へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

ネコ

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
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ビビも有名になったものです

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Twitterに投稿したダイソンをくぐるビビの写真が時々何かで紹介されて、今日現在のリツイート数は10793。お気に入り登録数は7244。
ビビも、なかなか有名になったようです。
平成25年7月1日撮影


こちらのジャンプは平成25年5月31日でしたから意外と早く、まともに写真に撮れるまで一月以上かかったと言うことですね。
元動画が暗く色が悪かったので、修整してみました。

猫の輪くぐり

この扇風機のメーカーには叱られそうですが、この形を見た時からどうしても猫にくぐらせたくて試してみました。
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案外あっさりと跳んで見せましたが、残念ながら後ろ向き。 ハイスピード動画でも撮ってみましたが、出来ればこちら向きを撮りたいものです。
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それでようやく撮れたのがこれ。 タイミング的にどうしても遅れてしまいます。
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息子に手伝ってもらって、ようやく撮れたのがこれ。 ピントもブレもすっきりと決めたい所ですが、贅沢は言いますまい。 うちの猫ながら、なかなか良い子に見えます。

ダイソンジャンプ

「おまえこの輪をくぐり抜けろ」と、猫じゃらしでそそのかしてみました。

 

視線はやっぱり猫じゃらしを見てますね。

 

 

猫じゃらしの位置が斜め上でした。

 

 

猫じゃらしでそそのかし、コンデジのハイスピードムービー機能で撮影。

 

こんな機能もあるなんて、コンデジ侮るべからず

 

 

猫にダイソン(羽根無し扇風機)

羽根無し扇風機の丸い輪っかは猫も飼い主も気になる所。

いつかやるんじゃ無いかと思ったら、さっそくやりました。

コンパクトデジカムのハイスピードモードビデオ撮影機能が、猫のすばやい動きをとらえてくれました。感度的に暗くなりましたが。
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最初はちらっと見たぐらい。
BlogPaint
あまり気にかけてはいない様子でした。
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でもここは遊び場兼昼寝場
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ちょっと興味を示したかな
BlogPaint
やりました、初ジャンプ。
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次はこちら向きで跳ぶんだぞ。

おいお前!

配りものと届け物で外出。


 


1軒目は同じ町内なので歩いても行ける所。配りものを届けて車に戻るとわが家の猫、茶トラのチャーが歩いてきた。以前もサバトラのトラキチとこの前で遭遇し、家まで連れ帰った事があったので、はなからチャーだと思いこんでいた。


「おい、お前!」と声をかけ、連れ帰ろうかとも思ったのだが見れば首輪がない。無くしたのかとも思ったが、尻尾はと見ればまっすぐで長い尻尾だ。なんだ他猫のそら似かと思ったが、実によく似ていた。


 



 


家内に話したら、その猫の事は知っていた。やはりその近くで見かけたそうだ。


「似てたけどちょっと太ってた。」というのが家内の弁。


 


あの尻尾がわが家の猫と同じように曲がりくねっていれば、拉致して家に連れ帰ったかも知れない。



先月から居なくなった猫も、そんなふうに間違えられて連れ去られたのかもしれないな。


 


 


 


現場を押さえた!

先日のブログメダカ越冬中で最後に「猫が時々餌やりをする」と書いたが、論より証拠、その現場を押さえた。


 



蛍光灯の上で暖をとる。


 


 



目の前にこんな状態で餌があると


 


 



ついつい匂いに誘われて餌を舐めてしまう。


押し出された餌が水面に落ち。メダカが群がってそれを食べるという図だ。


量を判断できないのが玉に瑕だが・・・。


 


 



サカマキガイなどの貝によるコケ掃除も順調だ。


これは先日の水槽。


 


 



そしてこれが今日の水槽。


向こう側のガラスにはまだコケが残るが、手前のガラスはほとんどコケが無くなった。


 


長生き猫の命日

昨日以前のブログを探したら、17年以上長生きした猫の命日が今日だと判った。


 


18歳を目前に昇天したが、思えば波乱に満ちた生涯だった。


隣家の屋根づたいに二階の窓から入ってくるようなお転婆な猫だった。


初めてのお産で胎児が参道を通過できずに死にかけるが、帝王切開で胎児を取り出し一命を取り留めた。以前事故か何かにあったらしく、骨盤の変形で産道が狭かったとのこと。


ついでに避妊手術もしていただいた。


 


両後足を失ったのはそれから何年もしないうちだ。


血まみれで帰った時には家中蒼白となり、獣医さんに運び込んだら選択を迫られた。


足のないまま面倒を見るか、それか安楽死かと。


それほど重症だったわけだ。


治療をお願いし、右後足はくるぶしから、左後足は膝から切断した。


「大丈夫、後足はなくてもその分前足が強くなりますよ。」


獣医さんの言葉だ。


 


後足がないから走れないし、ジャンプも出来ない。階段を上って2階に来る時は前足を階段にかけて体を引き上げそれこそ重労働だったが、下りる時は逆立ちして流れるように前足で駆け下りた。


あまり外には出なかったが、ある時外で猫が喧嘩している声がした。


急いで表に飛び出るとすでに猫の姿はなかったが、叩き合いで抜けたと思われる猫毛の大きな塊が車道脇のコンクリートブロックの前に鎮座していた。毛色から相手猫の物と思われ、腕力がパワーアップしたのを実感した。


 


店の上がりかまちから、ガラス戸越しに表の通りを眺めている事が多く、猫好きな方は通りながらその姿を探していたという。


 



無くなる前年ぐらいに後肢にガンが見つかり、短い足をまた切りつめた。


これがその時の写真だ。


 


平成20年6月に3匹の子猫を拾った。


元気に走り回る子猫は老いた猫には煩い存在に他ならず、顔を見れば怒りまくっていた。


 



