へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

晩秋の浅間大社散策 青空と冬化粧

2016.11.25 朝から快晴で昨日の雪化粧がやっと見えました。
22日の雨上がりの朝にも晩秋の浅間大社散策をしたばかりでしたが、麓近くまで雪化粧するこんな雪はこの時期には珍しいこと。
前回と似たような場所から富士山を撮りました。
御覧頂ければ幸いです。


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先ずはいつもの場所富士宮市中央図書館駐車場から見た富士山です。
浅間大社の後背林越しの富士山がくっきりと見られます。



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浅間大社祈祷殿前から拝殿方向を見たもの。



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浅間大社祈祷殿前から本殿の千木と富士山を見た物。



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浅間大社正面参道鏡池脇から燈籠と楼門、富士山を望む。



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ふれあい広場の築山から富士山を望む。



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ふれあい広場神田川岸から富士山を望む。



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ふれあい広場神田川岸水面近くから富士山を望む。



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第二鳥居から富士山を望む。



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御手洗橋から富士山を望む。



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ふれあい広場入口から桜並木越しの富士山。



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ふれあい広場芝生越しの富士山。



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針塚脇から築山越しに富士山を見る。




雪明けて快晴 : へんぽらいの祭り談義

晩秋の浅間大社散策

11月22日、雨上がりの浅間大社境内を歩いてみました。
爽やかな秋の空です。

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中央図書館駐車場から


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正面参道鏡池脇より


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ふれあい広場築山より


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ふれあい広場イチョウとラクウショウのカワウ


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神田川からの富士山


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桜並木と富士山
下層の雲の帯は、陽射しで水蒸気が上昇すると大きくなって富士山を覆います。


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湧玉池と富士山
池の周りは綺麗な黄葉とは言えませんが、すっかり秋の色です。


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川中厳島神社と富士山
落ち葉散る中の島です。


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浅間大社拝殿


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祈祷殿前からの富士山
早い時間には雪化粧に雲の影が差していましたが、帰りには雲が去りすっきりとした姿を見せました。



雪化粧 : へんぽらいの祭り談義

今、はまっているもの

祭準備の頃から、ポップコーン作りにはまっています。

以前から鍋などで時々やってはいたけれど、ふと思い立ち機械を購入してみました。
購入したマシンはドライヤータイプで、熱風を吹き付けコーンを過熱するもので、コーンがはぜると熱風に吹き飛ばされ、吐出口から出てくるので鍋や器でそれを受けます。
油もいらず掃除も簡単で、1-2人程度なら丁度良いくらいの量が3分程度で手軽に作れます。

はぜたコーンの衝撃で、道連れに飛び出す不発のコーンが案外多いのがちょっと不満。
通販で購入した味付けの各種フレーバーが絡みにくいのは、油を使わないからのようです。

そこで鍋なら解決出来るかとやってみたところ、何回かの失敗を経てようやく不発も少なく焦げないようにできました。これならフレーバーも良く絡みます。

次の狙いはキャラメルコーンを作ることで、ネットで調べてとりあえずやってみました。

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見た目では良さそうですが、水気をも少し飛ばした方が良かったみたい。

コーンを2圓梁臑泙嚢愼したので、当分練習ができます。

上手に出来たら、また御報告しますね。


箱が好き!

コーンやらフレーバーやら取り寄せたので、手頃な箱が届きました。
早速寝床にしたようです。image

六つ葉を確認 四つ葉量産計画その後

富士登山の頃から放置状態だったクローバーですが、繁るにまかせ鉢やプランターをはみ出していました。四つ葉も探せば見つかるものの、沢山の三つ葉の中に埋もれています。


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挿し芽から育ったこのクローバーでは、今朝見たら六つ葉も見つかりました。
真ん中の小さいのも葉っぱです。



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他にもここでは四つ葉と五つ葉。



全部が四つ葉だったら、四つ葉と出会った時のこの楽しみも無いでしょうね。

冬場は縮こまって枯れ草に隠れているような記憶でしたが、日当たりの良い窓辺にでも置いておこうかな。


四つ葉続々五つ葉も 四つ葉量産計画 その14 : へんぽらいの祭り談義

卒業 - 踊る子供に思う

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踊る子供を見て思い出したことがあります。


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昭和48年の初参加から平成28年まで続けてこられたのは、祭りを喜び楽しむ子供たちが居たからでした。
言い換えれば、この踊る子供の笑顔に引き留められて、抜ける時期を逸したのでした。



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私が青年長を承った頃は、青年がわずかに3名というどん底の時代でした。
祭り当日に準備が出来ていないという悪夢にうなされ、それから仕事はそっちのけで祭り準備に注力しました。でも充実感より虚しさばかりがつのります。


そんな時、踊りを真似る幼子の幸せそうな笑顔を見ました。
この子等のためなら続けるのも悪くないか。

そう思えたのが目から鱗が落ちた時でした。


貴重なメンバーが欠ける事もあり、その度に大きな穴があいたように思います。

不思議なことに、修復不能に思えたその大きな欠損もなんとか埋め合わせられるようで、祭りは自分で修復する力を持って居るかのようにさえ思えます。
実際は祭り仲間が力を合わせてその穴を埋めているのですが、祭り自体がまるで自己修復能力を持った大きな生き物のようにも感じられるのです。

だから祭りは続くのでしょう。

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思い上がりか知れないけれど、自分が抜ければ祭り実施にどれだけのダメージがあるのだろうと思うことがあります。
でも抜けた後で何事も無かったように穴が簡単に埋められていたら、それまで関わってきた自分の存在が否定されるような気がして、この祭りから抜けることもなかなか出来ませんでした。

でも、それでは後進が育たない。


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決して多くは無いけれど、青年がわずか3名というどん底の時代と比べれば祭りの仲間はそれなりに居ます。仕事や役割だって、皆で分担すればそんなに負担にもならないでしょう。


