静岡県富士宮市は富士山富士宮口登山道の起点で、7月1日の山開きから8月31日の閉山までさまざまな行事が行われる。



山開き前夜6月30日夜の燈回廊と深夜の禊ぎからそれは始まる。



浅間大社境内に燈火の回廊が作られる。川岸の燈火が川面に映りきれいだ。





ふれあい広場に並べられた燈火。





6月30日深夜燈回廊が片づけられた後、8月の富士山御神火まつりに参加する神輿会会員の禊ぎが行われる。





7月1日は朝から山開きが行われ、夜はミス富士山コンテスト、白糸原手筒花火保存会による手筒花火が行われる。





8月第一土曜日は富士山御神火まつり。

浅間大社から市街目抜き通りに御神火を燃やした御神火台が繰り出す。





市街を練り歩いた御神火台は再び浅間大社に戻り、境内を流れる神田川を遡る。

この年は降りしきる雨の中の川上りだった。





御神火祭りの翌日行われる「宮おどり」だ。

暑さを吹き飛ばす熱気だ。





そして最後が巻き狩りまつりだ。

これは白糸の滝で行われた燈回廊。



いよいよ夏が終わる。



写真 へんぽらい