へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

風景

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

雪化粧 雨上がり晩秋の白尾山から

まだ師走前だというのに厳冬期のような雪が富士山にも降り、それは見事な雪化粧となりました。
11月25日に先ずは浅間大社を散策した後、白尾山公園へ。

一部工事中で、駐車場から左手に迂回します。
工期は2月28日までとのことなので、まだ当分かかりますね。

PNTX1401-800

グラウンド脇あずまやの横から見た富士山です。
樹木の生長で富士宮市街が見えにくくなりました。



PNTX1402-800

グラウンド脇のあずまやあたりからは、市街の向こうに両側に長く裾を引く富士山が見える絶好の場所です。小学校の遠足で我が家を探したのを、いい年になりましたがまだ憶えています。
富士宮市街が間近に見える眺めの良いところなので、樹木の伸びすぎで視界が遮られぬようこの景観を守って欲しいと思います。



PNTX1403-800

白尾山頂上まで来たら、まだ若いイチョウがきれいに黄葉していました。



PNTX1405-800

白尾山頂上展望台から富士宮市街と富士山を望む。
本来眺望は素晴らしかったはずなのに、展望台から見る市街の眺望は、放置されて伸びすぎた樹木により邪魔されています。



PNTX1408-800

かろうじて浅間大社大鳥居から後背林あたりが見えますが、



PNTX1409-800

かなり標高の低いところまで雪が積もりました。




PNTX1410-Pano1900

白尾山公園頂上の展望台からの眺めです。富士宮市街の眺望が確保されれば素晴らしい展望台なのに、もったいないなぁ。




PNTX1417-800

晩秋の白尾山は落ち葉の盛り、頂上からの帰り道には秋の色が満ちていました。




白尾山 - 故郷の山 : へんぽらいの祭り談義

茜に染まる 2016.10.9

夕焼けに気付き、外に出てみると東の空の雲が染まっていました。

PNTX9850-Pano640

ちょっとパノラマで富士宮市民文化会館前から 2016.10.9 17:14



西の空も色づき始めました。
PNTX9866-800

富士宮市民文化会館前駐輪場から 2016.10.9 17:21



紅味を増して行きます。
PNTX9881-800

富士宮市民文化会館前駐輪場から 2016.10.9 17:25



アップで。
PNTX9887-800

富士宮市民文化会館前駐輪場から 2016.10.9 17:27



夕焼け空のグラデーションです。
PNTX9889-800

富士宮市民文化会館前駐輪場から 2016.10.9 17:27



御来光 星空から日の出まで

8月19日の未明から早朝にかけて、御来光を富士山頂三島ヶ岳で待ちました。

PNTX9195-2-800

満月は西に傾き、オリオンの昇る空の裾に輝ける朝の萌しが広がります。



PNTX9196-800

まだ明けやらぬ空の下、御来光を迎えるために尾根筋を目指すライトの明かりです。



PNTX9198-800

雲海の上夜明けの空で、雲がシルエットのショーを始めました。



PNTX9199-800




PNTX9201-800




PNTX9226-800

登山者が朝日岳の稜線に並び、見つめる空に日の出の萌しが見えます。



PNTX9230-800

御来光です。



PNTX9234-800

御来光が大きくなります。



PNTX9235-800

御来光と人々



PNTX9238-800

人々の並ぶ稜線手前には、浅間岳の鳥居と富士山頂浅間大社奥宮があります。


PNTX9244-800

剣が峰で御来光を見ていた人たち



PNTX9246-800

三島ヶ岳で御来光を見ていた人たち



PNTX9247-800

三島ヶ岳で御来光を見ていた人たち



PNTX9248-800

三島ヶ岳で御来光を見ていた人たち




富士山頂滞在記 御来光(日の出)と月の出 : へんぽらいの祭り談義

お鉢からの眺め

好天のお鉢巡りで、いつも見上げている富士山から逆に見下ろしてみました。


IMGP7435-4-800

久須志神社前から山中湖方面を望む



IMGP7437-800

久須志神社前から山中湖方面を望む



PNTX8716-800

本栖湖と精進湖



PNTX8736-800

富士宮市方面
大沢崩れ源頭部辺りから富士宮市街方面を見た物です。
画面中央辺りの縦に線の入っている山が白尾山で、その下の森が浅間大社の森です。



PNTX2083-2-800

2016.5.18 白尾山より
富士宮市街の向こうに富士山を仰ぐ好ポイントです。



PNTX8740-800

大沢扇状地と富士桜自然墓地公園
大沢崩れ源頭部から見下ろすと、いったんは狭まった沢筋が広がる所があります。これが大沢扇状地。その隣にあるのが富士桜自然墓地公園です。
調整池の橋の外側にある築山から、よく富士山を眺めています。



