へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

ふれあい広場

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

富士山山開きの朝 浅間大社より

7月10日は富士山富士宮口の山開きです。
心地よく晴れた朝、富士山はくっきりと顔を見せていましたが、だんだん雲の帯が太くなりました。

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浅間大社後背林越しの富士山です。
雪は見えなくなりましたね。



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祈祷殿前から見た本殿屋根と富士山です。



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ふれあい広場の築山から。



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神田川より富士山を望む。



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神田川より富士山を望む。



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御手洗橋より富士山を望む。


富士登山一番バスの到着前に一度雲隠れしてしまいましたが、到着時にはちょっと顔を見せました。


雨上がり 見えた様な見えない様な : へんぽらいの祭り談義

朝の浅間大社散策

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浅間大社後背林越しの富士山で、雪が減りましたね。
背景は雲ですが、富士山は霞みながらも姿を見せています。



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浅間大社境内祈祷殿前からの富士山です。




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馬場から富士山が見えるのは東西の鳥居近くと、この正面参道鏡池からです。
昨日空耳かと思った蝉の声を確かめに御手洗橋にも行ってみましたが、時間が早かったのか今日は聞けませんでした。facebookでいただいたコメントでも2日にわたって蝉の声を聴いたとの事、どうやら空耳では無かったようで気温の上がる昼ぐらいなら聴けるかも知れません。



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アヒルの親子が池の畔に居ました。
驚かさないようにそっと遠くから撮影。
無事に育つよう祈ります。



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ふれあい広場築山からのパノラマ撮影です。
これが青空で桜が咲いていたら素晴らしい景色ですね。
来春の桜の頃が楽しみです。





富士山 つかの間の顔見せ : へんぽらいの祭り談義

幻聴か?アブラゼミの声

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雨上がりに富士山が見えるとは限りませんが、連日の雨にそろそろ嫌気が差す頃やっと姿を見せてくれました。


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ふれあい広場の芝生のミストに駆け回る子供達。
これからの暑い夏には、子供達で賑わうでしょうね。



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御手洗橋から富士山が出るのを待っていた時、ジーーッというアブラゼミの声を聞いたような気がしました。それも二度ほど。あらためて周囲を見回し声を探したけれど、もう声は聞こえませんでした。空耳だったのでしょうか。

アブラゼミの声をいつ頃聴くかと言えば、例年だと初鳴きの声は7月10日前後。開山祭の手筒花火を見に行った時聞いたのが、一番早かったものと記憶します。

とは言っても、少し前に西鳥居下の桜の根元で穴を見て、まだセミの穴にしては速すぎるだろうと否定していたものでした。

最近の耳鳴りの事もあり自信が持てませんが、そんな事も考えあわせると無い事も無いのかな。




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ついでに白蛇探しも兼ねて湧玉池まわりを歩きました。
お孫さんを連れて散歩中の同じ町内の先輩に会って白蛇の話をしたところ、奥さんが保育園の送迎で見たとの事。先日コメントしていただいたのと同じ話かもしれませんが、奥さん他5-6人が見たと言う事で少し具体的です。

いつか出会いたい。そんな思いを強くしました。




富士山 つかの間の顔見せ : へんぽらいの祭り談義

霞の中に富士が居る 浅間大社散策

夏に向かい陽射しが強くなると、立ち上る水蒸気が霞となり雲となり富士山を覆い隠します。
そのため南麓の富士宮市からは、夏場に富士山の姿が見られる日が極端に減ります。


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これは5月29日10時半頃の浅間大社後背林越しの富士山で、まだ姿が見えていた頃です。


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浅間大社祈祷殿前からの富士山ですが、霞んできました。


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ふれあい広場の神田川岸水辺は涼を求めて家族連れが水遊びをしていました。
富士山は画面右側上部霞の中に微かに見えます。



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雲は徐々に高さを増し、富士山を飲み込みそうです。



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ふれあい広場神田川下流側より望遠で上流を望む。
背面右の緑の斜面は溶岩流末端の末端崖(まったんがい)。
神田川はニジマスを放流しているので、日釣りの入漁料がかかりますが3月第一日曜の翌日から10月15日まで釣りをすることが出来ます。



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休日のふれあい広場は散策する人も多く、陽射しが強いので日陰がありがたいです。



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御手洗橋、ここも富士山を見るにはいい場所なのですが、霞んでしまうとちょっと残念です。



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湧玉池越しの富士山は、もう雲に飲み込まれそうでした。



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湧玉池の水底にはカワチシャやバイカモの緑が鮮やかです。



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ちょっと気になるのが、流れの緩いところの茶色い綿のような藻です。
陽射しの強くなる頃にバイカモなどを覆ってしまいます。
堆積土砂による富栄養化などが進んでいるのでしょうか。



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ニジマスの数はずいぶんと減り寂しくなりました。



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湧玉池上池はアブラハヤの楽園となっています。
この水の透明感は素晴らしいもの。



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透明な水の中で固まって群れ泳ぐ姿は、海でゴンズイが玉のように集まって泳ぐ様を思わせます。



