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明日は65歳の誕生日。先日は介護保険の被保険者証が届き、いよいよそんな歳になっちゃいました。
誕生日の前日から年金の申請ができるという事なので、本日書類を提出してきました。

申請書類はけっこう早く4月頃には届いていましたがこれがなかなかの難物で、添付書類も何が必要なのかあちこちの記入状況によって変わってきます。担当窓口も各地に年金事務所があるようですが、私は全ての加入期間が自営業者なので市役所の担当窓口が提出先になります。
先日期日前投票立ち会いで市役所を訪れた際、国民年金担当窓口で添付書類として何が必要なのか聞いてきました。

ご年配の職員さんに一通り説明し準備する書類は何かと聞いたところ、私の場合は以前全世帯に送られた住民票コードと振込口座の通帳があれば良いとの事でした。
住民票コードについては記憶になかったのでそう伝えると、何年何月現在富士宮市民だったなら市民課の窓口で無料で再発行して貰えるとの事。紛失を理由として再発行して貰いました。

提出前夜から請求書に必要事項を記入し、判らないところは付箋を付けて聞く事とします。必要な添付書類を確認すると、配偶者が居る場合に必要とされる書類があります。手続き案内によれば、住民票コードだけでは足りないように見受けられ、これも聞いてみました。

中堅どころの職員さんにもなかなか難しいようで、確認作業で何度か待たされました。
素人は苦戦するわけです。

最終的には振込口座の通帳と家内の年金手帳コピー、前回確認の通り役所の書類は住民性コードだけで済みました。さすが年の功です。
数をこなしていると必要なものだけを素早く見極められるのですね。

この難解さを避けるために、振込先の金融機関を利用するのがどうやら手っ取り早かったみたい。
個人では一生に一回の経験でも、代行する人は多くの事例を経験しています。
文字数の多すぎる手引きに悩まされる事も無く、速やかに申請出来るでしょうね。
金融機関にすれば、定期的に振り込まれる年金は大きな預金獲得の手段です。
こんな時こそ大いに利用してやりましょう。

経験したからこそ楽な方法が判る。
そんなものですが、それをあえてやるのがへんぽらい(変わり者)なんですよ。(笑)

負け惜しみでした。