へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

浅間大社

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

早春の浅間大社境内散策 2017.3.3

昨日の夕焼けで期待したとおり、今朝は富士山がきれいでした。
杉花粉は心配だけど見逃したら後悔すると思い、浅間大社境内を歩きました。



PNTX2319-800

拝殿西の寒桜は咲き始めが早かったためか、もう散り始めています。



PNTX2291-800

浅間大社後背林越しの富士山は中央図書館駐車場から。



PNTX2299-800

祈祷殿前から見た千木と富士山。



PNTX2303-800

風が雪を吹き飛ばしています。



PNTX2313-800

馬場からは富士山が見えにくいものですが、鏡池前からは楼門と富士山が見えます。



PNTX2315-800

楼門内から富士山が見える場所は限られます。
楼門を入って左寄りから見ると、後背林の横からちょっと顔が見えます。



PNTX2332-800

湧玉池から



PNTX2335-800

ふれあい広場から神田川起点の石橋と富士山。



PNTX2340-800

神田川から



PNTX2343-800

御手洗橋から



PNTX2346-800

第二鳥居から



PNTX2351-800

境内駐車場からです。
手前の花は寒桜ですが、その上には桜の木が見えます。
今月下旬には桜も咲き、この景色も賑やかになります。




晩秋の浅間大社散策 青空と冬化粧 : へんぽらいの祭り談義

鶴竜関優勝おめでとう!!

鶴竜 7場所ぶり3度目V!笑顔で「最高です」千秋楽残して確定 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

横綱鶴竜関が14日目に3回目の優勝を決めたそうです。

PNTX4140+3-640

浅間大社には平幕時代から節分の豆撒きに来ていたご縁もあり、昨年平成27年2月3日には土俵入りを奉納してくれました。
写真は鶴竜関の土俵入りを実現する会からの依頼で、私が撮影したものです。

PNTX4488

今年の節分祭には横綱が奉納されました。



PNTX4505

今年の豆撒きでの横綱鶴竜関です。

晩秋の浅間大社散策 青空と冬化粧

2016.11.25 朝から快晴で昨日の雪化粧がやっと見えました。
22日の雨上がりの朝にも晩秋の浅間大社散策をしたばかりでしたが、麓近くまで雪化粧するこんな雪はこの時期には珍しいこと。
前回と似たような場所から富士山を撮りました。
御覧頂ければ幸いです。


