へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

旅行

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

やっぱり行かなくては! 期日前投票

よくよく考えたら8日から富士山に登るのでした。
天候が良ければ、急ぎ撮影を済ませて翌日下山もあり得ますが、天気ばかりは自由になりません。
天候が安定する梅雨明けは例年中下旬ですから、天候が悪くて撮影が終わらず10日の投票日に間に合わない虞があります。
期日前投票を済ませてから登るに越した事はありません。
土日もやっているから、明日行ってこようかな。


image

登山前のトレーニングで、今日はリュックに少し荷物を詰めて白尾山展望台まで。


2016-07-01-20-10-11

潤井川の滝戸橋で少し霧を感じたけれど降るほどでもなく続行、山頂展望台から見たらやっぱりガスってました。


2016-07-01-20-56-18

帰路ドラッグストアーで買い物をして浅間大社境内を通ると、幼稚園生が絵を書いた行灯が正面参道両脇に並んでいました。


帰宅までの所要時間は1時間20分ぐらい。
少し荷物が増えたのと、買い物での寄り道でやっぱりこのぐらいかかりますね。


期日前投票で申請すると貰える投票済証明書ですが、これで選挙割りなるサービスが受けられる所もあるとか。
サービスを受けるつもりはないけれど、記念に貰ってみようと思います。

期日前投票立ち会い : へんぽらいの祭り談義

お礼参り

昨年三嶋大社に参拝した時に初孫の安産のお願いをしたというので、お礼に行かねばと家内と連れだっての参拝です。
地元の浅間大社でも戌の日に正式に安産祈願をしたのだから、わざわざよそでお願いする必要は無いと思うのですが、そこは孫を思う婆ちゃんの心なのでしょう。
お願いし叶ったのならお礼に参るのが当たり前のことと、お礼参りに出かけた次第です。


沼津-Pano2400

NEOPASA駿河湾沼津上りから見た駿河湾の眺め。
下りには何度か立ち寄っていましたが、上りには初めて立ち寄りました。
高台なので駿河湾の眺望が素晴らしく、写真におさめた次第。
複数写真から合成したパノラマ写真です。


PNTX4401

NEOPASA駿河湾沼津上りの建物です。


PNTX4409

三嶋大社境内の神門。張り巡らされたナイロン糸のようなものは鳩よけでしょうか。


PNTX4410

三嶋大社御殿です。


PNTX4447

授与所でいただいた三嶋大社の本、三島暦、お守りです。
しめて1,800円也。いろいろと勉強しなくては。


PNTX4413

御殿前の彫刻はナイロン糸のようなものに囲まれていました。
ふとテレビアニメワンピースのドレスローザ鳥籠を思い出してしまいました。


PNTX4417

芸能殿の千社札です。


PNTX4419

梅花の下陽射しを浴びて、金魚が石のコケをついばんでいました。


PNTX4420

三嶋大社鳥居と社名碑


PNTX4421

参拝を終え、大社前の大社の杜に立ち寄り食事。


PNTX4422

三嶋大社から車に戻る際、富士山の姿が見え、以前富士真奈美さんがテレビで話していたのを思い出しました。
子供の頃、富士山の絵を描く時に宝永火口の穴を描いたという事を。


PNTX4286

富士宮の浅間大社周辺からだと富士山は最高点剣が峰を中央に、左右の稜線右側に宝永山の出っ張りを描きます。


NKN_3901-1200

西側にある田貫湖からだと、大きな割れ目大沢崩れが正面に見えます。


ところ変われど富士山周辺に住む人が口々に言うのは、故郷から見る富士山が一番だと言うこと。
子供の頃から慣れ親しんだ富士山の姿が、何物にも代えがたい大事な物なのでしょうね。

黒部ダムにて





PNTX0711

黒部ダム展望台より


PNTX0741

ちょっぴり黄葉


PNTX0746

ダム上から展望場を望む


PNTX0747

展望場も高低差が大きい


PNTX0748

放水を左岸側から見る。


PNTX0750

左岸側から右岸側を見る。


PNTX0755

見上げた空に飛行機雲


https://www.facebook.com/masanori.sano/videos/997902610267748/">IMG_5212

黒部ダムの風の唸り2015.10.4

Posted by 佐野 雅則 on 2015年10月5日

湖面を渡る風がうなりを上げていました。

黒部ダムの虹

浅間大社青年会を卒業した旧会員有志で神幸会という会を作っています。
年に一度旧交を温める旅行があり、今回私も参加しました。

2日目に訪れたのが黒部ダムです。

PNTX0729

展望台からダムの放水を見るものの、ダムの影には虹が見えませんでした。


PNTX0736

ダム上を対岸に向けて歩くと虹が見え始めました。それも2本、うっすらとですが。


PNTX0737

水煙の濃淡と太陽の角度により、虹がくっきりと見える時があります。


PNTX0738

アップで虹を撮りました。はっきりしてますね。


PNTX0739

放水と虹を収めるには近すぎてズームレンズワイド側いっぱいでも苦しく、やっとこのぐらい。


PNTX0742

移動しながら虹を追いかけました。


PNTX0743

好天に恵まれ素敵な虹に出会うことが出来ました。
感謝!!