PNTX0834-800

2016.4.15 富士桜自然墓地公園より富士山を望む
桜の頃にはまだ雪も残りきれいです。



PNTX8744-800

富士ヶ嶺交差点付近



PNTX6778-1-640c

2016.6.18 富士ヶ嶺より
富士山からの月の出を大きく、できれば剣が峰と重ねたいと挑戦しています。



PNTX8761-800

富士宮市街中央付近
画面中央の左にイオン富士宮ショッピングセンター、右下にある森が富士山本宮浅間大社の森です。



IMGP5723-2-800

2016.4.6 浅間大社祈祷殿前より
本殿の屋根越しに富士山を望める好ポイントです。



PNTX8772-2-800

東名高速と第二東名
画面を左右に横切る2本の線が、上が東名高速道路で下が第二東名です。
第二東名が山にぶつかりトンネルになるところが富士宮市山本地区で、トンネルの上辺りに勘助坂があります。



PNTX4975-800

2016.2.26 勘助坂より
下に第二東名トンネルがある茶畑です。




富士山頂滞在記 お鉢巡り : へんぽらいの祭り談義

三脚なしの夜景に挑戦

今日届いたトレッキングパンツとヘッドライトのテストを兼ねて、白尾山まで夜景撮影に行ってきました。今日は三脚なしでどんなに撮れるかという実験も兼ねております。


で三脚なしでどうやってブレを止めるかというと、展望台の擬木の柱上が平らになっているのでここにカメラを押しつけスローシャッターでのぶれを抑えます。
半分はぶれて失敗でしたが、2枚が何とか止まりました。


IMGP7302-800

135弌35ミリカメラ202仭蠹) ISO1600 f/8 0.3秒 露出調整-0.7 
画面上部が国道139で、志ほ川の周辺です。



IMGP7304-800

135弌35ミリカメラ202仭蠹) ISO1600 f/8 0.3秒 露出調整-0.7 
こちらは国道139と登山道の交差点あたり。




LEDヘッドライトはかなり明るく、3段階切り替えと点滅があります。
ハイではまぶしいほどですが電池は30時間保つとの事。ミドルで55時間、ローで120時間と言いますから電池の保ちも十分でしょうね。あと点滅間隔が変わるのは何故かと思ったら、SOSのモールス信号(ト・ト・ト・ツー・ツー・ツー・ト・ト・ト)になっていました。




トレッキングパンツは汗でまとい付く事もなく快適でした。



夜景と三脚 : へんぽらいの祭り談義

雨上がりの夜景 白尾山より

雨上がりの白尾山までカメラと三脚を持ち、リュックを担いでウォーキングしてきました。
白尾山公園グラウンドから展望台に至る遊歩道はまだ濡れていて、登り初めで少し滑り、慎重に歩を進めました。

IMGP7196-800

展望台からの夜景です。少し上空に雲が漂っていますが、町は案外クリアーに見えました。



PNTX2057hc

参考までに昼間見た市街です。



IMGP7199-800

画面上部の灯りが山宮工業団地で、画面中央少し左上が国道139と富士登山道の交差点です。



IMGP7213-800

ドクツルタケかな?白尾山展望台近くの遊歩道脇に生えていました。
猛毒キノコで食べると死に至ると言いますので、絶対に食べてはいけません。



image

本日の白尾山ウォークです。頭にライトをつけカメラと三脚を持って慎重に歩き、写真など撮っていたので時間がかかりました。


登山の日程がまだ決まりませんが、体調を整えて待期します。


夜景を撮りに行く : へんぽらいの祭り談義

夜景を撮りに行く

新しい靴とザックの慣らしを兼ね、荷物を増やして白尾山頂上の展望台まで。
実際の登山を想定して、一眼レフカメラと小型三脚、望遠ズームレンズ1本を追加しました。
息は切れるものの、立ち止まる事もなく何とか登れました。