子猫が小さい時は物置部屋に閉じこめていたが、大きくなればそうも行かず老猫の側を駆け抜けては怒られていた。


 


同居には無理があるからと老猫を2階に避難させていたが、老齢ゆえか年明けから食欲が落ち衰弱が目立った。


1月23日の未明から苦しみ、家内がつききりでいたが朝方息を引き取った。


 


その際に感じた不思議な事がある。


脈も呼吸も止まったというのに、猫が喉を鳴らすようなゴロゴロという音を聞いたのだ。


思わず耳を疑い、猫に耳をあてたがどこから聞こえるのかは判らなかった。


それを聞いたのは私一人ではない。家内も同じ音を聞いている。


 


ネコも年を経ると妖怪になると言う。


昇天にあたり、メッセージを残したのだろうか。


 


 


旅に出た猫

先日の尋ね猫だが、じつはブログに書いた前夜、帰ってきたという夢を見た。


布団の上で穏やかに眠っている姿を見つけ、家人に伝えようという所で目が覚め、正直な話、これは逆夢で猫は戻ってこないという知らせだと思った。


 


今までも猫が帰らなかったことは何度もある。


どこかで事故にあって死んでしまったのかもとあきらめるのだが、そうでなかった事もある。


 



一昨年の6月、1週間行方が判らなかった猫が帰ってきた事がある。


元々痩せた猫だったが、もっと痩せてガリガリになって帰ってきたので、たまにしか開けない倉庫などに入り込み、閉じこめられていたのではないかと家人と話した。


 



一昨年死んだ猫が17歳だったからかれこれ17-18年前の事だ。


その兄弟で長毛のシーザーという猫がいた。


長い毛が毛玉になって櫛が通らず、梳き櫛でのノミ取りにも支障を来すので毛玉をカットした。お尻周りも便が毛にまとわりついてトイレを出てから床に落ちる事が多かったので、これも短くカットした所、家出をした物か帰ってこなかった。


事故にあったのではとか、長毛の猫で可愛かったから盗まれたのではなどと思いを巡らせたが、いつしか忘れてしまった。


 


1-2年経った頃、家人が庭から見慣れぬ猫が家の中を窺っているのに気付いた。


他所の猫だと思い追い出そうとしたらしいが、そのうちに家の中にひょこっと入ってきた。


家にはメス猫2匹がいたので、すごい剣幕で威嚇する。


すごすごとその猫が去ってから、居なくなった猫の事を思い出した。


「あれシーザーじゃなかったのかな?」


気付いた時には時すでに遅く、猫はどこかに去っていた。


 


押さえつけて毛を刈られたのに憤慨し、家出をしてどこか離れた所で養われていたのではなかろうか。ふと遠出をした時に産まれた家にたどり着き、意を決して家に入ったら、親や兄弟、飼い主さえもが追い立てる。


浦島太郎の悲哀を味わい、故郷を後にしたのだろうか。


 



行方の判らぬ猫も、いつかひょっこり帰ってくるかも知れない。


半分は諦めながら、そんな淡い希望も持っている。


 


生きているなら、お前を忘れないうちに帰ってこい。


 


 


尋ね猫

わが家の飼い猫が1月12日頃から居なくなったので探しています。


富士宮市民文化会館周辺が行動範囲でした。


 


居なくなった時は白い首輪をしていました。


拾った猫なので雑種と思われますが、体色はロシアンブルーを思わせる濃灰色。


雄猫で去勢手術済み。


 



 


2-3日前に浅間大社森の東側で似た猫を見たという情報もいただきましたが、まだ確認できていません。


 



平成20年6月の燈回廊の夜に3匹まとめて拾いました。拾って間もない頃の写真です。


このインディーはキジトラとチャトラに比べて一回り大きかったので、一緒に産まれた兄弟かどうかは疑問ですが、面倒見も良く三匹仲良く育ちました。


 



今月撮った写真です。


 


もし見かけましたら、コメントでもメールでもかまいませんお知らせ頂ければありがたく思います。


 


佐野写真館 


メール:佐野雅則


 


 


トラキチの憂鬱

最近トラキチの元気がない。


 



体調でも悪いのかと思っていたのだが、どうやらそれだけでもないようだ。


 


今朝の事だった。


裏庭で寝そべっていたトラキチが、近くの電柱を見たままなにやらムニャムニャ言っている。見れば一羽のカラスが電柱に止まりこちらを覗っている。


どうやらカラスに強いストレスを感じている風だった。


 


そして午後、けたたましいカラスの鳴き声に庭に出て見ると、向かいの庭木から2羽のカラスが交代で舞い降りてなにやら攻撃しているようだ。


見ていたら一目散にトラキチが逃げて帰った。


 


そういえば、昨年もそうだった。


3匹居る家のネコのどれかが巣立ったばかりのカラスの雛を獲った。


それから親ガラスがネコを見つけると襲いかかるようになり、ケガまではなかったがその度にネコどもが身動きできずにフリーズしていたのを思い出した。


 


夕方の事だ。メダカにエサを与えていたら、トラキチがブロック塀の上を歩いて屋根に登ろうとしていた。


その背後からカラスが襲いかかった。そしてもう一羽も。


トラキチは慌てて塀際の酔芙蓉の木を伝って下りてきた。


 


庭の植木台の上ではチャーが寝転んだままこの様子を見ていたが、別に慌てるそぶりも見せない。臆病なネコなのだが、カラスがここまでは来ない事を知っているようだ。


 


トラキチばかりが狙われる理由は、無警戒に出歩くからなのだが、彼にしてみれば、何で自分ばかりが襲われるのか理解できないで居るようだ。


 


まだ当分、トラキチの憂鬱は続きそうだ。


 


 



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