約1000万円をかけてきらびやかな装飾品を新調したばかりの祭り屋台が燃えてしまったといいます。

祭りをほんの3日後にひかえてのことですから、関係各位の落胆はいかばかりでしょうか。



私の住む富士宮市でもかつて山車を焼失したと言う事例はいくつかありました。



=大宮町大火 昭和7年4月=



町の中心を流れる神田川以東の1200戸が焼失した昭和7年の大宮町大火では、大和が山車を失い、昭和12年には湧玉神立の山車が火災で焼失しています。

富士宮の町と祭りの歴史より



2年後の復興祭には大和も祭りを実施しており、湧玉神立は昭和15年には隣接の湧玉立と合同で、紀元2600年祭に祭りを行っています。

隣接区が手をさしのべた物でしょうか。



山車・だんじり悉皆調査の岩根さんは個人で所有している子供だんじりを、火災で焼失した町内に貸してあげたという方です。



サイトを訪問してみましたら、ブログに三木市の火災の件も載っていました。



日もないことですから、手だても間に合わないかも知れませんが、

同じ祭りの仲間としてこれからの近隣のご協力をお願いしたいと思います。



関連サイト

富士宮囃子と秋祭り
 富士宮囃子保存会公式サイト