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湧玉池水屋神社に隣接する学問の神様、天神社です。
子供の頃、しっかりお参りしておけば良かったとこの歳にして思います。
孫には、しっかりお参りさせましょうかね。

桜咲く前にやっと解放

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ふれあい広場からあずまや越しに富士山を見る。


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築山越しに紅枝垂れ桜と富士山を見る。
芝生養生中のためバリケードが置かれ、築山と紅枝垂れ桜には行けません。



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ライトアップも始まりましたので、夜桜を見に行きました。
バリケード越しに紅枝垂れ桜を見たら、池の水面に映っています。



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遠望すると馬場の枝垂れ桜にも照明が当てられ、きれいでした。



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ふれあい広場西側にもソメイヨシノが植えられています。
まだ枝先にちらほらですが、咲き揃ったらきれいでしょうね。



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週末には桜花祭が行われ、境内は賑わいます。
しばらくは好天は期待出来ないようで、明日4月2日㈯も予報では曇り。
でも拝殿前の舞台では雅楽や能の奉納が行われますので、雨だけはご勘弁願いたいもの。




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2008.4.1撮影
ふれあい広場は桜と富士山のビューポイントでもあり、やっぱり雨上がりの青空が何より似合います。桜の盛りにこんな青空を見られたら、最高なのですが。



へんぽらいの祭り談義 : しばし桜に足止めを

しばし桜に足止めを

市民の憩いの場「神田川ふれあい広場」がへんぽらいの祭り談義 : ふれあい広場の工事予告
でお知らせしたように、予定では3月22日までで工事が完了するはずでした。

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ところが期日を過ぎてもまだ工事中で、各入口に設置された告知板の終了期日が3月30日までに書き直されています。



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大きな看板も同じく書き直されていました。



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桜の名所であるふれあい広場に桜の季節に立ち入れないとすれば、とても残念なことです。
確かに雨が多く工事もはかどらなかったのでしょうが、8日も延長とは遅れすぎじゃない?

こうなれば、咲き始めた桜に待って貰うしかありません。
低温が続けば、桜は咲くのを待ちます。
ちょうど冷え込んできましたので、しばらくは足止めが期待出来そうです。



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平成19年(2007.3.30)撮影の写真です。
朝方まで降っていた雨が止むと一気に気温が上昇しました。
長期の低温で咲き遅れていた桜が一斉に開き、汗ばむほどの陽気になって子供達が川に入って水遊びをしていました。

工事が終わるまで、桜の盛りは待って貰いたいもの。
そのためにしばしの寒さは我慢します。

ふれあい広場の工事予告

浅間大社境内の神田川ふれあい広場は富士山を望むビューポイントです
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入口数カ所に、こんな案内が設置してありました。


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平成27年12月9日から平成28年3月22日まで、整備工事のため立ち入り出来ないそうです。


整備のイメージと言うことで、ふれあい広場南に看板が設置してありました。
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ふれあい広場のイメージだそうですが、見たところ現状と変わりないように思えます。
登山道東の元気広場は新しく何か出来そうな感じ。


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第二鳥居以南の参道周辺も店舗が並ぶのかな。


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大鳥居北に出来る世界遺産センターのイメージ図です。
先ずはここの予定が立たないと、駐車場の移転や整備が進みません。
とりあえずふれあい広場からと言うことでしょうか。


ふれあい広場で行われる恒例行事の内、期間内に行われるものです。
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3月第一日曜にます釣り大会。


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3月半ばに行われる鎮魂太鼓。

場所を変えるしか無いのでしょうか。

この広場は富士山の眺望が良く、電線などの邪魔者もあまり気になりません。
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シーズンには桜が咲き誇る桜の名所でもあります。


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祭りには露店が立ち並びます。


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開山祭には手筒花火が披露されます。

お年寄りや子供達が集まる憩いの場でもあります。

桜が咲く頃には完了する予定のようですので、遅滞なく進むよう祈ります。


春を告げる「ます釣り大会」

子供の頃、結婚式の撮影があるというのにます釣り大会を見に行って帰らない父を探し、両岸にひしめく釣り人の後ろを走り回ったのを、今では懐かしく思い出します。
あの頃の参加者数は本当に凄かった。

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いまではそれほどの混雑はないものの、ます釣り大会はやっぱり春の訪れを告げる催しです。

平成27年3月1日(日)に浅間大社境内の神田川ふれあい広場と神田川、潤井川で、「ます釣り大会」が行われます。
午前7時からふれあい広場で受け付け、午前8時から競技がスタートします。
参加費は大人が3,000円、中学生以下が1,500円。


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神田川ふれあい広場では「にじます祭」が行われ、即売試食コーナーには10団体が出店します。また同会場において、富士宮青年会議所と地元猟友会共催の「富士山ジビフェス〜山の恵み感謝祭」が開催され、鹿肉猪肉を使用した4種のジビエ料理無料試食(1000食分)ができます。

春の訪れを告げるこの催しにどうぞお出かけ下さい。

(写真は昨年3月2日のます釣り大会です。)

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