へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

インターネット

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

値打ちと値段がつり合わぬ

コンパクトデジカメにも幅があるけれど、高倍率ズームにチルトモニタ、1僖泪ロなど魅力的な機能を搭載した物が、投げ売り同然の価格で売られていた。

一般的には新機種が出ると旧機種は処分のために安売りされる傾向がある。それは仕方ないことだろうけれど、カメラがとても不憫に思えた。

 

 

コンデジ侮るべからず」 

 

そこで、思わず購入したわけだが、正直な話とても気に入った。

 

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浅間大社越しの富士山

笠雲をかぶり、湧き上がる雲に覆われ、輪郭を残すだけだ。

 

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浅間大社湧玉池の水屋神社と新緑

 

 

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浅間大社西鳥居付近より西を望む

望遠による引き寄せ効果で遠景が近く見えます。

佐野写真館の看板まで約100メートル。

明ごころの看板まで約400メートル。

 

 

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三脚に据え、デジタルズームまで使用して月を大きく撮ってみました。

 

 

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手持ち夜景モードを試してみました。

意外としっかり写ってました。

 

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望遠で湧玉池のアヒルを引き寄せて

 

 

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ツユクサのマクロ撮影

 

 

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アメリカフウロ

 

 

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ナツハギの花

 

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孵化したばかりのメダカの稚魚

4ミリぐらいの稚魚がそこそこ見られます。

 

1僖泪ロという超接写機能も気に入っています。

 

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ブレスレットのビーズの中の不思議な光景

 

単三電池仕様というのも気に入っています。

エネループなどの充電電池使用で繰り返し使えます。

 

チルトモニタでは人混みでカメラを頭上に構えてもモニタでフレーミングを確認しながら撮影できます。

 

電子ビューファインダーは明るい野外でモニタが見にくい時に助かります。

 

これだけの機能がありながらこんな価格で購入できてしまうのは、カメラにしてみればさぞかし不本意だろうな。

 

値打ちと値段がつり合わぬ世界では、物作りが滅びてしまう。

そんな感を深めました。

Yahoo!ロコプレイスに佐野写真館をアップ

Yahoo!ロコプレイスというサービスの無料版に、佐野写真館を登録してみました。

 

 

エントリーープランという無料サービですが、使い勝手はよく案外簡単に紹介ページを作ることができました。

必要充分な情報を盛り込むことが出来、それなりに満足できました。

あとは検索でうまくひっかかってくれることを祈ります。

 

もともとのWebサイトはこちらになります。

Facebooで嬉しいこと、嫌いなこと

 facebookをやっていて嬉しいことは、投稿に対しリアルタイムで反応が得られると言うこと。皆さんが気楽にいいねをクリックしたり、コメントを投稿してくださる事が、大きな励みになっています。

私の運営するwebサイトのほとんどはxoopsを使用して、見ていただいた方にもコメントや投票(Facebookのいいねのようなもの)で参加していただけるような仕様になっています。でも、そういった物から反応が得られたためしがありません。気がつけばwebサイトの更新は滞り、Facebookには写真主体に多数の投稿を毎日行うようになっています。大きな原因は、この投稿に対する手応えのあるなしでしょう。
 
 
Facebook投稿に対する反応で一番嬉しいのはシェアしていただく事です。これは言ってみれば最上級の共感ですね。
次はコメント。これには共感も反感もあるでしょうが、大きな反応、手応えを感じられて嬉しい物です。
そして「いいね」。facebookで投稿に対する反応として、ようやくxoopsサイトの「投票」のようなものが定着してきた感じがします。でも一方で安直にいいねをしすぎる傾向も感じられますので、無いよりはましってところでしょうか。
 
