10月最終日曜日は朝から祭り準備で忙しかったためか、夜の太鼓練習には出席者が少なくちょっと寂しかった。

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会所の提灯、寄附提灯の提灯もテストで点灯。
山車に幕も付き、後は炊事場とテントが祭り前日にセットされます。



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山車の上ではお囃子の練習です。



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囃子方の息子は2歳になりますが、カエルの子はカエルでやっぱりお囃子が好き。
じっと見ている内に体が動き出しました。



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見上げる先の山車の上ではお囃子が鳴り響きます。



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お母さんは山車の下で笛を吹き、子供は近くで踊り歩いていました。
当然道路に飛び出さないように、大人達がガードしてます。

川越まつりや神田祭ではお囃子にひょっとこや白狐などの踊りがつきますが、富士宮ばやしには踊りがつきません。古くは山車の前で当て振りでひょっとこ踊りをしたなどとの話も聞きましたが、現在は山車上での囃子には残念ながら踊りがつきません。

教えたわけでも無いので、お囃子を聴いている内に自然に体が動き出したということでしょう。
元々お囃子は祭りの雰囲気を盛り上げるための最高のBGM、お囃子の音に踊り出したくなる衝動は私も経験があります。参加者を盛り上げ浮き立たせる、そんなお囃子が目指す理想でもあります。

いよいよ押し詰まり、祭りまであとわずか。
今年の祭りは寒くなりそうですが、好天なら良しとしますか。



蛙の子踊る!! : へんぽらいの祭り談義