へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

12月23日 静岡県富士山世界遺産センターオープン!!


水鏡
12月23日のオープンを前に、これをネットに広くお知らせしようと動画を作成しました。
建物外に広がる水面に逆さ富士や建物が映る事で様々な効果が得られています。


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逆円錐形の木格子は逆さ富士を模したものと言われます。その向こうには雪化粧した富士山が見えます。


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水鏡に映る富士山が明瞭なのは、水盤の排水により波立つほどの水深が無いため。



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夜間はライトアップされ、カラーチェンジがあったり楽しめます。



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南から見た富士山世界遺産センターの眺めです。右の鳥居は富士山本宮浅間大社の大鳥居で間の空には富士山が姿を見せています。



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カラーのライトアップ



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スーパームーンが大鳥居の脚の間に昇りました。



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大きな水盤の意味がよく判る写真です。
水面に映るのは、まるで上空から雲海の上に顔を出した富士山を見下ろしているかのようです。

11月中に何とか工事も終わり、あとは12月23日のオープンを待つばかりです。
まだ中には入れていませんので、紹介する写真は外から見た物ばかりです。
興味を持っていただければ幸いです。

富士山世界遺産センターオープン!! 12月23日


平成29年12月23日に静岡県富士山世界遺産センターがオープンします。
現在工事は完了し、オープンを待っているところですが、外から見たその姿を紹介したいと思い動画を作成しました。



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逆円錐に組まれた木格子は逆さ富士のイメージ、その向こうに富士山が見られます。


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大きな水盤に張られた水に逆さ富士が映ります。


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南から見た富士山世界遺産センターの眺めです。浅間大社の大鳥居との間に富士山が鎮座しています。


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大きな水盤に深さ3冂の水を張ります。写真は排水中なので水深はより浅く、波も立たず綺麗に富士山を映す水鏡となりました、


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この大きな水盤の意味がよく判る写真です。
逆円錐に組まれた逆さ富士をイメージした木格子が水面に映ると、そこには上から雲上の富士山を見たような光景が映し出されます。


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12月3日は鳥居の間からスーパームーンが昇るのが見られました。



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ライトアップとカラーチェンジなども時間を決めて行われるようです。



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夜の散策の名所となりそうな予感がします。

Googlemapに富士山撮影場所をマーク

先日行われた富士宮まつりの公式サイトに、祭典実施区の会所の場所や競り合いが行われる場所などをマークした地図をアップしました。
競り合いマップ4

これは競り合いが行われる場所のマップです。
サイトにはXoopsを使用し、モジュールはxpwikiというモジュールを主体に構築しています。
その機能でGooglemapとの連携ができ、マップ上に多数のマークを置く事が出来たので、これを使用しました。

PC上ではこの様に表示されますが、残念な事にiPhoneやiPadでは
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肝心のマップが表示されません。なにやら手続きが必要のようです。

ふと思い出したのが噛みつきザルの追跡マップを、本家のGooglemapで先輩がやっていた事でした。
マップ上に多くのマークを付ける事が出来るはず。
検索でその方法が見つかりましたので、やってみました。

富士山撮影マップ


私が富士山を撮影に出かける場所は近場で、数年前からあまり変わりません。
でも、同じ場所から見た景色が季節や天候、時間によってもじつに多様な変化を見せてくれます。

このマップならiPadでも同様に表示されています。
会所や競り合いマップもこれならうまくいきそう。
問題はかかる手間です。さて、来年の祭りまでには何とかしたい物です。

29富士宮まつり 宮本区-踊り

地元町内では近年披露するために踊るという傾向があり、毎年違う曲目を練習しています。
お披露目の場は、まず近隣区との恒例行事です。

さの萬さん前に神立区、福地区、宮本区が集まり、競り合いの後交互に踊りを披露しました。

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福地区の踊り披露


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前列3名が青年の代表かな?


