へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

暮らし

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

このポーズ?

百日紅の下を通りかかったら、散った白い花びらが蜘蛛の糸に引っかかっているように風に揺られています。じわじわと動くのをよく見ると、それは蜘蛛の糸をたぐっている白い蜘蛛でした。
カメラを撮って戻ると、蜘蛛はポリバケツの内壁に糸で貼り付き休んでいる様子。

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この白い蜘蛛の名前を知ろうと検索したところ、アズチグモだと判りました。

=Wikipedia=より
アヅチグモ(安土蜘蛛、Thomisus labefactus)は クモの一種、カニグモ科アヅチグモ属に属し、日本国内の同科の中では比較的大きい。 斑紋には変異があるが全体に真っ白なのが目を引く。また、とんがり眼鏡をかけたような眼域は特徴的である。
時に珍しがられるが、野外の植物の上に住み、それほど珍しいわけではない。

とのこと。

なんだか見たようなポーズだと思ったら、これでした。

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平成27年2月3日の鶴竜関の土俵入り奉納です。

スズメバチ退治

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昨日の黄昏時に家内がスズメバチの巣を見つけました。



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庭通路脇のサザンカの中で、たしかにスズメバチはよく見かけていたものです。

昨日も庭の蛇口から水を飲んでいる姿を見たばかり。
例年はアシナガバチがメダカの水槽で水を飲んでは人を威嚇していた物でしたが、営巣の環境が変わったためかアシナガバチに威嚇される事は減っていました。
どうやら、スズメバチがこんな所に巣を作っていたのが影響していたかも知れません。

巣はまだソフトボールより少し小さいくらいで、出入りする姿もあまり多くはありません。
退治するなら今のうちと、作戦を練りました。
夜、スズメバチが巣に戻っている所を狙い、強力噴射の蜂用殺虫剤を巣の下にある出入り用の穴から吹きかける。巣から出てきた蜂も、殺虫剤を浴びれば2メートルも飛べずに落下し息絶えるのを確認済みです。

夜間、頃合いを見て巣を襲い、出入りの穴に向けて殺虫剤を噴霧しました。
穴から出てきた蜂は2頭ほど、暗い庭に飛んで行きしばらくは羽音が聞こえていましたがそれも止んだので撤収し朝を待ちました。


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蜂の姿がない事を確認し、巣のある枝を伐りました。
色が暗く見えるのは、昨日吹きかけた殺虫剤で濡れているから。



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巣を解体したところ、中で成虫が3頭死んでいました。




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いつも見かけていたお尻の黒いヒメスズメバチでは無かったのでネットで調べた所、眉間の単眼周りが黒くない事


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そして上あごの突起が3つ在る事(あまり明瞭ではありませんが)

どうやらコガタスズメバチのようです。


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幼虫を育てている部屋は一部蓋が作られていました。



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中を確認すると、まだ蛹にはならず幼虫の形です。
殺虫剤は幼虫にはあまり効かず、元気に蠢いています。
蓋のある部屋ならもう餌の心配も無いし、成虫が全滅していても時が経てば羽化して出てくるおそれがあります。
スズメバチその後で退治した巣から出入りしていた蜂も、これだったのかも知れませんね。

幼虫の数を数えると20数頭いました。
成虫5頭と合わせると約30頭。
全部が成虫になったらと思うと、ぞっとしました。

退治するなら巣の小さな今のうちでしょうね。
成虫の姿を頻繁に見かけるなら、案外近くに巣があるのかも知れません。
大きくなったら専門家でなければ対処が難しくなります。
今時分の早めの発見が被害を抑えるには効果があるんじゃないでしょうか。

蜂がやけに目につくと思ったら、どうぞお気を付け下さい。



珍事?それとも吉祥?

25日にヤモリが来訪したと思ったら、今度はトカゲが家に入り込みました。
おまけにカーテンを登るとは驚きです。


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ヤモリがガラスに貼り付くとこんな感じ。
明らかに指先が違います。


例年この時期には猫に襲われたトカゲをよく見かけますが、猫の手を逃れ必死でカーテンをよじ登ったのでしょうか。
何か良い知らせなら良いのですが・・・。


忍者の足の秘密 : へんぽらいの祭り談義

六つ葉?のクローバー見っけ!!

