へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

郷土

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

駿府天下泰平まつり報告

久しぶりに電車で静岡まで行くことになりました。
駿府天下泰平まつりの見物です。


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浅間大社大鳥居
雲が無ければ富士山も一緒に見えるのですが。



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富士駅東海道線下りホームにて



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会場入口の巽櫓



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今日の目的はこれ。里見浩太朗さんのトークショーです。
我が郷土富士宮市それも同じ町内に住んでいたという大スターですから、息子のリクエストに応えての見物です。



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トークショーの会場を確認



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一面に花が並べられた会場も



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今日の主役
駿府天下泰平まつりは家康公400年祭としての催しのようです。



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席の確保で早めに会場を訪れると、ショーが始まっていました。



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静岡のお囃子披露



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この獅子舞は昔氏子青年会の県大会で拝見しました。



そしてトークショーとなりましたが、開始前に写真撮影禁止のアナウンスがあったので残念ながら写真撮影は控えました。
里見浩太朗

母校富士宮第二中学校の記念誌にご投稿いただいたもの。
トークの中でもこの頃の思い出を語られました。




終了後、天守台跡地で「夜の駿府城跡と、浮遊する光の天守」と題したアトラクションが行われていましたので、これを見学。20分はちょっと冗長でしたので、動画は4倍速で5分に短縮しました。



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ねぶた?でしょうか。明かりが入ると映えますね。



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夜空には太り始めた月も出て、なかなか素敵でした。


駿府天下泰平まつりは9月27日まで行われ、動画で紹介した「夜の駿府城跡と、浮遊する光の天守」は日に4回18:15〜、18:45〜、19:15〜、19:45〜行われます。
よかったら御覧下さい。入場無料です。




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市内が震源の地震がありました

10時2分頃地震を感じました。
ミシミシッと家が鳴りましたが、取りあえずそれぐらいで済んだようです。

気象庁の地震情報に依れば、
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平成27年08月27日23時07分 気象庁発表
27日23時02分頃地震がありました。
震源地は静岡県東部(北緯35.2度、東経138.6度)で、
震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は3.3と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

静岡県  震度3  富士宮市野中*
     震度2  富士宮市弓沢町 富士市大淵*
     震度1  伊豆市中伊豆グラウンド 三島市東本町
          富士宮市長貫* 富士市永田町* 富士市岩渕*
          富士市吉永* 静岡葵区梅ヶ島*
          静岡清水区蒲原新栄*

この地震による津波の心配はありません。
*****************************************************************************************
とのこと。

震源地は富士宮市内で市街にも近い白尾山の南側らしく、震源が市内だったというと東日本大震災直後の平成23年3月15日に西臼塚近くが震源だった大きな地震を思い出します。それよりずいぶんと市街地に近いけれど、規模が小さいのでたぶん被害もほとんど無いでしょう。

前回の大きな地震でも溶岩流の上にある二の宮墓地は、思ったほどの被害はありませんでした。
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平成23年3月16日に写した写真です。
地震の翌日わが家の墓地に出かけ、墓石の無事を確認しました。
転倒も無く無事だと思ってその日は帰ったのですが、写真でも判るように墓石がみな時計回りに少し向きを変えていました。

この富士山直下が震源の地震では、火山学者は富士山の噴火が始まるのを恐れたと言います。
でもその時は、大事に至らずに済みました。

日本全体の火山活動が活発化し不穏な情勢ですので、この地震が始まりの予兆で無いことを祈ります。



宮おどりが行われました。

「富士山御神火まつり」に続いて行われる「宮おどり」です。
「富士山御神火まつり」は8月第一土曜日に行われますが、「宮おどり」はその翌日と言うことなので第二日曜になることも稀にあります。

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目抜き通りは東西から浅間大社前にかけてどちらも下り坂なので、望遠を使用するとみごとな引き寄せ効果が得られます。神田通りから宮町方面を見ています。


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大きな旗を振り回すグループは昨年まで2つあったのですが、今年は1つだけ。
ちょっと寂しいです。


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町内の祭り仲間が出ているグループ。


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まだ続いていましたが、連日の取材疲れで途中で引き上げました。

