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若い頃いろんな占いに凝った。
当たってるとか当たってないとか言いながらいろんなものを試し、最後に行き着いたのが易だった。
得られた卦の判断は卦やコウに対するメッセージが主体だが、卦の表す形からの判断が大事なのだとか。

道具を売っている店も知らなかったので、寿司簾をばらして筮竹にするなど我流ではあったが、徐々に易にはまっていった。
得られた卦やメッセージをノートに書き、本を元にそれを読み解こうと努力した。
最初のうちは当たらなかったが、あとで読み返すと卦自体は明確な答を与えていたのに未熟さゆえの判断ミスだと思い知らされた。

そんな事を繰り返すうちになんとか卦を読むこつのようなものを会得したようだった。