9日から発熱して寝込んでしまった。


思えば風邪が発症した8日が富士宮市文化財保護審議会の視察の日だった。


花粉症が今年はやけに症状が激しいと最初は思っていたのだが、どうも違ったようだ。


 


視察の報告がまだだったので、とりあえず写真でご報告する。



視察場所は下条の妙蓮寺


南条氏の居館跡に妻妙蓮尼の一周忌供養のため建てられたという。


 



1780年に建てられたという下庫裏は、現在も住宅として使われている。


 



大庫裏には合計百数十畳にもなる大小9部屋の座敷がある。


 



すでに市文化財指定を受けている客殿。


 



樹齢約600年と言われる山茶花が、寺の歴史を物語る。


 


 


鼻水は止まり熱こそ下がったものの、今度は喉が痛む。


症状が一巡しなければ風邪も完治しないかな。