電子書籍というのも画期的で、本屋に出向かなくても本や雑誌を閲覧する事が出来る。

先日話題になった富士山の山体崩壊という雑誌記事も、タブレットで読んで確認した。

 

その内容は富士山周辺住民にとって重要な警告となっているので、このブログでも先日ご紹介したところで、非常に興味深い内容なので資料として保存する必要を感じた次第だ。

 

 

タブレットの閲覧画面をキャプチャーした物だ。

 

見開きページの写真や図版をを引用する場合は、iPadで閲覧したページをキャプチャーしたほうが綴じ目を気にせずに使える。でもタブレットの画面自体が小さいので、大きな図版を見るには物足りない。

 

 

 

 

キャプチャーした記事に画像編集ソフトでマークできるから、記事からの引用もできる。

 

実際に売り切れなどで雑誌が無くても、タブレットなどで閲覧した記事を引用する事は可能だし、キャプチャーしたデータの保存も出来るから、場合によってはその方が扱いやすい事もある。しかし記事自体を保存したい場合にデータだけではやっぱり物足りない。

私が古い人間だからかも知れないが、そう思う。

今回の記事には、かなり興味深い記述があるのでなおさらだった。

 

昨日から雑誌を求めて本屋を何軒も回り、今日やっと入手する事が出来た。

 

タブレットで読んだ記事なのだが、雑誌で実際に見てみると見方の違いに気付く。

記事を読み挿絵や図版を見て、また記事に戻る。行きつ戻りつするのも雑誌では簡単だ。

 

スマートフォンより大きいとは言え、タブレットは雑誌より小さい。

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タブレット内の文字や絵は簡単に拡大する事は出来るが、大きくすれば部分しか見えない。

やっぱり、雑誌自体が見やすい大きさで作られていると言う事なのだろう。

 

タブレットで読む事を前提に編集された物なら話はまた違うが、今回の場合タブレットから情報は得られるが、見やすい資料としては実際の雑誌の方が向いていると思った次第だ。

 

アナログデータからデジタルデータに移行する事は、案外難しいのかも知れない。