”四つ葉のクローバー量産計画”で種から育てたクローバーが、冬を越し、新たな芽を伸ばし始めています。

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通常の三つ葉に混じって四つ葉が二つ並びます。


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そしてこちらでは四つ葉の近くに多葉の芽がのぞいています。


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アップで見たら、どうやら6枚あるみたい。
葉を開くのが楽しみです。



春きざす 四つ葉の芽生え 2017.2.27 : へんぽらいの祭り談義

雨上がり、夕焼けの空

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夕方に雨が上がり、富士山はまだ見えませんでしたが西の空に夕焼けが見られました。
富士宮市民文化会館前です。



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芙蓉館の碑周囲の植え込みと夕焼け空



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我が家の玄関窓から西空を望む



明日は晴れるかな。

泥縄的に準備中

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新たな仕事場入り口に案内が無ければと試作中です。




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仕事場の所在地は富士宮市民文化会館前で、この坂道の歩道を人が通りますが案内が無ければ何をしているのか判りませんね。
そこで冒頭の業務案内をイーゼルに架けて門の正面に置くつもり。



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正面の壁前に業務案内を置きます。
門扉は開け放った方が良いね。
現在階段は猫の昼寝場所ですが、なるべく退いて貰いましょう。


業務内容は
・出張撮影
・複写復元
・中大判写真プリント
・風景写真販売
・写真名刺、交換札作成
・ホームページ製作管理
・天然石販売
こういったところかな。

業務サンプルを用意しなければな。

接客場所兼仕事場は、まだ整理出来ていないのでまだお見せ出来ません。
スペースがコンパクトになった分、とにかく狭いのでいかに収納するかです。

形が見えてきたらまたご案内しますね。


第2ステージへ

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昨日をもってスタジオを閉じました。
建物はいつからか判りませんが写真館を始めたのは大正元年(1912)創業と言いますから、かれこれ105年目ですか。
改築を重ねた母屋とスタジオは広いようで無駄も多く、小さな補修で使ってきたものの綻びが顕在化。
後を継ぐ物もなく、私自身頑張っても10年がいいところなら大規模なリフォームはとても償却出来ません。そんなところに息子が家を建てたいというので、スタジオを閉める選択をしました。



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離れをリフォームして新たな店舗兼住宅とし、母屋とスタジオを解体します。
今までの業務の大半がスタジオ撮影でしたので、これからは出張しての撮影や複写復元などの画像編集加工、Web製作や天然石アクセサリー販売など間口も広げ、新たな業務に挑戦します。



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温かく見守っていただけましたら幸いです。


佐野写真館・でじたる工房

キャラメルポップコーン研究

キャラメルをまぶした甘いキャラメルポップコーンが人気なので、専用の砂糖を取り寄せました。



原産国アメリカということで、説明は一部を除き英語です。
最初は適当に使用していたのですが、なかなかうまくいかず説明を読まないわけには行かなくなりました。

英語は苦手なので、Yahoo!翻訳のお世話になりました。



写真見ながらの手入力で、少々手こずりました。

※以下はYahoo!翻訳によります。

現在、ポップコーンがポンと鳴って、上塗りPopRで、あなたはヤカンで直接ポップコーンを融解した砂糖上塗りで被覆することができます。
別々の塗工機が必要でありません。
上塗りPopRは、火災を警戒するために一緒に砂糖と油を結合する特別な成分を含みます。



こっちが使用法かな。


※以下はYahoo!翻訳によります。

使用法
凍結したポップコーンは、上塗りPopRで作るのが簡単です。 生ポップコーンと油(使用白油)の規則的な量を使ってください。 塩に味をつけているポップコーンを使わないでください。 PopRがコーンの半分の量に等しい上塗りの基準を使ってください。
(たとえば、4オンスは8オンスのヤカンでPopRのつや出しをします; 6ozは12ozのヤカンでPopRのつや出しをします)。
上塗りPopRは、ヤカンで直接料理します。 油をヤカンに入れてください、溶けて、熱くならせておいてください。 コーンの基準を加えてください ― ゆっくり上塗りPopRの基準を加える。
ポップとして、すぐにコーンを投げおろしてください。 最後のカーネルが立ち上げられるまで、待たないでください。 すべてのコーンがヤカンの外にあることを確認してください。 これは、燃えるのを妨げます。
常に必ず油がコーンと上塗りPopRを加える前に溶かされるようにして、さらなるバッチのために繰り返してください。



どうやら見当がつきました。
このGlaze PopRと言う商品は、別の道具を使わずに一つの鍋でキャラメルポップコーンを作る材料で、砂糖が油に溶けやすくするための成分を含んでいるとのこと。

使用法
塩味のついたポップコーンは使わない。
Glaze PopRの使用量は、重量でコーンの半分。
Glaze PopRは鍋で直接使用する。
先ずは油を加熱して、コーンを投入。そしてゆっくりとコーンの半量のGlaze PopRを加える。
コーンが爆ぜたら鍋から落とす。最後の穀粒が爆ぜるまで待たない。



