_DSF2773

平成26年4月14日撮影の月です。


_DSF2773

その元画像です。
ズームレンズ望遠側300弌35亟校450仭蠹)で撮影したもの。
トリミング無しでは、やっぱり物足りません。




DSCF5208

昨夜撮影したものです。
ズームレンズの300弌35亟校450仭蠹)をテレプラスで2倍にしました。
でもトリミングは欠かせません。

ふと思ったこと。
満月をトリミング無しで大きく撮りたい。

月だけを撮るために高価な超望遠レンズは買えません。
でも大事に保管されていた旧機種用中古レンズなら案外安価に入手出来ます。
今のカメラの機能は活かせなくても手動操作で確かめながら撮影すれば案外何とかなるのではと思い立ち、オークションで手頃な旧型レンズを購入しました。

AFのレンズは高価なので、より旧型マニュアルフォーカスのレンズです。
ところがいざ写真を撮ろうと思ったら、カメラの設定で何かが邪魔をしているらしくシャッターが切れません。

ネットで検索すれば、旧型レンズでの撮影について書かれたブログなど事例も見つかります。
シャッターさえ切れれば感度やシャッタースピード、絞りなど、撮影の設定を工夫することで何とかなると思うのですが原因がさっぱり判りません。

中古購入のカメラなので、問題はマニュアルが無いことです。
仕様的に撮影できないのならともかく、撮影の事例はいくつも見つかるのですから、やはり答はマニュアルにありそうです。メーカーサイトからマニュアルのPDFファイルをダウンロードしました。

何とか思い当たったのが、レンズの手動絞りを有効にするために、A位置以外の使用がカメラの設定で制限されていたことです。
通常、レンズの明るい開放状態でフォーカスを合わせ、撮影時に絞り込まれるようレンズの絞りリングをA位置に合わせます。この絞りリングのA位置意外の使用が許可されていなかったのがシャッターが切れなかった原因で、これを外した所シャッターが切れました。

これで中古レンズでの撮影が確認出来ましたし、リアコンバーターを使用してもシャッターが切れるのを確認しましたので、月面ノートリミング高解像撮影への挑戦続行となりました。



月と桜

月と桜(合成)平成24年撮影

今年は桜の開花より満月が早そうで、桜は間に合わないかも知れません。
でも満月が待ち遠しいです。


へんぽらいの祭り談義 : 月のあばた