昨日は定例の囃子練習だった。

 

浅間大社の境内参拝者休憩所をお借りして毎月2日間お囃子の練習をしている。

浅間大社青年会囃子同好会のご協力を得て、合同練習と言う形を取り市内の祭典実施区より希望者が集う。

 

浅間大社楼門内はバリアフリー工事ということで、石畳や歩道を広げるための工事中だ。

3月末日までが予定されている。桜の開花前には完了して欲しいものだ。

 

これは拝殿西にある寒桜。早い年には節分過ぎくらいから咲き始め、2月下旬の囃子練習にはかなり咲いていたものだが、今年は開花が遅いようだ。それでもようやくつぼみが膨らんだので開花は秒読みかな。

 

囃子の練習が終わってから”やまさく”でいつもの歓談。

他愛もない話で楽しむのがいつもの事だが、その中で”非を認めない若者”の話が出た。

 

助言や注意に反発し逆ギレする。自分の非は絶対に認めない。そんな例には私も遭遇した事がある。自分は悪くないの一点張りで、聞く耳を持たぬ姿に世代間ギャップを通り越して唖然としたものだ。

 

どうしてこんなになったのだろう?

あやまればつけ込まれて不利になるという、どこかの国の考え方なのか?

やっぱり大きいのは、身近な家族などの影響つまりは家庭の問題なのだろう。

まさか学校で教えては居ないだろうと思いながら、昔聞いたフォークソングを思い出した。

”学校で何を習ったの”と言う歌だ。

 

高石ともやの歌があるのでご紹介する。

 

あの頃のフォークが聞きたいより歌詞を引用する。

 

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学校で何を習ったの 可愛いいおチビちゃん
学校で何を習ったの 可愛いいおチビちゃん

ワシントンは嘘はつかないと
兵隊はめったに死なないものと
誰も 彼もが自由だと 先生が僕に話してくれた

学枚で今日習ったよ そういうふうに習ったよ



学校で何を習ったの 司愛いいおチビちゃん
学校で何を習ったの 可愛いいおチビちゃん

お巡りさんは僕の友達で 正義は決してほろびはしない
殺人した人 罪で死ぬ 時々まちがいはあるけれと

学校で今日習ったよ そういうふうに習ったよ



学校で何を習ったの 可愛いいおチビちゃん
学校で何を習ったの 可愛いいおチビちゃん

僕らの政府は強くって そしていつでも正しくて
議員は立派な人達だから 選挙のたびに同じ人選ぶ

学校で今日習ったよ そういうふうに習ったよ



学校で何を習ったの 可愛いいおチビちゃん
学校で何を習ったの 可愛いいおチビちゃん

戦争はそれほど悪くはないと フランスやドイツで戦って
アメリカ軍は負けたことがない そのうち僕らも戦えるんだ

学校で今日習ったよ そういうふうに習ったよ


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元はトム・パクストンの歌。

 

誰がしつけたものか知らないが、せめて”ワシントンは嘘をつかない”という”正直の美徳”は忘れずに教えて欲しい。

人として大事な事だから。

 

参考

あの頃のフォークが聞きたい