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そして我が宮本区の披露


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連日の練習の甲斐あって、よく出来ました。


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そして最後は神立区


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祭りを楽しむ事にかけては、いつも刺激されてきました。

初日引き回しの最後に、こうして友好を深めるのが何よりの楽しみです。
嬉々として踊る姿は、見ていても楽しくなる物。

我が町内の踊りをご紹介します。

平成29年富士宮まつり「本宮」で湧玉宮本の踊り披露です。

踊りの楽曲が動画のアップで咎められるのでは無いかと心配でしたが、アップ出来ました。
ところが再生してみると、収益化した憶えもないのに広告が表示されます。
編集で著作権のところを覗くと、楽曲名や権利者が教示され著作権者により収益化されているとの事。上を見たら書いてありました。


動画に広告が表示されることがあります。

動画には著作権で保護されたコンテンツが使用されています。
申立人は YouTube 動画でのコンテンツの使用を許可していますが、広告が表示されることがあります。
視聴制限
なし
収益受け取り
動画を収益化できません
これらの条件に同意する場合は、何もする必要はありません。

との事。

権利者が収益化したので広告が表示されるが、それを承知なら楽曲の使用はかまわないということでした。
とりあえず、一安心。

儚い雪化粧

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10月26日明星山から

ようやく雪化粧した富士山です。


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夕刻にはかなり溶けてしまいました。


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そして翌10月27日です。積もり初めはまだ地温も残っていて、溶けるのが早いですね。


そして台風が海上を通り過ぎました。
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10月30日台風一過の青空ですが、雪はきれいに洗い流されてしまいました。

予報でも大崩れはしない感じなので、今年の富士宮まつりは雪化粧無しかも知れませんね。


祭りと富士山の雪化粧

祭りには富士山に雪化粧していて欲しいと思うのですが、あんがい裏切られたような記憶もあり、この10年遡って写真から調べました。

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平成28年11月3日 富士山は薄雪化粧


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平成27年11月4日 登山道勢揃いでの富士山は雪化粧無し



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平成26年11月4日登山道勢揃いでは、山頂部だけ雪化粧の富士山が見られました。
ダイドードリンコ「日本の祭り」で取材された年です。



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平成25年11月3日の富士山は薄雪化粧でした。


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平成24年11月4日登山道勢揃いはしっかり雪化粧でした。
市制施行70周年記念の大祭でした。


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平成23年11月4日登山道勢揃いは雪無しでした。



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平成22年11月4日は富士山頂を縁取るような雪化粧で、頭に手ぬぐいをのせたようでした。



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平成21年登山道勢揃いでは富士山は薄めの雪化粧でした。


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平成20年は雪無しでした。



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平成19年は雪化粧してました。
市制施行65周年記念大祭でした。

雪無しは3回 雪化粧は7回でその内薄化粧は3回ほど。
11月下旬になれば雪化粧も定着するのですが、初めのこの頃は雪は積もっても定着せず、積もって溶けるの繰り返しです。

できれば、快晴の空に雪化粧した富士山の姿を見たい物です。

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平成18年は浅間大社1200年を記念した大祭でした。
11月4日登山道勢揃いは早い時間に行われ天気も好天でしたが、富士山は雲の中でした。
祭りにはこうあって欲しいという願望から、同じ場所から11月7日雨上がりに撮った空と富士山を背景に合成した物です。

富士山の麓の祭りはこうあって欲しいもの。
この様な祭りを迎えられるよう、祈っております。

平成29年富士宮まつりのお知らせ

富士宮まつりは富士山の麓の山車祭りで、今年は市制施行75周年の大祭りです。

平成29年富士宮まつりが11月3日から5日にかけて行われます。

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ポスター

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チラシ表面


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チラシ裏面


11月3日 午前9時より浅間大社拝殿前で宮参りが行われます。

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境内東側整列

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境内西側整列

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宮参りから帰ると、引き回しが行われます。



11月4日 朝から各区引き回しを行い、定時に本宮会場に集結します。
 本宮 午後1時から9時まで交通規制が行われます。

    ・午後1時より実施区域の交通規制開始

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登山道への山車整列 晴れていれば背景に富士山が大きく見えます。


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大社前西側整列


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大社前東側整列


    ・午後4時より式典開始

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浅間大社前で式典が行われます。

    ・午後4時20分より共同踊り

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登山道南側での共同踊り

    ・午後5時20分より55分まで第1回目競り合いと踊り

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湧玉宮本(手前)と湧玉琴平(向こう)の競り合い

    ・午後6時20分より55分まで第2回目競り合いと踊り 終了後退場区あり
    ・午後7時15分より50分まで第3回目競り合いと踊り 終了後退場区あり
    ・午後8時10分より45分まで第4回目競り合いと踊り 終了後全区退場 
    ・午後9時交通規制解除

