浅間大社境内某所に、水辺の守り神アオダイショウの姿を探しましたが見つかりません。
2-3年前までは覗けばその姿を見ることが出来たのですが、その姿をしっかり写真に写してからは姿を見かけません。警戒して住み家を捨てたのでしょうか。

その代わりに見つかったのは、すっかり背景に溶け込み気配を消した家鴨でした。

NKN_2418-800

目の前まで近づいたのに、騒いで逃げるでも無くじっとして動きません。
周囲に溶け込んでいると意識しているなら大したもので、「家鴨忍者の石隠れ」といったところでしょうか。家鴨がこれだけ落ち着いていられるのは、蛇も最近は寄りついていないと言うことかと、そっと退散しました。