へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

花火の事故

花火市場で爆発、29人死亡=「全部吹き飛んだ」―メキシコ (時事通信) - Yahoo!ニュース


どうやらテロでは無く事故のようだとか。

規模こそ違いますが、お祭りの花火を売っていた露店の火事に遭遇した事があります。
こちらがその時撮ったビデオです。

28年昔に吉原祇園祭を見に行った時です。
通り過ぎる山車を見送った後、それは起きました。

いただいたコメントによれば、この祭りではこれ以降露店での花火販売は禁止されたそうです。
楽しむための花火も一つ間違えば大きな事故になります。

気をつけましょうね。

寒い日の猫

あまり膝に乗らない猫ですが、寒かったのでしょうか。

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珍しく膝に乗ってきたのは今年二度目です。



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めだか水槽は加温していないのですが、蛍光灯の上が暖かいみたい。



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今度は向きを変えて。





箱が好き! : へんぽらいの祭り談義

キャラメルポップコーン研究

キャラメルをまぶした甘いキャラメルポップコーンが人気なので、専用の砂糖を取り寄せました。



原産国アメリカということで、説明は一部を除き英語です。
最初は適当に使用していたのですが、なかなかうまくいかず説明を読まないわけには行かなくなりました。

英語は苦手なので、Yahoo!翻訳のお世話になりました。



写真見ながらの手入力で、少々手こずりました。

※以下はYahoo!翻訳によります。

現在、ポップコーンがポンと鳴って、上塗りPopRで、あなたはヤカンで直接ポップコーンを融解した砂糖上塗りで被覆することができます。
別々の塗工機が必要でありません。
上塗りPopRは、火災を警戒するために一緒に砂糖と油を結合する特別な成分を含みます。



こっちが使用法かな。


※以下はYahoo!翻訳によります。

使用法
凍結したポップコーンは、上塗りPopRで作るのが簡単です。 生ポップコーンと油(使用白油)の規則的な量を使ってください。 塩に味をつけているポップコーンを使わないでください。 PopRがコーンの半分の量に等しい上塗りの基準を使ってください。
(たとえば、4オンスは8オンスのヤカンでPopRのつや出しをします; 6ozは12ozのヤカンでPopRのつや出しをします)。
上塗りPopRは、ヤカンで直接料理します。 油をヤカンに入れてください、溶けて、熱くならせておいてください。 コーンの基準を加えてください ― ゆっくり上塗りPopRの基準を加える。
ポップとして、すぐにコーンを投げおろしてください。 最後のカーネルが立ち上げられるまで、待たないでください。 すべてのコーンがヤカンの外にあることを確認してください。 これは、燃えるのを妨げます。
常に必ず油がコーンと上塗りPopRを加える前に溶かされるようにして、さらなるバッチのために繰り返してください。



どうやら見当がつきました。
このGlaze PopRと言う商品は、別の道具を使わずに一つの鍋でキャラメルポップコーンを作る材料で、砂糖が油に溶けやすくするための成分を含んでいるとのこと。

使用法
塩味のついたポップコーンは使わない。
Glaze PopRの使用量は、重量でコーンの半分。
Glaze PopRは鍋で直接使用する。
先ずは油を加熱して、コーンを投入。そしてゆっくりとコーンの半量のGlaze PopRを加える。
コーンが爆ぜたら鍋から落とす。最後の穀粒が爆ぜるまで待たない。



どうやら、こう言った一つの鍋で加熱してポップコーンを作るためのキャラメルシュガーであるようです。

専用機でなく、家にある鍋で試してみました。

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先ずは油を加熱します。



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マッシュルームタイプのコーン約50グラム




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キャラメルシュガー25グラム




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加熱した油にコーンとキャラメルシュガーを投入し、さらに加熱。



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どろどろに溶けたシュガーにコーンがまみれ加熱され、爆ぜ始めます。



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鍋を振り続け、ほとんど爆ぜました。

コーンは溶けたシュガーの中で爆ぜ、振られて撹拌されるので良く絡みます。
鍋の中は高温なので、鍋振りが滞るとすぐに焦げてしまいますのでご注意下さい。
まだ爆ぜていないコーンが鍋底にあたる音でつい長めに加熱しがちですが、これも焦げの元です。
どうしても不発はあるものですので、終盤は細心の注意で焦がさぬ方を優先して下さい。



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余熱でも焦げ始めるので手早く別容器に移し広げて冷まします。

鍋で作る場合には火加減の調節が大事で、満足の行く出来には4回かかりました。

今まで見当で作っていたキャラメルシュガーの量が、コーンの半分と言うことが判りましたので、白砂糖で作る時にも同様に使用コーンの半分にしてみました。



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全面コーティングとは行きませんが、甘さも充分です。

以前コーンと等量の白砂糖を使っていた時には飴になった時の粘りが強く、飴でポップコーン同士が貼り付いて塊になってしまいました。砂糖は多けりゃ良いってものでは無いようです。

