夜来の雨が昼前に上がったものの、陽射しまではなかなか見えません。
そろそろ満開なのでしょうが、確かめに出るには留守番が居りません。

西門通りのわが家からは、顔を向けさえすれば西鳥居から東鳥居まで見通せてしまいます。
東鳥居から西鳥居までは流鏑馬祭の走路となるので馬場と呼ばれますが、両側に桜が植えられていることから「桜の馬場」と呼ぶのが正式な呼び名のようです。

家の前から望遠レンズで境内を覗きました。


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西鳥居の向こうには咲き揃った桜が見えます。



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望遠+テレコンバーターの望遠側いっぱい(600仭蠹)で鳥居と馬場の桜です。



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望遠+テレコンバーターの望遠側いっぱい(600仭蠹)で鳥居の間から見た馬場の桜です。
鳥居の間が狭く見えるのは、望遠レンズによる引き寄せ効果です。


陽射しと青空富士山の姿は今日は望めそうにありませんが、雨さえ降らなければ賑やかになった夜桜を見に出かけます。

花の盛りで、見物客も多くなったのでしょうね。



へんぽらいの祭り談義 : 桜花祭 桜が最高でした