へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

発掘と修復

Xoopsを使用した旧祭にっぽんは実に快適にデータを放り込め、書いたテキストの関連する語句に自動でリンクが設定されるなど重宝に使ってきました。しかし便利なのも、サイトが肥大化してくるとサーバーやデータベースにとってはかなりの負担だったようです。
気がつけばデータベースが壊れ、百万を超えるログ(4バイトほどの小さなもの)はサーバーから取り出す事も削除する事も出来ませんでした。レンタルサーバーのご指導でなんとか更地に出来たので、Xoopsの使用をやめ、WordPressを使用して新たにサイトを構築する事にしました。

それにしても、失ったいくつかのページには愛着があります。
何年もかけて少しずつ増やしてきたお祭りスケジュールなどは、特に惜しく思えました。

Facebookで事の顛末を書いた所、二人のお友達から昔のサイトを保存していて見る事が出来るサービスがあると教えていただきました。


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これが昔のサイトを見る事が出来るというサイト、WayBackMachineのトップページ。


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URLを入力し「アーカイブされたWebサイトを検索する」にチェックを入れ、「GO」ボタンをクリックします。


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すると前数年のアーカイブ状況が表示されます。


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前の状況で2016年をクリックし表示されたのが2016年のカレンダーで、日付の数字背後の丸がついている所がアーカイブされている所。


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丸のついた日付をクリックすると、アーカイブされたその時点でのページが表示されます。


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リンクから5月の祭りをクリックすると、ありました。


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そうそう、このデータが欲しかったんです。


このデータをコピーして新たなページにペーストし、何とか1年分のスケジュールを保存しました。
でも、このデータ自体作られたのはそれより数年前の事で、この時点でも日程の変更があったりリンクしたページがなくなったりしていました。
使えるものにするには、もう一手間かけなければなりません。
先ずは日程の確認です。そしてこの「祭にっぽん」のスケジュールは、関連サイトにリンクするのが売り物。一つ一つ関連サイトを探し、リンクをつけました。
手間のかかる作業ですが、とりあえず5月から7月まではアップする事が出来ました。


スケジュール1

祭にっぽんで、5月の祭りスケジュールを表示させた所です。
冒頭の免責事項は以前日程が違っていたと抗議を受けた事があったからで、その時も書いてはあったけれど目立たなかった事から、ちょっとしつこいほどに自己責任での確認をうたっています。
左側上部のカウンターの下に月のスケジュールがリンクされています。
お祭りスケジュールはこのサイトの一つの売りなので、どのページからでもすぐに飛べるようにここに1年分を揃えます。
下のFACEBOOKというのは、同名のFacebookページを持っていますので、そこの投稿がここに表示されます。更新状況をそこにアップすれば、新着情報としても見て貰えます。



スケジュール2

こちらが新たにリンクを設定し、日程を確かめた祭り実施スケジュール一覧部分。


スケジュール3

撮影した写真がある祭りには添付します。

課題は祭りの状況まで一目でわかるように写真の提供をお願いする事ですが、アフィリエイトサイトを目指すサイトでもあり、虫のいい話だと思われそうで足踏み状態です。

とりあえずスケジュールは1年分揃え、さらに発掘してデータを追加するつもり。
時々覗いていただければ、進捗状況が御覧になれます。

**関連サイト**
 祭にっぽん
 WayBackMachine

祭にっぽん再始動します


祭りなら子供達をつなぎ止められるんじゃないか。少子高齢化、旧市街のドーナツ化など、地方において祭り環境も厳しさを増しています。お祭りが好きでお囃子が好きで祭りの将来を担うと期待されたものの、就学、就職のために故郷を離れる子供達に、せめて胸を熱くした故郷の祭りを届けたい。里心を起こさせて故郷に引き戻そう。そんな思いで日本のお祭りを紹介するこのサイトが始まりました。