そして嫌いな物です。
コメントは嬉しい物ですが、投稿に対する反応で無い場合が最近見受けられ、投稿の内容と無関係に定型の挨拶文をコピペしたような物がやけに多いように思います。
ニュースフィードに表示される多くの投稿に、内容と無関係にただの定型文をペーストしてゆく流れ作業。こんなコメントには、人間味も共感も感じずただただ不快感をおぼえるだけです。
私のウォールにこんな投稿やコメントがあれば身勝手な割り込みとして即刻削除します。この様なコメントは、良識ある大人のすることではありませんから。
削除を不快に感じて友達の解消やブロックされる事があったとしても、それはむしろ歓迎すべき事。こちらからの友達解消やブロックは、原因が相手にあっても恨みを買いかねませんから。
念のために、私の自己紹介にはそういったコメントは削除すると書いておきました。
 
Facebookというこの有用な無料のサービス、大いに活用させていただき、多くのグループやfacebookページを運営しています。私がすっかり気に入ってしまったのは、投稿写真の容量制限もなくグループやfacebookページの数も自由だと言うこと。このSNSにとても感謝しています。
 
たびたびの仕様変更や使い勝手などの不満を、ウォールに投稿される方がけっこう見受けられます。
感謝もせずに「なんだかなぁ」と思いつつ、私はまだまだこのサービスを大いに活用させていただこうと思っています。

盲腸-4

点滴逆流の不安もあって、殆どを病室のベッドで過ごした。


携帯電話の使用については、電話は公衆電話の場所でかけると言うことだが、メールは病室からでも良いとのこと。要するに、声を出さなければ病室でスマホを使用しても良いと言うことらしい。
で、家内にiPadを持ってきてもらったので、退屈することもなかった。
インターネットでニュースなど見ながら、構想から遅々として進まぬ物語の肉付け、誤って初期化し上書きしてしまったデータの救出方法、そんなことを考えていた。

昨年暮れ、メモリーカードを初期化のみならず上書きまでしてしまった。保存が済んだという勘違いからだ。PC内をくまなく探し回って未保存のままの誤消去を確信したものの、大きなミスに一気に血の気のひく思いがした。消えたものは取り返せない。腹をくくってお詫びと撮り直しのお願いをして回った。
しかし大勢の家族で写った宮参りの記念撮影は、取り返しようのない貴重な”時の記憶”だ。これだけでも何とか救えないかと思った。
PCショップの広告でデータ復旧と言う文字を見た時、電話してみた。初期化した上に上書き間でしたものでも、まだ救出の可能性はあるとのこと。すがる思いでメモリーカードを持ち込んでみたが、結果はすでに保存済みの不要なJPEGデータが掘り出せただけだった。

でも待てよ?あのJPEGデータとは同時にRAWデータファイルが記録されているはず。RAWデータファイルの救出をうたう業者なら、掘り出せるかも知れない。
iPadで検索すると業者も見つかったが、ソフトも見つかった。
ソフトはダウンロードでも入手できる。よし、退院したら試してみようと決めた。

手術前に気になっていたのがその時期だ。叔母が亡くなったのが3月、父が1月。似たような時期に入院することに少なからず不安があった。
仏壇に手を合わせることも滅多にない親不孝者だ。叔母や父が文句を言いに夢に出てくるんじゃないかと思っていたが、とうとう夢も見なかった。
どうやら無事に成仏できたのかな。
 

手術後の経過は至って順調で、予定より1日早く退院できたのはなによりだ。

 

 

ネットワーク完成!!

ハードとソフトを含めたパソコン環境の変わり目を感じるこの頃だ。

Macはパワーマック初期のパワーPC、8100/80AVから使用しているが、appleはパワーPCを見限りCPUをインテルに換えた。

OSもしばらくは旧パワーPCと新インテル両対応という形をとったが、新たなバージョンでは対応はインテルのみとなり、パワーPCは完全に見捨てられた。

少し前のPCとソフト、周辺機器でそのまま使えていればそれでも良いのかもしれない。しかし、どれかに経年劣化など不調が見られるようになると、不都合が一気に拡大することもある。

 

G5への対応はOSは10.4タイガー、10.5レパードまでで時間が止まった。

以後の10.6スノウレパード、10.7ライオンはインテルマックのみの対応となっている。PhotoShopもCS5以降の新バージョンはインテルマックのみの対応。切り替え時をイヤでも見せつけられる。