東名高速非常口探検

日光東照宮の流鏑馬を見学するのが今回の研修の目的。


午後行われるという流鏑馬に間に合うよう、浅間大社を7時出発で東名高速を走る。


 


うとうとしていてふと気がつけば、バスはトンネルの中で止まったままだ。ずいぶん長い事動かないという。前方で事故でもあったのだろうか。


窓から見ていると非常口の所に人の出入りが見えた。


トイレでもあるのかと仲間が見に行くというので同行した。


 



非常口の扉を開けるとこんなトンネルが横に向かって続いていた。


 



トンネルの突き当たりには電動シャッターと出口扉がある。


大きな事故からの避難にはシャッターを開放する必要があるが、人一人が出るには扉からで充分。


 



シャッター横にある操作方法案内だ。


 


 



扉の向こうにはつりふねそうが咲いていた。


気をつけなければならないのは、シャッター横のドアは脱出用なので中からは開くけれど、


外からは開けられないという事。うっかり一人で外に出てしまったら中に戻れない事もあり得ます。ご注意下さい。



トンネル内に戻る。


 



かれこれ1時間もトンネル内で止まっている。


緊急車両が通れるように車の間隔がキープされていた。



トンネルを抜けた先にもトンネルがある。運転手もあきらめて外で様子を窺っていた。


 



ようやく動き始めた車列。聞けば1時間以上は止まっていたという。


 



しばらく走った先に焼け焦げた車があった。


幹線道路での事故は実に多くの車両に影響を与える。望んで事故を起こすものもいないだろうが、危険な運転は控えたいものだ。


 


このおかげで、日光東照宮流鏑馬には予定を大幅に遅れてしまった。


 


 


 


旅の思い出

ツアーは旅じゃないと言う人もいるが、別に旅である必要もない。


日常から解き放たれ、見知らぬ土地を見て歩く。それはやはり大きな感動だ。


 



富士山静岡空港も開港1周年を先日迎えたばかり。


家内は見学に訪れたことがあるが、私は初めてだった。


鹿児島まではFDAで飛ぶので、FDA受付カウンター前がツアーの集合場所だった。


 



出発時は雨降りだったがしばらく飛ぶと陸地と海面が見えてきた。


意外と近く大きく見えたので浜名湖あたりかとも思ったが、手前の陸地が渥美半島で、右上から中央に突き出たのが知多半島だった。


 



鳥羽市の海岸が見えている。


 



ヤクスギランドで見た倒木に着床した実生の木々。


狭い空間を争っての競争で、どれが生き残ってゆくものだろうか。


 



屋久島見学は好天に恵まれていたが、指宿港に帰るとこんな雲だ。


同じ鹿児島県内でも大雨に見舞われていた所もあると聞く。


運が良かったな。


 



最終日機外の雲は鳥が遊ぶようだ。実に爽快。


 



雲の中に見えた富士山。


残雪で8合目までしか行けないというが、もう少しの辛抱だ。


できれば山頂に長期滞在し写真を撮りたいと思っているのだが、ここ数年実現できずにいる。


 



静岡空港到着時の天気は晴。


 


今日のニュースでは九州南部の豪雨被害を告げている。


梅雨明け前の天候の安定しない時期だが、天気に関しては本当に恵まれていた。


 


とはいえ、最終日から扁桃腺が腫れて唾を飲むにも難儀している。


結婚30周年記念の旅行だったから、好天の代償ならそれも仕方ないか。


 


 


屋久杉の森に分け入る - 屋久島ツアー報告-3

紀元杉から少し戻り、ヤクスギランドを見学。


 


正直言って、場末の遊園地じゃあるまいにこのヤクスギランドという名前は何かそぐわない。


名前を聞くだけで、あまり期待はできないんじゃないかと思った。


しかし歩道や手すり、説明を聞くところにはぬかるみ対策だろうか石版が埋め込まれ整備されている。こう言ったものを見るとむやみに人が自然に立ち入らぬような気遣いも感じられ、名前から受けるがっかり感を少し見直した。


 



入り口にいたヤクシカだ。ここまで上ってくる途中でも何匹か遭遇していたが、人慣れしているのか落ち着いた物だ。ガイドさんが言うには人の数ほどヤクシカもいるのだそうだ。


 



昔の屋久杉伐採跡


当時は大きな材木として伐られたようで、用材に適する根本を除いた少し高い部分で伐られている。伐った屋久杉は屋根材用に板に挽き、人が背負っておろしたという。


巨木の大きさを活かすのではなく、小材をたくさん得るために伐られたと言うのは少し悲しいが、運び出すことも難しい険しい山奥だ。無理もないか。


300年ほどの時を経て、切り株には新たな種が根付き成長している。


 


