3月13日に桜の開花状況を見に浅間大社境内を歩きました。
寒桜の咲き始めは例年よりずいぶん早かったけれど、オオシマザクラはそれほど早くも無く、ここに来て枝垂れ桜の信玄桜は昨年並み、ソメイヨシノもそんなものでしょうか。

レポート用に持参したコンデジのマクロ撮影機能をあらためて見直しました。
デジ一でマクロレンズを使用すると被写界深度が浅く、ピントの合う範囲が限られます。
このコンデジのマクロ撮影だと合焦範囲が前後に深く、手ブレ補正機能も働いてピントの合った写真が撮れました。

この清楚なシャガの花は例年4-5月に目にしていたと記憶するのですが、気付けば湧玉池の畔ではもう咲き始めていました。
その花の姿に何とも言えぬ可憐さを感じ、少し手を加えてみました。


ポーズ640

背景は焼き込み暗く落とし、花自体は調子を整えて浮き上がらせました。


IMGP2867

トリミング前の元写真です。


PNTX5789

昨年の撮影は4月16日でした。今年の開花はやけに早いと思っていましたが、あるいは桜の季節には上ばかり見ていたので、足下に咲くこの花に気付かなかったのかも知れませんね。


へんぽらいの祭り談義 : 浅間大社の春探し