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浅間大社奥宮の鳥居です。(2016.7.20)



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風雪に耐えたその肌には、削られて浮き上がった年輪がくっきり。



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この鳥居の奉納者「日本電報通信社」は現在の電通(株)のことで、紀元二千六百年は昭和15年(1940)ですからこの鳥居はじつに76年ここに建っています。
あと24年朽ちずにいたら100年。
そこまで保ったならその肌の彫りはどれだけ深まる事でしょうか。



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駒ヶ岳上の鳥居(2016.7.27)



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昇る満月と駒ヶ岳の鳥居です。(2016.7.20)




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三島岳上の鳥居(2016.7.27)



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御殿場口頂上の鳥居(2016.7.19)



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銀明水の鳥居(2016.7.19)



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久須志神社周辺(2016.7.19)
手前に見えるのは須走口頂上の鳥居で、奥に見えるのは吉田口頂上の鳥居です。



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富士宮口頂上の鳥居(2016.7.27)

胸突き八丁と呼ばれる急傾斜に建つこの鳥居、下から見ればすぐそこに見えながら行けども行けども行き着けないという何とも恨めしいところがあります。

この鳥居は 岩淵の鳥居講が申年に奉納するもので、静岡新聞ニュースによれば、7月29日に撤去されたそうで、新たな鳥居は8月7日に設置されるそうです。



神社本庁|鳥居についてによれば、
「鳥居は神社を表示し、また神社の神聖さを象徴する建造物ともいえます。鳥居は神社の内と外を分ける境に立てられ、鳥居の内は神様がお鎮まりになる御神域として尊ばれます。また、特定の神殿(本殿)を持たず、山など自然物を御神体、または依代(よりしろ)としてお祀りしている神社の中には、その前に鳥居が立てられ、神様の御存在を現すものとして重視されています。」
とのこと。






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