へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

花・植物

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

六つ葉?のクローバー見っけ!!

”四つ葉のクローバー量産計画”で種から育てたクローバーが、冬を越し、新たな芽を伸ばし始めています。

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通常の三つ葉に混じって四つ葉が二つ並びます。


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そしてこちらでは四つ葉の近くに多葉の芽がのぞいています。


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アップで見たら、どうやら6枚あるみたい。
葉を開くのが楽しみです。



春きざす 四つ葉の芽生え 2017.2.27 : へんぽらいの祭り談義

頑張れ!!オオシマザクラ

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毎年ますつり大会を見に行くと、浅間大社鏡池の畔にオオシマザクラが咲いているのに気付きます。



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浅間大社境内で、寒桜に次いで咲くのがこの桜。



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色白で華やかさは控えめですが、清楚な姿に惹かれます。



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参考までに、昨年3月13日のオオシマザクラです。
白く咲いた花も、日が経つにつれ芯の方から赤みが差して来ます。
華やかな桜の季節の到来を知らせているようですね。



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正面参道に枝を伸ばしていますので、花の向こうに楼門が見られます。

以前は参道鏡池の橋より南に両側に1本ずつ咲いていた物ですが、西のオオシマザクラが数年前に枯れました。今は東に1本だけ。それも半分は枯れた状態で、花を付けた枝は2本ほどです。
このまま枯れてしまったら、寒桜から枝垂れ桜までの間に桜の空白期間が生じます。
それでは寂しい。
何とか頑張って欲しいものです。







富士宮に春が来た! : へんぽらいの祭り談義

越冬完了!!いざ陽光の下に

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晩秋頃から室内の水槽にメダカを引っ越しさせました。
庭の水槽は冬場は陽もあたらず結氷します。
メダカは温帯魚で氷の下でもちゃんと冬越し出来ますが、目の届く所で冬越しさせようと思ったからです。
加温はしませんが部屋は人が寒くない程度に暖房しますので、凍ることはありません。
凍る水槽では越冬出来ず、全滅してしまうのがホテイアオイです。
小さめのホテイアオイを越冬させようと一つ水槽に入れ、2本の蛍光灯で照らしました。
なんとか枯れずに冬を越すことが出来たので、庭の水槽が凍らないのを確認したら野外に戻します。

電動底面フィルターのおかげで水が澄んでいます。
苔がないのはサカマキガイのおかげ。
メダカも毎日餌を与えたせいで、寒中でも成長したみたい。



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この草は水草では無く、庭に放置していた水槽用の砂利に種が紛れ込んだ陸生の植物です。
2本の蛍光灯の疑似日照とメダカの糞の肥料が有効となり、冷たい水中で見事に育ちました。



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これも紛れていたものですが、着実に育っています。



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これも種が紛れて砂利の間で発芽した物ですが、根が抜けて水中に一月近く枯れもせず漂っていました。見かねて砂利に植え込んだら、やっと双葉の間から新しい芽が伸びてきました。



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餌に群がるメダカたちです。
水温が低いため活性は低いですが、餌はよく食べます。
もうすぐ庭の水槽に引っ越しさせるつもりです。



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特に掃除もせず餌を与えただけですが、低水温が幸いしたものか水槽はバランスの取れた良い状態です。このまま手を付けずに置こうかとも思いますが、そうも行かない事情もあります。

いよいよ引っ越しです。


春きざす 四つ葉の芽生え 2017.2.27

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昨年挿し芽から育てたクローバーに小さな四つ葉が開き始めていました。



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ちょっと離れたらその小ささが判ります。



四つ葉のクローバー量産計画 その4 誰の仕業だ!! : へんぽらいの祭り談義
の摘まれたクローバーですが、摘まれた芽も挿し芽も根付き秋には移植した大きな鉢に溢れていました。
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この鉢から溢れていたクローバーも大半は枯れてしまいましたが、一部は寒さに耐え冬を越しました。
そして今、新たな芽生えが伸びようとしています。



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カジイチゴの葉も開き始めています。



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イチジクの切株からはキノコが生えていました。



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冬場は陽があたらなかった水槽のメダカも、水面で日向ぼっこをしています。



桜が咲くにはまだしばらくかかりますが、着々と季節は春に進んでいます。
春を探すのがこれからの楽しみです。

六つ葉を確認 四つ葉量産計画その後

富士登山の頃から放置状態だったクローバーですが、繁るにまかせ鉢やプランターをはみ出していました。四つ葉も探せば見つかるものの、沢山の三つ葉の中に埋もれています。


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挿し芽から育ったこのクローバーでは、今朝見たら六つ葉も見つかりました。
真ん中の小さいのも葉っぱです。



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他にもここでは四つ葉と五つ葉。



全部が四つ葉だったら、四つ葉と出会った時のこの楽しみも無いでしょうね。

冬場は縮こまって枯れ草に隠れているような記憶でしたが、日当たりの良い窓辺にでも置いておこうかな。


四つ葉続々五つ葉も 四つ葉量産計画 その14 : へんぽらいの祭り談義

冷え込みと酔芙蓉

朝咲いたばかりは白い花、それが夕刻には色づいて赤く染まります。
それを酔うと表現して酔芙蓉という名前がつきました。
夏場は夕刻には色づき萎んでしまうのですが、気温が下がってくると翌日になっても萎まずに残ります。
今がまさに見頃です。
昨日の花も萎まずに、紅白の花とまだらの花が乱れ咲きますから。