 

そこで止むなくインテルマックを購入し、ネットワークを再構築中だ。

ネットワークにつないだハードディスクにメインデータを保存し、どこからでも編集加工してプリント出力もネットワーク上のプリンタに出す。

正常に働けば、どこからでもネットワーク上にある3種類のプリンタを選んで出力できる。元データや編集したデータも、ネット上にある複数のハードディスクに同じものを保管する。

ハードディスクがクラッシュするものだとは長年の経験から身にしみている。画像データ容量の肥大化する傾向と高容量化したハードディスクのクラッシュで、以前大事なデータのかなりの数を失った。用心に用心を重ねるがそれでも安心はできない。多重に保存するのはクラッシュ対策だ。

 

つないだパソコンもあちらが良ければこちらが駄目といった具合で、まともに動作するには何日もかかった。ようやくコツが判り、本日なんとかそれぞれ複数のPC、ハードディスク、プリンタの正常動作を確認した。

今までスタジオの待合室のパソコンでしていた作業が、本来の仕事場でできるようになった。これは大きい。

暖房の効率も上がった。

 

機械の故障への対策はかなり進んだが、人的エラーは常に起こりうるもの。

呆けるわけにはいかないと思いながら、少し老いも感じ始めたところだ。

 

常に気をつけなければならないな。

 

 

 

 

iPadでのテレビ受信(BS対策)

iPhoneやiPadでテレビが視聴できるという機器がある。

地上波デジタル化のおかげで古いテレビが使えなくなり、居間のテレビ で気に入った番組が終わるまで見ているとついつい寝不足になる。寝床への移動もおっくうとなり、こたつでそのまま眠ってしまうこともしばしば。体に良いわ けは無い。値段がこなれてきたとは言え、寝室用にわざわざテレビを買うのはもったいない。

で、飛びついた次第だ。

複数の視聴は同時には受信できないが画質はとてもきれいなもので、ワンセグチューナーで見る物とは雲泥の差だ。

たまに途中終了することもあるが、電波の干渉などでもあるのだろうか。

 

一 つ残念だったのはBS受信もできるとの触れ込みが、実はBSアンテナへの給電機能が無いので別途用意する必要があるということ。BSアンテナには電気を供 給する必要があるというのは、分配器を購入する際に覚えたこと。だからBS用の分配には全端子電流通過型分配器というものを使用する。

電源 供給機能が無いから別途用意が必要ということは問い合わせて判ったことで、担当者からはアンテナメーカーの製品を紹介された。説明書をよく読んだら注意事 項に小さくBS・CSアンテナへの電源供給には対応していないとの記述があったが、使用法についてはその辺りの説明がされていない。まさか意図的に説明し なかったわけではあるまいが、不親切というか不備というか大いに不満の残るところだ。

電源供給器が安いものならと思ったが定価で1万円以上、実売価格でも数千円する。

けっこうの価格だ。購入するのもなんだか腹立たしいので思いとどまった。

 

テレビやビデオでは特に電源供給する機器が無くても、意識せずケーブル接続だけで受信できる。これは電源供給機能が内蔵されているため。

だからビデオデッキを経由したアンテナケーブルにはビデオデッキから電気が供給されているのではと閃いた。

 

ビデオデッキを経由したアンテナケーブルをチューナー機器に繋げたらこれが大正解で、BSを認識し受信することが出来た。

ただし、ビデオデッキの電源が入っていない場合は電気が供給されないので受信できない。

テレビでのBS受信は、BSアンテナの分配器で分けたものをテレビにつなげば良い。

 

なんだ、ビデオデッキが使えるじゃ無いか。

闇雲に電気屋に走らずにいたのが正解だったな。

 

 

時代は変わる

旧型のパソコンでばりばり仕事をこなしている人が、先日もテレビで紹介されていた。同じ事だけを同じように続けていくなら、古い機械に古いソフトでも問題は無いのだろう。壊れさえしなければだが。