PNTX1335-800

先ずはいつもの場所富士宮市中央図書館駐車場から見た富士山です。
浅間大社の後背林越しの富士山がくっきりと見られます。



PNTX1343-800

浅間大社祈祷殿前から拝殿方向を見たもの。



PNTX1349-800

浅間大社祈祷殿前から本殿の千木と富士山を見た物。



PNTX1357-800

浅間大社正面参道鏡池脇から燈籠と楼門、富士山を望む。



PNTX1361-800

ふれあい広場の築山から富士山を望む。



PNTX1370-800

ふれあい広場神田川岸から富士山を望む。



PNTX1375-800

ふれあい広場神田川岸水面近くから富士山を望む。



PNTX1384-800

第二鳥居から富士山を望む。



PNTX1390-800

御手洗橋から富士山を望む。



PNTX1394-800

ふれあい広場入口から桜並木越しの富士山。



PNTX1396-800

ふれあい広場芝生越しの富士山。



PNTX1398-800

針塚脇から築山越しに富士山を見る。




雪明けて快晴 : へんぽらいの祭り談義

晩秋の浅間大社散策

11月22日、雨上がりの浅間大社境内を歩いてみました。
爽やかな秋の空です。

PNTX1235-800

中央図書館駐車場から


PNTX1268-800

正面参道鏡池脇より


PNTX1274-800

ふれあい広場築山より


PNTX1279-800

ふれあい広場イチョウとラクウショウのカワウ


PNTX1284-800

神田川からの富士山


PNTX1292-800

桜並木と富士山
下層の雲の帯は、陽射しで水蒸気が上昇すると大きくなって富士山を覆います。


PNTX1306-800

湧玉池と富士山
池の周りは綺麗な黄葉とは言えませんが、すっかり秋の色です。


PNTX1311-800

川中厳島神社と富士山
落ち葉散る中の島です。


PNTX1322-800

浅間大社拝殿


PNTX1332-800

祈祷殿前からの富士山
早い時間には雪化粧に雲の影が差していましたが、帰りには雲が去りすっきりとした姿を見せました。



雪化粧 : へんぽらいの祭り談義

富士宮まつり始まる

取り急ぎ昨夕の紅富士と競り合いをアップしておきます。

PNTX0527

思うほどは冷えず朝より雪は薄くなりました。
夕焼けに赤く染まります。



PNTX0589

さの萬での湧玉神立と湧玉宮本の競り合いです。
伝統的な囃子による競り合いでは山車を固定して行います。
そのため、競り合いの最中にこのように山車の迫り上がりが上がることもあります。

狸じゃないか!!

家の中をばたばたと走る音がして、ガラスの引き戸に飛び付く音がしました。
うちの猫が虫でも追いかけたのかと思っていると、繰り返し飛び付いているので不審に思い覗くと、そこに居たのは狸でした。

一旦は反転してスタジオに逃げ込みましたが、ついて行くと反転してまた玄関へ。

PNTX0080

カメラを探して撮影したのがこれです。


PNTX0081

何度も飛び付きましたが、ここからは出られません。


PNTX0082

この後右側下駄箱の向こうに隠れましたが、覗くと飛び出してまたスタジオに。


PNTX0083

三脚置き場に潜り込み息を潜めています。姿を隠したつもりかな。
まさに頭隠して尻隠さずです。

狸も必死に走り回っていたので、緊張からかおしっこやウンチがあちこちに落ちています。
これ以上居られても後の始末が大変なので、玄関を開け逃げ道を作り三脚を取り除いてお引き取り願いました。
脱兎のごとく飛び出して行きましたが、無事に森に帰れたでしょうか。




PNTX9956-800

元々30年ほど昔から浅間大社の森では狸が見られました。
森近くの通称狸御殿と呼ばれる空き家で、繁殖していたそうです。
町内を徘徊する姿が時折見られ、郵便局だよりにも町内のあるお宅に餌をもらいに現れると紹介されていました。地方紙でも湧玉池に落ちでずぶ濡れの狸が保護され、山に放されたとの記事があったのを憶えています。
わが家の庭にも何度か顔を見せましたが、涙やよだれなどでぐしゃぐしゃの病気と思われる姿で現れたのを最後に見えなくなりました。
狸一家の血統も途絶えたかと思っていましたが、祭り準備の区民館で仲間に話したところ、狸は森近くではいまだに良く目撃されているとのこと。
ちょっと足を伸ばして我が家に入り込んだのでしょうか。

家内が裏庭の引き戸を開けたまま離れに行き、戻ってくる時に庭の酔芙蓉のあたりで重ねた植木鉢がガチャガチャ鳴ったと言うことですので、人の気配に驚いた狸が逃げようと思い、誤って家に飛び込んだのでしょう。


