へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

コンピュータ

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

PCトラブル

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昨日のことですが、主に使用しているパソコンMac Proが起動出来なくなってしまいました。
通常通電したままスリープ状態とし使用時にスリープを解除して使用するのですが、昨日はキーボードからスリープを解除しようとしても反応がありません。
やむなく起動ボタンを長押しして一旦電源を落とし、しばらくしてから起動させました。
すると起動はするのですがログイン画面で引っかかります。
USB接続マウスのポインタが動きませんし、おまけにキーボードにも反応しません。
USBの接続不良かと接続口を差し替えてみても、反応しません。
強制終了し再起動しても症状が変わりません。
USB接続が受け付けられていないようです。
ログインはできないものの、表示されている時計は動いています。
別のPCからLAN経由で内蔵のハードディスクには繋がり、データの読み書きは出来ました。

別のPCでネット検索した所、次のようなトラブルが報告されていました。
スリープ状態でしばらく放置し外出から帰った所、スリープが解除出来ず、強制終了して起動し直したところキーボードやマウスの入力が出来なくなったとのこと。
この問い合わせに、近くの落雷などの過電流による機器の故障ではとか電源コードを外してしばらく放置してみてはとのアドバイスが載っていました。
質問者はいろいろ試した後に修理に出し、ロジックボードの交換で直ったとのこと。
同じ修理だったらいくらかかるのだろうと不安がよぎります。

以前息子が使用していたノートパソコンの修理をPCショップに持ち込んだ所、メーカー送りで最低40,000円かかるとのこと。懸賞で当たった販売価格40,000円程度の物なので、この修理代金ではあきらめるほかありませんでした。
今回の故障も元々中古をオークションで落札した物、高額な修理代がかかるようなら中古を購入した方が良いかもしれません。ヤフオクで新しいOSにも対応している中古機種をチェックすると、最低修理価格に少し上乗せするくらいで購入出来そうです。

写真データも高解像化で処理能力の低い旧型機はほこりをかぶっておりましたが、通電し動作を確認。処理速度は遅い物のなんとか仕事には間に合いそうです。

いよいよダメだったら中古購入することにして、最後の手段を試しました。
電源コードを外して放置し、しばらく後に通電する事です。
2-3日と書いてあったようですが、とりあえずコードを外して一晩置きました。
今朝方コードを繋いで起動した所、マウスもキーボードも認識され無事にログイン出来ました。
ハードの故障では無かったようで、ホッとしております。

電源コードを外して放置するというのは、PRAMクリアみたいなものでしょうか。
昔何かの折にやったことがありますが、あれだってキーボードからの入力で操作したはず。
キーボードの入力が出来ないのですから、これしか無いですね。

ともあれ、この季節にトラブルがあったのも何かに促されているのかも知れません。
これから日常的なPC使用は、小ぢんまりとした仕事部屋で行う事とします。



夜の駿府城跡と、浮遊する光の天守

家康公400年祭「駿府天下泰平まつり」が、静岡市駿府城跡で行われています。
「夜の駿府城跡と、浮遊する光の天守」と題したアトラクションが行われていました。
20分かかりますので、4倍速で5分に短縮しました。


ご覧下さい。




データ復旧

またやらかしてしまいました。
遊びに来た姪の子供と孫のスナップをカードのフォーマットで消去してしまったのです。
フォーマット後数枚の写真を撮りましたので上書きでなくなったデータはあるでしょうが、掘り出せれば儲けもの。以前世話になった復旧ソフトを探してデータの掘り起こしを始めました。
エアコンのない部屋の古いPCに入っていたので、ソフトを探すのに一苦労でした。
日中半日ほど探して一旦休憩し、家人の寝静まった夜中にやっと見つけ作業を始めました。

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ソフトの働きで、フォーマット後に撮影したデータの他にフォーマットで消去したデータが多数掘り起こされました。

上書きで壊れたものもありましたが、何とかほとんどが復旧出来ました。
とは言え、JPEG形式で保存したものは問題なく開けますが、RAW形式で保存したものは一見無事なように見えてもファイルが一部欠損してPhotoShopで開くことが出来ません。

前回苦労したのはこの点です。その時はグラフィックコンバーターで無理矢理開いてJPEGで保存し、他の色に置き換わってしまったハイエストライト部分を手作業で修整しました。
この時の失敗に懲り、万一誤消去で同様なことがあっても掘り出したデータをそのまま欠損無く仕上げるために今では撮影時にRAWデータとJPEGデータ2形式で保存しています。
その甲斐あって、今回は速やかに復旧することが出来ました。
失敗を繰り返すのは情けない話ですが、経験から多少の予防も出来ました。