昔の写真

5月24日に浅間大社の昔の写真を展示することになり、古いアルバムを複写していた所、うちで奉納した写真が見つかりました。

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まだ浅間大社青年会の若手だった頃、暗室で見つけた昔のガラス乾板を複写して引き伸ばしたものです。正確な撮影年が判りませんが、その時に奉納した他の写真が父親が若い頃撮ったものということでしたから、おそらく青年時代の事なのでしょう。



この橋右手奥にこんもりと茂るのが、流鏑馬祭川原祓いで訪れる水神社の森。
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流鏑馬祭初日の5月4日、流鏑馬祭参加者は水神社に出向き祭りの無事を祈って富士川川原にて祓いを行います。



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同級生が水神社の役員をやっていると言うことで、写真を希望されました。
アルバムの複写では変褪色して画質はかなり悪くなります。そこで元になったガラス乾板を探し、トレース用のLEDパネルの透過光で高解像デジタルカメラで撮影したところ、かなりきれいに複写出来ました。

この橋自体は大正13年に架けられたとのこと。まだきれいなものです。

アルバムには昭和5年と書いてありますが、対象10年生まれの父親はその頃まだ9歳ぐらいでしたからおそらく誤りで、もっと後のことだったのでしょう。
父親が撮ったのが二十歳前後だったなら、昭和15-6年頃だったかもしれませんね。



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大雪の思い出

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へんぽらい写真日記 : 日本晴れと富士山雪化粧

昨年の今日は大雪が明けた翌日で、ブログにもこの写真を使用していました。
気候温暖な静岡県でも過ごしやすい富士宮市の市街地は雪が積もることは稀なことで、これほど積もったのは20年ぶりかな。


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この10年ほど前にも大雪が降ったことがあります。その日はちょうど浅間大社の仮遷座祭でした。

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朝から降り続く雪に青年会の活躍で通路に急遽テントが準備され、遷座が滞りなく行われたのでした。

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境内の明かりが全て消され、松明の灯りを先導に幕で覆われた中を御神体が進みます。

仮遷座祭の10年前ぐらいが富士宮では経験したことも無い大雪でした。
わが家の2階屋根から雪が滑り落ち、明かり取りの波板が割れたのを憶えています。
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そして昨年の大雪でも、やっぱり雪が一気に滑り落ちました。
幸いこちらは割れずに済んだのですが、台所の明かり取りが割れました。
こんな大雪は滅多に無いこととは言え、昨今の異常な気象を目の当たりにしているとやっぱり心配です。

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こんな雪景色は滅多に無い方が良いな。

望郷

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人は自分が接している部分で、それが全てだと思いがちだ。
そんな近すぎて全体像を知り得ないってことが、日常の中には多々ある。
たとえば生まれてから今まで暮らしてきた郷土、わが家と周辺地域には詳しくても全体の事をどれだけ知っているのだろうか。少し離れて私の町を眺めてみた。

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平成27年1月3日に明星山展望台から遠望した物だ。
手前はイオンモール富士宮と富士宮駅周辺、中央にあるのが富士宮市立第二中学校でその左上には静岡県立富士宮北高等学校、上辺にはテルモが見える。
あれ?大宮小はどこだったっけ。

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同じ日に撮影したその左側の写真だ。
下辺右にイオンモール、中央に浅間大社、左に富士宮市民文化会館。
画面中ほど右側に静岡県立富士宮北高等学校、中ほどに福祉会館と保健センターがあって、左側少し上に静岡県立富士宮西高等学校。
あれ?上辺右側の大きな建物群はなんだったっけ。

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平成26年9月2日に白尾山から写した写真だ。
このぐらいの距離感だと、そこに息づく人の暮らしが実感出来る。

遠望した光景では遠近の距離感が圧縮されてしまうので、離れたところにあるものがまるで隣り合っているようにも見える。少し角度や距離が変わると見え方も変わり、見慣れたはずの物もどこだったのか判らなくなる。
地図や航空写真で見れば位置関係はつかめるけれど、見て判らなければしょうがない。

