へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

儚い雪化粧

イメージ 1
10月26日明星山から

ようやく雪化粧した富士山です。


イメージ 2
夕刻にはかなり溶けてしまいました。


イメージ 3
そして翌10月27日です。積もり初めはまだ地温も残っていて、溶けるのが早いですね。


そして台風が海上を通り過ぎました。
イメージ 4
10月30日台風一過の青空ですが、雪はきれいに洗い流されてしまいました。

予報でも大崩れはしない感じなので、今年の富士宮まつりは雪化粧無しかも知れませんね。


祭りと富士山の雪化粧

祭りには富士山に雪化粧していて欲しいと思うのですが、あんがい裏切られたような記憶もあり、この10年遡って写真から調べました。

イメージ 1
平成28年11月3日 富士山は薄雪化粧


イメージ 2
平成27年11月4日 登山道勢揃いでの富士山は雪化粧無し



イメージ 3
平成26年11月4日登山道勢揃いでは、山頂部だけ雪化粧の富士山が見られました。
ダイドードリンコ「日本の祭り」で取材された年です。



イメージ 4
平成25年11月3日の富士山は薄雪化粧でした。


イメージ 5
平成24年11月4日登山道勢揃いはしっかり雪化粧でした。
市制施行70周年記念の大祭でした。


イメージ 6
平成23年11月4日登山道勢揃いは雪無しでした。



イメージ 7
平成22年11月4日は富士山頂を縁取るような雪化粧で、頭に手ぬぐいをのせたようでした。



イメージ 8
平成21年登山道勢揃いでは富士山は薄めの雪化粧でした。


イメージ 9
平成20年は雪無しでした。



イメージ 10
平成19年は雪化粧してました。
市制施行65周年記念大祭でした。

雪無しは3回 雪化粧は7回でその内薄化粧は3回ほど。
11月下旬になれば雪化粧も定着するのですが、初めのこの頃は雪は積もっても定着せず、積もって溶けるの繰り返しです。

できれば、快晴の空に雪化粧した富士山の姿を見たい物です。

イメージ 11
平成18年は浅間大社1200年を記念した大祭でした。
11月4日登山道勢揃いは早い時間に行われ天気も好天でしたが、富士山は雲の中でした。
祭りにはこうあって欲しいという願望から、同じ場所から11月7日雨上がりに撮った空と富士山を背景に合成した物です。

富士山の麓の祭りはこうあって欲しいもの。
この様な祭りを迎えられるよう、祈っております。

平成29年富士宮まつりのお知らせ

富士宮まつりは富士山の麓の山車祭りで、今年は市制施行75周年の大祭りです。

平成29年富士宮まつりが11月3日から5日にかけて行われます。

富士宮まつり2017-800

ポスター

29-1-1200

チラシ表面


29-2-1200

チラシ裏面


11月3日 午前9時より浅間大社拝殿前で宮参りが行われます。

PNTX0285-800

境内東側整列

PNTX0283-800

境内西側整列

PNTX0492-800

宮参りから帰ると、引き回しが行われます。



11月4日 朝から各区引き回しを行い、定時に本宮会場に集結します。
 本宮 午後1時から9時まで交通規制が行われます。

    ・午後1時より実施区域の交通規制開始

PNTX0907-800

登山道への山車整列 晴れていれば背景に富士山が大きく見えます。


PNTX0914-800

大社前西側整列


PNTX0916-800

大社前東側整列


    ・午後4時より式典開始

PNTX0913-2-800

浅間大社前で式典が行われます。

    ・午後4時20分より共同踊り

PNTX0972-800

登山道南側での共同踊り

    ・午後5時20分より55分まで第1回目競り合いと踊り

PNTX1018-800

湧玉宮本(手前)と湧玉琴平(向こう)の競り合い

    ・午後6時20分より55分まで第2回目競り合いと踊り 終了後退場区あり
    ・午後7時15分より50分まで第3回目競り合いと踊り 終了後退場区あり
    ・午後8時10分より45分まで第4回目競り合いと踊り 終了後全区退場 
    ・午後9時交通規制解除

11月5日 各区引き回し 

夜景遺産の白尾山紹介

台風一過月明かりの富士

平成19年10月28日 台風が太平洋側に逸れ足早に遠ざかった夜でした。煌々と照る月に気付き、富士山が見えているので急ぎ白尾山に駆けつけました。天候の回復で雲は見る見る消えて行き、その下には薄らと雪化粧が見えます。



