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黒いアブラムシが、みるい(柔らかい)クローバーの葉柄をびっしりと囲んでいます。
そこにアリまで足繁く訪れます。
それにしても、この密生状態はやっぱり無理がありそう。


こんな時に頼りになるのがテントウムシたちですが、ナミテントウもヒメカメノコテントウも、ハギのアブラムシを食べ尽くしたらどこかに消えてしまいました。


クローバーは食べるものではありませんが、アブラムシ退治に殺虫剤や農薬はできれば使いたくありません。

調べた所牛乳や木酢液などいろいろなものがあるようでしたが、薄めた洗剤液に微量の食用油を入れた液を噴霧する事にしました。
噴霧してしばらく放置した後、様子を見ると葉柄に取り付いたものは一見そのままです。
でも綿棒で絡め取り洗剤液に落とし込んでみると、動きはありません。
噴霧した液で窒息したものでしょうか。
とりあえず死骸全部をぬぐい去りました。

噴霧液の影響でクローバーが枯れるのも本末転倒で困りますから、たっぷりの水を噴霧して葉の表面を洗い流しました。


混みすぎた葉が重なり、土に接して黄変した葉も見られ、そろそろプランターへの植え替えが必要なようです。
植え替え前に混みすぎた葉の整理と四つ葉の収穫をしてみようかな。


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五つ葉3本が近くに生えています。



移植苗にようやく四つ葉 四つ葉量産計画 その10 : へんぽらいの祭り談義