カロリー控えめで少し健康的なので、これから砂糖はコーンの半量を心がけます。


病膏肓に入る : へんぽらいの祭り談義

病膏肓に入る

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ポップコーン用のコーンを6圓泙箸瓩銅茲蟯鵑擦泙靴拭
毎日4-5回は作るけれど、これだけあればお正月まではなんとか保つでしょう。
病膏肓に入るですね。

発端は私の勘違いでした。
某発泡酒のプレゼントで、発泡酒の缶についているシールを集めて送れば、必ずポップコーンマシンが貰えるとのこと。1ヶ月余の祭り準備期間とあって順調に消費する発泡酒からシールを集め終わり、応募しようと思った所間違いに気付きました。原因は老眼で小さな文字が読めなかったこと。集まったシールで貰えるのは発泡酒3本でした。

ポップコーンマシンで協力して貰った手前自費でマシーンを購入しようと思い立ち、アマゾンで購入。祭りまでは試行錯誤の連続でした。

悩みの一つはマシンではきれいに弾けるものの、油を使わないので味や香りを添えるフレーバーがからみにくいこと。鍋を使えば油はきれいにからみフレーバーもよく馴染むけれど、コーンが焦げやすい。
これは、溶かしたバターを中華鍋でからめて、後でフレーバーを振りかけることで解決。




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初期に作ったキャラメルポップコーンです。
バタフライ型ポップコーンに、市販のキャラメルポップコーンの元を使用しました。



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そしてこれが、現在のキャラメルポップコーン。
マッシュルーム型ポップコーンに、砂糖とキャラメル、バターを溶かしたものをからめました。

このキャラメルポップコーンが意外と好評です。
単純な人間なので、お世辞でも美味いと言われればまた作りたくなります。

現在はからめるキャラメルをシナモンを入れたりいろいろと試作していますが、安定して作る事がなかなか出来ません。

6埃茲蟯鵑擦織魁璽鵑破萋作り続ければ、お正月までにはなんとか体得出来るかな。



今、はまっているもの : へんぽらいの祭り談義

ドカン 簡単に作れる防寒着(具?)

久しぶりに床屋に行ったら、首が寒い。
帰りに立ち寄ったスーパーで見つけた、アクリルの襟巻きのような物が良さそうなので購入しました。



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ネックウォーマー、耳当て、ニット帽と使い方は色々。
以前何かで見たのに似たようなのがあったのを思い出しました。
たしか「ドカン」と言ったよな。

ネットで検索すると、ブログで書いている方がいらっしゃいました。
ナチュラル北海道さんの書かれた「ドカン」という記事で、自作の「ドカン」を紹介されています。

文末で出典を紹介されていたので、やっとどこで見かけたのか思い出しました。



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忍者マンガで一世を風靡した白土三平さんの書かれた「白土三平フィールドノート 土の味」です。
昭和62年6月20日初版発行というから、29年も昔の本なんですね。

房総の漁師さんが愛用しているというこの「ドカン」は文字通り土管のような布の筒で、柔らかなネルなどの布地を縫い合わせただけのシンプルな物です。

フィールドノートによれば作り方は至って簡単、ヤール幅(91僉砲里泙淨の周囲を測って少し余裕を取り裁断して端を合わせ袋縫いにするのだそうです。

ナチュラル北海道さんは、80僉50僂涼司佞鯔イす腓錣擦萄遒蕕譴討い襪修Δ任后
適当な生地があったら試してみてはいかがでしょうか。

昔西湖にヒメマス釣りに行った時、遮る物の無い湖上で寒風に吹きさらされ凍えそうになった事がありました。船宿に戻って何か温かい物を注文しようとしたのですが、あまりに冷えすぎて呂律が回らなかったのを思い出します。

この「ドカン」があったら、あんなには寒い思いはしなかったかな?

祭りのあと

作詞家の岡本おさみさんが亡くなって今日11月30日が1年目だそうです。
本日、11月30日は吉田拓郎の盟友である作詞家・岡本おさみの一周忌|大人のMusic Calendar|大人のミュージックカレンダー


吉田拓郎をリアルタイムで聴いた世代ですので、その名前は拓郎の歌と共に記憶しています。
「襟裳岬」「ルームライト」「旅の宿」など多くの曲がありますが、中でも「祭りのあと」は大好きな曲です。

かつて、この曲をBGMにした素敵な祭写真のスライドショーがYoutubeにアップされていましたが、著作権侵害が報告された物かアカウントが削除され見られなくなりました。


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昂揚の後醒めて思う寂しさ、祭りに関わる者は祭りに対する思い入れも深い。
それぞれがそんな思いでスライドショーを作ったら、素敵な物になるでしょうね。

単なる権利の侵害でそんな思いの詰まった作品が削除されるのは、何とももったいないと思います。
スライドショーで歌の良さが何倍にも増幅され、多くの人にアピールされる。
レコード会社の権利の主張でそんな機会が奪われる方が、よっぽどマイナスなんじゃ無いのかな。



地元の祭りのスライドショーで、著作権侵害で削除されぬようにBGMは付けてありません。
でも、吉田拓郎の「祭りのあと(4分21秒)」の手持ちの音源がありましたら、聴きながらスライドショーを再生していただくと良い感じで楽しめるかと思います。

祭り現場を卒業すると決めた今、祭りの後の寂しさはまたひとしお。
引き継ぎや報告が終わったら、しみじみとこの曲を味わおうと思います。

卒業 - 踊る子供に思う : へんぽらいの祭り談義

鶴竜関優勝おめでとう!!