子供達の夢中で踊る姿が、きっと力を与えてくれる。
それがやたらと目についた今年が、次の世代に託す好機なのでしょう。
案ずるより産むが易し、大丈夫、何とかなるものだと言われた気がします。


今は思い残すこともありません。
後進に後を託し、今年の祭りをもって現場から卒業します。

頑張れ!!みんな。


蛙の子踊る!! : へんぽらいの祭り談義

いつか見た光景

中日(湧玉宮本では最終日)の引き回しを終えて会所前に帰った際、囃子の先輩に会いました。
昨年会った際には病状の悪化が見て取れるほど弱々しく見えたのが今年はずいぶんと恢復し、明朗快活な昔の先輩に戻ったように思えました。

ふと思い出したのは、私がまだ現役の笛吹きだった頃のことです。
T字路の枝道だったから三区の競り合いだったと記憶していますが、まさに競り合いが始まろうという時にバッグを置き忘れたと言って山車に乗ってきたのが囃子の先輩。後にしてと言うも聞かず、競り合いが始まってしまい、仕方が無いのでしゃがんでいてくれと言って競り合いに集中しました。その間先輩は囃子場の中ほど少し後ろに胡座をかき、目を閉じて競り合いを味わうように聴いていました。

私が笛の手ほどきを受けたのが、この先輩でした。
囃子を始めたのはそれより数年前でしたが、この先輩が笛を吹くのを見たのはたったの数回。
当時は気まぐれな笛吹きのために、囃子はほとんど笛の無い状態。

それでも先輩が競り合いで笛を吹いた貴重な8弍撚茲残っていました。

昭和54年頃の松山区との競り合いで、松山の屋台上から撮られたものです。
宮本の屋台の中で笛を吹き、顔こそ見えませんが時折笛の音が聞こえます。
競り合いを終えての三本締めで、初めて画面中央の上辺に先輩の顔が見えました。


その後昭和57年に、屋台は山車に復元されました。
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笛を湧玉会の有賀さんにお願いしたのは、笛吹きである先輩がもう祭りに出ない状況だったからなのかな?先輩が競り合いで笛を吹いていた時代は競り合いが自粛されていた時代で、昭和50年頃から自粛緩和の萌しがようやく見え始めたところでした。

せっかく山車が復元されたというのに、山車での競り合いは経験することが出来なかったことは囃子方としてとても大きな心残りだったのでしょう。



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今回は競り合い前に山車を下りそびれて、こんなすてきな場面に出会えました。
元囃子方にとって競り合いの囃子場は夢の場所なのかも知れません。
今思えば、先輩が嘘をついてまで乗り込んできたのも判る気がします。

卒業を前に最高の経験が出来ました。


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こう言った記念撮影を撮るのも、今年が最後かな。



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お姉様方、お疲れ様でした。









湧玉宮本と湧玉琴平 : へんぽらいの祭り談義

雪化粧

ここ数日体調を崩し、外出もままなりませんでした。ようやく動けるようにはなったけど、まだまだです。
今朝方富士山の雪化粧がきれいに見えたので、近くの富士宮市中央図書館駐車場から写真を撮りました。



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空は晴れ、好天の模様。



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陽射しがあたれば水蒸気が上昇し、雲となります。



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むくむくと頭をもたげた雲に、見る間に覆われてしまいました。


隣に出かけたぐらいで息切れとは、なかなか体長が戻らぬのはけっこう老化が進んでいるのかな。





冷え込む秋 - タヌキ続報 : へんぽらいの祭り談義

湧玉宮本と湧玉琴平


11月4日には本宮会場に向かう湧玉琴平が宮本会所を訪問し、囃子を奉納しそして競り合いを行いました。
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囃子方が提灯の影で見えませんが、宮本会所に奉納中です。



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そして競り合い。
この後、山車を連ねて本宮会場に繰り込みました。



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共同踊りを一緒に踊ります。



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大きな輪を作り踊る全景は、山車の上からなら広角でなんとか収まります。



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競り合いを前に手順を再確認。



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なんと、最初は踊りの競り合いでした。同じ曲を向き合って踊ります。
その躍動感は素晴らしいもの。



間を置かず続けて囃子の競り合いが始まります。山車から降りようとしたのですが、機を逸し競り合いが始まりました。

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山車の距離がつまり、琴平の囃子方が見えます。



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近すぎて自分の山車がカバー出来ないので、魚眼レンズで撮影しました。
鉦以外はなんとか収まりましたが、向こう向きなので残念ながら顔は見えません。


琴平の皆さん、大事な競り合いに紛れ込んでごめんなさい。
若い時なら山車を飛び降りることも出来ましたが、今では骨折のおそれがありますので。



湧玉宮本と湧玉神立の競り合い : へんぽらいの祭り談義

湧玉宮本と湧玉神立の競り合い

11月3日最後の引き回しで、さの萬さんの店の前に出かけました。
メンバーを替えて競り合いを2回行い、その後で交互に踊りを披露します。


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第1回目は若手による競り合い。



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2回目は往年の囃子方が競り合いました。



11月4日本宮では登山道御手洗橋で競り合いを行いました。

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事前に取り決めの確認を行います。



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競り合いを前に緊張高まる宮本。


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同じく神立。




この競り合いをノーカットでご紹介します。



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競り合いを終えて和議。
宮本区祭典長の挨拶です。



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この2区の間では競り合いの後に踊りを披露し合います。
神立の新曲踊り披露です。



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そしてこちらは宮本の踊り披露。



祭りで出会うのを楽しみに、色々と工夫しております。
来年はどんな踊りになるのかな。


富士宮まつり始まる : へんぽらいの祭り談義

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