へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

趣味

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

キャラメルポップコーン研究

キャラメルをまぶした甘いキャラメルポップコーンが人気なので、専用の砂糖を取り寄せました。



原産国アメリカということで、説明は一部を除き英語です。
最初は適当に使用していたのですが、なかなかうまくいかず説明を読まないわけには行かなくなりました。

英語は苦手なので、Yahoo!翻訳のお世話になりました。



写真見ながらの手入力で、少々手こずりました。

※以下はYahoo!翻訳によります。

現在、ポップコーンがポンと鳴って、上塗りPopRで、あなたはヤカンで直接ポップコーンを融解した砂糖上塗りで被覆することができます。
別々の塗工機が必要でありません。
上塗りPopRは、火災を警戒するために一緒に砂糖と油を結合する特別な成分を含みます。



こっちが使用法かな。


※以下はYahoo!翻訳によります。

使用法
凍結したポップコーンは、上塗りPopRで作るのが簡単です。 生ポップコーンと油(使用白油)の規則的な量を使ってください。 塩に味をつけているポップコーンを使わないでください。 PopRがコーンの半分の量に等しい上塗りの基準を使ってください。
(たとえば、4オンスは8オンスのヤカンでPopRのつや出しをします; 6ozは12ozのヤカンでPopRのつや出しをします)。
上塗りPopRは、ヤカンで直接料理します。 油をヤカンに入れてください、溶けて、熱くならせておいてください。 コーンの基準を加えてください ― ゆっくり上塗りPopRの基準を加える。
ポップとして、すぐにコーンを投げおろしてください。 最後のカーネルが立ち上げられるまで、待たないでください。 すべてのコーンがヤカンの外にあることを確認してください。 これは、燃えるのを妨げます。
常に必ず油がコーンと上塗りPopRを加える前に溶かされるようにして、さらなるバッチのために繰り返してください。



どうやら見当がつきました。
このGlaze PopRと言う商品は、別の道具を使わずに一つの鍋でキャラメルポップコーンを作る材料で、砂糖が油に溶けやすくするための成分を含んでいるとのこと。

使用法
塩味のついたポップコーンは使わない。
Glaze PopRの使用量は、重量でコーンの半分。
Glaze PopRは鍋で直接使用する。
先ずは油を加熱して、コーンを投入。そしてゆっくりとコーンの半量のGlaze PopRを加える。
コーンが爆ぜたら鍋から落とす。最後の穀粒が爆ぜるまで待たない。



どうやら、こう言った一つの鍋で加熱してポップコーンを作るためのキャラメルシュガーであるようです。

専用機でなく、家にある鍋で試してみました。

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先ずは油を加熱します。



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マッシュルームタイプのコーン約50グラム




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キャラメルシュガー25グラム




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加熱した油にコーンとキャラメルシュガーを投入し、さらに加熱。



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どろどろに溶けたシュガーにコーンがまみれ加熱され、爆ぜ始めます。



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鍋を振り続け、ほとんど爆ぜました。

コーンは溶けたシュガーの中で爆ぜ、振られて撹拌されるので良く絡みます。
鍋の中は高温なので、鍋振りが滞るとすぐに焦げてしまいますのでご注意下さい。
まだ爆ぜていないコーンが鍋底にあたる音でつい長めに加熱しがちですが、これも焦げの元です。
どうしても不発はあるものですので、終盤は細心の注意で焦がさぬ方を優先して下さい。



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余熱でも焦げ始めるので手早く別容器に移し広げて冷まします。

鍋で作る場合には火加減の調節が大事で、満足の行く出来には4回かかりました。

今まで見当で作っていたキャラメルシュガーの量が、コーンの半分と言うことが判りましたので、白砂糖で作る時にも同様に使用コーンの半分にしてみました。



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全面コーティングとは行きませんが、甘さも充分です。

以前コーンと等量の白砂糖を使っていた時には飴になった時の粘りが強く、飴でポップコーン同士が貼り付いて塊になってしまいました。砂糖は多けりゃ良いってものでは無いようです。

カロリー控えめで少し健康的なので、これから砂糖はコーンの半量を心がけます。


病膏肓に入る : へんぽらいの祭り談義

病膏肓に入る

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ポップコーン用のコーンを6圓泙箸瓩銅茲蟯鵑擦泙靴拭
毎日4-5回は作るけれど、これだけあればお正月まではなんとか保つでしょう。
病膏肓に入るですね。

発端は私の勘違いでした。
某発泡酒のプレゼントで、発泡酒の缶についているシールを集めて送れば、必ずポップコーンマシンが貰えるとのこと。1ヶ月余の祭り準備期間とあって順調に消費する発泡酒からシールを集め終わり、応募しようと思った所間違いに気付きました。原因は老眼で小さな文字が読めなかったこと。集まったシールで貰えるのは発泡酒3本でした。