11月5日 各区引き回し 

夜景遺産の白尾山紹介

台風一過月明かりの富士

平成19年10月28日 台風が太平洋側に逸れ足早に遠ざかった夜でした。煌々と照る月に気付き、富士山が見えているので急ぎ白尾山に駆けつけました。天候の回復で雲は見る見る消えて行き、その下には薄らと雪化粧が見えます。



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平成26年2月16日 風の強い満月の夜で富士山はくっきりと見えるのですが、風下側に山旗雲と呼ばれる消えない雲が居座っていました。画面右の雲が光っているのは、スキー場の灯り。



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平成26年12月4日 月夜の笠雲が貴婦人の帽子のようでした。



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平成28年3月23日 すぐ足下まで人家が迫る市街に間近いこの場所は、夕暮れには夕餉の支度の音まで聞こえそうな所です。日暮れまで遊び呆けて、宵闇に追い立てられるように帰った子供の頃を思い出します。


夜景遺産

白尾山の夜景遺産登録を報じる地方紙です。




所在地はこちら。



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台風一過の平成29年10月23日に訪れました。グラウンド脇あずま屋近くからです。
強風で平成26年2月の夜景と同じように山旗雲が出ていました。
強風で霞は吹き払われ、富士山頂から白尾山の足下までくっきりと見えます。
足下には今年29年12月23日にオープンする富士山世界遺産センターが、最終工事を迎えています。



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白尾山から望遠で覗くと浅間大社の大鳥居の横に建築中の世界遺産センターが見られます。その手前には身延線の高架があり、時折出通過する電車が見えます。



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山頂には展望台がありますが、思うほど眺望は開けていません。
富士山は見えるものの、周辺樹木の生長で市街の東西と足下が隠れて見えません。



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戻ってこちらはグラウンド脇ですが、以前見えていた景色が樹木の生長で見えなくなっています。


せっかく夜景遺産に指定されたのですから、訪問者にがっかりさせぬよう行政は眺望の保持に努めて貰いたい物です。

台風一過快晴初冠雪の富士山と世界遺産センター

平成29年10月23日は、長雨を吹き飛ばした台風一過の好天で、きれいな青空が広がりました。

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これから2ヶ月後の12月23日オープン予定の世界遺産センターから、落葉松が黄葉した富士山がくっきりと見えました。
それにしても台風一過の青空は見事です。

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白尾山から見た世界遺産センターです。
背後の坂道は登山道で、遙か昔にこの坂の下まで熔岩が流れてきた名残の「末端崖」がその左に見られます。

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ずーーっと引くと、背景には富士山が聳えます。
ここからの夜景が、「夜景遺産」に登録されました。
11月4日が満月、遅れに遅れた初冠雪ですからそれまでに雪化粧は見られるのでしょうか。

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ニュースでは初冠雪を報じていましたが、富士宮側からは拡大してやっと白い点が見えるほどでした。
とは言え、雪化粧の富士山がもうじき見られるかと思えばいまはこんなに小さな雪でも楽しみです。


夜景遺産の白尾山

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今朝も雨、息子を送ったついでに白尾山まで足を伸ばしました。朝方は富士山の裾のあたりが見えたのですが、雪化粧を期待した富士山の顔は拝めず。

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白尾山グラウンド脇から世界遺産センターを覗き、身延線の通過を待ってパチリ。
快晴の日に雪化粧の富士山を背景に撮りたいので再訪します。

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地元紙によれば白尾山公園が夜景遺産になったそうです。

確かにここからの夜景は富士山を背景に街灯りも近く、富士山が雪化粧した後月の明るい夜には夜景を撮りに通った物です。

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2016.3.22月夜に撮影したもの


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2014.12.3撮影

日本夜景遺産の白尾山紹介ページです。
ちょっとがっかりするのは、紹介写真では樹木が繁茂して街灯りが遮られている事。

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こちらは山頂展望台です。山頂からなら眺めは良いだろうと思うのですが、近くの市街は樹木に隠れて見えません。

むしろ、公園の平坦地グラウンド脇の方が広く近く町が見渡せて、もっぱら写真はここで撮っていました。
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平成28年5月18日の昼間の白尾山です。アルバム
近年樹木の伸びと繁茂で、この写真のようにすばらしい景観が遮られる傾向にあります。せっかく故郷の宝が認められたのだから、この夜景遺産を大事に管理して欲しいと思います。

行政はこの素晴らしい景観を宝の持ち腐れにしないよう、眺望の保全に努めていただきたい物です。

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