毎年7月7日に行われる浅間大社御田植祭の最後に、早乙女が拝殿回廊に並び稲の苗を参拝者に投げるので、これを拾って持ち帰り育てます。
昨年の御田植祭で貰って帰った苗をポリ容器で育て、秋には稲が稔りました。

その容器をそのまま放置していたら、年を越してその株から新たな芽が伸びました。これが7月15日です。一度若い芽を猫に食べられたので、次の芽が伸びるにちょっと手間取ったかも知れません。

御田植え神事にならって萩の葉を土に鋤込み、稲と縁が深いメダカを入れてみました。
めだかに餌を与えることも、肥料らしいものもない狭い容器ではけっこう有効なのかも知れません。

穂が出たのが8月8日。

まだ穂は一つでした。

8月13日5-6本の稲穂が伸びようとしています。

8月23日の稲。

8月8日の稲穂は頭を垂れてきました。

続いて伸びた穂も充実しつつあるのでしょうか。

2年目の稲が今のところ順調に育っています。

このままいったら何年ぐらい続けて稔るかと、試してみたいと思っています。