ポップコーンマシンで協力して貰った手前自費でマシーンを購入しようと思い立ち、アマゾンで購入。祭りまでは試行錯誤の連続でした。

悩みの一つはマシンではきれいに弾けるものの、油を使わないので味や香りを添えるフレーバーがからみにくいこと。鍋を使えば油はきれいにからみフレーバーもよく馴染むけれど、コーンが焦げやすい。
これは、溶かしたバターを中華鍋でからめて、後でフレーバーを振りかけることで解決。




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初期に作ったキャラメルポップコーンです。
バタフライ型ポップコーンに、市販のキャラメルポップコーンの元を使用しました。



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そしてこれが、現在のキャラメルポップコーン。
マッシュルーム型ポップコーンに、砂糖とキャラメル、バターを溶かしたものをからめました。

このキャラメルポップコーンが意外と好評です。
単純な人間なので、お世辞でも美味いと言われればまた作りたくなります。

現在はからめるキャラメルをシナモンを入れたりいろいろと試作していますが、安定して作る事がなかなか出来ません。

6埃茲蟯鵑擦織魁璽鵑破萋作り続ければ、お正月までにはなんとか体得出来るかな。



今、はまっているもの : へんぽらいの祭り談義

雨上がりクモの巣に虹

クモの巣も逆光気味に見ると虹色に見えます。
背景が日陰の塀とか暗い物だと、より引き立ちます。

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ブロック塀越しの夕陽があたり、クモの巣が光っていました。



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透かしてみる角度で、虹の色も微妙に変わります。



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秋口になり蜘蛛も初夏より成長して糸が太くなったかな。




虹色に輝く : へんぽらいの祭り談義

奇跡!! 煙の中に孫の顔が浮かんだ

平成28年7月10日、富士山山開きの日に村山浅間神社で行われる護摩焚きを見に行きました。
上昇する護摩焚きで立ち上る煙と風の加減によって煙は様々な姿を見せます。
円柱状に回転しながら昇る煙を何気なく撮影したのですが、じっくり見ていて気付きました。
何とそこにはまさに先日見たばかりの孫の姿が浮き上がっていたのです。


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初めは回転しながら上昇する煙の柱にネジバナの様な螺旋模様が見られるぐらいに思っていました。



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螺旋を描いて昇って行くこんな感じに思えました。


ところがよくよく螺旋の間を見てみると、そこに見えたのはつい先日見たばかりの孫の顔ではありませんか。


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嫁が里帰りする前に皆で会食し、家内がスマホで撮影したその時の顔です。
卵焼きのすしを手づかみで口に押し込んでいる姿が可愛らしく思えました。



この日スマホで護摩焚きの動画を撮影したものです。
瞬時に姿を変える煙は、狙ったところでそこに何かの形を見つける事は難しいものです。

たまたま捉えられた漠とした形が、私には先日見た孫の姿に見えたと言うだけの事なのでしょうが、それにしてもあまりにも似すぎています。

不思議でなりません。


富士山山開き : へんぽらいの祭り談義

ミズヒキ

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さて何でしょう?



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答はミズヒキでした。
この花が上からは赤く、下からは白く見えるので、紅白の水引を連
想してこの名前がつけられたそうです。



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少し離れてみるとこんな感じ。

カタバミの四つ葉が食べられた 四つ葉量産計画 その12

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四つ葉のカタバミが何者かに食べられていました。



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誰の仕業かと葉を裏返し探すと、いました。
ヤマトシジミの若齢幼虫です。



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ハギで吸蜜するヤマトシジミ(この幼虫の成体の姿)です。



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食痕の特徴は、葉裏から薄皮を残して舐め取ったような白い痕跡です。

出来たら追跡記録してみるつもりですが、出かける前に蛹化までは無理かなぁ。



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挿し芽から育てたクローバーは四つ葉一本を確認出来ましたが、その後増加は確認出来ていません。



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種から育てたクローバーは、アブラムシ退治後四つ葉と五つ葉を収穫し、収穫した四つ葉6本に五つ葉3本は押し葉にしました。
その後確認した四つ葉です。他にもあるかも知れませんがジャングル状態で探索が難しいです。

