へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

占い・まじない

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

珍事?それとも吉祥?

25日にヤモリが来訪したと思ったら、今度はトカゲが家に入り込みました。
おまけにカーテンを登るとは驚きです。


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ヤモリがガラスに貼り付くとこんな感じ。
明らかに指先が違います。


例年この時期には猫に襲われたトカゲをよく見かけますが、猫の手を逃れ必死でカーテンをよじ登ったのでしょうか。
何か良い知らせなら良いのですが・・・。


忍者の足の秘密 : へんぽらいの祭り談義

六つ葉?のクローバー見っけ!!

”四つ葉のクローバー量産計画”で種から育てたクローバーが、冬を越し、新たな芽を伸ばし始めています。

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通常の三つ葉に混じって四つ葉が二つ並びます。


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そしてこちらでは四つ葉の近くに多葉の芽がのぞいています。


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アップで見たら、どうやら6枚あるみたい。
葉を開くのが楽しみです。



春きざす 四つ葉の芽生え 2017.2.27 : へんぽらいの祭り談義

六つ葉を確認 四つ葉量産計画その後

富士登山の頃から放置状態だったクローバーですが、繁るにまかせ鉢やプランターをはみ出していました。四つ葉も探せば見つかるものの、沢山の三つ葉の中に埋もれています。


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挿し芽から育ったこのクローバーでは、今朝見たら六つ葉も見つかりました。
真ん中の小さいのも葉っぱです。



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他にもここでは四つ葉と五つ葉。



全部が四つ葉だったら、四つ葉と出会った時のこの楽しみも無いでしょうね。

冬場は縮こまって枯れ草に隠れているような記憶でしたが、日当たりの良い窓辺にでも置いておこうかな。


四つ葉続々五つ葉も 四つ葉量産計画 その14 : へんぽらいの祭り談義

四つ葉続々五つ葉も 四つ葉量産計画 その14

収穫以来しばらく見られなかった五つ葉が2本続けて生え、葉が開きました。

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五つ葉が開きました。こちらは白い斑がはっきりしています。


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こちらの五つ葉は白い斑は見られません。


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斑入りの五つ葉が生えた匍匐茎からは四つ葉と三つ葉も見られ、先端には四つ葉が開こうとしています。



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斑無しの五つ葉も同じ匍匐茎から四つ葉が生えています。



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こちらの匍匐茎からは4枚連続して四つ葉が生えています。


種まきから2ヶ月半ぐらいかな、最初は三つ葉ばかりでしたがようやく安定して四つ葉が生える様になりました。

最初は小さな鉢に10数粒ほどの種が蒔かれ、絡み合って鉢を満たしました。
そして大きな鉢に植え替え、6月10日に最初の四つ葉出現!!でした。
四つ葉五つ葉合わせて10本ほどでしたが、それをプランターに植え替える前に収穫。
そしてまた四つ葉が生え始めました。
一つの茎に続けて四つ葉五つ葉が生える様になりましたので、いよいよ量産体制に入れるでしょうか。




四つ葉の芽生え 四つ葉量産計画 その13 : へんぽらいの祭り談義

四つ葉の芽生え 四つ葉量産計画 その13

少し待たされましたが、まだ開いていない四つ葉がいくつか見つかりました。


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種から育てて鉢をはみ出し植え替えしたクローバーでしたが、その鉢もはみ出しました。



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プランターに植え替えたところで、繁りすぎた葉を少し整理しているところです。
現在の四つ葉は3本見られます。



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その中に新たな四つ葉の芽が見られました。



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こちらは挿し芽したクローバーで、元気に葉を伸ばしていますが今までに生えた四つ葉は1本でした。



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今日良く見たところ、まだ開いていない四つ葉の芽が見つかりました。



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そしてもう1本。

開けばこちらの鉢でも四つ葉は3本になり、ようやく賑やかになりそうです。



カタバミの四つ葉が食べられた 四つ葉量産計画 その12 : へんぽらいの祭り談義

アブラムシ退治 四つ葉量産計画 その11

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黒いアブラムシが、みるい(柔らかい)クローバーの葉柄をびっしりと囲んでいます。
そこにアリまで足繁く訪れます。
それにしても、この密生状態はやっぱり無理がありそう。


