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大晦日の夕刻見られた紅富士です。

富士山が雪化粧して冬場の夕日に染まった姿を「紅富士(あかふじ)」と呼びます。

赤富士

台風の翌日9月16日の夕方、雪のない富士山が夕日に染まった姿です。

ウィキペディアによれば、「赤富士」とは主に晩夏から初秋にかけて、早朝に富士山が朝日に染まって起こる現象。青い富士山が朱色に染まることが語源とのこと。また「赤富士」は晩夏・地理に分類される季語であるとのこと。
朝だけの限定的な言葉なのかな?
このように「朝日に染まって」と言い切られると、そんな疑問が生じます。
でも、ある人に教わった区別は明瞭で、山肌が染まるのが「赤富士」、雪化粧が染まるのが「紅富士」なのだそうです。
だから夕方撮ったこの富士山だって、山肌が染まる「赤富士」で良いよね。


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