展望台では三脚を使用して夜景を撮影しましたが、晴れたので夜景が案外きれいに見えました。


IMGP7183-800

展望台からの富士宮市街夜景です。
左上がりの光りの線が国道139号線です。
雑木が視界を遮り手前が見えないのが残念です。



IMGP7187-800

画面左上が国道139号線と富士登山道の交差点です。



IMGP7188-800

視界富士寄りです。



IMGP7189-800

国道139号線と登山道の交差点周辺をアップで。




image

所要時間は1時間20分58秒。
前日より荷物の重量が増えた事と夜景撮影で時間が余分にかかり、足の疲労を実感しました。
首から掛けたカメラが汗で濡れた体と接しますので、汗で濡らさないよう気をつけねば。


登山準備 : へんぽらいの祭り談義

眺望比較 白尾山公園

先日白尾山公園に行った時、以前は市街を広く見渡せたあずま屋脇も広葉樹が視界を遮るようになりちょっとがっかりしました。

山頂の展望台は市街の眺望が遮られると言うことで避けてきたのですが、現状では眺望に大差ないように思えます。そこで久しぶりに山頂展望台まで昇りました。
そこで気付いたのは、遠望する市街の眺めがずいぶんと違うことです。

PNTX2070hc

山頂展望台から見た登山道と国道139号交差点辺りです。
望遠の引き寄せ効果もあり、登山道の坂道が強調されています。



IMGP6368hc

こちらはあずま屋脇から。
登山道は家並みに埋もれ、見えません。

同じ公園内とは言え位置も高さも違うので、見え方はこんなに違うのですね。



PNTX2074hc

山頂展望台から見た浅間大社近くの登山道です。
坂道がほぼ正面で、ふれあい広場のラクウショウの木がそれに重なります。



IMGP6369hc

こちらはあずま屋脇から見た物。
坂道は斜めで、ラクウショウも左にずれました。



富士山と市街を見渡すとこんな感じです。

PNTX2031hc

・あずま屋脇
公園駐車場から5分も歩けば到着し夜景を見るには最適だったのですが、前の広葉樹が繁茂し眺望が阻害されつつあります。ちょっと残念。


PNTX2057hc

・山頂展望台
あずま屋脇から250メートルほど西に登った所にあり、本来なら眺めは良いはずですが樹木が遮り市街近景はあまり見えません。


PNTX2084hc

・あずま屋下の広場
あずま屋と排水路の間を下った斜面が切り開かれ、手作りのベンチなども設置されています。
市街の眺めはここが一番かな。でも、夜景を見るために下りてくるのは足場も悪く考え物です。


富士山と街の風景を見るだけなら、何処でも楽しめると思います。
写真撮影では、どの場所も特徴がありますので目的に応じて選べばよろしいかと。


NKN_3628-1200

昨年12月26日のあずま屋脇からの月夜の夜景です。
富士山の手前に市街の灯りが広がります。
広葉樹も葉を落としているのでさほど邪魔な感じはしませんが、葉の生い茂る季節にはやはり障害となります。

これ以上無い絶好の夜景ポイントなのですが、何とかならないものでしょうか。




へんぽらいの祭り談義 : 白尾山 - 故郷の山

消えたもの

PNTX0702

桜も盛りを過ぎ、大雨に強風と試練にさらされています。
家の前から浅間大社馬場を遠望すると、何かが違います。



IMGP9021

こちらが先日アップした写真です。
白い街灯の柱が、何本も並んでいます。



何年前に立てられたか判らないこの街灯、ずいぶん前に柱の腐食が進んだ時に鉄板を巻いて補強したものです。近年腐食が進み街灯も老朽化したのでLEDの街灯に切り替え、それを電柱に設置しました。その街灯の柱の撤去工事が延び延びになっていたものです。

ようやく柱の撤去が完了し、ずいぶんとすっきりしました。



IMGP7549

こんな光景も、懐かしい思い出になるのでしょうか。



へんぽらいの祭り談義 : 花盛りの境内遠望

くっきり、すっきり

雨上がりで風が強いためか、青空の色も輝きました。
富士山では雪がかなり低い所まで積もっていて、このところの長雨の鬱陶しさを忘れさせてくれます。

IMGP4927

第二鳥居から富士山を眺めると、富士山に向かい登って行く坂道が見えます。
これが登山道。車がおりてきます。



IMGP4922

御手洗橋からです。
雪はかなり下まで積もったようですね。


IMGP4918

湧玉池からです。



IMGP4944

神田川の畔、富士山せせらぎ広場からです。
このところの多雨で雪化粧は厚いですね。

風が吹けば、春とは言ってもすっきりした青空が見えます。
桜の開花はこのところの低温で思うほど早まりませんでした。
例年並みでしょうか。



へんぽらいの祭り談義 : 春の雨上がり

記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