花崗岩に覆われた山肌では養分に乏しく、倒木や切り株は豊富な養分を持つ格好の培養地だ。倒木から新たな木が育つことを倒木更新、切り株から育つことを切株更新と呼んでいる。


 



双子杉


切株の上に2本の杉が切株更新で育った物。異なる樹種も絡みつくように共生しており、数百年も経てば狭い切株の上で融合するのではないだろうか。


 



くぐり杉


元々2本の木だったが、右側の木が倒れかかり左側の木と上部で合体している。


 



木漏れ日の中を進む。


雨なら雨具をまとっての見学らしいが、蒸しもせず風が心地よく天気には本当に恵まれていた。


 



倒木や切株といった朽ち木を豊かな土壌としての輪廻転生、そして融合。


悠久の時と自然に対する畏怖の念が屋久杉を守ってきたのだろう。


 


1993(平成5)年に世界自然遺産に登録された。


 



見学コースを抜けた道路際の朽ち木の中に芽生えを見つけた。


どこに生じたにしても、育つ枯れるは運の善し悪し。


人の手によって寿命が縮められぬよう祈りたい。


有るがままであれ。


 



下山するバスの窓からヤクザルの親子を見た。


案外人慣れしているのか道路際にいたが、際を乗用車が通り抜けるとさすがに危険を感じたかその後山側に後ずさった。


 



宮之浦港から船で指宿に戻る。


山頂部の雲はまた増えたようで、好天の元で見学できたのは本当に幸いだった。


 


来るときには高速船で1時間15分だったのが、帰りは2時間10分かかる。


理由は直行ではないからで、指宿から来た船は種子島に立ち寄った後に指宿に戻るからだった。


 


今度機会があればじっくりと時間をかけて歩いてみたい。


ウィルソン株や縄文杉など、まだまだ見たい物があるからだ。


 


自然を壊すのも人なら、守るのも人。


次の訪問は20年後の結婚50周年かな。


 


どうぞそのまま変わらずにいてください。


 


 


参考


屋久杉自然観ホームページ


 


 


いざ屋久島へ 屋久島ツアー報告-2

屋久島ツアーの2日目は日帰りで屋久島を周遊する。


ウイルソン株や縄文杉と言った屋久杉を見るには、山道を何時間も歩かなければならず、日帰りは難しい。


日帰りの制約の中でバスで移動して名勝や屋久杉を見るには、行動範囲が限られてしまう。


 


正直言って、それほどの期待はしていなかった。


 



指宿港だ。対岸左の建物が宿舎の指宿シーサイドホテル。


 



宮之浦港に着いた。船は乗ってきたtoppy号。


山に雲はかかるが、日射しはまぶしい。



千尋(せんぴろ)の滝。大いなる岩盤を穿ち流れる川と滝も見事だが、迫る一枚岩の山肌が実に雄大だ。岩肌に昨日の雨の名残がしたたり流れている。


 



大きな岩も、少しずつ剥がれるのだろうか。


 



別の展望台に移ったとき、にわか雨に襲われた。


岩肌が雨に濡れ、光る。


 



屋久杉を見に行く前に昼食休憩。


日射しはまばゆく輝く夏の空だ。


 



紀元杉まではバスで行ける。


道の脇の上部が枯れた大木が紀元杉だ。


 



根元を一回りする歩道がつけられている。


枯れた杉に着生した他の植物も見える。


 


枯れて倒れた木や切り株、その上に芽生えた様々な樹種が屋久杉の謎を解く鍵になるとか。


 


 


 


屋久島ツアー報告-1

結婚30年を記念して静岡空港から出発し屋久島を見るというツアーに参加した。


 


6月27日、静岡空港は雨。


あいにくの天気だったが飛び立ち雲を突き抜ければそこには青空が広がる。


世を覆う鬱陶しい雨雲の上には爽快な青空がある。


 



デジタルカメラの使用は、シートベルト着用のランプが消えればOK。


アナウンスもあったので窓の外を撮る。


 


鹿児島空港に下り立つとひどい土砂降り、少し不安がよぎった。


 



しかし、10分も走れば雨は止み、雲はあっても雨の心配はなくなかなか快適だった。


宿舎のある指宿を過ぎ薩摩半島突端の長崎鼻まで足を伸ばす。


竜宮神社前で、ガイドさんの案内を聞くツアー同行の皆さん方だ。


15人以上参加者がいないと中止になると聞いていたのだが、総勢11名。


おかげで、移動のバスはゆったりと乗っていけました。


 



長崎鼻の灯台の向こうは岩場だ。紅い岩黒い岩など様々な岩が見える。


 



宿舎のホテルから外を見ると満月だろうか真ん丸な月が海を照らしていた。


雲が入れ替わり立ち替わり月を隠すが、やがてまた月が顔を出す。


 


明日28日は右手灯りのあたりにある港から船で屋久島に渡る。


 


 


 


 



記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