こんな時に頼りになるのがテントウムシたちですが、ナミテントウもヒメカメノコテントウも、ハギのアブラムシを食べ尽くしたらどこかに消えてしまいました。


クローバーは食べるものではありませんが、アブラムシ退治に殺虫剤や農薬はできれば使いたくありません。

調べた所牛乳や木酢液などいろいろなものがあるようでしたが、薄めた洗剤液に微量の食用油を入れた液を噴霧する事にしました。
噴霧してしばらく放置した後、様子を見ると葉柄に取り付いたものは一見そのままです。
でも綿棒で絡め取り洗剤液に落とし込んでみると、動きはありません。
噴霧した液で窒息したものでしょうか。
とりあえず死骸全部をぬぐい去りました。

噴霧液の影響でクローバーが枯れるのも本末転倒で困りますから、たっぷりの水を噴霧して葉の表面を洗い流しました。


混みすぎた葉が重なり、土に接して黄変した葉も見られ、そろそろプランターへの植え替えが必要なようです。
植え替え前に混みすぎた葉の整理と四つ葉の収穫をしてみようかな。


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五つ葉3本が近くに生えています。



移植苗にようやく四つ葉 四つ葉量産計画 その10 : へんぽらいの祭り談義

湧玉池には白蛇も金蛇も居た!?


湧玉池の幻の白蛇 (蛇と金運) : へんぽらいの祭り談義
をfacebookにシェアした所、いろんな情報をコメントしていただきました。




写真上右の「f」をクリックするとfacebookの投稿に跳び、寄せられたコメントを見る事が出来ます。



寄せられたコメントより遭遇に関するものをご紹介します。

◎最初に小学校の頃社務所裏の湧玉池沿いが通学路だった方のコメントより抜粋します。
・数回、アオダイショウにでくわしました。
・実際に、白い蛇も、見たことあるような気がします(^^;;


とのこと。
欲を捨てたら会えるかも、と言う助言をいただきました。



◎幼稚園の送り迎えで見たと言う話を聞いた方のコメントより抜粋。
・白蛇が湧玉池の守り神って、聞いたことあります。
・娘の友達やお母さんたちは、幼稚園の送り迎えで、集合してるときによく見たそうですよ。
・すごく太いので、2メートルくらいあるように見えるそうです(*^^*)



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湧玉池の端が送迎場所で園児とお母さん方が集まる所ですから、目撃された方も何人かはいらっしゃるようです。



◎40年ほど前に子供の白蛇に遭遇したという方のコメントより抜粋。
・40年位前、ヤオハンと富士宮幼稚園の間のコンクリートの道で、子供の白蛇に出会った記憶があります。小学生だったので、記憶は曖昧ですが(^−^;)
・ビックリして「うわ!」と飛び上がったら、蛇も西のほうへ逃げていきました。


場所が浅間大社の東隣の地域です。近いですね。



◎金蛇に会ったという方のコメントより抜粋。
・金蛇には出逢った事ありますが…白蛇とはツインなのかしら〜
・昨年5月の満月時、湧玉池隣りの水屋神社でお水(富士山の湧き水)を頂いたら、湧玉池に金蛇が現れた〜♡

ということで、湧玉池上池を泳ぐ金蛇の写真もコメントに添付していただきました。



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これが金蛇が目撃されたという湧玉池上池です。

どうやら私が会えていないだけで、白蛇や金蛇は目撃されているようです。

小学校の通学時とか幼稚園の送り迎えとか、そのへんの時間帯はなかなか有望なようですので、これからは早起きを心がけた方が良いのかも。


いつか出会える事を信じて。

湧玉池の幻の白蛇 (蛇と金運)

今朝庭に出た所、ビビが小さめの蛇と睨み合い。
ずいぶん昔にも見た光景でした。蛇と戦ったのがどの猫だったかは忘れましたが、蛇の名前は不思議と憶えています。たぶん父親が「ジムグリだ。」と言ったからなのでしょう。
今回の蛇は、丸まっていましたが40僂曚匹陵勅悗隼廚錣譟土色で模様は見えませんでした。
ネットで検索した所、似た写真はジムグリのもの。
今回もジムグリだったのでしょうか。

