8月16日朝、お墓参りに行き塔婆や線香の燃え残りの片付けをしてきました。
今年は弟の里帰りもなく、家内の出かける恒例行事もありませんので、ずいぶんとのんびりしていました。
ふと前日お線香を上げに来た姉が青紫蘇酒の事を話していたのを思い出し、漬けてみようと青紫蘇をもらいに出かけました。

帽子を被り出かけようとすると、息子が帽子にカマキリが居ると教えてくれました。
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写真は6月に庭で見たカマキリです。
庭で育っているのですから、家に入ったり居ること自体は半分当たり前みたいなものですが、先日へんぽらいの祭り談義 : お盆の訪問者
に書いた事が頭をよぎりました。
お盆にはカマキリが家に入り込むことが多かったという事、まさに実感です。

叔母の住まいだった離れに出たヤモリには叔母を感じたのですが、離れで暮らしていた父親が惚けてから家に帰りたいと何度も母に言っていたそうですから、父が生まれ育った母屋に戻ってきたのでしょうか。

まさに盆明けで帰ろうとしていたのかも知れません。
近くの藪にそっと放しました。