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昨日咲いて赤く染まった花と今日咲いた白い花です。


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紅白に咲き分ける花のようです。


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中には翌日も色変わりしていない部分が残り、まだらに染まる物も見られます。


10月いっぱいは花が見られ、11月初めの富士宮まつりの頃にもいくつか残った花が見られるかも。


シーズン終わりに花盛り : へんぽらいの祭り談義

許せ!キンモクセイ

今までだって何度も枝を切り落としたのだから、ドライにお別れが出来るかと思っていました。でも罪悪感が抜けきれないのはどう言うわけでしょう。

離れをリフォームして家族4人が暮らすためには1部屋増築しなければあまりに手狭で、このキンモクセイには退いてもらわなければなりません。かといって移植する場所も無いので、伐採することになりました。

詫びながら、「お前のことは忘れない」と語りかけたのがせめてもの慰めでした。


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昔伐った枝の所は年を経て新たに樹皮で覆われていました。なんだか猫の目みたい。



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伐採予定が近づいたので今年は花を見ないままお別れかと思っていましたが、直前に咲き始め、伐採予定が1日遅くなったので、なんとか金木犀の薫りを楽しむことができました。



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枝を伐り玄関に置いたら、家中に薫ります。
思いついたのが、昔やった金木犀の花を焼酎に漬け込むこと。
花を集めて焼酎に入れました。



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いよいよ伐採の日です。


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先に枝を伐り、その上に幹を切り倒しました。


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四方八方に太い根を伸ばしてしがみついているように見え、無理矢理取り除くようで申し訳なさをよけいに感じました。


ネットで検索してみると、説明はえらく大まかな物でしたが香水も作れるとのこと。
花を集めたらゴミを取り除いて着色瓶に入れ無水エタノールを注ぎ、2ヶ月ほど冷暗所で保存すれば出来上がりだとか。




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伐採前に枝を伐っておきましたので、集めた花を純度の高いエチルアルコールに漬け込みました。
年内にはリフォームも完成する予定なので、完成したら最初にルームフレグランスとして漂わせたいと思います。

長いこと楽しませてくれて、有り難う!!


キンモクセイの香水作り : へんぽらいの祭り談義

四つ葉続々五つ葉も 四つ葉量産計画 その14

収穫以来しばらく見られなかった五つ葉が2本続けて生え、葉が開きました。

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五つ葉が開きました。こちらは白い斑がはっきりしています。


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こちらの五つ葉は白い斑は見られません。


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斑入りの五つ葉が生えた匍匐茎からは四つ葉と三つ葉も見られ、先端には四つ葉が開こうとしています。



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斑無しの五つ葉も同じ匍匐茎から四つ葉が生えています。



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こちらの匍匐茎からは4枚連続して四つ葉が生えています。


種まきから2ヶ月半ぐらいかな、最初は三つ葉ばかりでしたがようやく安定して四つ葉が生える様になりました。

最初は小さな鉢に10数粒ほどの種が蒔かれ、絡み合って鉢を満たしました。
そして大きな鉢に植え替え、6月10日に最初の四つ葉出現!!でした。
四つ葉五つ葉合わせて10本ほどでしたが、それをプランターに植え替える前に収穫。
そしてまた四つ葉が生え始めました。
一つの茎に続けて四つ葉五つ葉が生える様になりましたので、いよいよ量産体制に入れるでしょうか。




四つ葉の芽生え 四つ葉量産計画 その13 : へんぽらいの祭り談義

ミズヒキ2

今日は陽射しもあたり、長い花穂の揺れも何とか止まりました。

正式名はミズヒキなんだとか。
以下wikipediaミズヒキより==========================================================
ミズヒキ(水引、学名: Persicaria filiformis)とは、タデ科イヌタデ属の草本。和名は、紅白に見える花序が水引に似ていることに由来する。
多年草で、高さ30〜80cm。茎の節部は膨らむ。
葉は互生、広楕円形で、長さ6〜15cm、先端は尖る。また、時季(初夏の頃)によっては葉に「八」の字の模様(鼻緒のような模様)が入る。托葉があり、鞘状。葉や茎全体に粗毛がある。
花期は8〜11月頃。花は総状花序で、茎頂や葉腋から長さ20〜40cmになる花穂を出し、それに小花がまばらに咲く。小花の色は上半分は赤色、下半分は白色である。
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ミズヒキと蜂



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ミズヒキの花穂1



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ミズヒキの花穂2



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ミズヒキの花穂3



ミズヒキ : へんぽらいの祭り談義

ミズヒキ

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さて何でしょう?



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答はミズヒキでした。
この花が上からは赤く、下からは白く見えるので、紅白の水引を連
想してこの名前がつけられたそうです。



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少し離れてみるとこんな感じ。

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