 

最近はデジタルカメラの解像度が軒並みアップして、写真に加えハイビジョンの動画まで撮影できるようになった。容量の大きなデータを編集加工するには、旧型機の能力では苦しくなってきたのが実情だ。 

 

Macを昔から愛用している。ところがパソコンの心臓部であるCPUががらっと変わってしまったために、OSの以前のバージョンでは新旧両方に対応していたものだが、OSの新たなバージョンが旧型機では使えない。 ソフトも同じく旧型機には対応しないため、新たな機能を持つ新バージョンの恩恵にあずかれない。

物持ちは良い方だと思うが、時代の変化にはさからえない。

無線LAN対応の新型機に移行している最中だ。

 

中古で購入したiMacと今度購入したMacBookProだ。

新しいOSではタッチパッドでの操作が斬新で快適だ。

 

iMac用にもBluetoothで無線接続するMagic Trackpadが用意されているようだが、画像編集用に購入したUSBペンタブレットをタッチ機能で使うと、いくつかの操作ができることを発見した。

パッド上でクリックできる構造では無いので、クリックの代わりに指1本でタップすれば左クリックに、指2本でタップすれば右クリックになる。 

画像編集もほとんどマウスで済ませてしまうので、出番の少なかったペンタブレットもこの際おおいに活用しようと思う。 

 

Wi-Fi電波のないところで威力を発揮するのがポケットWi-Fiだ。

デジカメで撮影した画像を、スロットやカードリーダーからMacBookに読み込み、ポケットWi-Fi経由でインターネットにアップすることができる。

スマホで出来ることでもあるが、高解像度データを画像編集ソフトで加工し、詳細な注釈やレポートを添えて送るというクオリティの確保にはこのぐらいは必要だろうね。

貧者の放送局を目指す上では、強力なツールだ。

 

 Wi-Fi接続で無線LANへの対応、高解像度データに対する処理能力アップは時代の要求だ。出来るところから変えてゆこうと思う。

 

 

 

facebookのタイムライン

facebookにタイムラインという表示が使用できるようになった。

 

カバーという850x315の領域に写真を表示することが出来るので、ここでも遊ぶことが出来る。単純に1枚写真をアップすることも出来るし、すでにアルバムなどに投稿した写真から選ぶことも出来、サイズは自動で幅いっぱいを850ピクセルにリサイズされ、上下に動かして表示範囲を調整できる。

 

これは170x105サイズに分割した画面を、340x210,340x105,170x210,170x105の画像で埋めた物だ。左下側にはプロフィール写真が一部かぶって表示される。

 

現在から誕生まで遡って、人生の折節の出来事などを遡って投稿できるのがとても面白いと思う。facebookのプロフィールが自分史なり自伝なりに編集できるのだ。

 

これからいろいろと試してみようと思う。楽しみだ。

 

紅葉

ブラウザから画像がアップできないので、携帯からアップします。

iPhoneをカメラ風ケースに入れて家の周りを一回りしました。


iPhoneから送信

富士宮市民文化会館前のつつじの黄葉ももう散り始め。

黄葉にイチョウの葉が降り積もる。

 

これはブラウザからアップできた。

中央図書館駐車場から見た今日の富士山。

少しズームで寄ったので少し荒れているが、見れないほどではない。

 

最初に買ったデジカメが2メガピクセルだった事を考えれば、8メガの画質はかなりの余裕だ。この携帯を、カメラとして認めても良いかと思う。

 

 

今朝の西門通り

浅間大社西鳥居から西にのびる通りを西門通りと呼びます。今朝はよく晴れ、富士山も顔を見せています。
画面中央は、我が店佐野写真館で創業百年の老舗(ボロ家)です。

iPhoneから送信

 

西門通りの写真は、このケースに入れたiPhone4Sで撮った写真。

それをiPhone4Sからメールで投稿し、PCのブラウザから編集追記しています。

 

直した物は写真の向き。

最初は上下逆さまでした。

行間を直し、カメラの写真以下を追加したものです。

 

 


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