最初は個人ページに置いた小さな縁日風景でした。gifアニメと祭り関連サイトへのリンクで作られた「祭りのまち」です。
サーバーをお借りしてCGI掲示板を設置し、祭り仲間にもお貸しして相互の掲示板を訪問し合い祭り談義に花を咲かせました。
我が故郷の祭りを目立たせるために、全国のお祭り情報を集め、お祭りのサイトと交流し、祭りが検索出来る有名サイトにしてその中で目立たせよう。そんな思いでした。お祭りに関するデータもある程度の数となり、お祭りデータベースと名乗った事もあります。故郷富士宮市の祭りが多少は知られるきっかけぐらいにはなったでしょうか。

この「旧祭にっぽん」は、先日データベース部分が壊れてしまい、復旧出来なくなりました。
何年もかかり積み重ねた膨大なデータが、失われてしまったのです。それを知ったときには血の気が引きました。何もかもなくなってしまったのですから。
確かに行き詰まって放置していたサイトですが、失ってその大きさを実感しました。でも、すぐに思い直しました。直らないものなら、装いも新たに最初から作り直せば良いと。
祭にっぽん1200

思い起こせば、旧祭にっぽんも作っているときが一番充実していたものでした。何度かトラブルにも遭遇しましたが、復旧作業はけっこう楽しかったものです。目新しい物に挑戦しながらこつこつとまた積み上げてゆくのも、きっと楽しいものでしょう。

壊れた旧サイトのデータ収集にご協力いただいた大勢の方々には、心よりお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。旧サイト以上のものを目指して、この新たな「祭にっぽん」をこつこつと充実させてゆくつもりです。暖かく見守っていただけましたら幸いです。

oldsite

追伸
ご心配をおかけしました。
サーバーにデータはなくなりましたが、昔のサイトがネット上に保管されているのを二人の友人に教えていただき、そこから消えて一番惜しく思っていたデータを掘り起こす事が出来ました。
日程やリンクなどをチェックして順にアップしてゆきます。
とりあえず、5月の祭り日程をアップしました。

ホームページ

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タブレット

fujisan
タブレット

富士山ギャラリー準備中

一昨年、知人に譲り受けたドメインが手つかずでしたが、レンタルサーバーでのトラブルなどもあり、このドメインで新たなサイトを構築する事になりました。
まだ構築中なので、あれこれ変更はつきまとうと思われますが、ご意見などいただけたらとURLを公開する事になりました。
http://fujisan.gallery/
これが新たなサイト、富士山ギャラリーです。

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PCでの表示です。

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iPad縦置き画面での表示です。

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iPhone画面

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iPhoneとoPadでは、メニューは折りたたまれていますので、Menuをタップしてリンクを表示させます。こんな感じでリンクが表示されます。

PC、タブレット、スマホと閲覧環境が変わっても何とか画面にうまく表示してくれるのがちょっと有り難いところ。

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こういった富士山関連の写真を順次アップしてゆきます。
何とか販売に結びつけられれば良いのですが。

カタバミの四つ葉がまた見つかりました

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以外とあるもののようで、庭の小さなカタバミの株から2つの四つ葉が見つかりました。昨日もプランターから1つ、藤の鉢から2つの四つ葉が見つかっているので、案外あるものなのかもしれません。

四つ葉、五つ葉、六つ葉のカタバミ

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五つ葉、六つ葉と続けて見つかったカタバミを再度よく探したら、四つ葉もありました。
こんな感じに一つの茎から生えています。
茎自体が扁平で太いので、異常なのかも知れません。

wikipediaの説明の中に多葉についての記述がありました。

****以下部分引用
クローバー同様、カタバミにも四葉、六葉といった多葉変異体が発生する。クローバーに比べて環境耐性が高いためか、発生率はクローバーのそれに比べて低いとされている[要出典]。
****引用ここまで

四つ葉のカタバミも、わが家の狭い庭で探しただけでも毎年見つかっています。
案外探せば見つかるものかも知れませんね。

クローバーの四つ葉は幸運の徴とか、カタバミだとどうなんでしょうか?