それにしても復旧ソフトのありがたさを再確認した次第です。
頻繁に失敗するものでもないので使い方も忘れがち、もっと活用しなくては。

もし大事な写真データを誤消去した方がいらっしゃったら、どうぞご利用ください。(笑)

回り道くねくね

昨夜からプリンタがストライキ。
余白が広くなって思うサイズにならず、ドライバソフトで設定をいろいろと変えてみました。
でも結果は相変わらずで、広い余白は変わりません。
困った時の再起動など、いろいろ試してみたものの状況は変わりません。
一旦プリンタとPCの電源を切って再起動し別データでプリントしたところ、こんどは思い通りに行ったので、今度こそとプリントしてもいっこうに改善しません。

画像データを編集したらどうかと開いてみたところ、データには周囲に余白が回っていますがプリンタのドライバソフト画面のサムネイルではこの余白が表示されていませんでした。
つまりデータの変更がドライバソフトのサムネイルに反映されていなかったのが、不調の原因と判りました。


記念撮影

ようやく希望サイズのプリントが出来ましたが、この額に使えない写真が5枚も出来てしまいました。でも半切サイズの額には無理でも、A3サイズの額なら上手く収まります。
こちらの写真も額装で販売出来るようにと、本日A3の額を発注しました。


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プリンタを操作するドライバソフト画面です。
左に縦に並んでいるサムネイルを中央画面にドロップし、そこで用紙への割り付けを編集します。
解決出来てからの画面なので、これではちゃんとサムネイルに余白が回っています。

このサムネイルデータが時々更新されないというトラブル、解決策はまだ見つかりませんが、こんな事もあると判っていれば無駄な回り道や用紙の無駄は避けられます。

憶えておこうっと。

6Ch全録スマホで見放題

昨日レポートしたワンセグ6Ch全録機械は、Wi-Fi環境でも視聴できます。
無料の専用アプリのインストールが必要ですが、自宅の無線LAN環境ではスマホやタブレットで全録された番組を自由に選んで視聴出来ます。
ARecX6はワンセグ録画なので解像度は低く、画質は小画面に向きます。
言ってみれば、録画した番組をスマホで見るための機械とも言えます。


タブレット

録画をストックするHDDの容量1テラバイトあたり6局2ヶ月分と、録画番組数が膨大になりますので探すのが大変そうですが、検索機能もありますので大いに活用したいところです。

また、メーカーのサイトにユーザー登録すると無料のクラウドサービスが使用出来ます。このクラウドスペースに録画番組を送ると、出先からでもスマホで視聴することが出来、話題になりそうな番組を手軽に持ち歩くことが出来ます。
無料で使用出来るスペースは3時間半ほどですが、スペースは有料オプションで増やすことが出来ます。沢山の録画番組を出先で見たい場合には検討するけれど、無料スペースの有効利用には見たい番組をこまめに差し替えるのが良いでしょうね。

スマホ

クラウドサービスを使用せず自宅のWi-Fi環境だけで視聴するのなら、ユーザー登録は必要ありません。

関連レポートはこちらです。
http://henporai.blog.jp/archives/1850365.html

6局全番組4ヶ月分録画

フレッツ光の高速化を勧められたことも有り、「隼」に変更。
接続会社を変える予定もないので、長期割引も申し込みました。

ルーター

1月9日に工事が完了し、以前はひかり電話2番号だったことも有り3台の機器が並んでいたのが、今度は1台で済みました。
やっぱり高速化の利点は、動画関係かな。Youtubeが中断のストレスなく再生されます。
PC旧型機ではマシンパワーが足りずひっかかることは仕方ないが、フル画面で再生してもきれいに連続再生され、長時間物の映画なども探して楽しんでおります。

もう一つの懸案事項は、PCでテレビが見たいということ。
地デジ以前ではそれ用の機械もあったけれど、今はお役御免でほこりをかぶっています。
そんな時目についた通販メールに「ワンセグ6局全番組2ヶ月分録画」という機器が載っており、値段が手頃だったので飛びつきました。


ARecX6

これが本体です。ワンセグ用のアンテナは付属していましたが、電波が弱いのでアンテナ線から分配した物を接続。外付けのハードディスクが必要で、1テラバイトのハードディスクなら6局2ヶ月分の録画を保存出来るそうです。PCにはLANで接続し、アプリとブラウザで設定しブラウザで操作・視聴します。