新たな建物など知らないものも多いけれど、せめてわが家くらいはぱっと見つけたい物だ。
中央図書館と市民文化会館が目印になるが、残念なことに他の建物に邪魔されて場所の見当ぐらいしかつかなかった。

※掲載した市街の写真は、残念ながらトリミングされ部分の表示になってしまいました。
元の写真をFlickrにアップしましたので、ブラウザがフルスクリーン表示ならPCの巾いっぱいの大きさでワイドなオリジナル写真が表示出来ます。
お試し下さい。

https://www.flickr.com/photos/henpophoto/16361301486/in/photostream/lightbox/

https://www.flickr.com/photos/henpophoto/16387294055/in/photostream/lightbox/

https://www.flickr.com/photos/henpophoto/16199502888/in/photostream/lightbox/

茹で落花生を知っていますか?

ブログネタ
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茹で落花生というのは塩茹でにした落花生の事で、多分生産地ならではの食べ方なのでしょう。
最近ではテレビの影響などで知名度も増しました。

今でこそ茹で落花生の冷凍物が一年中手に入りますが、昔は収穫期にしか食べられませんでした。
私の住む富士西南麓ではお盆の頃から秋にかけて落花生が収穫され、それを好みの塩加減、茹で加減で茹で上げます。
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茹で上がった茹で落花生です。
少し未熟な「しなす」と呼ばれるものが、柔らかくて好まれます。
そんな事から思うには、出荷できない未熟な実を茹でて食べた事から始まっているのでは無いでしょうか。

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右が近年見かけるようになった大粒の落花生です。左は比較用の通常サイズ。
物珍しさから息子が買ってきたものを茹でました。

秋の運動会で茹で落花生を食べたというのが、この地方共通の思い出のようです。

参考までに昔興味本位で調査した「茹で落花生分布調査」があります。
よろしければ御覧下さい。

ブログ移転その後

郷土発信をライフワークと決め、インターネットに発信するためいろいろと試行錯誤してきました。
ブログもその一つです。
旧ブログのサービス終了により、記事を移転しこのブログに乗り換えました。
無事に移転できたと思っていたら画像が旧サービスのサーバーに残っているものがあり、サーバーが完全閉鎖となった時ブログの画像が表示されなくなりました。
自宅PCに元画像が残っているものは、それをアップすることで復旧できますので気がついたものから直して行きたいと思います。

今回画像をアップし直したものがこれ、西山本門寺と信長の首塚関連の写真です。

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西山本門寺の大ヒイラギの下には織田信長の首が埋められていると言われます。


へんぽらい写真日記 : 信長の首塚-樹齢500年の柊(ひいらぎ)

鶴竜関横綱昇進

第71代横綱鶴竜が誕生「一生懸命努力します」と口上 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース


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数年前から浅間大社節分祭に参列されていましたが、浅間大社の御利益もあったと見えて横綱に登りつめました。
当然あちこちから誘いは増えるでしょうから、顔が見られなくならないかと心配です。

へんぽらい写真日記 : 浅間大社豆まき



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流鏑馬祭準備が始まった

毎年5月5日に行われる浅間大社流鏑馬祭。それに奉仕する流鏑馬保存会の会合が昨夜行われ、準備予定が決まりました。

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浅間大社流鏑馬保存会の面々です。

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昨年の白糸牧場での練習風景です。
始まりは馬に親しむ会ということで、馬のブラッシングです。
乗馬やバーベキューをしながら親交を深めます。

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4月13日には白糸の滝で弓道会と合同で「草鹿の巻」を行います。

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昨年の白糸牧場での「行い」の練習です。

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昨年の長泉まで出かけての「本乗り」練習です。

そして5月5日の本番を迎えます。
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古式流鏑馬の「行い」です。昨年は私が務めました。



家内に撮ってもらった動画です。
写真で見ると気づきませんが、馬が落ち着かないのがよくわかります。

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そして古式流鏑馬の「本乗り」です。


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昨年の保存会記念写真です。

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正午より市内練行が行われ、保存会員は乗馬してこれに参加します。

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練行より帰着後、神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)が行われます。
流鏑馬保存会は馬場に分散して警備を行います。

今年も無事に流鏑馬を迎えられますように。


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