テレビが壊れました。
2011年5月に購入したもので、メーカー保証の本体(1年)液晶パネル(2年)を過ぎた昨年夏に画面下から4僂阿蕕いら上に昔のテレビの走査線のような筋がうっすらと入るようになりました。
修理するかどうするか悩んだのですが販売店の長期保証には入っていたものの、保証内容を読んでみると無条件に無料での修理を保証するというものでも無いみたいで、うっすらと細かな横線が入るぐらいだからと我慢していました。

ところが、ここに来て急に症状が悪化しました。
走査線のような横線の入っていた上部に少し前に写っていた画面が今の画面と二重に表示されてしまうのです。

TV

これでは我慢も何もできません。

接続したハードディスクに録画できるテレビでしたので、増設したHDに2TB近くの録画があります。ところがテレビが壊れてしまうと別のテレビでは再生することが出来ません。これはかなりつらいものです。
一昨日の悪化症状は翌日になっても変わりません。販売店の長期保証サービスには入っていたので、修理するしか無いと電話をしてみました。販売店ではデジタルテレビの異常対処として、電源コードを抜いて20分してから再度電源を入れ症状が変わらないようなら連絡をするようにと、故障対応部署の電話番号を教えてくれました。そこで症状を告げるとメーカーのサービスに連絡を取り、翌日の訪問を手配してくれました。今朝10時前に電話連絡があり、午後1時か2時くらいの訪問を告げましたので銀行と浅間大社の節分のご祈祷と用事を済ませて待ちました。

1時過ぎにサービスマンが来訪、先ずは症状の確認です。
テレビがついて最初に見られた故障初期の走査線のような薄い横筋はノイズだそうな。
しばらくして二重表示になると、この症状の出方を問われました。今回と同じで最初良くても時間が経つとこの症状が出ると告げると、液晶パネルと一体になっている基板の故障で液晶パネルごとの交換が必要で保証のうちの個人負担分を示されました。録画も失わずに済むなら納得できる料金でしたので、修理をお願いしました。

TV2

修理が完了して直った画面です。
液晶パネルと前面フレームが新品になりました。だからフレームはまだ保護フィルムが貼られたままです。見づらい画面で我慢していたのがバカみたいです。

もっと早く修理しておけば良かったな。


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