サイトも複数を管理し、ブログもあちこちに書いているとどこに何を書いたかまではなかなか憶えきれない。


 


自分のページではアクセス解析CGIプログラムをセットしているので、たまにチェックをしてみる。


データは一月毎にくくるので、その月初めからの訪問者数、見られたページの数、ページ毎の見られた数、検索に使用したキーワード、日を限っての同じ項目など見ることが出来る。


機能が多すぎて説明しきれないが、かなり多様な解析が出来る。


 



 


検索キーワードを見ていて、「おや?」と思った。



富士宮市の担当職員として富士宮囃子保存会をお世話して頂いた横関大さんの名が検索キーワードで見つかったのだが、そのサイトではブログにも何にも書いた記憶はない。


憶えているのはTwitterでつぶやいたことだけだ。


 


試しに検索サイトで検索してみるとこのページがひっかかっていた。


やはり記事として書いていたわけではなく、Google newsから自動で記事を拾い出すモジュールの仕業だった。




イザでもニュースとして載っているのでご紹介しよう。


第56回江戸川乱歩賞に横関大さんの「再会のタイムカプセル」


第56回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催、講談社・フジテレビジョン後援)は14日、静岡県富士宮市の横(よこ)関(ぜき)大(だい)さん(35)の「再会のタイムカプセル」に決まった。単行本は8月上旬、講談社から刊行される。賞金1000万円。受賞作はタイムカプセルに埋めた拳銃をめぐって23年前と現在の事件が絡み合うミステリー。贈呈式は9月9日、東京・内幸町の帝国ホテルで。


 


 


横関さん、おめでとうございます。