DSCF0145+800

平成26年2月16日 風の強い満月の夜で富士山はくっきりと見えるのですが、風下側に山旗雲と呼ばれる消えない雲が居座っていました。画面右の雲が光っているのは、スキー場の灯り。



DSC_0030-800

平成26年12月4日 月夜の笠雲が貴婦人の帽子のようでした。



NKN_4070-800

平成28年3月23日 すぐ足下まで人家が迫る市街に間近いこの場所は、夕暮れには夕餉の支度の音まで聞こえそうな所です。日暮れまで遊び呆けて、宵闇に追い立てられるように帰った子供の頃を思い出します。


夜景遺産

白尾山の夜景遺産登録を報じる地方紙です。




所在地はこちら。



PNTX0743-800

台風一過の平成29年10月23日に訪れました。グラウンド脇あずま屋近くからです。
強風で平成26年2月の夜景と同じように山旗雲が出ていました。
強風で霞は吹き払われ、富士山頂から白尾山の足下までくっきりと見えます。
足下には今年29年12月23日にオープンする富士山世界遺産センターが、最終工事を迎えています。



PNTX0745-800

白尾山から望遠で覗くと浅間大社の大鳥居の横に建築中の世界遺産センターが見られます。その手前には身延線の高架があり、時折出通過する電車が見えます。



PNTX0752-800

山頂には展望台がありますが、思うほど眺望は開けていません。
富士山は見えるものの、周辺樹木の生長で市街の東西と足下が隠れて見えません。



PNTX0748-800

戻ってこちらはグラウンド脇ですが、以前見えていた景色が樹木の生長で見えなくなっています。


せっかく夜景遺産に指定されたのですから、訪問者にがっかりさせぬよう行政は眺望の保持に努めて貰いたい物です。

台風一過快晴初冠雪の富士山と世界遺産センター

平成29年10月23日は、長雨を吹き飛ばした台風一過の好天で、きれいな青空が広がりました。

イメージ 1
これから2ヶ月後の12月23日オープン予定の世界遺産センターから、落葉松が黄葉した富士山がくっきりと見えました。
それにしても台風一過の青空は見事です。

イメージ 2
白尾山から見た世界遺産センターです。
背後の坂道は登山道で、遙か昔にこの坂の下まで熔岩が流れてきた名残の「末端崖」がその左に見られます。

イメージ 3
ずーーっと引くと、背景には富士山が聳えます。
ここからの夜景が、「夜景遺産」に登録されました。
11月4日が満月、遅れに遅れた初冠雪ですからそれまでに雪化粧は見られるのでしょうか。

イメージ 4
ニュースでは初冠雪を報じていましたが、富士宮側からは拡大してやっと白い点が見えるほどでした。
とは言え、雪化粧の富士山がもうじき見られるかと思えばいまはこんなに小さな雪でも楽しみです。


夜景遺産の白尾山

イメージ 1
今朝も雨、息子を送ったついでに白尾山まで足を伸ばしました。朝方は富士山の裾のあたりが見えたのですが、雪化粧を期待した富士山の顔は拝めず。

イメージ 2
白尾山グラウンド脇から世界遺産センターを覗き、身延線の通過を待ってパチリ。
快晴の日に雪化粧の富士山を背景に撮りたいので再訪します。

イメージ 3
地元紙によれば白尾山公園が夜景遺産になったそうです。

確かにここからの夜景は富士山を背景に街灯りも近く、富士山が雪化粧した後月の明るい夜には夜景を撮りに通った物です。

イメージ 4
2016.3.22月夜に撮影したもの


イメージ 5
2014.12.3撮影

日本夜景遺産の白尾山紹介ページです。
ちょっとがっかりするのは、紹介写真では樹木が繁茂して街灯りが遮られている事。

イメージ 7
こちらは山頂展望台です。山頂からなら眺めは良いだろうと思うのですが、近くの市街は樹木に隠れて見えません。

むしろ、公園の平坦地グラウンド脇の方が広く近く町が見渡せて、もっぱら写真はここで撮っていました。
イメージ 6
平成28年5月18日の昼間の白尾山です。アルバム
近年樹木の伸びと繁茂で、この写真のようにすばらしい景観が遮られる傾向にあります。せっかく故郷の宝が認められたのだから、この夜景遺産を大事に管理して欲しいと思います。

