まごまごしているうちに今年もあと10日を残すのみとなった。


 


振り返れば今年は、いつになく慌ただしく過ぎ去った。


 


1月1日に若い祭り仲間の他界。


10月に踊りでいつも参加願っていたご婦人が他界。


他にも祭りに関わっていたお年寄りが何人か亡くなった。


 



・昨年写す 湧玉池にて


 


6月にデータを蓄積していたハードディスクが壊れた。


こんな時に復旧できるというRAID方式のはずが、4ドライブの2つが壊れたから復旧できないとの事。復旧専門の業者に見積もって貰ったが、40万から60万かかると言われたらあきらめるしかない。


業務用で使用した加工データと、web用に縮小したデータは、別ドライブに保存してあったので実害はなかったが、20年後半から22年5月までの富士山や風景、祭りといった撮影データが失われたのは大きな損失だ。


 


この秋から撮影と出力をデジタル化した。


フィルム代や現像料、プリント外注料金が抑えられるので多少値下げできた。


フィルム撮影も希望されれば撮るが、これは今まで通りの料金。


このデジタル化により、データ管理は今までより以上に慎重に行わなければならない。


 


健康も今ひとつすぐれず、「富士山の日」「春の菜の花さくらまつり」「開山祭手筒花火」「白糸の滝燈回廊」「川越まつり」などの取材が出来なかったのは残念だった。


体調を崩しやすいのは心肺機能が落ちているからじゃないかと友人に言われたが、確かに思い当たる。


昨年夏に坐骨神経痛を患い、左足に力が入らずけんけんさえ出来ない状態になった。


それまでたまに歩いていたウォーキングも中断し、家にこもりっきり。


風邪が治まったら歩こうと思うが、そのうちにまた風邪をひくかもしれないな。


 


今年が最悪。


新年は今より良くなるものと信じたい。