TV

PC画面です。
ブラウザで機器のIPアドレスを呼び出すと、機器の現在状況が表示されます。
様々な設定はこのブラウザ画面から行い、視聴も録画番組から選びブラウザで行います。
視聴画面は小さく、PC画面の隅に置いてながら見するにはちょうどいいくらいか。


TV画面

フルスクリーン表示もでき、また小画面を拡大することも出来ますが、解像度の低いワンセグ画質なので小さな画面で見るのが適当かな。


TV2

LANで接続されたPCからブラウザを使用して好きな録画を見る事ができます。
ただしブラウザとの相性があるようで、Mac環境ではChromeでは設定出来ても視聴が出来ませんが、SafariとFirefoxでは視聴出来ました。
常時全録状態ですが、その状態でLAN接続されたPCから視聴が可能です。
複数PCからの同時視聴は試しておりませんが、常時全録状態ですので過剰な負担は避けた方が無難ではないでしょうか。

LAN環境と専用外付けHDD、アンテナ分配器など必要な物もありますが、画質を求めるのでなければ充分楽しめます。お忙しい方だとチェックする時間が限られるでしょうが、見逃したテレビ番組の視聴など、暇をもてあましている方などにはもってこいかと思われます。


きゃぷちゃー

私はPC操作しながら隣で常時テレビをつけている悪癖がありますので、PCで録画番組を再生しながら作業出来るのは一石二鳥。もちろんPCへの過剰な負荷は好ましくありませんので、心して使用したいと思います。



ピンポンダッシュ?

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フェイスブックではいくつかのグループに参加し、またいくつものグループを運営管理しています。

興味のあるグループには積極的に参加申請していますが、グループによっては何日も待たされることがあり、承認を待ちくたびれることも多く、だから管理しているグループへの参加申請には迅速に対応することを心がけています。
「グループへの参加リクエストがありました。」というお知らせがあると、早急に承認すべくグループウォールを覗いてみるのですが、「メンバーリクエストはありません」というメッセージが表示されることがしばしば。管理人でなくてもメンバーであれば参加を承認できますので、知人の申請を他のメンバーが承認したとも思えます。でも、メンバー数に変化はありません。
こんなことが、案外多いのです。
参加申請はしたけれど、思い直してやめた。そんなところでしょうか。

呼び鈴が鳴ったので玄関に出てみると、誰も居ない。
まるでピンポンダッシュにでもあったみたい。

ネットワーク完成!!

ハードとソフトを含めたパソコン環境の変わり目を感じるこの頃だ。

Macはパワーマック初期のパワーPC、8100/80AVから使用しているが、appleはパワーPCを見限りCPUをインテルに換えた。

OSもしばらくは旧パワーPCと新インテル両対応という形をとったが、新たなバージョンでは対応はインテルのみとなり、パワーPCは完全に見捨てられた。

少し前のPCとソフト、周辺機器でそのまま使えていればそれでも良いのかもしれない。しかし、どれかに経年劣化など不調が見られるようになると、不都合が一気に拡大することもある。

 

G5への対応はOSは10.4タイガー、10.5レパードまでで時間が止まった。

以後の10.6スノウレパード、10.7ライオンはインテルマックのみの対応となっている。PhotoShopもCS5以降の新バージョンはインテルマックのみの対応。切り替え時をイヤでも見せつけられる。

 

そこで止むなくインテルマックを購入し、ネットワークを再構築中だ。

ネットワークにつないだハードディスクにメインデータを保存し、どこからでも編集加工してプリント出力もネットワーク上のプリンタに出す。

正常に働けば、どこからでもネットワーク上にある3種類のプリンタを選んで出力できる。元データや編集したデータも、ネット上にある複数のハードディスクに同じものを保管する。

ハードディスクがクラッシュするものだとは長年の経験から身にしみている。画像データ容量の肥大化する傾向と高容量化したハードディスクのクラッシュで、以前大事なデータのかなりの数を失った。用心に用心を重ねるがそれでも安心はできない。多重に保存するのはクラッシュ対策だ。

 

つないだパソコンもあちらが良ければこちらが駄目といった具合で、まともに動作するには何日もかかった。ようやくコツが判り、本日なんとかそれぞれ複数のPC、ハードディスク、プリンタの正常動作を確認した。

