へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

お浅間さん

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

流鏑馬祭記念撮影 1200年祭速報

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浅間大社御鎮座1200年祭を記念して、通常は5月5日に行われる流鏑馬祭を10月29日に奉祝行事として行いました。その集合写真です。
納品はアナログのネガ撮影ですが、この速報版はデジタルカメラ撮影です。

天気予報では29日は雨のおそれありでした。
28日夜の燈回廊ですこしぱらつきましたが、3日間の奉祝行事は何とか無事に実施できました。

流鏑馬式習礼(しゅらい)

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浅間大社参集所で29日の流鏑馬祭の習礼(しゅらい)=総練習が行われました。
鎌倉武士になりきります。

燈回廊が行われました

28日午後7時より桜の頃と山開きに行われる表富士燈回廊が行われました。

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湧玉池に映る燈火

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神幸橋越しに広場を望む

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神田川せせらぎ広場

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拝殿前

燈回廊はいつ見ても幻想的で素敵ですが、一番好きなのは桜の頃行われるものです。
春めく4月の初め、燈火に浮かぶ桜を見ながらの散策は心浮き立ちます。

田楽座最高! 1200年祭10月28日

10月28日は囃子保存会の披露でしたがその前の公演は市民田楽と田楽座でした。
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嬉々として躍動する姿にしびれました。

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獅子は観客席に下り立ち、観客の悪いところを噛んで直します。

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5人の田楽座メンバーは、歌も太鼓も笛も笑顔もとても素晴らしかったです。

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その後での富士宮囃子保存会の囃子披露は大きなプレッシャーでした。
でも、プロ集団と比べれば違って当たり前ですから、開き直ってやるしかありません。
関東ブロック民俗芸能大会で作成し使用したDVDを映写し、湧玉二の宮の囃子方と保存会混成メンバーの2組で交互に披露しました。

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囃子保存会の発表は出演していましたので残念ながら写真がありません。
終了後、楼門前で記念撮影をしました。


1200年祭前夜

28日に富士宮囃子保存会で出演する、囃子披露のリハーサルに浅間大社に行ってきました。

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参列者が多く、拝殿では収まりきれないので拝殿外に仮設の参列者席が作られていました。

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祈祷殿前が発表の舞台です。
リハーサルのために新調されたスクリーンとプロジェクター、太鼓などをセットします。

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出演する湧玉二の宮の囃子方です。
もう一組は所属町内が違う混成メンバーですが、多くの発表を経験していますので息はぴったり。

あとは本番の28日5時を待つばかりです。

1200年祭間近

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大鳥居塗装完了、社名碑洗浄中

いよいよ明日から1200年奉祝行事が始まります。
大社正面の大鳥居の塗装が完了し足場が外されていきます。
隣の社名碑は高圧洗浄機で洗浄されています。

会所の準備

通常だと翌週あたりなのですが、今日の日曜は会所の準備でした。

来週行われる浅間大社の1200年祭に奉納される芸能の控え所に、区民館をお貸しすることになったからです。いくら祭り準備に忙しい最中とはいえ、お膝元の町内としては率先して協力します。
浅間大社青年会歴代会長を町内から4名も出していますからね。

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広告提灯を会所前に飾ります。

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会所の門を建て、山車を掃除して飾り付けます。

今日は七五三の撮影がいくつか入っていたので、定刻1時間前に区民館を開け、作業しやすいようにいろいろ準備して家に戻りました。撮影の合間に区民館に出かけると、出席者も多かったのでここは写真係に徹しました。

1200年祭 流鏑馬準備

10月19日の夕刻神社を覗いたら流鏑馬の柵が作られていました。
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8割方出来ているように思えます。
馬場の桜はもう葉も落ちました。

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通常行われる5月5日の流鏑馬の柵の準備はこんな感じ。
この柵が作られる頃はいつもは桜若葉で覆われている。
場所は違いますが感じは判るでしょうか?

祭り案内

毎年11月3日から5日まで行われる浅間大社秋季例祭には、20の町内が静岡県指定無形民俗文化財「富士宮囃子」を賑やかに囃しながら、山車や屋台を引き回します。とかくけんか囃子や競り合いが強調されますが、この町の財産は富士山であり、惜しげもなく湧き出し流れ下る富士山の賜物湧水です。共同催事の配置で私が所属する湧玉宮本が登山道神田川沿いに必ず位置するのはこのためです。

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共同催事勢揃い 今年は11月4日午後2時予定

写真は昨年11月4日午後4時頃 浅間大社東登山道沿いで写したもの。
夕刻陽が傾く時間でしたので、惜しむらくは山車周りの参加者が陰になることでしたが、今年は実施時間が午後2時からと早められましたので光線的にはかなり改善されるでしょう。
祭りの行われる時期に富士山がくっきりと姿を現すというのが理想ですが、こればっかりは祈るしかありません。

祭りの準備

1200年祭の関係で区民館を浅間大社の催事準備にお貸しすることになったので、例年より準備を早めて町内子供引き回し用の小型屋台を組み立てました。

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山車小屋と区民館の間に富士山が見え、前の道路は西の鳥居に続いています。
湧玉宮本は浅間大社のお膝元で古くは社人町と呼ばれました。

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山車蔵と組み立てられた屋台です。
山車蔵の屋根裏はお囃子の稽古場になっています。

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山車は歴史と伝統に沿って旧来の形を厳格に守りますが、町内のみ引き回す屋台はそれこそ何でもあり。ハロゲン投光器、黄色回転灯、フラッシュライト、ブラックライト、LEDライトなどなんでもござれです。
さーて、今年は何して遊ぼうかな。

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何とか組みあがり最後の調整。
陽射しが強く、参加者は暑さと日焼けを嘆いておりました。

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