今年の富士宮まつり湧玉宮本の祭りを多くの写真におさめたので、スライドショーでご紹介する。

 

実質戸数110戸という弱小区ではあるが、私が入ってからは全体で中止を決めた年以外では祭りを休んだ事がない。それが自慢だ。

身の丈に合わせた祭りをすればいい。そんな年寄りの言葉が励みになっているのは確かだ。参加者が少なくて山車を曳けなくなったら、小さな屋台でも良い。それも無理なら置き屋台だって良い。祭りを楽しみに待つ子供が居る限り、囃子を教え、太鼓を叩く。

 

そんな覚悟がある限り、祭りは続いて行くものだろうさ。