1200年祭2日目の10月28日は拝殿で行われる奉祝祭に参列する日でした。

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朝早めに浅間大社境内を見に行くと同じく参列予定の石川さん兄弟と宮崎さんが明日行われる流鏑馬の馬場に砂を広げ整えているところでした。途中から神社の職員さん達も加わりましたが、早く着替えに帰るようにとせかされながらもぎりぎりまで作業を続けていました。

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祈祷殿前の舞台では市民田楽のリハーサルが行われていました。

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10時半から受け付けを済まし、いよいよ奉祝祭が始まります。
先ずは祓い所でお祓いを受けます。

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宮司の祝詞奏上

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奉祝祭が終わる頃、横浜浅間神社の神輿がお祓いを受けて境内を練り歩きました。

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参集所での直来を早めに切り上げ、古式流鏑馬の練習に駆けつけました。
朝早くから馬場に砂を撒いてならしていた宮崎さんと石川弟さんは流鏑馬保存会の会長と副会長です。
29日の流鏑馬で行われる古式流鏑馬の手順を確認し練習します。

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馬あらため練習

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行い練習

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本乗り練習

この間に舞台では奉納芸能が始まり、最初に昨日とおなじ雅楽がありました。

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続いて歌の奉納があり、最後に会場のみなさん全員で「富士山」を歌いました。

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「思えば千と二百年」の歌と踊りが続けて披露されました。

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小笠原流流鏑馬の方々の練習が始まりました。

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馬が疾駆します。

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市民田楽が始まりました。

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歌も踊りも太鼓も笛もそして笑顔も素晴らしかった。
田楽座の舞台には本当にしびれました。
 参考リンク:田楽座最高!

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そしていよいよ我らが富士宮囃子保存会の囃子披露です。
DVDのビデオに編集した秋まつりの様子と囃子の解説を背景のプロジェクターに映しながら、湧玉二の宮と保存会理事混成の2組で交互に囃子を披露しました。
残念ながら出演しておりましたので写真は撮れませんでした。
終わった後で楼門前で記念撮影です。

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太鼓をしまい、浅間大社に戻ると境内ではロウソクが並べられ燈回廊が行われていました。

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この段階で疲労はピークでしたが、小笠原流流鏑馬の総練習である流鏑馬式習礼(しゅらい)が参集所で行われますので、そちらにもおじゃましました。

やっと終わりましたが、この日の何と長く感じたことか。

でも朝早くから砂を撒き整地をしていた石川さんは燈回廊の片づけまで参加していました。
本当に一日ご苦労様でした。
ぽつぽつと降り始めた雨に、あすの流鏑馬の天気が気がかりでした。