台風一過 朝の浅間大社から

富士宮市では昨夜の雨も夜中には止み、今朝は雨上がりの空に富士山がくっきりと見えていました。
礼によって浅間大社の散策です。

PNTX9793-800

富士山のアップを富士宮市中央図書館駐車場から。
雪は無いようです。


PNTX9794-800

富士宮市中央図書館駐車場から、浅間大社後背林越しの富士山です。


PNTX9800-800

祈祷殿前から


PNTX9803-800

祈祷殿前から



PNTX9804-800

正面参道鏡池あたりから


PNTX9806-Pano640

ふれあい広場築山からパノラマで


PNTX9829-800

神田川の畔から


PNTX9831-800

御手洗橋から


PNTX9836-600

ふれあい広場入口の桜から






富士大宮司家墓前祭 平成28年9月26日

明治維新まで代々浅間大社宮司職を世襲してきた富士大宮司家の墓前祭は、毎年9月26日に行われます。今年はなかなか良い天気でした。



PNTX9601-800

会場に行くには、浅間大社の森の中の旧登山道を登ります。
昭和30年代に相次ぐ台風でこの森の多くの木が倒れました。
その後植林され育成のために立ち入りが禁止されましたが、子供らはその中に潜り込んでは遊んでいました。
年を経て苗木も育ち、昼なお暗い鬱蒼とした森になったので間伐が施されました。
森の中にもようやく陽が射すようになり、風通しも良くなりました。
そろそろ10年ぐらいになります。



PNTX9602-800

森の際に彼岸花が咲いていました。
長雨で出そびれていましたが、季節になれば花は咲いている物ですね。このぐらいの背景だと花の色が引き立ちます。



PNTX9641-800

森の中の旧登山道を抜け二の宮神社を過ぎると二の宮墓地で、ここからは富士山が正面に大きく見えます。南向きの一方通行なので運転しながらだとこの光景は見えませんが、雄大な富士山の眺めはさすがに旧登山道です。



11時から墓前祭が始まりました。
PNTX9603-800

墓前祭会場は富士宮市二の宮共同墓地で二の宮区区民館の隣になります。



PNTX9613-800

修祓


PNTX9622-800

斎主祭詞奏上


PNTX9627-800

会場全景


PNTX9629-800

会長祭文を副会長が代わって奏上


PNTX9635-800

和漢会吟詠奉納


PNTX9650-800

大宮司家遺族代表玉串奉奠


PNTX9654-800

赤心隊遺族代表玉串奉奠


PNTX9676-800

会場を浅間大社参集所に移し、富士大宮司家墓所護持会総会を行いました。



PNTX9675-Pano640

参集所二階から見た湧玉池です。
満々と湧水を湛える池の姿に癒されました。




◎参考リンク
 富士大宮司家


悲運の人富士亦八郎重本 : へんぽらいの祭り談義

雨上がり秋の浅間大社散策 2016.9.25

9月になって台風が続き、おまけに秋雨前線が停滞して鬱陶しい天気が続きましたが、長雨がやっと上がり久しぶりに富士山が顔を見せました。
ちょっと早起きして浅間大社を散策してみました。


PNTX9515-800

浅間大社祈祷殿前から見ると山頂に雲がまといついていますが、うっすら雪化粧しているのが見えブル道のジグザグもくっきりと見えます。ようやく秋めいてきました。



PNTX9525-800

浅間大社ふれあい広場の築山から見た景色です。青空の色も本当に久しぶり。



PNTX9534-2-800

神田川から富士山を望む。山頂には薄雲がまとい付いています。



PNTX9536-800

神田川から望遠で富士山を望む。
まとい付く雲も貴婦人のレースのようで、なかなか洒落ています。



PNTX9554-800

御手洗橋から見上げた空です。
秋空の雲もなんだか楽しげです。



PNTX9563-800

楼門前の境内風景で、右側木々の間に雲をかぶった富士山が見えています。
馬場からは、富士山がすっきりとは見えませんね。



PNTX9566-800

雨で出そびれていたので、彼岸花を見るのも遅くなってしまいました。
まだしばらくは見られそうです。


これで、いよいよすっきりした秋空が見られるかな。

台風の直撃は免れたようですが・・・

台風10号は南海上を東に進み、このあたりへの直撃は何とか免れたようです。

PNTX9371-800

浅間大社本殿越しに富士山を見た物。



PNTX9367-800

東側には雲がべったりとまといついています。


PNTX9389-800

青空と雲のコントラストが強いのは、台風の影響でしょう。


PNTX9395-800

川では水遊びをする子供がいました。


朝方雨が降るかもしれないとのこと。

けっこう降りそうな気がするんだけどな。



記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