉の芽生え 2017.2.27 : へんぽらいの祭り談義

頑張れ!!オオシマザクラ

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毎年ますつり大会を見に行くと、浅間大社鏡池の畔にオオシマザクラが咲いているのに気付きます。



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浅間大社境内で、寒桜に次いで咲くのがこの桜。



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色白で華やかさは控えめですが、清楚な姿に惹かれます。



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参考までに、昨年3月13日のオオシマザクラです。
白く咲いた花も、日が経つにつれ芯の方から赤みが差して来ます。
華やかな桜の季節の到来を知らせているようですね。



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正面参道に枝を伸ばしていますので、花の向こうに楼門が見られます。

以前は参道鏡池の橋より南に両側に1本ずつ咲いていた物ですが、西のオオシマザクラが数年前に枯れました。今は東に1本だけ。それも半分は枯れた状態で、花を付けた枝は2本ほどです。
このまま枯れてしまったら、寒桜から枝垂れ桜までの間に桜の空白期間が生じます。
それでは寂しい。
何とか頑張って欲しいものです。







富士宮に春が来た! : へんぽらいの祭り談義

富士宮に春が来た!

毎年3月第一日曜に、富士宮に春を告げる神田川ますつり大会が行われます。
今年平成29年は好天の下ふれあい広場でますつり大会とニジマスまつりが行われました。
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御手洗橋からの眺めです。富士山もきれいに見えています。



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にじますが釣れました。



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穏やかな春の日に長閑な光景です。



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良型が釣れました。



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春には桜と富士山を望む場所からです。
左川岸の桜も、2週間もすれば咲き始めます。待ち遠しいです。



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神田川の始まりは、画面中央の石橋。
川岸の円形階段は、8月の富士山御神火まつりには川を上ってきた御神火台が上陸する所。



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寒桜は終盤を迎えていますが、浅間大社正面参道鏡池にはオオシマザクラが咲き始めました。
これに続いて枝垂れ桜、そして下旬にはソメイヨシノが咲き乱れます。

いよいよ春。
始まりが好天で、幸先が良かった。



春きざす 四つ葉の芽生え 2017.2.27 : へんぽらいの祭り談義

夕刻顔を見せて、ちょっと染まりました

2017年3月4日
富士宮市民文化会館駐車場から夕焼けの富士山を見ました。

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日中雲隠れしていた富士山でしたが、夕刻姿を見せ少し染まりました。


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17:34 全面夕陽を浴びています。


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17:39 陽が沈み、赤味は山頂付近を残すだけ。


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17:40 夕焼けの昇天です。



夕焼けの化粧直しも飛ばされて : へんぽらいの祭り談義

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