猫を引き離し家に閉じ込めカメラを持って出ると、すでに蛇はどこかに去った後でした。

蛇はいじめるものでは無いとか、白蛇を大事にして祀るとか聞きます。

白い蛇は昔から「神様の化身」とか「神様の使い」と言われ、白蛇を祀る神社は全国に複数存在しているようです。夢占いでも「白い蛇」が出てくる夢は吉夢で「運気が大幅にUP!」「経済的に恵まれる」ということを暗示しているのだとか。

思い出すのが数年前の梅雨明けに聞いた白蛇の事です。
ようやく長い梅雨が明け、強い陽射しの中浅間大社境内を散策していると、湧玉池の畔で涼んでいた人たちが教えてくれました。
右手下流側から白い蛇が泳いできて対岸の森に消えたとの事。

それ以来白蛇は居ないかと境内散策の折には探すよう心がけました。


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浅間大社青年会の周年記念の会が参集所で行われた時、参集所の窓から湧玉池の対岸を首をもたげて泳ぐ蛇の姿を見ました。遠かったので色までは確信が持てませんが、それは白では無かったような気がします。その話を後輩にすると、かつて石垣に潜ろうとしている白い蛇を見たとの事。
やっぱり白蛇は居るのだろうかと、半分は期待しました。。

ある時湧玉池周囲で遊んでいた子供達が、「蛇が居たぞ!」と騒いでいるのに遭遇し駆け寄ると、祠の礎石の間に逃げ込んだとの事でした。
それ以来散策の度に礎石を覗くと、時々そこでくつろいでいるアオダイショウを見る事が出来ました。




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川中厳島神社のアオダイショウです。
この撮影の後、横から撮ろうと回り込み近寄った時、私に気付いて逃げようとしたので追跡しようと向きを変えた所、鳥居で頭を痛打しました。
驚かしたのでバチが当たったのでしょうか。
そして、この写真撮影を最後に蛇の姿は見かけなくなりました。

白蛇の話を聞いてからずいぶん時が流れましたが、白い蛇はまだ見つける事ができません。
白い蛇を見たと言う話も、腹側の色だったのかも知れません。
下流から泳いでくる時に見えたのは首をもたげた腹側だったでしょうし、石垣に潜ろうとして体をよじっている時も腹側の色が強く印象に残ったとか。

やっぱり白蛇は幻なのでしょうか・・・。

でも、まだ希望は捨てていません。
いつか白蛇に巡り会えたなら、貧乏神に魅入られた私にも金運が転がり込んでくるかも知れませんし。(笑)






蛇足です。

蛇の脱皮した皮を財布に入れておくとお金が貯まるという言い伝えがあります。

数年前、伯母の葬儀に参列した時の出来事です。
葬儀と火葬を終え、払いの会場に移動するときのことでした。
車に轢かれた蛇の死骸が道ばたにありました。それを別の参列者が拾って嬉々として財布に入れようとすると、「それ、身がついてるぞ」と親戚に指摘され大騒ぎとなりました。

くれぐれも脱皮した皮と死骸とを見誤らぬよう、どうぞご注意下さい。



移植苗にようやく四つ葉 四つ葉量産計画 その10

なかなか葉数が増えず四つ葉が見られなかった移植苗の鉢が、ようやく賑やかになりました。

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ひょろひょろ伸びた葉の根元から、小さな芽が一斉に吹き出しています。



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本日やっと四つ葉を見つける事が出来ました。
四つ葉が2本生えていたクローバーを移植したものですが、葉数が増えるまでに時間がかかりました。
これからに大いに期待しています。



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こちらは種から育てたクローバーです。
先日五つ葉が出たのを御報告しましたが、その後五つ葉が2本生えました。
画面中央縦のラインで探して見て下さい。生えた順番は下から上にです。

四つ葉も順調に増えていますが、こんがらがった密生状態のまま鉢から溢れ始めています。
無理にほぐしたら傷んじゃうのでしょうね。
そろそろプランターへの移植準備を始めようと思います。


四つ葉のクローバー量産計画 その6 元気です : へんぽらいの祭り談義

四つ葉のありか 四つ葉のクローバー量産計画 その9

この写真の中に四つ葉と五つ葉が複数あります。
見つけられますか。


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順調に葉数も増え、四つ葉も数を増しています。
この数になると、一つ見つけると他のを見失い、再度見つけてもさっきのものかどうかの見分けがつきません。

古い葉から整理した方が良いかな。




今日の四つ葉 四つ葉のクローバー量産計画 その8 : へんぽらいの祭り談義

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