鶴竜 7場所ぶり3度目V!笑顔で「最高です」千秋楽残して確定 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

横綱鶴竜関が14日目に3回目の優勝を決めたそうです。

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浅間大社には平幕時代から節分の豆撒きに来ていたご縁もあり、昨年平成27年2月3日には土俵入りを奉納してくれました。
写真は鶴竜関の土俵入りを実現する会からの依頼で、私が撮影したものです。

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今年の節分祭には横綱が奉納されました。



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今年の豆撒きでの横綱鶴竜関です。

雪化粧 雨上がり晩秋の白尾山から

まだ師走前だというのに厳冬期のような雪が富士山にも降り、それは見事な雪化粧となりました。
11月25日に先ずは浅間大社を散策した後、白尾山公園へ。

一部工事中で、駐車場から左手に迂回します。
工期は2月28日までとのことなので、まだ当分かかりますね。

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グラウンド脇あずまやの横から見た富士山です。
樹木の生長で富士宮市街が見えにくくなりました。



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グラウンド脇のあずまやあたりからは、市街の向こうに両側に長く裾を引く富士山が見える絶好の場所です。小学校の遠足で我が家を探したのを、いい年になりましたがまだ憶えています。
富士宮市街が間近に見える眺めの良いところなので、樹木の伸びすぎで視界が遮られぬようこの景観を守って欲しいと思います。



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白尾山頂上まで来たら、まだ若いイチョウがきれいに黄葉していました。



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白尾山頂上展望台から富士宮市街と富士山を望む。
本来眺望は素晴らしかったはずなのに、展望台から見る市街の眺望は、放置されて伸びすぎた樹木により邪魔されています。



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かろうじて浅間大社大鳥居から後背林あたりが見えますが、



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かなり標高の低いところまで雪が積もりました。




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白尾山公園頂上の展望台からの眺めです。富士宮市街の眺望が確保されれば素晴らしい展望台なのに、もったいないなぁ。




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晩秋の白尾山は落ち葉の盛り、頂上からの帰り道には秋の色が満ちていました。




白尾山 - 故郷の山 : へんぽらいの祭り談義

晩秋の浅間大社散策 青空と冬化粧

2016.11.25 朝から快晴で昨日の雪化粧がやっと見えました。
22日の雨上がりの朝にも晩秋の浅間大社散策をしたばかりでしたが、麓近くまで雪化粧するこんな雪はこの時期には珍しいこと。
前回と似たような場所から富士山を撮りました。
御覧頂ければ幸いです。


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先ずはいつもの場所富士宮市中央図書館駐車場から見た富士山です。
浅間大社の後背林越しの富士山がくっきりと見られます。



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浅間大社祈祷殿前から拝殿方向を見たもの。



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浅間大社祈祷殿前から本殿の千木と富士山を見た物。



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浅間大社正面参道鏡池脇から燈籠と楼門、富士山を望む。



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ふれあい広場の築山から富士山を望む。



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ふれあい広場神田川岸から富士山を望む。



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ふれあい広場神田川岸水面近くから富士山を望む。



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第二鳥居から富士山を望む。



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御手洗橋から富士山を望む。



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ふれあい広場入口から桜並木越しの富士山。



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ふれあい広場芝生越しの富士山。



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針塚脇から築山越しに富士山を見る。




雪明けて快晴 : へんぽらいの祭り談義

晩秋の浅間大社散策

11月22日、雨上がりの浅間大社境内を歩いてみました。
爽やかな秋の空です。

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中央図書館駐車場から


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正面参道鏡池脇より


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ふれあい広場築山より


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ふれあい広場イチョウとラクウショウのカワウ


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神田川からの富士山


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桜並木と富士山
下層の雲の帯は、陽射しで水蒸気が上昇すると大きくなって富士山を覆います。


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湧玉池と富士山
池の周りは綺麗な黄葉とは言えませんが、すっかり秋の色です。


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川中厳島神社と富士山
落ち葉散る中の島です。


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浅間大社拝殿


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祈祷殿前からの富士山
早い時間には雪化粧に雲の影が差していましたが、帰りには雲が去りすっきりとした姿を見せました。



雪化粧 : へんぽらいの祭り談義

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