今までスタジオの待合室のパソコンでしていた作業が、本来の仕事場でできるようになった。これは大きい。

暖房の効率も上がった。

 

機械の故障への対策はかなり進んだが、人的エラーは常に起こりうるもの。

呆けるわけにはいかないと思いながら、少し老いも感じ始めたところだ。

 

常に気をつけなければならないな。

 

 

 

 

時代は変わる

旧型のパソコンでばりばり仕事をこなしている人が、先日もテレビで紹介されていた。同じ事だけを同じように続けていくなら、古い機械に古いソフトでも問題は無いのだろう。壊れさえしなければだが。

 

最近はデジタルカメラの解像度が軒並みアップして、写真に加えハイビジョンの動画まで撮影できるようになった。容量の大きなデータを編集加工するには、旧型機の能力では苦しくなってきたのが実情だ。 

 

Macを昔から愛用している。ところがパソコンの心臓部であるCPUががらっと変わってしまったために、OSの以前のバージョンでは新旧両方に対応していたものだが、OSの新たなバージョンが旧型機では使えない。 ソフトも同じく旧型機には対応しないため、新たな機能を持つ新バージョンの恩恵にあずかれない。

物持ちは良い方だと思うが、時代の変化にはさからえない。

無線LAN対応の新型機に移行している最中だ。

 

中古で購入したiMacと今度購入したMacBookProだ。

新しいOSではタッチパッドでの操作が斬新で快適だ。

 

iMac用にもBluetoothで無線接続するMagic Trackpadが用意されているようだが、画像編集用に購入したUSBペンタブレットをタッチ機能で使うと、いくつかの操作ができることを発見した。

パッド上でクリックできる構造では無いので、クリックの代わりに指1本でタップすれば左クリックに、指2本でタップすれば右クリックになる。 

画像編集もほとんどマウスで済ませてしまうので、出番の少なかったペンタブレットもこの際おおいに活用しようと思う。 

 

Wi-Fi電波のないところで威力を発揮するのがポケットWi-Fiだ。

デジカメで撮影した画像を、スロットやカードリーダーからMacBookに読み込み、ポケットWi-Fi経由でインターネットにアップすることができる。

スマホで出来ることでもあるが、高解像度データを画像編集ソフトで加工し、詳細な注釈やレポートを添えて送るというクオリティの確保にはこのぐらいは必要だろうね。

貧者の放送局を目指す上では、強力なツールだ。

 

 Wi-Fi接続で無線LANへの対応、高解像度データに対する処理能力アップは時代の要求だ。出来るところから変えてゆこうと思う。

 

 

 

飽食の報い わかっちゃいるけど

要らぬもの、使わなくなった物、捨てればいいのに捨てられぬものが多々ある。

それが高じればゴミ屋敷にもなりかねないのだが、踏ん切りがつかぬまま狭いスペースで暮らしている。

某テレビのリフォーム番組もよく見る。あのリフォーム後の快適感は、物が処分されスペースが広がった事がかなりの比重を占めていると思う。

 

だからパソコンも同様で、使わぬソフトやアプリ、データなど思い切って処分し、真っさらになったところに最低限必要な物だけをインストールすれば、新たなパソコンに買い換えずとも快適さはある程度改善されるもの。これにはけっこう手間がかかるが、それも楽しみとして時々行っていた。しかし最近はシステムからソフトなどの容量も肥大化してそれも億劫になり、HDドライブを増設して逃げている。

 

スマホに関しては、増設によるこの「逃げ」が出来ない。

 

メモリ上にアプリやデータを保存し、またそのメモリ上で仕事もしている。

これは多少整理した状態だが、これがほぼ満杯に近い状態になった時、さまざまなトラブルが起こった。

 

アプリの異常動作に途中終了、電話がかけられないなどだ。

電話をかけても呼び出し音がせず、相手が出て話しているのに聞こえない。終了しても終了できないなど、電話としての機能が使えなくなってしまった。

 

特に電話が使えなければ困るので販売店に持ち込んだところ、バックアップを取った上で出荷時の状態に戻し、復元してみるという対処法を教わった。一度はこれでなおったのだがまた再発。そこで思い切ってビデオや写真などを大量に削除して使用容量を圧縮してみたところ、現在は正常に動作している。

やっぱり容量不足、つまり詰め込み過多が原因だったようだ。

 

いくらスマホが高機能とは言っても、欲張りすぎてはいけませんね。

 

 


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