植え替えと大規模な古い葉の整理が必要ですね。






アブラムシ退治 四つ葉量産計画 その11 : へんぽらいの祭り談義

ヒメオウギの種採取

庭に散らばっていたこの花をまとめて植え直したものが、今年花期を迎えて賑やかに咲きました。

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4月28日 ヒメオウギが咲き始めた頃です。



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5月9日 ヒメオウギの花盛りでした。



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6月11日 実が稔りました。


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6月11日 早い物は実がはじけ始めています。


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6月15日 種を集めました。

来年は大きな鉢一杯に咲かせたいと家内が言ってましたので、この種を鉢に蒔こうと思います。




晩春の庭 2 : へんぽらいの祭り談義

午後咲く花は三時草 ハゼラン


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6月4日17:33撮影



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6月4日9:04撮影
朝はまだ蕾でした。





この花を初めて見たのが、一昨年9月のことです。
花自体は小さなものなので、それまでも眼にはしても見過ごしていただけなのでしょう。

午後、夕刻近くに咲くことから三時草あるいは三時花の異名を持つそうです。

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2014.09.06 13:09
赤黒いのは実、ピンクが蕾です。


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2014.09.06 15:22
この時間には花が開いていました。まさに三時草の呼び名通りです。

この時の印象から、初秋の花かと思っていました。

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6月4日現在のハゼラン全体像です。
一昨年9月に見た姿とほとんど変わりません。
どうやら初秋の花と言うわけでも無いようです。

改めてWikipediaを読むと次のように書いてありました。
ハゼラン(爆蘭、米花蘭、学名: Talinum crassifolium、英: coral flower)はスベリヒユ科の多年草で、鑑賞用に栽培もされるが、現在は多く野生化している。
葉は長さ数cmで多肉、互生する。夏に高さ30cmほどの茎の先に円錐花序を出し、径3mmほどの赤い5弁の花をまばらにつける。ただしこの花は午後の2 - 3時間ほどしか開かないので(そのため三時花などとも呼ばれる)、丸いつぼみの状態で見かけることが多く、線香花火を連想させる(ハゼランの名はこのイメージから)Wikipediaより

他のサイトでは、花期は夏から秋と書いてありました。
どうやら、この長い期間花を咲かせ続けるようです。



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6月13日撮影
短い花茎に蕾と実がついていますが、その隣には青々した柔らかそうな花茎がスタンバイしています。秋まで花を咲かせ続けるのでしょうか。

蘭と名前にはあるけれど、蘭の仲間では無いそうです。
いろんな魚に、〜鯛とつけるようなものかな。


虹色ネット

クモが盛んに巣を張るようになりました。
庭の通路に張られると、このまとい付く厄介者を棒で絡め取るのが日課となります。
ところが朝夕の太陽が低い位置にある時間帯には、クモの巣が虹色に光って見えることがあります。


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6月6日


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6月8日



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6月12日



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6月12日 風をはらんだクモの巣です。


クモの巣の高さや張られた向き、太陽の位置などで虹色の見え方はさまざまです。
昨年9月にへんぽらいの祭り談義 : 虹色に輝く
でご紹介した際には、虹色はもっと明瞭でした。
クモの成長度合いの違いで、糸の太さなども関係しているのかも知れません。

太陽の見える朝夕には、注意して虹を探してみますね。

密かな楽しみ -蛍光鉱物-

不可視光の紫外線があたると、蛍光を発する鉱物を蛍光鉱物と呼びます。

この蛍光に引かれたのは、蛍石の蛍光を見た時でした。
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どの色でも光るわけでは無く、この暗緑色の蛍石が明瞭な青い蛍光を見せてくれます。


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それ以来、ミネラルフェアなどに紫外線ライトを持ち蛍光を見せる物を探しました。
可視光で見た購入品です。


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紫外線ライトで見たもの。
右上の琥珀は青みを帯びた蛍光、その左のクンツァイトはピンクの蛍光、サンゴ化石の中にも一部白い蛍光を見せるものがあります。

通常光で見て美しい石や鉱物は当然人気も高く高価です。
でも、何気ない地味な石が美しい蛍光を発することもあり、そんな発見から好きになることも多々あります。

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ソーダライトのブレスレットです。
ソーダライトは青色が魅力なので、白い部分が多いものは等級的に落ち安価に購入出来ます。
でも紫外線ライトをあててみると、この白い部分から強いオレンジの蛍光が見られました。
私にとっては当たりです。

紫外線ライト一つで思わぬ感動が味わえ自分なりの発見も出来ますので、ミネラルフェアには忘れずに持参します。
あるミネラルフェアでライトで物色している時、出展者のインド人がライトに興味を持ちそのライトを売れと言われました。まだフェアの展示を見ている途中だから帰る時ならと言うことで帰り際に立ち寄り買って貰ったのですが、彼が首から提げていたペンダントを照らすと青白く光りました。
「ブルーダイヤだ。」
強い蛍光にも驚きましたが、大きさにもびっくり。
紫外線ライトは仕入価格の5割増しで買って貰いましたが、お返しに購入したのがこれ。

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ルビーインフックサイトのタンブルです。
含まれている赤色部分がルビーで、赤い蛍光を見せます。

しばらく行っていないので、またミネラルフェアに行きたくなりました。


へんぽらいの祭り談義 : 思い立ったら走り出せ!!

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