YouTubeはBroadcast Yourselfを企業スローガンとした動画共有サービスだという。(Wikipediaより


誰でも世界に向けて動画を発信できると言うこのサービス、ありがたく私へんぽらいも利用させて頂いている。


 


先日来報道されている新燃岳噴火






hitosi49さんがYouTubeにアップされた衝撃 新燃岳噴火」です。


 


 


大きく噴き上げる噴煙。


火口近くの噴煙には火の色が映る。


噴煙の中に稲妻が走る。


噴石が山肌にあたり、割れて弾み転がり落ちる。


 


耳で聞いただけでは感じられない凄さを伝えられるのが、動画の大きな力だ。


近年テレビやビデオの高精細化で、細かな部分まで明瞭に見る事が出来る。


画面から得られる臨場感は、格段にアップしている。


 


いつ遭遇するか判らない事象のために、常に高精細ムービ−カメラを携行するわけにも行かない。その点携帯電話は、画質こそ落ちるが常に持ち歩くという点では非常時に対応しやすい。


かつて東京の温泉爆発を伝えたニュースでは、携帯電話で撮られた動画が使われていた。


イザ!というときのために、携帯電話の写真や動画撮影に慣れておくと良い。


あまりに多い機能に対応できず宝の持ち腐れ状態だったが、その後ムービーだけは撮る練習を始めた。


 






私がかつて在籍した消防分団には30年も前から分団歌という物があり、新年会には必ず歌われていた。その作者小塚氏が管轄区の区長となり、初の新年会にアコーデオンを持参して歌唱指導を行った。


これは何とか記録しておきたいと思い、慌てて携帯電話を撮りだして撮影したのがこの動画だ。


良い記念になった。


 


それはさておき、常時携行出来るカメラ(携帯電話)とインターネットに投稿できるサイト(YouTube)など誰でもが報道カメラマンになりうる環境が整った。


 


絶好のショットを撮り逃がさないために、撮影機能の使用方法には慣れておきたい。


 


Broadcast Yourself!