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曳き回し途中の踊り披露で、嬉々として踊る我が町内湧玉宮本の祭り仲間です。


こんなに楽しんで踊るようになったのは、隣接湧玉神立の踊りに刺激されてからのこと。
その湧玉神立とは通常の曳き回しでも交流を持つことにしています。
今年もさの萬さん前で11月3日の夜に競り合いと踊り披露で親交を深めました。

女子競り合いに続いて男子の競り合い。その後に踊りを1曲ずつ披露し合いました。

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湧玉神立の踊り披露
青年長をセンターに新曲を披露していただきました。

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湧玉宮本の踊り披露
負けじとこちらも新曲を披露。

そして今年は11月4日中日本宮の共同催事でも接点がありました。
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湧玉宮本の踊り披露
これも昨日のとは違う新曲です。

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湧玉神立の踊り披露
これも昨日のとは違う新曲で、整然と並び踊る姿はやっぱり素敵です。

昔、大先輩がこんな事を書きました。
「中高生の勉強の妨げにならぬよう、誰もが踊れる地元の音頭ものなどにすれば踊り練習の負担も減って良いのでは」と。
書かれた時代が祭り低迷の真っ最中でしたから、当時とすれば負担を減らして参加を募ろうという趣旨だったかと思います。

現在祭りは盛んに行われていますが、同じ踊りのみを繰り返すのではマンネリ化による参加者減だってあり得ます。
少なくとも、毎年新たな踊りを練習して披露することは、祭りを楽しみとして伝えるためのカンフル剤にはなっています。



へんぽらいの祭り談義 : 目から鱗が落ちた時