どうやら、こう言った一つの鍋で加熱してポップコーンを作るためのキャラメルシュガーであるようです。

専用機でなく、家にある鍋で試してみました。

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先ずは油を加熱します。



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マッシュルームタイプのコーン約50グラム




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キャラメルシュガー25グラム




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加熱した油にコーンとキャラメルシュガーを投入し、さらに加熱。



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どろどろに溶けたシュガーにコーンがまみれ加熱され、爆ぜ始めます。



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鍋を振り続け、ほとんど爆ぜました。

コーンは溶けたシュガーの中で爆ぜ、振られて撹拌されるので良く絡みます。
鍋の中は高温なので、鍋振りが滞るとすぐに焦げてしまいますのでご注意下さい。
まだ爆ぜていないコーンが鍋底にあたる音でつい長めに加熱しがちですが、これも焦げの元です。
どうしても不発はあるものですので、終盤は細心の注意で焦がさぬ方を優先して下さい。



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余熱でも焦げ始めるので手早く別容器に移し広げて冷まします。

鍋で作る場合には火加減の調節が大事で、満足の行く出来には4回かかりました。

今まで見当で作っていたキャラメルシュガーの量が、コーンの半分と言うことが判りましたので、白砂糖で作る時にも同様に使用コーンの半分にしてみました。



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全面コーティングとは行きませんが、甘さも充分です。

以前コーンと等量の白砂糖を使っていた時には飴になった時の粘りが強く、飴でポップコーン同士が貼り付いて塊になってしまいました。砂糖は多けりゃ良いってものでは無いようです。

カロリー控えめで少し健康的なので、これから砂糖はコーンの半量を心がけます。


病膏肓に入る : へんぽらいの祭り談義

ドカン 簡単に作れる防寒着(具?)

久しぶりに床屋に行ったら、首が寒い。
帰りに立ち寄ったスーパーで見つけた、アクリルの襟巻きのような物が良さそうなので購入しました。



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ネックウォーマー、耳当て、ニット帽と使い方は色々。
以前何かで見たのに似たようなのがあったのを思い出しました。
たしか「ドカン」と言ったよな。

ネットで検索すると、ブログで書いている方がいらっしゃいました。
ナチュラル北海道さんの書かれた「ドカン」という記事で、自作の「ドカン」を紹介されています。

文末で出典を紹介されていたので、やっとどこで見かけたのか思い出しました。



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忍者マンガで一世を風靡した白土三平さんの書かれた「白土三平フィールドノート 土の味」です。
昭和62年6月20日初版発行というから、29年も昔の本なんですね。

房総の漁師さんが愛用しているというこの「ドカン」は文字通り土管のような布の筒で、柔らかなネルなどの布地を縫い合わせただけのシンプルな物です。

フィールドノートによれば作り方は至って簡単、ヤール幅(91僉砲里泙淨の周囲を測って少し余裕を取り裁断して端を合わせ袋縫いにするのだそうです。

ナチュラル北海道さんは、80僉50僂涼司佞鯔イす腓錣擦萄遒蕕譴討い襪修Δ任后
適当な生地があったら試してみてはいかがでしょうか。

昔西湖にヒメマス釣りに行った時、遮る物の無い湖上で寒風に吹きさらされ凍えそうになった事がありました。船宿に戻って何か温かい物を注文しようとしたのですが、あまりに冷えすぎて呂律が回らなかったのを思い出します。

この「ドカン」があったら、あんなには寒い思いはしなかったかな?

今、はまっているもの

祭準備の頃から、ポップコーン作りにはまっています。

以前から鍋などで時々やってはいたけれど、ふと思い立ち機械を購入してみました。
購入したマシンはドライヤータイプで、熱風を吹き付けコーンを過熱するもので、コーンがはぜると熱風に吹き飛ばされ、吐出口から出てくるので鍋や器でそれを受けます。
油もいらず掃除も簡単で、1-2人程度なら丁度良いくらいの量が3分程度で手軽に作れます。

はぜたコーンの衝撃で、道連れに飛び出す不発のコーンが案外多いのがちょっと不満。
通販で購入した味付けの各種フレーバーが絡みにくいのは、油を使わないからのようです。

そこで鍋なら解決出来るかとやってみたところ、何回かの失敗を経てようやく不発も少なく焦げないようにできました。これならフレーバーも良く絡みます。

次の狙いはキャラメルコーンを作ることで、ネットで調べてとりあえずやってみました。

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見た目では良さそうですが、水気をも少し飛ばした方が良かったみたい。

コーンを2圓梁臑泙嚢愼したので、当分練習ができます。

上手に出来たら、また御報告しますね。



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