シャワートイレのリモコンが効かないというので、販売店に見て貰ったが原因がさっぱり判らず、修理サービスに来て貰った。


受信部のパーツを替え、受信部の窓をクリーニングしても動作しない。


 


そこでサービスマンさんが思い至ったのは「電球型蛍光灯のインバーターが発するノイズの影響で、リモコンが動作しないことがある。」という事例だった、


最初の頃はこれが判らずに、部品交換から本体交換まで至った事例があったそうだ。


 


照明を切ってみると正常に働く。


やっぱり電球型蛍光灯のノイズの干渉が原因だった。


支払った授業料5k強。ちょっと高くついたが、この際気前よく皆さんにお知らせしておこう。


 


「リモコン機器の故障を疑う前に、電球型蛍光灯照明のノイズも疑ってみた方が良い。」


 


さっそく白熱灯電球を買いに行ったが、電球売り場は電球型蛍光灯とともにLED電球がかなりのスペースを占 めている。ノイズによる干渉は無いかも知れないが、寿命が長いとは言えまだまだ高価だ。普及にはさらなる低価格化が必要だろうな。


 


以前電球がかなり安かったのでジャスコで探したが、白熱灯のいわゆるトップバリューブランドの電球は姿を消し、代わりにそのブランドは電球型蛍光灯に代わっていた。


もう電球は作らないというメーカーもあるし、白熱灯は消える運命なのかな。


 


おしなべて世の中省エネに流れているから、LED照明はこれから普及するだろう。とは言え、売場の急な変わり用は便乗商法の感がぬぐえないが。


 


 


電球型蛍光灯 Wikipediaより


蛍光灯器具同様のインバータ点灯回路と小型の蛍光灯を曲げたものを一体化し、白熱電球用口金を備えてそのまま白熱電球器具で使用できる形状にしたものが市販されている。