==参考リンク==
四つ葉のカタバミ
http://henporai.blog.jp/archives/1899405.html

カタバミの多葉

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カタバミの四つ葉はなかなか珍しいといいますが、探せば案外有るものかもしれません。
昨年は、同じ鉢で2本の四つ葉をみつけました。
そして今年、藤の鉢で五つ葉と六つ葉のカタバミがみつかりました。
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2本が重なっているのかと思ったら、1本に6枚の葉が出ていたものです。葉の出ている茎が太く扁平になっているのは、何かの異常なのでしょう。
珍しい事でしたので、ご報告します。

富士山の写真を紹介するfacebookページ

6年前の事です。某facebookページに白尾山から見た富士山の写真がアップされていました。通い慣れ見慣れた光景で、誰でも気軽に立ち寄れるのがここの良いところでもあります。


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見たような光景でも誰でも撮れる場所だから誰かの写真だろうと思ったのですが、でももしかしてと調べたらやっぱり私の写真でした。
ここに載せられたためか、Googleの画像検索で私のサイト以外でもいくつか使用されています。

イメージ 1

2008年11月27日に私のブログに掲載した写真
(当時はizaのブログでしたが、サービス終了によりlivedoorブログに移転)
http://henporai.blog.jp/archives/1796925.html


写真はフリー素材でも無いのに勝手に一人歩きして、撮影者名も判らぬまま使用されているようです。それでも良心的なページいくつかは、引用先を明記してありました。
だから最近心がける事は、公開写真には著作権者を明記するために画面下に©masanori sanoと入れる事です。


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写真がアップされたのは、2011年3月11日と言うから東日本大震災の起こった日の事でした。発生時刻は2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒。

寄せられたコメントのタイムスタンプが2011年3月11日 14:43でしたから、地震の起こるほんの少し前です。
大震災後3月15日に富士宮市が震源地の大きな地震もありましたから、コメントしたのはしばらく経って落ち着いた頃だったでしょうか。
撮影場所が白尾山と言う事と、私の写真だとコメントしたはずですが、それは削除されたようです。

この無断盗用を多用するfacebookページは、その後7月の投稿をもって長い事休止状態となりました。最近覗いたところ2016年にカバー写真を変更していただけで以外の投稿はなし。

これが元で、他人の写真に頼らず自分の写真だけでfacebookページを作ろうと、一念発起して”富士山(Mt.Fuji)”」を作りました。

撮影場所は限られますが、四季折々の富士山の姿をお楽しみいただけます。
御覧頂ければ幸いです。

12月23日 静岡県富士山世界遺産センターオープン!!


水鏡
12月23日のオープンを前に、これをネットに広くお知らせしようと動画を作成しました。
建物外に広がる水面に逆さ富士や建物が映る事で様々な効果が得られています。


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逆円錐形の木格子は逆さ富士を模したものと言われます。その向こうには雪化粧した富士山が見えます。


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水鏡に映る富士山が明瞭なのは、水盤の排水により波立つほどの水深が無いため。



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夜間はライトアップされ、カラーチェンジがあったり楽しめます。



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南から見た富士山世界遺産センターの眺めです。右の鳥居は富士山本宮浅間大社の大鳥居で間の空には富士山が姿を見せています。



イメージ 5
カラーのライトアップ



イメージ 6
スーパームーンが大鳥居の脚の間に昇りました。



イメージ 7
大きな水盤の意味がよく判る写真です。
水面に映るのは、まるで上空から雲海の上に顔を出した富士山を見下ろしているかのようです。

11月中に何とか工事も終わり、あとは12月23日のオープンを待つばかりです。
まだ中には入れていませんので、紹介する写真は外から見た物ばかりです。
興味を持っていただければ幸いです。


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