先月の囃子練習10月28日はちょうど満月でした。
夜中に少しお湿りがあったようでしたが、翌朝は意外にも富士山の雪化粧が見られました。

浅間大社青年会の囃子練習は、昭和50年に祭事係会に太鼓を寄附していただいてからですから、かれこれ40年になります。

11月の定例練習は久しぶりの化粧直しが見られた24日でした。
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満月には2日早く、月もこの高さです。


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11月24日の月です。


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囃子練習はこの浅間大社垣内で行われます。


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夜の浅間大社拝殿


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浅間大社青年会有志による囃子練習


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授与所前で行います。


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今夜は参加者が多いようですね。


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練習終了後、拝殿前で拝礼して解散。

浅間大社青年会員はお祭りを実施している町内に加え、実施していない地域からも多くの若者が参加しています。お囃子はそれぞれの町内で保存伝承されてきたもの。だから町内ごとに微妙な違いがありますが、ここでの練習ではその違いを乗り越えて一つの囃子を演奏します。
元をたどれば同じものですから。いろんな町内混成で囃しているうちに、それぞれの癖が判り、大元の囃子がどんなものであったかがおぼろげながら見えてきます。
他区の囃子を聴くことは、よい刺激にも成ります。

この定例練習が、各区囃子方の交流の場になれば良いのですが。


へんぽらいの祭り談義 : 月の夜、浅間大社境内で