用足しに出かけたついでに浅間大社周辺を歩いてみた。


 



神田橋下流の護岸工事が始まっていた。


道路の付け替えによる整備だが、護岸工事が終わってから旧道路部分の整備になるのだろうな。年内はさすがに無理だろうが、年度内には完成するのだろうか。 


 



神田橋の上流は堰を作って水を仮設水路に流しているので、水かさが増してまるで池のようだ。


 



参道脇の案内板上のカエデが紅葉していた。


 



サザンカも咲いていた。


 



正面参道から拝殿方向を望む。


 



西鳥居内側階段から拝殿と馬場を望む。


拝殿上には雲間から顔を出した富士山が見える。


 


今は枯れ木だが、この馬場の桜が咲くとみごとな物だ。


 「冬来たりなば春遠からじ」と言うが、もうすぐ冬至だ。


冬至を過ぎれば日照時間は日ごとに延びて行く。


蕾が膨らむまでにはまだ間があるが、日足が延びて行くのを感じれば春を待つのも楽しみの内だ。