行政はこの素晴らしい景観を宝の持ち腐れにしないよう、眺望の保全に努めていただきたい物です。

祭り準備と台風の思い出

10月も下旬の祭り近くにもなると、さすがに台風は少なくなります。
でも、昔区民館前にパイプ足場で山車置き場を架設していた頃、大風で組んだ足場が倒れたことがありました。幸い山車にもたれた状態で止まっていたので、3人の仲間とロープで引き起こしブルーシートを畳んで風を抜けさせるようにした事を思い出します。

イメージ 2
平成24年記念撮影

今では山車蔵が出来て、そんな心配も無くなりました。

台風21号は日本列島太平洋寄りをかすめるように進みそうだとか。
https://weathernews.jp/s/news/typh/

静岡県あたりを通過するのは23日夜頃でしょうか。
海側に逸れるとと良いなと思いながら、10年前の台風を思い出しました。
祭りも近づいた平成19年10月28日、心配された台風は海側に逸れ足早に駆け抜けました。安堵しながら祭り準備から帰ろうとすると、満月が皎々と輝き、富士山の姿も見えています。急ぎ白尾山まで出かけ、市街夜景と月明かりに浮かぶ富士山を撮りました。


イメージ 1
平成19年10月28日 白尾山より

富士山頂を覆う雲は見る見るうちに消えて行き、積もったばかりの雪が月明かりに白く見えたのを思い出します。


大丈夫か?ヤモリ

生まれた時からここ富士宮市に住んでいます。
でも子供時代からヤモリを見た記憶はありませんでした。

初めてヤモリを見たのは平成13年、我が家と地続きの叔母の居宅でした。
この年に癌で亡くなり、仕事場を東京に持ちっていたので荷物をこちらに運び整理していたときのことです。南のガラス戸にトカゲのような影が見え、近寄ると指先の太い独特なシルエットでヤモリと判りました。あっという間に姿を消したので写真も残ってはいませんが、あの姿は脳裏に焼き付いています。
 その後も何度か姿を見たり、猫に狩られた死骸なども目にしましたが、はっきりとした写真を撮れたのは平成26年7月5日の事でした。
イメージ 4





イメージ 1
そしてこれが今年姿を見せたヤモリです。
少し小さく、網戸の内側に止まっていました。


イメージ 2
これは網戸の外側から撮影したもので、ヤモリの腹側が網越しに見えます。


イメージ 3
ガラス戸を開けてカーテンだけにしたり、網戸をずらして出られるように模してみたのですが、それから4日間この網戸に居て外に出られないのではと心配になりました。
このままだと飢えて乾涸らびるのではと思い、上から追って下でノートで受け、室外にそっと放しました。今日は多少気温も上がり、動作も機敏に動けたみたいです。

それからちょっと珍しい事が起きました。
蚊柱を作るような小さな羽虫の大群が庭を覆い、体や服、洗濯物にまでにまとい付きました。
刺すわけではないのですが、強く払えばつぶれるしちょっと煩わしいやつです。

4日間の断食で空腹となったヤモリが、まさか呼び寄せたわけではないでしょうが・・・。


富士宮まつりのお知らせ

11月3日から5日にかけて行われる富士宮まつり公式サイトが更新されました

イメージ 1
平成29年富士宮まつりのポスターです


イメージ 4
平成27年11月4日富士宮まつり

 静岡県富士宮市で毎年11月3日から5日まで行われる富士宮まつりは、富士山を神体山、コノハナサクヤヒメノミコトを御祭神と祀る富士山本宮浅間大社の秋季例祭に、氏子町内が富士宮囃子を囃しながら山車屋台を曳き廻すお祭りです。


イメージ 6
平成25年11月3日富士宮まつり宮参り
浅間大社境内に祭典実施区が参集し、豊年の感謝と祭典の無事を祈念します。

イメージ 5
平成27年11月4日本宮
浅間大社周辺に山車屋台を集結し、式典の後会場内各所にて競り合いや踊りの競演を繰り広げます。








=参考リンク=
まつり見学の参考にして下さい。

平成29年鹿沼秋まつり見学報告「ぶっつけ」

イメージ 1
揃い曳きを見た後、市内を見て歩きました。
歴史を感じる某町内会所です。

食事を取り、しばし休憩。


イメージ 2
そして夕刻、「ぶっつけ」が行われる会場へ。




イメージ 3
揃い曳きを見た、石橋町交差点には7台の屋台が整列して開始を待っていました。


イメージ 4
照明に彫刻が映えます。

イメージ 5
「ぶっつけ」が終わり、打ち上げ花火が上がりました。



記事検索
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